休日・急患診療、健康相談、医療情報センターがダメダメで困惑!自分の子供の命を守るのは自分だけ!機能していない急患医療

分かりにくい。使いにくい。

それが休日の救急医療の問い合わせ窓口やホームページ。

いっつも対応が悪くて困ります。

いきなり子供が熱を出した時や、怪我をした時に心配しまくっている所に、専門家であるはずの窓口がしっかりしていないという責任感の無さに、毎回、閉口してしまいます。

何だか、イヤーな思いをしたから備忘録がてら書いておきます。

もっと急患・休日診療、日本の医療が良くなる事を願い記録します。

スポンサーリンク

あまり綺麗なお話じゃないから、お食事中の人は読まないで下さいね。

うちの子供は、アレルギー持ち。かなり酷いから幼稚園の頃から通院しています。

最近は良くなって来て安心していたら、花粉のせいか?または、風邪をひいたのか?

鼻水が酷くなり目まで痛いというように、、、。

ゴールデンウィークに入ってしまうと診察が受けられなくなると困る為に急遽、いつも行く大学病院ではなくて近所の耳鼻科へ行きました。

夕方で疲れがあったのか、全くなかった熱が急に出てしまい、そのせいで医師は、インフルエンザが今、また流行っているからと言いました。でも「B型インフルエンザは、この前かかった」と話すと、「現在流行っているのもB型だからそれなら違うから、じゃあ、風邪がうつって鼻水が酷いのだろう。」と言われて、抗生剤と鼻水の薬を貰いました。

その夜から、処方された薬を飲み始めて子供の目が痛いのは治りましたが、抗生剤のせいか、お腹が緩くなり下痢気味に、、、。

その為にお尻が痛いと言い出しました。

これ、前にもあって、抗生物質の薬を飲むとあわないのか、下痢になるうちの子供。

下痢になるとお尻が痛くなるというのを何回か、やっているんです。

前に、小児科でお尻が痛い話をしたら大人と同じボラギノールが処方されました。

まだ、子供にはキツイだろう、と思っていたのに処方されたから驚いたんだけど、小児科医がくれるなら大丈夫かな?と思い、使いました。その時のことがあるので、今回、痛すぎて辛いと云うので又、使ってみました。

使うと前と同じように落ちつくか、と思ったら、あまり効かないようです。

1日2回だけ使って見たけれど、まだ痛いし、痒くもあると言い出して。夜も痛くて寝れなかったと言うから酷くなると心配なので、休日ですが病院に連れて行く事にしました。

近場の小児科医は、全てゴールデンウィークだからお休み。

それに、前に行った時に、「あまり痛がるなら、小児科より他が良いかも」と言っていた医師の事を思い出して、どこに連れて行けば良いか、何科が良いか迷ったので、とりあえず、東京都の医療情報を教えてくれる「24時間東京都保険医療情報センター、ひまわり」に電話してみました。

スポンサーリンク

電話口に出た担当に症状を話したら、「この[東京都保険医療情報センター、ひまわり]は、「何科にかかれば良いか?」という医療の話はわからない為に、全く出来ない」と言いました。

医療情報センターなのにね?

まぁ、専門家がいないんだろう。

「では、何処でわかりますか?」と私が聞いたら、

「子供の場合は、「健康相談室」という相談窓口があるからそちらで聞いて見たら?」と言うので、電話番号を教えて貰いました。

因みに、「大人が何科に行けば良いか分からない時に、問い合わせ出来る窓口はありますか?」と質問してみたら、

「大人には有りません。救急車を呼ぶか、呼ばなくて良いかが、分からない時に聞く消防庁の窓口なら有りますが、、、。」と言います。

大人でも、何科に行けば良いか分からない時があるから、聞ける窓口を作った方が良いのに、残念です。

体調が優れない時に、ちまちま、ネットで調べるより電話で聞いた方が楽だったり、お年寄りの方は、電話で相談が出来る方が辛くないかもしれないのに、不親切だな〜と感じますね。

東京ってもっと親切じゃなかったの?

辛そうにしている子供の為に、教えて貰った「健康相談室」に電話してみました。

アナウンスがながれ、電話で自動でやるか、係りの者と直接話すか、選びます。

係りの者と話して聞くのが当たり前でしょ?

当たり前の方を選び、暫く待ちました。

電話に出た方は、看護婦さんか?

優しい、子供や子供を持つお母さんに話しかける、あの口調でノロノロと朗らかに?話してきました。

さっきと同じように、子供が辛いと言う症状を話します。

すると、「出来れば消化器内科に行くのが良いけど、休日でやっていないだろうから、準夜間急患のこどものクリニックに行って、治療は出来ないかもしれないけれど、今使っているクスリが合うかだけは、分かるかもしれないから相談してみたら?」と答えました。

今、現在、痛がって夜も寝れないのに、治療してくれない小児の臨時急患のクリニックへ行けと言うとは呆れました!

痛がって、のたうち回ってる子供を、治してくれない場所へ、話だけを聞きに小児の急患へ連れて行けと呑気にいわれても、連れて行けないですよ!

呑気に、「〜かも、〜かも」と「かも」しか言えない、この担当に頭が来ました!

頭に来るのを通り越して、「また、人ごとのようにしか対応しない医療体制」にも憤りを感じました。

力が抜けて行く感じ。

おまけに、さっき、私が1番初めに問い合わせした、

「「ひまわり」に、電話して聞いてみたら?」と言って来たから開いた口が塞がりませんわ!

「さっき、「ひまわり」に電話して分からないから、ここの「健康相談室」に電話して!と、言われて電話したんですよ。」と話したら、笑っていました。

笑うだけなんてね。

医療に携わる人が笑うだけだなんてね、冷たいと言うか無知なのか?

しまいには、「まぁ、「ひまわり」にもう1度電話して聞いてみたら?あと、インターネットで消化器内科を調べたら?」だって。

無責任にも程があるわ。

投げやりなのよね、公務員とか、区や市の係りの人って。

自分さえ楽すりゃ良い、難しい仕事は、他人に回せ、、、というのが見え見えです。

それにね、私の予想だと子供の症状からして外科か、肛門科だと思っていたから消化器内科と言われて意外でした。

でも、いちを健康相談室に出る人は、看護士や、医師が担当と、前に聞いたことがあったので、言われた消化器内科をインターネットで調べてみました。

東京都の休日急患担当医を医師会のホームページから調べます。

医師会の休日診療や、担当医とかで調べると区ごとにありますよ。

それで、看護士に言われた消化器内科を探して、やっている所が1箇所あったからすぐに電話しました。

で、ここで、霊感や予感的中するLyraなんだから、自分の直感に信じて突き進めば良かったんだけど、、、!

つい、東京都の健康相談室の看護士に言われたから、、、と、看護師の言うのを信じて、電話してしまった消化器内科が最悪だったんです、

まず、電話に出た受付だか、看護士がチョット変な喋り方でした。

シドロモドロな話し方で受け答えが変。

それでも、直ぐに診療出来ると言うので急いで治療して貰いに行きました。

着くとオンボロな病院。薄汚い。

まずここで、嫌〜な予感がしたから引き返せば良かった!

子供が痛がって苦しいのに、「ここやってるの?」と言うくらい、やばい雰囲気を醸し出していました。

スポンサーリンク

オンボロなだけならば別に嫌じゃありません。

古くから開業してる良いお医者さんもいますから。

しかし。

ここは、汚かった!中に入ると薄暗い待合室には、誰もいません。ゴミや埃が落ちていました。

物が置かれていて、よく分からない小さい受付に近づくと、人がいました。

普通、病院行くと「こんにちは〜」と、こちらから言わなくても受付や看護士が、声かけてくれるけれど、ここは、ジーッと前を向いて座ってるだけ、、、怖!

この日、私も風邪ひいていて熱があったからあまり判断能力がなかったのかもしれませんが、キモいながら受付してしまいました。

院内入ると中々、途中で「やめます」とは言えないものです。

誰〜もいないのに10分以上待たされて、、、やっと、呼ばれたから診察室へ。

入ると、そこら中、沢山の本やノートやカルテが渦高く積み上がれられた部屋でした。

診察室と言うより、資料室や倉庫みたい、、、。

洗っていないコーヒーカップや訳の分からぬ置物まであります。

ゾーッとしながら、椅子に座る私と子供。

その山積みの部屋の中央には、埋もれるかのようにチョコンと椅子に座る、お腹が前に出た、小さい白衣を着たお爺さんが座っていました。

まるで、昔話に出てくるスノークやコロボックル。

ツヤツヤした肌が異常性を感じさせて、私はますます背筋が寒くなりました。

隣に座りながら痛がる子供が目で「ママ、怖い!」っと訴えて着ています。

「どうしたの?」とコロボックルが私に聞いてきました。

今朝から何回も繰り返している、子供の痛がる症状を話し、思い当たる抗生剤の話もしました。

「ニヤッ」一瞬、コロボックルの眼鏡の奥の糸目が輝きました。

「じゃあ、様子を診てみましょう。」といいながら、触診をするようで、ポケットから医療用の手袋を出しました。

今、思うと、これ、ずっとポケットに入っていた手袋かもしれません。

ゲッ!

マジでごめんとしか言えない。

何で気がつかなかったんだろ?

今気がついて吐きそう。

今なら、「やっぱ診察やめます、帰ります!」と言える。

けど、あの時は、熱で頭がポーっとしていたからか、余りに痛がる子供に良く効く薬とかを早く貰ってあげたくて、そのまま診察を続けてしまいました。

まるで、漫画やドリフのコントのよう、、、。

そのチビの小太り医師は、ポケットから出した医療用手袋を手にはめようとします。が、何度も何度も、滑ってしまって手袋を一向につけられません。

スローな動き、はめられないで滑る手袋。

しまいには、漫才コントでやるように、手袋に口から息を吹き込んで、「プー!」と、風船のように膨らましました!

「まるで、ディズニーのミッキーだわ。」心の中で呟く私。

アイコンタクトで子供が、この異常な光景が正しいのか。平気なのか、聞いて来ます。

ツヤツヤした肌の小太りコロボックル医師は、ヨタヨタと転びそうになりながら、隣の部屋へ行くときに、子供にベッドに横になるように言い消えて行きました。

何をやっていたか?分からないから怖いんだけど、戻って来ると医師の手袋は装着されていました。

そして、触診したけれど、あのコロボックルがしているから気持ち悪いし心配でたまりませんでした。

なんかね、変なんだよね。いちいちやり方が。

だから、さっき私が説明した時も、ウットリしてるようなボヤーとしたコロボックルだったので、私からもう一度、さっきの同じ抗生剤の話をして、診察を辞めさせました。

「何でかなー?」と何度も呟くコロボックル。

説明して原因が大体わかってるのを話しても、いつまでたっても手を離さないキモい医者。馬鹿なんじゃないの?

詳しくは書かないけれど、異常な行動と取れる医者でした。

触診した後、普通、手を洗うでしょ?

あのコロボックル医者は、手を洗わない!

洗わないまま、私のいる方へ歩いて来て、まだ手袋をはめたまま、

「どうしてだろうなぁ?何で痛いのかなぁ?」と何回も口にして椅子に座りました。

その後も、しばらく変な質問をして来るだけ。

「貴方の望む答えは出て来ませんよ!」心の中で言いました。その医師が、何を考えてるか、私には分かりました。

母親の勘。女の第六感。

気味が悪いわ、話は進まないわ、診察は終わらないわ、で拉致があかないから、私から「じゃあ、薬は塗らないでそのままの状態で、様子を見た方が良いと言うことですね、わかりました。」と言って帰って来ました。

今、思い出しただけでもゾーッとします。

何で?何で、あんな不衛生な病院で開業している訳?

何で、あんな変態が医者を続けている訳?

あの手袋は、まだあの白衣のポケットの中にしまわれているでしょう。

子供は、無理に診察されたから余計に痛くなった、と益々痛がるように!

「あの医者、本当に医者の免許持ってるの?」と怒りまくっていました。

痛くてたまらないと言うので、今度は、「健康相談室」の電話に出た看護士のアドバイスを完全に無視して、自分の直感で、大きい外科のある病院を探しました。

時間がないから、一か八か直接、病院へ直行。

門の係りに、「直接だと診てもらえないかも」と念を押され、待つことに、、、、

暫くしたら看護士が来て、又、症状を説明しました。

「今日は、何回、同じ事を説明したんだろ?」と考えると悲しくなりましたが、痛がる症状と昨夜寝てないことなどを話しました。

十分か、もう少しか、待たされて、やっと診察して貰えると言われホッとしました。

院内は、先程と違い、ゴミもほこりも落ちていないし、渦高く積まれた本もノートもカルテもない。清潔な病院でした。トイレは汚かったけどね。

また、数十分、待合室で待たされたけれど、診察は普通に進み、触診はせずに患部を診ただけでした。

スポンサーリンク

ウォシュレットのし過ぎで被れたみたいだと言う医師。薬を処方されて様子を見ることになりました。

「様子を1週間くらい診ても治らずに酷ければ、小児科へ行って下さい」と言う医者。

この症状の場合、小児科へ行ってもダメで小児外科へ行けとか、外科へ行け、とまた言われるのに、、、。

そう言いたかったけれど、話しても無駄だから、お礼だけ言って帰りました。

急患や休日の医療体制がなっていないから、子供を持つお母さん、お父さんは、大変です。

大人だって、辛い症状をどうしたら良いか聞く場所も無ければ、大きな病院には、直接来るなと言われる御時世。

そのような東京で良いんですか?

こんな人に優しくない医療体制では、国民が安心して子育てしたり、生活が出来ません。

せめて、電話の相談窓口の連携がスムーズに進むようにしたら良いんじゃないですか?

●健康相談室や、ひまわりなどの医療の相談窓口の改善するために、

・担当になる医療関係者が、責任感ある人であること、

・受け答え出来る人間を配置する。

・他の機関と連携をスムーズにする。

それだけで、急患や休日医療の診察がしやすくなります。

そして、1番、改善してほしいのが、

●急患の担当医や担当の病院の医師をする者は知識がちゃんとある人間が行うこと!

です。

患者である私が全て理由を話してるだけで、いつまでたっても「わからないな〜」というだけで、治療して欲しいのにしない医者が病院で医療を行っていていいのですか?

手袋もはめられないで医療行為して良いんですかね?

治療出来ないのに、いつまでも変態な質問や診察をしていて良いんですかね?

「どこか、訴えるところないのかな?」なんて子供が言うくらい変な医者が医者をやってるこの社会がおかしいですよ!

医師の免許は、人の命を預かる免許です。

何年も、何十年たっても優秀な医師がいますが、その逆も悲しいことに存在しています。

今回の異常な医師を目の当たりにして、医師のメンテナンスもすべきだと思いましたね。

ヨボヨボの変態なら医者をしないで下さい!

その医者が、まだ、医者として仕事ができるかどうか判断する機関や試験がないと、誤診や間違った医療が行なわれてしまいます!

だから、医者の質の改善をする為に、医師の技術がまだちゃんとあるか、とか、医師として相応しい人物かどうかの精神鑑定も検査して欲しいです!

今の日本の医療は、おかしいです。

おかしな医者でも、「医者」というだけでOKになってしまうのは、日本だけですよ!

「お医者さま」なんて読んでいた時代があるから、おかしな風習が残ってる日本なんでしょう、、、。

私自身も、何回か気持ち悪い医師に嫌な思いをさせられたことが何回もあります。

実験台にされたこともあります。

急患では、母がたらい回しにされたこともありますし、急患の問い合わせで信じられないような事をいう係もいました。

ある大学病院では、恐ろしい思いをしました。

本当、訴える機関があれば訴えたいです。

それだけ酷い事を平気でする医師や看護士がいます。

でも、心ない医療の現場であっても、そんな場所で医療を受けないと困る人たちがたくさんいるのだから、今の分かりにくい体制や使いにくさを改善して、医学への意識の高い医師を配置すべきです。

国際化だとか、グローバル化を促進するよりも、まず医療の改善をすべき!

休日でも急患を、受け入れられる医療体制をしっかり構築することをまず行ってから、グローバル化でもインターナショナル化でもして下さい。

普通の人が使わないイベントだけの建造物や道路ばかり作ってる場合じゃありませんよ。

高齢化が進むことは明らかで、核家族化が当たり前になり家族だけで子育てしなくてはいけないのに、急に病気や怪我をしても、助けてくれる機関や病院が無くて国民が安心して生きていけますか?

こんな使えない医療体制で、安心して子育てが出来ますか?

まず、この国に住む人間のことを考えて欲しいです。

そうじゃないと、この国が無くなってしまいますよ!

未来ある子供たちや、社会を作る大人たちの為に、機能する救急医療体制を作って下さい!

誰かが、、、どこかで、、、この、私の書いた文章をチラッとでも見て、今のボロボロの機能していない医療体制に気づいて、少しでも良い方へ動いてくれたら、、、と願っています!

スポンサーリンク

Please send me your message♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪