ウォーキングデッド “Cold Storage”『冷蔵倉庫』詳しいあらすじと感想!webisode

The Walking Dead Season2の終わりに流れた2012年に放送されたwebisodeを、今日は紹介したいと思います。かなりレアよん!

前回、詳しいあらすじと感想を書いた“Torn Apart”はウェビソードの第1作で、こちらは、第2作目になります。

本当は、数ヶ月前にブログに書いていたんだけど、” Torn Apart “と違い今回のウェビソードは気持ち悪い話なんで体調悪くて載せなかったの。

それくらい胸糞悪い話なんだわ。

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“Torn Apart” は愛溢れる話で、たった数十分のドラマの中に、壮大なテーマがある!と感動すらしてしまったLyraです!

が、こちらは、最低最悪なキャラが1人いるせいで、ウォーキングデッドのウェビソード全体がドンヨリと暗いゴミだめになっています。

ただ、ドラマ内で本編と絡んでいる所があり、「何故?こんな物がここに!」という疑問が浮上するシーンがあるため、ファンなら見ておくべきでしょう。

Lyraは、「はぁー?辻褄合わないんじゃないの?」て画面に向かって言ってしまったくらいよ。

あと、ラストが痛快なのとハラハラドキドキ感が味わえるのでウォーキングデッド好きは見ておくべきウェビソード!

じゃあ、ウォーキングデッドのウェビソード2作目 “Cold Sorage”のあらすじとLyraの毒舌感想&解説をどうぞ!

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“COLD STORAGE (冷蔵倉庫)”

第1話”Hide and Seek”(かくれんぼ)

炎天下の中、屋上で目を覚ました黒髪の男。

そこにガタイが良い金髪の男がやって来て「薬でもやるか?あと5gしかねぇけど。」と話しかけた。

「今、何時?どれ位寝てたかな?」と黒髪が聞くと「1分くらいかな。」と金髪が答えた。

遠くの方でマシンガンを撃ちまくる音が聞こえて来た。

黒髪「カル?モールはどうだった?」

金髪=カル「州兵がわんさかいて見物だったが、他は何〜んもなかったぜ。」と言いながら、屋上に倒れていたウォーカー(ゾンビ)の頭に刺さっている金棒を抜き取ると

「ほら、使いなチェイス!」と渡した。

屋上のドアを誰かが体当たりしてあけようとしている音が、、、

「見せたいものがあるんだ、、、向こうのビルの看板を見ろよ。」とカルが双眼鏡を渡した。

『貸し倉庫』と書いてある。(日本の個人ロッカーみたいの)

カル「大当たりだな?沢山食べ物やらあるぜ!」

チェイス「どうせエロ本や優勝カップしかねぇよ、やめとけ。」

カル「助けなんか来ないの分かってんだろ?」

中からウォーカーか?何かがドアから出て来ようとしている。

「くそ!行くぞ!」ビルの階段を下りて行く2人。裏道に出ると誰もいない。

何かを見つけ乗り捨てられた車の下にしゃがみこむカル。

「ヒャッホー、プレイボーイ見つけたぜ!」

その横の壁には、「この子を見ませんでしたか?」と書いてある張り紙と写真が貼られていた。

その写真をジッ見つめるチェイス。

その横には血で「YES」と書いてある。

「ばぁさんの遺灰もあるぜ。」と車の中をひっくり返して探しているカル。

「危ない!」と急に、チェイスが叫んだ。

カルの背後から、二体のウォーカーが現れたのだ。

カルは上手くかわし殴り倒したが、後ろから来たもう一体のウォーカーに左肩をかぶりつかれてしまう。

「助けてくれ!」叫ぶカル。

横から又一体現れた。ウォーカーたちに抑えつけられ逃げられなくなるカル。

慌てふためくチェイスは、後ずさりしながらその場から逃げた。

カルの叫び声が響き渡る。

逃げるチェイスは、ビルのドアをあけようとするが、なかなか開かない。

無理矢理こじ開けて中に入った。

真っ暗な廊下を走る。ウォーカー達が追いかけて来る。

シャッターを見つけたので開けて中に入ったが、今度はシャッターが閉まらなくなってしまった。

ウォーカーが挟まり中に入ろうとして来る。

ダメだ、、、と思った瞬間、ライフルを撃つ音がした。

「そこのマヌケ!出てこい!」男の声がした。

第2話”Keys To The Kingdom”(王国への鍵)

「手をみせろ!手だ!よし、出てこい!こっちだ!」と叫ぶ男。

シャッターから這い出てくるチェイス。

そこには、ライフルを抱えたまま、こちらに銃口を向けるデブ男がいた。

デブ男「噛まれたのか?」と聞いて来たが、ビビり過ぎてチェイスは答えられないでいた。

「噛まれたのかって、聞いてんだよ!」とデブ男が聞くと、

「噛まれてないよ!ありがとう助けてくれて」と答えた。

「自分の為だ、お前を助ける為じゃない。出て行け!こっちには、銃があるんだからな!」と冷たいデブ男。

「今すぐは嫌だ!外の奴らが減ってたら出て行くから。」とチェイスが言うと

「アホだな、アイツラが減るわけねぇじゃないか!とっとと出て行けよ!」

「お願いだ!外には奴らがウジャウジャいるんだぜ、、、」と頼むチェイス。

「周りを見ろ!これが、今の世界だ。」と冷たい態度のデブ男。

「チャンスをくれ!トラックを、、、」とチェイス。

デブ男「お前、アホか?それとも妻と子供を連れて来る気か?」

チェイス「妻も子供もいないよ、ただ、しばらくここに居させてくれよ!その後、移動したいだけだ…なぁ、俺ならアンタの役に立つぜ。」と言うと

デブ男「お前には何が出来る?」

チェイス「発電機ならどうだ?」

デブ男「はあ?発電機が何だよ?」

チェイス「温度調節があるだろ?見た所3つあるのに1つしか動いていない!3階建てだしな、1つしか作動してないぞ!」

ライフルを持ったたままデブ男が考えながら答える「停電で負荷がかかり過ぎてぶっ壊れたんだ!」

チェイス「じゃあ、俺が予備電力を設定してやるよ!」

デブ男「お前に出来るのか?」

チェイス「ああ、出来るさ!」

銃口を下ろしたデブ男は、ビルの中を案内して行くことにした。

「一生見ても見切れない程のポルノ映画がこの倉庫内にあるんだよ。ストレートに、ゲイに、バイに、犬猫に…お前は、どんなのが見たい?」とデブ男はまくしたてるように話して来た。

チェイス「いやぁ、俺は遠慮しとくよ。」建物の奥に入って行く2人。

デブ男「ピンボールマシンもあるよ、やるか?俺は得意だからな!絶対、俺の方が勝つぜ!ハハハハハ」

ズンズン広い倉庫内を奥へと歩いて行く。

「フランス人のワインセラーもあるし、、、ここはマジで良いところだよ。」とデブ男は自慢げだ。

チェイス「確かに凄いな。ここには、何があるんだ?それに、他の従業員たちはどうしたんだ?」と聞くと、

デブ男は急に沈んだ顔になり、「そうだな、、、運良く逃げなかった俺はついてない人生だった。12年間ただの倉庫番だったよ。だが、それが役に立ったとはな!12年だよ。盗んだ物だらけの王国の鍵だ…。待つのも悪くは無い…。」と、物憂げに喋り捲ったデブ男。

ハッと我に帰り「ここは、ふつうの倉庫さ、、、ここら辺は、警官が借りていたっけな!そうだ、着替えて来たらどうだ?ここには、着替えもトイレもあるからな、男女とも汚ないけどな、ハハハハ!俺はBJだ!このライフルはクラシック5/10だ、ヨロシクな!」と握手を求めて来た。

「俺はチェイスだ、本当、ありがとう!」握手をする2人…。

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物やダンボールが散乱してる中、着替えの服を探すチェイス。

ダンボールから、警察官の写真が出て来た。4人で仲良く並んで記念撮影している、、、(その中にリック・グライムスが写っていた!)

そして、また、ダンボールから出したのはアルバムだ。家族写真が出て来た。チェイスは、微笑みながら見て行く、、、(そのアルバムには、カールとローリとリックの3人が仲良く映る家族の記念写真があった!)

幸せそうな家族の写真に見とれているチェイス。その時、奥の方から叩く音が!

気になり見に行こうとすると、上の階から音が鳴り響いて来た。

第3話”The Chosen Ones”(選ばれし者)

監視カメラのモニター画像。

エレベーター、階段、フロア、、、切り替えて行くが誰もモニターには写らない。

外の正面玄関に変えるとウォーカーの群れが映し出され、そこにいきなり、襲われている男性の姿が映し出された。逃げる男性に、ウォーカー達が襲いかかる。

それを見て大笑いしているデブ男ことJBの声が倉庫内にこだましていた。「おうおう、やめとけって!ハハハハハ、止めろよ!ハハ」監視カメラを見て笑っている。

そこにチェイスが入って来ると「良いところに来たな!先週の映像を見てたんだ!あの客、バカだよな〜!CDやビデオを借りに来て食い殺されるんだから、、、世界の終わりによ!」

チェイス「中国が解決策を見つけたらしい。」

JB「そりゃ凄いな!助けに来てくれんのか?期待しないことだな!…まぁ、乾杯!ふー、うまい!」と1人で喋り、1人で乾杯するJB。

JB「そういや行く当てあんのか?」

チェイス「サンティアナだ。」

JB「女でもそこにいんのか?」

チェイス「いや、妹がいるんだ、会いに行く。」

JB「そりゃあ、悪かった!」

チェイス「大丈夫だよ、妹は生きているから。4日前にメールがあった」

JB「4日前?そんなの今となっちゃ、4年前と同じようなもんだぜ!」

チェイス「いや、グループと一緒にいるみたいだから、大丈夫さ、朝にワシントンへ移動するって言ってとよ。」とチェイスが説明した途端、顔色を変えるJB。

チェイス「なぁ、一緒に行かないか?」と誘うチェイス。

JB「はっ?何の為に?ホラ見ろよ!」と監視カメラの襲われている男性の映像を指差しながら話しはじめた。

JB「みんなこれを予想していたじゃないか。世界の終末を喜ぶ奴もいた。馬鹿もいた。でも、結局、怯える奴ばかりじゃないか!俺達は感謝すべきだ!選ばれた2人さ!世界が崩壊するのを2人で見られるんだよ!なんて言うべきかなぁ〜、上手く言えないが、、、俺様は嬉しい!生き残れてなっ!」と酒を煽りながら喜ぶJB。

JB「準備は出来たか?」

チェイス「車はくれないのか?」

JB「そうだな、俺の頼みを聞いてくれれば妹と合流させてやるよ!」

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2階のまっ暗闇の場所へ1人でやって来たチェイス。トランシーバーからJBの怒鳴り声が聞こえる。

灯りは、自分がもつ懐中電灯の灯りたった1つだけ!

JB「見えるか?」

チェイス「あぁ、見える。」何かの蓋を開けた。

JB「蓋に落書きがあるのわかるか!」

チェイス「ああ、あったよ。」

蓋には「アホ」と書いてある。

チェイス「アホって何だ?」

JB「ブレーカーがあるだろ!合図するまで『アホ』のボタンを押すな!『アホ』だ、アホ!」

呆れてうな垂れるチェイス。

JB「パネルを開けろ!スイッチが2つある!合図で押すんだ!俺様が合図をするまで待てよ!」

チェイス「…」

JB「よし、今だ!」スイッチを入れたチェイス。

周りが少し明るくなった。だが、またブレーカーが落ちる。真っ暗闇に逆戻り、、、

そこへ作業服を着たウォーカーが現れた。

JB「後ろへ…良し戻せ、押せ、押せ、あと数秒だ!」と言ってる間に、後ろからウォーカーがチェイスの方に近寄って来て、今にもチェイスに噛みつこうとしている。

暗闇の中、全く気がつかないチェイス。

しかし、ハッと気がついたチェイスは、後ろに来た作業服のウォーカーをやっつけた。

JB「言ったろ〜?簡単だって〜!」ブレーカーの蓋を無言で締めるチェイス。

階下の事務所に倒したウォーカーを連れて来たチェイス。他にも何体かいた。

JB「レニーって奴だ、、、すまん、片付けてくれ!」と言いながらハンバーガーのパテを焼いているJB。

チェイスの横の柱に先程、倒したウォーカーと同じ作業服を着た人達の写真が幾つか飾られていた。(上の写真参照)

チェイス「この人たち、全員、作業員だろ?この人はどうした?殺したのか?」と女性作業員の写真を指差したチェイス。

JB「あぁ…ケリーか…全てが、これが始まった日に休んでたよ。欠勤だ。彼氏と逃げたか…どっちにしろ、食われて死んでるかもな、ハハハ!」

チェイス「本当にこの人達、全員喰われたのか?」怒って聞くチェイス。

JB「は?何が言いたい?」

チェイス「いや…ただ…俺は、もう行くよ!昼間のうちに出発したい!」

一瞬、ジイッと見つめ合う2人。

JB「そりゃ、名案だ!相棒!そいつらを仲良く捨ててきてくれよ!好きなメシを作ってやるからさ!」

シャッターを開けたJB。

倒した作業服のウォーカーたちを乗せたカートを押して外へ出ようとしたチェイス。

カートに乗せた作業員のウォーカー達を見つめているチェイスに向かってスピーカーからJBの声が聞こえて来た。

「死者を弔うだけ無駄だ!悲しむだけ無駄!同情しても無駄!バーガー作ってやるから、、、食われるだけだよ!」とJBが急かすので、シャッターの向こう側に横付けしてあるゴミ箱へ運んで行くと、ゴミ箱には、すでに何体もウォーカーが捨てられていた、、、。

驚くチェイス!

「妹にヨロシクな!」とJBは言いチェイスの頭を撃った。倒れるチェイス。

黙って何事もなかったかの如くシャッターを閉めるJB

第4話”Parting Shots”(別れ目の銃弾)

暫くして、体を動かすチェイス。運良く生き延びたようだ、、、頭から血を流しながらよろめき立つチェイス。

目の前にウォーカーが居た。落ちていたブロックで倒した。

まだ、向こうの方からも何体もやって来る。

その中に一緒に居たチェイスの知人カルもウォーカーになっていた。

落ちていたナタを掴み取り、急いで手前に見つけたドアの鎖をこじ開けて倉庫内に入るチェイス。

管理人室へ行くと誰もいない。

館内にJBの姿が見えない。

壁には沢山の鍵が吊るされていた。その中から車のKeyを1つ抜き取ったチェイスは、監視カメラでJBが、階上の部屋から出て来て、ズボンのチャックをあげてベルトを締める姿を見つけ出した。

ソファーに置いてあったライフル銃を取り逃げるチェイス。

監視カメラには、沢山歩き回るウォーカー達が映し出されて行く。(館内に進入)

先程、JBが出て来た部屋のドアを開けるチェイス。

そこは薄暗く赤いカーテンと赤い大きなベッドがあった。

「いや!撃たないで!お願い!」と女の人が叫んだ。鎖で繋がれて囚われていた。

「大きな声を出さないで…助けに来たんだ!君の味方だよ、助けてあげるから…俺はチェイスだ、ここから一緒に逃げ出そう!」と説明したチェイス。

女性は、それを聞いて少し落ち着いて来たようだ「あいつをやっつけてくれた?」

チェイス「えっ?」

「だから、JBを殺した?」

「いや、、、」とチェイスが答えると、

「じゃ、アンタは味方じゃないわ!あいつ、皆んなを殺したのよ!ずっと前から殺したかったみたいに…レニーも…なんて事…。ここに閉じ込められたのよ」

チェイス「ほら、大丈夫だよ!ここから出よう!」と手を貸すチェイス。その手を取る女性。

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「服を着ろ!」

監視カメラを見た2人。

「ハロー!Friends!生き返ったのかい?」と館内アナウンスを始めたJB。

「お前らよ〜く聞け!銃を捨てろ!無駄だぜ!今度こそ殺してやるって約束するぜ!」

JBの罵声が響く倉庫内を走り抜けるチェイスと女性。

エレベーターで下へ下りていくとJBがピストルを構えて現れた。

JB「俺は、この女を守ってやったんだ!嘘じゃない!本当だ!」

チェイス「わかってるよ、でも、この人は逃してやれよ!」とライフル銃をJBに向けながら答えるチェイス。

「お願い…逃して」と女性も言う。

JB「行くって、どこへ?センチアナの仲間か?行ったって、こいつとじゃ5分も持たないぞ!ここにいりゃ安全だ!守ってやったんだぞ、ケリー!外の世界は地獄だぞ!」

「彼に賭けてみるわ!」と女性=ケリーが言い放った。

JB「よし、わかった、妹でも誰でも好きに探しに行きゃあ良い!だが、両方はダメだ!ケリーを置いてけ!」と言う。

ケリー「こいつを撃って!」

JB「黙れ!」

ケリー「撃ってよ!」

JB「黙れ!これが最後だ、この女を置いて妹を探しに行くか、お前が死ぬか、どっちかだ!たかが、こんな女のためにな!」

ライフル銃を構えながら考えるチェイス。

「すまない…」と謝るチェイス。

ケリー「やめてよ、お願い!」

チェイス「妹を助けに行かないと…」

ケリー「私を貴方の好きにして良いのよ…」

チェイスとケリーが言い合いをしているうちに、2人の真ん中にズリズリと出て来るJB。

JBの真後ろに回ったケリー。

その手には、さっきチェイスが持って来た大きな鉈があった!

監視カメラの画像。

街が映し出された。ウォーカー達がヨロヨロ歩いている。

画像が変わり、そこにトラックが映し出された。

トラックに乗り込むケリーの姿が。

そして、遅れてチェイスも乗り込んだ。

ケリー「ゲートへ!」

チェイス「行こう!」トラックを走らせる。

ウォーカー達が、倉庫内にゾロゾロと入って行く姿が映し出された。

沢山のウォーカーが、次々と画面に映し出されて行く、

その中にテーブルの上に置かれた首だけのJBが監視カメラの映像を見続けていた。

< The End >

= Lyraの感想 =

2012年10月1日にこのウェビソード『Cold Storage』は、放送されました。シーズン2とシーズン3の間ですね。

監督は、1作目と同じグレゴリー・ニコテロ。脚本は、ジョン・エスポジート。

Cold Storageだから、戦慄の倉庫とか、恐怖の倉庫とか、色々考えたけど『冷蔵倉庫』の方がいろんな意味で面白いし、キモださの雰囲気やB級級ぽいからそうタイトルにしました。

チェイスは、リックたちと同じように生き延びたチームでアメリカを移動している女の人の兄のようです。(一瞬、リック達の誰かでそんな女性がいたかな?と考えたけどまだでてきてないね。)

妹を助けるために、アメリカ大陸横断する決意をしている頼もしい正義感溢れるところは、アメコミの『Y』と似ているなぁーと『Y』の事を考えニヤつきましたが、、、。

もう1人の主人公、チェイスを殺そうとした倉庫の管理人JBがもうクソ野郎過ぎて気持ち悪くて吐きそうになります。

こいつのせいで、この『Cold Storage』訳したのにブログに載せるのやめようかな、と思った位、気持ち悪い奴。俳優さんがキモいから余計なんだろうか?

社会的に虐げらたのか、酷い目に合い続けたのか知らないけど、どう見ても何〜の努力もして来なかった癖に、つまらない人生を送る羽目になったのを社会や他人のせいにしてグチグチ言っているだけのダメ人間にしか見えません。

残念な事に、こう言うダメ人間は、この世界には掃いて捨てるほどいるので実際にありそうで怖くなります。

皮肉れた人間の「歪み」が激しくなると、いつこんな殺人鬼になるかわからない、、、ゾー!とします。

やっぱ、人の話を聞かない、一方的に話す奴(JBはチェイスが話す隙を与えないほど、早口で喋り続ける男)は危ない奴が多いね。

チェイスも、初めは助けてくれたから友好的に済まして立ち去ろうとするんだけど、人が襲われているのをゲラゲラ笑って見たり、倉庫内を王国と言って、君主気取りな性格を見て「こいつ、ヤバいやつかもしれない」と気づく所は、ありがちな展開だけどハラハラしてきます。

JBが監査カメラの画像を見るのが好きだったから、ラストは、ウォーカー化したJBの首が、ウォーカーしか写っていない監視カメラを見ているって皮肉な終わり方でしたね。

監督の遊び心なんだろうけど、JBで終わらずに、もっと広い世界や抜け感がある映像をラストにして欲しかったわ!

閉鎖感バリバリ、倉庫内だけの話なんで息が詰まりそうになる。わざと狙ってんだろうけどねー。

キモい性格異常者のJBが嫌だし、そのキモ男が、女性を監禁してるってのもおぞましいし、吐きそうなるよ。

皮肉れた被害者意識を持つ奴には、気をつけろ!ってことかしらね。

丁度、チェイスが着替えを物色中に出てきたのが、リック達シェリフの記念写真と、カール&ローリと写るリック達のアルバムです。

シェリフの写真は、あの倉庫にあってもおかしくはないんだよ、4人写っていたシェリフ仲間の誰かの所有物かもしんないから、、、。

でも『家族アルバム』としてリック達の3人家族の写真しかないアルバムが出てきたら、「一体誰の?」と思っちゃいますよ。

だって、家族アルバムは、ローリがアトランタに避難する時に持って来た一冊でしょ?シーズン1でアルバムだけは持参してたローリとリックがテントで2人して見てたから!何でここ(倉庫)にあんの?

ローリが仲良しに配ってたんならわからなくもないが、、、でも、中の写真とか3人しか載ってないのよ〜!

パラパラと写ったのをマジ見たけど、おかしくない?もしかしたら、ローリの両親がアトランタにいるってシーズン1で話してたから、その家族が倉庫に預けたのか?

でも、「警察官が借りていた」とJBが言ってたからね、リック達でしょう?

もう、Lyraは、それが気になって後の話が上の空になっちゃうのよ!

チェイスは、凄く良い人!

このリックたち家族の写真を見ながら微笑んでるところは、家族思いな性格を良く表している場面ですよ。優しい人なんだよ、妹を助けに行くんだから!

愛を知っている人は、強いと思う!

チェイスは、見た目ヌケサクっぽいけど(笑)、冷静な判断をして行動をして行く凄いやつ!

だって、倒したウォーカーになった作業員の数が合わないからと、直ぐに女性が1人足りないのも気づくしね!

そのおかげで被害者の女性=ケリーを助け出せたんですよ!

あんなJBが部屋から出て来た画像だけで「あの部屋に何があるぞ!」と気付かないよ、普通!

まぁ、ドラマだからっていったらそれまでだけど、、、最後のどんでん返しも多分、チェイスが計画したんだと思うわ〜。

頭いいよね〜!サバイバル能力ある男性って素敵だわ!

あのまま、2人で逃げ切って妹さんと合流して欲しいなぁー!

ケリーも勇気ある、腕っ節が強い女の人みたいだし、頼りになりそうだから、2人して妹チームに会えた!と信じたいです!

だって、そうじゃないとこの話、ただのキモいだけよ。

明るい未来が、この先あるのか?

ウォーキングデッドの世界はまだまだ続きますよ〜!

しかし、このウォーキングデッドと言うドラマをずっと見て来たせいで、Lyraはサバイバル能力ある男性じゃないとダメになりましたわ!

もうね、イケメンより強い男よ!

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