美容院。良い美容師とは?Hairstyle Story

ヘアカラーしていますか?

Lyraは1〜2か月に1回カラーしてます。自分で。

「じゃ、ヘアカラーのプロじゃん!」と思うデショ?

今はね、プロ並みよ!

でもね〜、ここまで来るのに失敗もたくさんしたの。

だから、良し悪しがわかる女と言って!(なんか、推も甘いも、みたい。)

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トラウマ

ヘアカラーをし始めたのは、意外と遅い、大学院生だっだ頃。

逆にパーマは早くて幼稚園の頃。

母親の知り合いにヘアデザイナーで有名な人がいて、無理矢理、その人の経営している、でかい店が駅前にあるから連れていかれてパーマかけられてしまったんだよね。

まな板の鯉状態。

偶にカットしに行く店だから疑わなかったのよね、まさか、チリチリパーマになるとは!

今で言うと誰?

誰もいないな(爆)。

強いて言えば、ウィル・スミスやレニー・クラビッツの娘にいそうな頭になった、といえば良いか?

ドレッドじゃないよ。ドレッドは大学生になるまでしなかったから! ←しとるんかい。

ちょいブラッキーなヘアスタイルになりましたわ。

もう、頭っきたね!

鏡見てSHOCK!だが、確かその時は子供ながらに泣くの我慢したのよ。

で。帰宅して泣いた!

ママに「何でこんな頭にしたの?」って聞いたよね。

ママは、なんて答えたか忘れたが.「可愛い」と言うだけ。

美容院では、店員が「可愛い」「オシャレ」言うし(当たり前よね?その店の先生がやったんだから、無理してでも言うわ。) 、、、

翌日、幼稚園行ったら、先生もお友達も「キャー!可愛い!キャー!」言う。

まるで時の人。(いつもそう(´༎ຶོρ༎ຶོ`))

元は、超ストレート。ヘアアイロン要らずの直毛。

それがさ、イキナリ、チリチリパーマよ!

そりゃ、インパクトありまくりよね。

「さすが、Lyra!やっぱ、これくらいオシャレしなきゃダメなのよ、〇〇ちゃん!」と、背高いから後列で並んでる時に、同じ、背高グループの子が、隣の子たちに言ってなんかいじめてたよ。何だったのか、わからんが。

周りが褒めても、わたしは嫌でたまらない!

あれから、わたしの美容院嫌いが始まったのよね。

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トラウマの克服

だから、そのオシャレな美容院には行かなくなった!

しばらくは地味な店を選んで行き、、、次第に美容院に行かなくなりました。またやられたら、、、ってビビってたからね。

そんな小学生時代から中学生になって、少しは、髪型もオシャレにしたくなるお年頃。

「駅前には沢山、美容院が掃いて捨てるほどあるんだから、中には良い店もあるはず、、、」とカットをするように。

し始めたら、慣れたからか、たまに、パーマかけたりするように。軽くね、軽くパーマ。

が、ヘビメタ好きなお年頃⁈

Steve Vaiの髪型にしたくてね〜。 もう、あのドレッドに似た縦ロールしたいのよ。

(あの髪型のSteveの写真ないの。Steveは、こんな人です。)

もう、思い立ったら吉日な性格な私は、Steve Vaiが表紙のロックマガジン持って行き、「この髪型にして下さい!」と持って行った。

美容師ビックリ!

ゴリ押しする私。

こんな縦ロールした事なかったんだろうね?

恐る恐るやり始めて、、、出来上がりは、Steve Vaiぽくなりました!

そこの美容院、たまにしか行かなかったけれど、行きつけの美容院の1つだったから、この日からは、引越しする迄は、ご贔屓にした。ありがとう!

前に話したけれど翌日、ダリル・ハンナになりました。

一粒で二度美味しい、、、のか?

その時、あたりからかしら?

髪の毛の冒険をし始めたのは。

 

美容院の嫌な所

じゃ。トラウマが克服されたのか?

と言ったら、そうでもない、、、

未だに美容院行くの好きじゃないです。

あの馴れ馴れしく喋ってくる美容師が嫌い。

誰か言ってあげて。

「貴方はオシャレでも格好も良くないですよ」と。

「貴方にヘアスタイルのアドバイス受けたくないし、面白くない自慢話しも聞きたくないです。」と。

わざと雑誌を読むようにしてます。

無駄話は好きだけれど、優しくない優しさの押し売りは要りません。

なんで、何処の美容院に行っても、あんなに美容師の人たちは、自分に自信があるのでしょう?

ひとさまの髪の毛を弄るのが、そんなに偉いのでしょうか?

未だにトップアーティストの年上を「先生」と言うシステムあるのかしら?

もう少し、優しくお客さんに接したらどうなんでしょう。

それに、同性だとないけど、異性だと妙に恋愛モードに持って行こうとするし、

逆にお兄さんぶってんのか、偉そうにウンチクを垂れ始める、、、。

未だに、美容院嫌いは治らないです。

好きだった美容院

あっ!でも、昔、気に入って、良く行っていた店が下北沢に、一軒だけあったのを今、思い出した!

そこ、もう、潰れてしまったようで今、現在は、ないんですが、、、

とっても感じが良くて、

世間話を少しする程度で、

私が、Steve Vaiをやったように、たまに、映画のパンフを持って行って、「「アンナ・カリーナ」の髪型にして!」と無理難題を言っても、嫌な顔せずに、寧ろ、マジな顔になってトライしてくれてました。

多分、私みたいな変人の客が珍しくて、面白かったんでしょうね。

見事に「気狂いピエロ」のアンナになれましたよ!

あの時は、嬉かったなぁ。

店内は、ロックやレゲエやスカが流れていて、音楽を聴いていられる。DJブースも隅にチョコンと。

お店の人たちは、無口ぽくて、、、

何故か、話す時は、恥ずかしそうに、話すのが印象的でした。

迷った時は、いちをアドバイスはするけど、無理強いはしない。

earthy な雰囲気もあって、あの美容院の、あの時間は、好きでした。

美容院が嫌な場所ではなかった唯一の店。

それなのに、、、いつからか?

なんで行かなくなったのか、、、覚えていません。

何でだろ?

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その後〜、現在

その後も、私の髪型は、コロコロ変わりました。

基本、超ストレートロングが1番ラクな髪型。

ロングもショートもして来たけれど、元のストレートロングが楽!

だから、緩パーマにしても、カーリーにしても、ソバージュにしても、結局、元のストレートロングに戻って来ます。定番は、マリアンヌみたいなお姫様カットだったね。

大体の髪型はしたと思います。

まだ、したことないのは、トロージャンとスキンヘッド。

でも、我ながら勇気あると今は思う。

だって、知らない店なのに.

「髪切りたい」と思うと、

パッと見て良さげならば、アポなしで、カットしたりしてたから。

CDジャケ持って行き、IGGY POPの頭にしたり、

口頭だけでBrian Jonesの頭にして貰ったりしてたから、冒険だよね?アニタ・パレンバーグと言われたが、、、って、2人ともソックリさんだから当たり前か!

ElasticaのDonnaにしてと言った時は、失敗したよ。CDジャケを見せて説明したけれどRock知らない叔父さんだったみたいで、普通のショートになりました。

「浜崎あゆみじゃん。」とガッカリ。普通のショート、まぁ、髪は伸びるから、仕方なし。

でも、Donnaの可愛さがわからないとは残念。

ドレッドヘアした時も楽しかったし、大学中が教室に見に来たけれど、気にしない。

私は、私。

なんか文句ある?

そんな強いように見える私も実は、弱くてビビリで、、、

知らない学生に、自分は勇気が無くて好きな髪型が出来ない腹いせからか、嫌味を言われて傷ついたりもした。

でも、髪型を変えて誰もしていなくても怖くはなかった。

好きな事をするのが、1番、自分にとっては、息抜きで、、、

好きな髪型にするのが、1番の主張だったのかもしれないね。

だから、やめなかったんだろう。

だから、ロックもファッションも、何も知らない美容師に無理強いされたくなかったのかも。

良く解らない人に、優しいアドバイスをして貰うのは嬉しいけれど、

アドバイスではなく無理矢理、

「襟足がこうならば、前髪はパッツンは止めろ」とか、(あの後直ぐに流行ったし、、、今も流行ってんじゃんね。)

「60年代みたいなお姫様カットは、今は流行らない」とか、上から目線で、理由なしに言われたくないなぁ?

知らない店に、飛び込みで入ったり、行く店を決めながらもいくつも変えて見て来て、良い美容院は、

「お客さんの意見になるべく近づけてあげようと、寄り添う気持ちがある美容師がいる所」

それに尽きる!

あと、これは一般的じゃないけど、

「洋楽ROCKが好きな美容師が居る」美容院は、ハズレがないです。

不思議?

いやはや、貴方、髪型にしろ、洋服にしろ、

ファッションの流行の発信は、全てROCKなんですよ!

モッズにしても、パンクにしても、ファッションがファッションとして世界中に広まる前は、全てROCKが好きなROCK  KIDS が、始めた髪型や洋服なんだから!

彼らがしている髪型や洋服が格好良かったり、目立つから、

ROCK KIDSの真似を普通の若者たちが真似し始めて、

ファッション業界が、それを発見して真似をする。

ファッション業界が真似をしたのを見て、産業や社会が売りまくり、何も知らない消費者が、そのファッションの髪型を真似したり商品を買う。

それを知れば、 突拍子も無い判断の仕方のような、

「ロックを聴くか、聞聴かないかで、美容師の良し悪しを測る」というのも手なんですよ!

今は、Lyraは何もしない。

無理をしないのが好きになりました。

いろんな髪型をして来たから、もう新しくやる髪型がないの(-_-)zzz

髪型をコロコロ変える楽しさは、もうわかりすぎるくらいわかったしね。

髪色もコロコロ変えてもうお腹いっぱい!

今は、髪の色を、自分で染めて楽しむくらい。

それが楽しいです。

美容院。結局、嫌いなんです。はは。

 

良い美容院 & 良い美容師の見つけ方

美容院。

美容師に行くときは、この方法を試して見て!

まず外観は、清潔が1番なのは、当たり前だけれど、キラキラとキャバクラや、飲み屋のような派手な受付がある所はダメ!

地味でも店のカラーがある所を選択!

Lyraが好きだった美容院は、ナチュラルで落ちついたジャマイカ風だったよ。

あと、良い美容師かの判断は、世間話してる時に、

「ロックや映画好きですか?」と美容師に聞いて見て!

その人が洋楽を聴いていれば、貴方の好きな髪型を理解してくれる。

全く聞いてない美容師ならば、ファッションの勉強や、髪型の研究や努力をしていないことが伺えます。

そんなときは、ヘアスタイル変えるのはやめて、毛先揃えるだけにして!

そんなお店を出ちゃえ!

 

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