コールマン【タープ /XPヘキサタープ・MPX】の感想と注意点。 使い回し出来るシンプルさ!

バーベキューばかりしているLyraん家。

今日は、バーベキューや海遊びやキャンプから近場のピクニックでのお役立ちグッズの一つを紹介します!

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今日、紹介するのは「タープ」‼︎

タープがあればいつでもリラックス出来るからLyraには必需品です。

テントがベッドルームだとしたら、タープはリビングみたいなもの。

雨が急に降ってきても焦らず、ゆったり食事や雑談出来るし、炎天下でも昼寝をしたり、子供と遊んだり、快適に過ごすことができます。

タープの種類は2つ、、、

①ポールとロープで一枚の布を張るヘキサタープ&スクエアタープ。
②テントに似た構造のスクリーンタープ。

(これプラス、シェードもあります。)

Lyraのおすすめは、バリエーションが多くて人気の『コールマンのヘキサタープXP』

色は、バーガンディとグリーンがあります。

うちは、グリーンにしました。

XPヘキサタープシリーズは、暑い日差しをシャットアウトし日陰を生み出してくれるから、暑い季節はもちろんのこと、一年中、バーベキュー、キャンプ、ピクニックやお出かけにもタープの存在は必要不可欠です。

最近は、公園でヘキサタープしてる人が多いんですよ! たまに、おそろになりますわ (о´∀`о)

コールマンのヘキサタープの特徴は

・クロスポールで簡単に組み立てできる。

・サイドポール標準装備でさまざまな設営バリエーションができる。

・メインのクロスポールは、シングルロープで簡単設営。

・クロスポールを広げるだけで、高さ調整が可能。

と軽量&少ない部品と移動に便利なシンプルさですね〜。

= ヘキサタープの基礎知識 =

ヘキサタープはその名の通りヘキサゴン(六角形)の形をした1枚布のタープです。

基本的に、2本のメインポールと6本の張り綱で屋根を作り、日陰を生み出す構造。

壁がないので開放感をたっぷり味わえるのが一番の魅力です。

メインポールを低くしたり、サブポールを使うことで形状をアレンジできるのも便利。

設営が簡単だし、収納もコンパクトになります。

残念ポイントは、1つ!

スクリーンタープのようにウォールがないので、虫対策や寒さ対策はちょっと苦手な点と、ウォールなしだからプライベートにしたい人には、丸見えなのが難点かも。

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お話してるように、タープはリビングスペースになるし、屋根ができるので雨除けにもなります。

そのため、設営する場所に気をつければ快適な場所になるし、注意しないと怪我の元にもなります、テントと同じですね。

その注意点をあげておくので参考にして設営(設置)してくださいね!

= ヘキサタープを張る場所=

①平坦な場所

②地面が石でゴツゴツしていない場所

③崖の下はダメ!

落石の危険のある崖の下には張らないこと!テント同様、落下物の衝撃には弱く、簡単に崩れます。

④一本木の下には張らない

落雷の恐れがあるから、ダメです!天気が良くても天候は変化するものだから!

⑤周りの木に注意!

劣化した枝が折れて落ちてきそうな木や、強風で倒れてきそうな木の側は避ける。

⑥川の近くや中洲は避ける

増水の可能性のある川付近や中洲での設営はかなり危険です!やめましょう!

⑦見晴らしが良いところを選ぶ

背の高い草や雑草が生えている場所は、蛇や害虫や危険な動物がいる可能性がある為、できるだけ足元が見えやすい場所を選ぶことが重要!

=ヘキサタープの良いレイアウト=

①風の通り道を作る= 風通し良くする

ここで注意なのは、強風時にはタープは張らない方が良いと言うこと。かなりの強風だと崩れてまう可能性があるからです。

それ以外は、風を意識して風向きを考えて風の通り道を作るレイアウトにすると、ものすご〜く快適‼︎

その為には、風上をタープの頂点に、風下をその対角線上に置くこと!

②太陽との向き

日除け対策として、太陽を意識しましょう。太陽は東から西に移動するので、東西にタープを張ってしまうと、西陽を浴びることになり日除けは無理。なるべく南北にしましょう。風向きと相談しながらやる事を忘れずに!

=ヘキサタープの張り方=

最近流行りのロースタイルで設営してみましょう。(基本形だからアレンジしてみてね。)

1.広げて、全体像を描く

タープは場所をとるもの。まずは、レイアウトを考え広げて全体像を頭で描いてみる!

タープは広げるとかなりスペースを取るので、最初の段階でしっかり把握しておく。

2.必要な道具をセット

作業の度に道具を出していては非効率!ポールを立てる位置にはポールを、ペグを打つ各点には初めにペグを置いておき、順番が回ってきたらすぐに作業ができるようにしておく。

3.急な風に飛ばされないよう、1本ペグ打ち!

せっかくレイアウトを決めたのだから、風が吹いて飛ばされないよう1本ペグ打ちをしておきましょう。

この作業をせずに風にタープやテントが飛ばされ追いかけて行く事で、自分たちも周囲の人たちにも思わぬ事故になるケースがあるからです。

4.自在ローブは、ある程度緩めて調整シロを持たせる

ロープを張ってペグを各点で打って行きますが、始めタープは、広げただけの平面だが、最終的には、立体的に立ち上げることになる。だから、平面の状態でピンとテンションを張った状態ではなく、ある程度調整シロを持たせて緩めておくのがベスト!

5.ペグはタープのそれぞれの角と直線上に打つ

ペグはロープが届く場所であればどこに打っても良いわけではなく、タープのそれぞれの角に対して直線上になるように打っていく!

6.ペグ打ちのポイント

タープは最終的にはポールを立ち上げ、ロープは上向きになる。だから、上向きのロープと打ち込んだペグの角度が、ちょうど90度になるイメージで打ち込むと、立ち上げた時にロープやペグが抜ける心配がありません!

*打ち込む時には、打つ側ではなくペグを押さえている側の手は危なくないように手袋をしておくことをオススメ。ハンマーで打ち間違いを良くするから、した時のため。

7.メインポールを持ち上げて、タープを一気に立ち上げる

角のペグを全て打ち終わったら、ロープのループをポールに通し、立ち上げる。

この時、ポールはタープに対してやや内側に向かって立ててあげること!これをまっすぐ立てるよりも安定感が増します。

8.対角線上のポールも立ち上げる

要領はメインポールと同様。

9.「張り」

ロープのテンションをかけてピシっとしたタープに仕上げていく。
テンションをかける順序は、メインポールのある中央→両サイド

シワの一切ないピンと張ったタープは、雨などが降った際にたるみに雨がたまらず下に流れてくれるため、非常に重要です。しっかり張っていると撥水効果も活きてきます。

順序として、メインポールのある中央のライン、山で言うところの稜線部分をまずはしっかり張ります。

ここがたるんでいると、両サイドをどんなに張ろうとしても美しいラインは出ません。

10.テンションはひとつの点で一気にかけず、ちょっとずつ様子を見ながら

ある1点だけ強くテンションを張るとバランスが崩れて、シワのない美しいタープにはなりません。ちょっと手間ですが、それぞれ少しずつテンションを張ってシワが減る様子を見ながらやっていきます。
これで役割を果たし、見た目も美しいタープの完成。

 

今回は後方のポールをかなり低くしたロースタイルでした。これをメインポールと同様の高さにすることで、より広いリビングスペースにすることもできますし、サイドにポールを追加することでより開放的、かつ強度が増します。

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変幻自在のヘキサタープ。
開放感があり自然をダイレクトに感じられるヘキサタープ。最大の特徴は風などの天候やシチュエーションに合わせて形状を変えられること。とくにサイドポールのあるXPヘキサタープ / MDXならさまざまな張り方をたのしめます。

ヘキサタープもスクリーンタープもキャンプにあると、
空間の作り方、そして過ごし方の楽しみ方が広がるアイテムです。
ぜひ、自分のスタイルにあったアイテムを選んでみてください。

ヘキササープとスクリーンタープの違い
ヘキサタープ スクリーンタープ
日除け
スペース ◎ 一枚の布を大きく拡げ、大きな日陰を作り出すことができます。 ○ 室内空間に加え、キャノピーによる拡張も可能。

雨除け ○ ポールの高さや、ロープの張り方など、アレンジを加えること
で上手に雨除け。 ◎ サイド面を全て閉じてしまえば、雨の吹き込みの
心配ナシ!

風除け ○ 雨除け同様、風の吹き方に合わせてアレンジし風除けを
しましょう。 ◎ サイド面を全て閉じてしまえば、風の心配もナシ!

開放感・
風通し ◎ 開放感抜群。自然と一体になれ、風も感じられることが醍醐味。 ○ サイド面を開ければ開放感が得られ、閉めれば
プライバシーもしっかり確保。

虫除け × 開放感が抜群だから故に、虫たちともぜひ仲良くなって
ください。 ◎ サイド面をメッシュにすれば、虫もシャットアウト!

寒さ対策 × 空間を囲うことができないヘキサタープは寒さ対策には
不向きです。 ◎ サイド面を全て閉めれば、外からの冷気を防ぎ、
タープ内のあたたかな空気を逃しません。

収納サイズ・
重量 ◎ シンプルな構造だからこそ、軽量・コンパクトを実現。 △ 複数のポールと大きな布で構成されるため、テントと同等の
サイズになります。

設営 △ ロープでひっぱって立ち上げるのに、
少しコツが必要です。 ○ ポールで自立させてしまえば、設置しやすく、場所を調整する
時の移動も楽々です。

撤収 ◎ 一枚の布なので、乾かすのもカンタン。片付けも楽チンです。 △ 布面が大きいので乾かすときは、じっくり時間をかける必要が
あります。

テントとの連結 ○ 持ってるテントの入口にかぶせるようにレイアウトすれば、連結も可能。

 

コールマンヘキサタープ

サイズ:使用時/約460×435×高さ230cm、収納時/約直径18×74cm、メインポール・サイドポール/約直径19×長さ180mm
重量:約7.6kg
材質:タープ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO PU防水、シームシール)、ポール/スチール
耐水圧:約1500mm
付属品:サイドポール×2、ペグ、ロープ、ハンマー、キャリーバック
商品の情報 グリーン
カラー グリーン
サイズ .
素材 –
シーズン 通年
ブランド Coleman(コールマン)
ASIN: B01ACTLNGS
発送重量: 8 Kg

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