BillyBat 19巻 人類の闇と希望 (今日の断捨離 その14)

昨日の答えは、何でしょうか?

ドゥルドゥルドゥルドゥル〜〜

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答えは、水切りカゴの下の皿 でした。

前に話したように、水切りカゴは、断捨離して今うちにはありません。

これは、なんと10年前?位に使ってた水切りカゴ。

使いやすくて洗いやすいから10年前にしばらく使っていました、

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水をガッチリガードしてくれるから水浸しにならずに済んで、シンクにも窓際にも場所選ばず置けたから便利だったな。

だけど、水が溜まるタイプだから、毎回、洗うのが水を捨てから、と衛生的にどうよ?というのと、風水的には家の中にプラスチックは、アウトだからね。

目に入る場所には置かないほうが良いというでしょ、風水では。特に、キッチン周りは、キッチンの火の性質とプラスチックは火のエレメンツだから、火と火で、家自体にも住んでる人の金運にも良くないからというので、気になっていたから、オールステンレスのに変えたのでした。

だけど、その時は断捨離気分はないから、上の部分は、リサイクルゴミの日に出す雑誌や新聞の一時おきにピッタリだったので、しばらく使っていました。(新聞紙はお掃除の時に大活躍するから、ここに入れて、使うときに取りに来たりしてました。)

で、こちらは使う事がなくて、初めおもちゃ入れ→パントリーラック上に、ゴミ袋大サイズのストック入れとして使う→やはりプラが嫌だからと最後は閉まっていました、

その後、上のカゴは、新聞紙は新聞屋さんから頂くリサイクルビニールに入れるだけにして、一気に断捨離モードに突入した時に捨てました。

で、閉まっていたこちらを昨日、思い出し脱衣所の汚れ物入れに、そのデカさ故に昇格いたしました。

(何故か、昨年、断捨離した、ステンレスの後に買った白い受け皿の下の部分が、水がシンクへ流れる設計になってるのは、買って1年もたってないのに、断捨離したのに、これは、忘れていたから、残っていた)。

イマイチ気分は乗りませんが、保留中な時には、まぁ、いっかで済む存在くらいが良いようです。

一昨日、設置した無印良品ステンレスワイヤーバスケットよりは、まだ納得はしております。まだ、この置き場所は、悩みそうですわ。

そんな悩みを?払拭すべく、発売されたばかりの19巻を家族が、買ってきてくれたので、忘れてしまえ!とばかりに、一気読み!

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"BILLY BAT”19巻もワクワクドキドキ!

いつも浦沢直樹さんの漫画は一気読みしてしまいます。

今巻は、あの人が生きていタァー!と感動したのも束の間、あっさり、サヨナラまた会おうってな感じになっちゃって、スッテーン!となってしまいましたよ。

まるで肩透かし!

もしかしたら、一気にソロソロ完結にしないとヤバイのかしら?

早くしないと読者が飽きちゃうわよ、と編集者に言われているのだろうか?

丁寧にキャラを扱う?動かす?浦沢直樹作品だから、どうしても話が遅くなってしまう時が、たまーにあります。

でも、話の展開がおもしろくてジェットコースター並みに、ハラハラさせてくれるから、そんな進展のスピードが、ダウンしてもヘッチャラよ!って気にしないわ、私は!

だけどBILLYBATは、ハンパない壮大な世界観を描いてるせいと、作者が多分、わざと時代を行ったり来たり、過去と未来と現在を自由自在に移動するために、話がこんがらがって、結局、中だるみしちゃうみたい。

私は、この作品は人類の闇と希望を描いているんだと思う。

人の人生を描ききるのには、山あり谷あり。時間がかかる。キャラが多い分、それは、そのキャラの数分、倍になってしまうから、致し方ないのかもしれません。

今回の作品を読んでると、現在の、今の、2016年の、アメリカの闇と希望を主に描いてる気がしていますよ、着々と?闇が、ダークサイドが来ているのかしら、現代に。

19巻終わりの方では、舞台がアメリカからモンゴルへと移りましたが、結局、アメリカ大陸がら全てを牛耳っていた昭和の時代を引きずってるようにも見えて、やはり日本人には、アメリカは闇を抱えていても、希望のアメリカンドリームの国でいて欲しいのかな?と感じてしまいました。

次の舞台は、ヨーロッパに移りますが、基本ディズニーランドのようなあのビルーランドのあの人が何か企んで追っかけてきてるから、またアメリカなんでしょうね。

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アメリカンカルチャー好き、映画好き、歴史好き、漫画好き、不思議好き、ミステリーや探偵物好き、アメコミ好きなら、このBILLYBATは、夢中になると思います!

目に見えない物に価値があるのか?

不思議な能力を持つ者の苦悩や葛藤は、自分の勇気との戦いだから、人ごとでなく、誰でも受け止めらる感情だと思う。

旅をして世界を渡り歩く話だし、スケールはデカすぎだけど、ケネディやヒットラーに、アインシュタインに、キリストまで、登場させ、日本にも舞台を移し、リアリティを突き刺してくるのは、ある意味ゾッとさせられます。
でも、その世界に入り込んだら、主人公たちとの旅の始まり。始まり。

是非、読んで、人類の闇と希望を堪能してくだされ。

light  and  darkness

て、StarWarsじゃん!!

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