母になる 第2話。完全ネタバレ!母親バトル!違和感ある台詞がドラマをダメにする!赤いジャージの秘密!

いやはや、日テレドラマ「母になる」は、見ていると驚くと言うか、違和感があり過ぎるシーンが多すぎ!

ついつい、画面に向かって、

「何?どうした?何があった?人間か?ロボットか?」とツッコミ入れてしまうドラマです。

これ、放送していいの?

母になる第1話は、こちらから!

あまりの酷さに第1話でレビューは、やーめたっ!と決めたんだけど、あまりにも変だから描いちまうぜ。

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悲惨な状況は、相変わらずな第2話ですが、これから嵐が巻き起こりそうな雰囲気を残して、第3話へ〜〜!っとなりました。

だから、内容的には後半の、恐ろしや!っていう手紙だけが盛り上がりなんだけど、そこに行くまでの、人間とは思えない話し方、セリフで、視聴者をムカムカさせてしまうでしょうね。

そのムカムカだけで引っ張る、という、、、何という悲しいドラマでしょう。

この台詞で平気だと良くOKしたなぁ、と驚きますね。

先週の第1話の子役の演技がキモいと言っている方々が多いのも分かります。今回もそうなんだよね。台詞がやばい。

ネタバレで内容を教えますね。その後 Lyraの毒舌な感想を!

 

第2話

広と結衣が電話している。
結衣は、話している広に質問されたまま、ボロアパートの様子を話していた。
広「電話嬉しかったです。お母さん。じゃあ、また。」
話していて広は、ツナサンが好きだと言う。やたら、ツナサン出来ますか?ときいてくるから、出来るよ、と話した。

喜ぶ広。結衣は、一緒に暮らそうという、手紙を広に出していた。

それを読み返す広。

その頃、木野愁平が、柏崎のマンションに行く。と、緒野琴音が、帰れと水をかける。

琴音「一応名刺もらったけど」と陽一に見せるがパソコンから目を離さない。

柏崎オートにも、木野愁平が来る。
西原太治が、琴音から電話をもらって、柏崎オートに来る。
太治は、帰れ。騙されないぞ。となぐるが、施設のことやDNAの話を少し説明。

西原莉沙子と結衣が、焼肉。
莉沙子「広君はきっとどこかで生きてる。その前に結衣ちゃんが倒れたらどうしようもないんだから。食べて。」
結衣「莉沙子さんには感謝しています。食が進まないのは、胸がいっぱいなんです。ごめんなさい。はっきり決まったら、話します。」

莉沙子は、結衣に男ができたと思ってしまい、旦那の太治に話してしまう。

それで焦って、太治が、琴音に電話する。琴音が、陽一に「結衣さんが結婚する」というと、陽一は初めて反応して、こちらを見て驚く。

いてもたってもいられないからか、外へ出る陽一。木野がマンション下に来ていてぶつかった拍子に、広の誘拐された新聞や資料がばらまかれてしまい、それで気がつく陽一。

その頃、広が、結衣のアパートの下に来ている。
「この前話してた、俺が描いた絵って、これ?」と結衣に聞く。

広「お父さんは?どこにいるんですか?今どうしてるのかな。あ、知らないならいいです。」と他人行儀。

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陽一は、話を聞いていた。
木野「結衣さんの実子、つまり結衣さんと陽一さんのお子さんであることは確かです。」
DNA母子鑑定書を見せる。
木野「結衣さんに、まずDNA鑑定のことをお話しさせていただきました。ところが結衣さんが先走ってしまって、施設に来て、広くんと会ってしまって。」
琴音「9年前にいなくなった子が、ずっと施設にいたってこと?」
木野「いえ、僕も当初そう考えたのですが、施設に預けられたのは、2年前だそうです。」
琴音「誰が、預けたの?犯人?7年間どうしてたわけ?」
陽一「渡井は?」
木野「何の関係もありません。僕が調査しようと思ったきっかけは手紙だったんです。」
結衣のアパート
広「お母さん。」布団から甘えた声で呼ぶ広。
結衣「寝られないの?」
広「お母さん。お母さんがいる。」

結衣「そう。お母さんがいる。」

 

結衣に陽一から電話。電話に出ない結衣。

折り返し電話する結衣。

結衣「ご無沙汰してます。」
陽一「お元気ですか。」
結衣「はい。お元気ですか。」
陽一「いえ。木野さんという人に会いました。教えていただいた養護施設に電話したら、今そっちに。」
結衣「寝ちゃいましたけど。いますよ。私のところに、広が。明日施設に送り届けます。」
陽一「一度に色々聞かされたので、ちょっと混乱して。混乱しましたが、僕も行きます。明日施設に。」
結衣「広もお父さん、どうしてるのかなって。どうされてました?」
陽一「どうもされていないです。そちらは、よきご縁に恵まれたそうで。再婚されるそうで。」
結衣「ありえませんけど。私はずっと変わらず。似てますよあなたに、寝顔。たまらなく可愛くて。愛しいです。じゃあ、明日。」

翌朝、広は、養護施設の仲良しの先輩、田中今偉(なうい)がツナサンを早く持ってこいと言っていた。と話す。どうも、ツナサン目当てで結衣に会いに来たのだ。
結衣は、ツナサンをツナサンドイッチだと思っていた。しかし、ツナサンはゲームのこと。

焦る結衣。だが、広は「大丈夫。食べるから、、、美味しい!こんな美味いもの食べたの初めて!」と作ってくれたツナサンドをムシャムシャ急いで食いつく。

それを見て嬉しそうな結衣。

施設に向かう、結衣と広
ツナサンは、携帯のゲーム。
今度、会うまでに買っておくと、広に伝える、結衣。
広「そっか、お母さんってこんな感じなんだ。子供が欲しいものをすぐに買ってくれる。いいよな、お母さんて。」

結衣「あのね、3歳の春にいなくなったの。どこまで聞いているか知らないけど。4歳になる誕生日の前で。スーパーの帰り道だった。誕生日プレゼント、ばあばが何が欲しいって聞いてたよって。」
広「なんて言ったんだろう、俺。」
結衣「赤いジャージ。ばあばがよく見ていたドラマの主人公が着ていたジャージが赤いジャージ」
広「なんか変な子供ですね。俺。」
結衣「主人公は、女の先生で。小さな子が着る、赤いジャージなんて、なかなかなくて。あなたいなくなったから。どうしたかな。あの時見つけた赤いジャージ。」

西原莉沙子が、柏崎里絵に、広が生きていたと伝える。
赤いジャージは取ってあった。

結衣「あのね。子供が欲しがるもの何でも与えるのがお母さんじゃないから。私もばあばも、誕生日とかクリスマスとかそういう時に、特別な日に、欲しいもの買ってあげたの。だから、携帯電話も、誕生日プレゼントにします。」
広「ああ。」
結衣「もうすぐだから、待てるよね。」
広「俺の誕生日って。あ、そっか、わかりました。」

施設に着くと陽一が来ていた
陽一「広…」
広「お父さん?」
陽一「木野さんから話を聞いた。手紙のことも」
結衣「手紙?」
陽一「手紙、見せてくれないか?」
木野「無理にとは言わないけど。」

尻ごみをする広。下を見たまま顔を上げない。手紙を渡さず。

別室へ来た結衣と陽一。

木野「9年前に連れ去られた後のことが少しずつ明らかになってきまして。」
結衣「手紙って何ですか?」
木野「まだ不確定なことが。」

田中今偉が、広から手紙を預かって、渡しに来る。
木野「広くん、まだまだ子供と受け止めてもらって。その上で読んでもらえれば。広くん、この施設に来る前、門倉麻子さんという人と暮らしていました。」
結衣「門倉さん?どういった方ですか?」
木野は、やたら、調査中でして。としか言わず繰り返してるだけだが、何か隠しているようだ。
結衣「どこにいるんですか?」
木野「それはまだ調査中といいますか、所在は、そのうちご報告できると思いますが。7年近く、一緒に暮らしていたんです。広くんと門倉さんは、親子として。」

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隣で読んでいた陽一から手紙を奪い、部屋を出て手紙を読む、結衣。

その手紙は麻子からの手紙だった。

当時、まだ4〜5歳くらいの広とファミレスで2人でいる時に走り書きをしている麻子。その時に書いた手紙だ。
「一つ、ママはママじゃなくなる時がきます。お母さんと名乗る人が現れる時が来ます。
一つ、その時は、ちゃんとご挨拶するのよ。会いたかったって。できたら涙ぐんだりすると良いかもしれない。

もしかしたら、抱きしめて来るかもしれない。そうしたら、怖いかもしれないけど我慢しなさい。そのまま、黙って立っているだけで良いから。させておきなさい。
一つ、一緒に暮らそうと言って来るかもしれない。そうしたら、頷いて。
何も知らないおばさんが現れて、お母さんだと言うの。怖いね。怖いよね!とても怖いことだと思うよ。

でも笑ってあげなさい。優しくしてあげなさい。

甘えた感じで、お母さん、お母さんと何度も何度も言ってあげるといいと思います。
そして、最後に何を出されても、美味しいと言って喜びなさい。

出来たら、『こんな美味しいの生まれて初めて食べたよ!』と言うと効果的かもしれない。

広の大好物のコロッケや、ママの作ったカレーや魚の煮付けが好きなことは、ママと広だけの秘密です。

ママと広だけの秘密いっぱいあるよね!とと坂のことや夕暮れが差し込む広と暮らした小さなアパートのこと!

忘れないでください!
広が願えば、ママは会いに行きます。広が望めば、ママが迎えに行きます。広の心の中で、生きています。

広、愛しい我が子。
あなたのママ、麻子より」

この恐ろしい手紙を読みながら涙を流し続ける結衣。

手紙をクシャクシャにする。

海辺で結衣と陽一が話す。
結衣「治った?ここ禿げたの。見せて。ああ、治ってる。よかったですね。3個。」
陽一「4個。広、いなくなってから3個。君がいなくなってから、1個。」
結衣「大変でしたね。でも、私はいなくなったわけじゃないですよ。」
陽一「出て行ってから。」
結衣「そう、出て行ったんです。」
陽一「君も肌が。」
結衣「そうカッサカサになって、蕁麻疹とか表に出られなくて。しばらく一歩も出られなくて。あの子のことだけを考えながら。生きてると思いながら。

私、あの子と一緒に暮らします!だって、言ったじゃないですか、笑える日が来るって、

こんなこともあったねって、いつか笑える日が来るって!

今じゃないですか!見つかったんですよ、広。生きてたんですよ!

笑える日。来たじゃないですか、笑いましょうよ!

トト坂⁈何それ‼︎

麻子さん⁈何それ‼︎

笑って吹き飛ばしましょうよ!

見つかったんだもの!生きてたんだもの!

知らないおばさんでもいい!

お母さんて嘘で言われてもいい!

私あの子と暮らします!

私、何も知らないかもしれないけど、、、一つ、、、たった一つだけ大事なこと知ってる!

あの子の誕生日!私は知ってる!

私が産んだから!

あの子を産んだのは私なんだから!」
陽一「結衣、、、。」
結衣「一緒に、陽一さん!あの子と一緒に、、、。」

話していた2人の前に、琴音が来る。陽一を車で迎えに来たのだ。結衣も一緒に、と誘われるが結衣は乗らずに、陽一だけが乗車。
車で帰ろうとするが、陽一は結衣のことが気になり車を降りる。琴音が気をきかせて買って来たコンビニのカップのポップコーンを手に持って、、、?

陽一「あの。よかったら。遊園地で食べた、あの時のこれ!」とポップコーンを見せる。

陽一「あとずっと、僕も、広がいなくなってから引きこもってて、、、だから上手くなったと言うか。

君より上手くやれると思います。ツナ3、ツナツナ3。これってパソコンやアプリでダウンロードしてやるゲームのことなんです。だから、一緒に僕も一緒に、、、。」
結衣「これキャラメル味だし!何よ!あの時食べたのは、醤油バターだし!」と陽一を殴り始めた。
陽一が、結衣を抱きしめる。
陽一「生きてた!あいつ、あんなにでっかくなって。生きてた!一緒に、一緒に暮らそう!」

抱き合う2人の向うに海が見える。

翌朝、登校時の広は、海辺の公衆電話から、門倉麻子に電話する。

「ママ!」と電話に向かって叫ぶ広。

「広?」と携帯に出た麻子。

通勤客でごった返す歩道橋に立ち止まり、自信ありげに笑う麻子だった。

(第3話に続く、、、。)

怖〜〜い!なんなのこの手紙キモーイ!

私なら、こんな息子を洗脳する恐ろしい女の情念みたいな手紙を読んでいたら、この施設内に響くくらい叫んでるわ!!

こんな恐ろしい女いるんかね?

子供として育てて来た偽物の親子関係だけど大事な息子が、実の母親に取られてしまう恐怖に、毎日毎日なやまされていたんでしょうよ。

7年間の偽りの親子関係が、実の母親の登場によって、いつか無意味になってしまう恐怖から書いた手紙なんでしょう、けどね!

幾ら何でも、同じ女性として思いやりもない、母親を尊敬する念も微塵もない、馬鹿な頭がおかしい奴としか思えないですわ。精神異常者。

確かに毎日ニュースに出てくる事件は、頭がおかしい人間ばかりが弱いものを虐げています。

こんな麻子みたいに弱いものや小さい子を洗脳をする大人は、程度の差があれど世間には沢山いるのかもしれませんね。

子供でもいじめっ子がこのやり方で周りの生徒を洗脳して、弱い子を集団で痛めつけるのでしょう。

だから、結衣の前向きな考え方には頭が下がりました!強い!

知らない叔母さんと思われていても良いから、「血の繋がった本当の親子なんだから一緒に暮らす!」と言う決定を下した姿は、真の母親の姿を見たようです。

母は強し!

そんな言葉が頭に浮かぶ。

来週から、洗脳女が出て来ます。

「ママ」と呼ばれて自信マンマンのドヤ顔が怖かった!

母親バトルが見れるでしょう。

血の繋がりが全てだとは思わない。Lyraは、色んな人たちを見て来たから普通の人より頭が柔らかい方です!普通、て概念が曖昧だから上手く説明出来ないけど。

血縁関係が無くても、互いを思いやり家族として繋がっている。

でも、麻子は違いますね。これからドラマで彼女の心理が描かれていけば違う意見が浮かぶけど、今の所は、ただの自分のエゴだけで繋げようとしている醜い関係です。

真の親子関係があるならば、真の母の登場が怖くても認めて息子のように可愛がる広に、真実の母を敬う心を説くと思います。

何か理由があるからか?

ただ単に、刑務所に入りたく無いから広を捨てて施設に入れたのを隠すために、ワザと結衣の事を嘘の母のように思わせ、自分の悪を棚上げしたのかもしれません。それなら、この手紙は洗脳ですね。

来週で麻子の犯罪めいた親子関係を作ってしまった理由がわかると良いですが、、、。

しかし、セリフのロボットのような掛け合いをやめたほうが良いですよ、このドラマは!

お母さん!と何度も呼ぶ所が、まずおかしいし。棒読み、ロボット。先週もそうだったし、、、演技指導がそうやれって言ってんの?そんな訳ないだろう。

演技下手なだけにしても、

「お母さんがいる。」

「そう、お母さんがいる」とおうむ返しはないよ。

このドラマ、おうむ返しが多いんですよ。何故?

子供いないからか、子供嫌いか、親子の会話を知らない人が書いているのかな、とつい思ってしまいます。

ツナサンのセリフも会話ではない。

陽一とよそよそしいのをアピールしたいのだろうけど、ロボット会話がこの日本でありますか?

イギリスにもないわ!

もう、こんな怖い手紙に、こんな怖い会話の演技が出るドラマなんて初めて見たよ!キモーいわ!イヤ〜。

でも、女って「嫌なもの見たさ」ってあるよね?

「臭いもの嗅きたさ」みたいなやつ!わかる?

アレよ、アレ!

視聴率めっちゃ悪いこのドラマを…

「嫌もの見たさ」でまた来週見ちゃうかも?

ゲッ!

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あとこれ、赤いジャージさぁ。前にLyraがDryl DixonのJournalで話したスー先生よ、多分。

馬鹿ね。あのドラマ出さないで。

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