過保護のカホコ、第3話。ネタバレあらすじ感想 #カホコダッシュダッシュダッシュ !

やり過ぎドラマ『過保護のカホコ』の第3話を、ネタバレ全開で紹介!

箱入りで無菌室状態のカホコ(高畑充希)が画家志望の麦野初(竹内涼真)と出会い、外界の世界に飛び出すことにより自己を確立し、成長して行くドラマですが、そこはあなた、第1話から見てるならば、今回もエグさ全開。

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毎話、カホコには辛すぎる現実が表面化してきました。

第1話「人は何のために働くのか?」には、「人を幸せにする仕事をする」という目標が芽生え、

第2話では、糸の本心を罵倒という形で受けて、人間には善悪の感情や表裏の感情の二面性があることを知りました。

社会の洗礼を受けて、純粋培養されてきたカホコの中では、今物凄い勢いで感情や戸惑いが渦巻いています。きっと制御しきれずにパンパンな状態!

そんな状態に、また、悪いことに母の泉が嫌いな麦野初におんぶされて帰宅したのを両親にバレてしまった翌朝から話は始まります!

*=ネタバレあらすじ= の後の=感想=も合わせてどうぞ!

= 過保護のカホコ 第3話あらすじ =

人間には表の顔と裏の顔があることを糸の罵倒で初めて知ったカホコ(高畑充希)。

泉(黒木瞳)と正高(時任三郎)にも話せなかった糸(久保田紗友)に罵倒された事を、初(竹内涼真)に打ち明け、相談に乗って貰い、初の意外な優しさに心打たれ、初が夢に出てきて、カホコからキスをしようとする夢を見てびっくりして飛び起きるカホコ。

今まで母に起こしてもらわないと起きれなかった娘の異変を敏感に嗅ぎ取った母の泉。

母は、カホコに、初と会うことを禁止する。

しかし、大学では同年代のカップルがイチャつくのを見て。どこか羨ましくて初のいる美術室へ向かうカホコ。

話の流れで初の携帯番号を聞き出せて、何故かドア越しに携帯で話す2人。

話の流れが何故か可笑しくなるので、初が「お前、誰か好きな奴が出来たか?」と気づいた初。

その流れに乗り、さりげなく初の好みの女性を聞き出すと、自分と正反対の女性がタイプと知り落ち込み、さらには恋愛相談に乗ってやるとまで言われてしまった。

その時、キャッチが入る。出ると病院から糸の母・節(西尾まり)からで、糸の様子がおかしいし、千羽鶴が病室に散らばっていたから糸となんかあったのか?と聞かれた。

あの時の事が脳裏に浮かぶカホコ。どうしても叔母には言えずに何もなかったと誤魔化すと、「糸の力になってほしい」と頼んで来た。

チェリストの夢が絶望的の糸に「親戚の奴らがみんな大嫌いで、特に温室育ちのアンタが1番嫌い!」と本音をぶつけられたせいで、どうしても病室へは入れないカホコ。

無理矢理付いて来て貰った、初に頼み込み自分の代わりに糸を元気付けて貰うために病室へ押し入れた。

初は糸に、「カホコの悪気がなくて良い奴だから許してやって」と話す。そして、自分も絵という芸術の道を志ざす者だから、進むべき道に進めないと言われたら死にたくなる気持ちがわかると話した。

すると、糸が「絵を見せて」と言う。カホコのデッサンが良くかけていることに感心する糸。

そして、次のページをめくると、そこには、チェロを無心に弾く自分の絵が、、、。

この前のコンクールを見て思わず初は絵を描いてしまったと打ち明けた。

その初の描いた自分の絵を見ながら急に涙を流し始めた糸。

その、同じ芸術の道を志す者として気が合う2人の様子をドアの窓から覗き見していたカホコは、複雑な気持ちになってしまう。

落ち込み1人、病室をあとにしたカホコは、病院のロビーで偶然、薬をもらいに来た、母の妹で叔母の環(中島ひろ子)にあった。

ついでに糸の見舞いに行くという、環を引き止め「今、病室にお客さんいるから後にしたら?」と2人にさせておくカホコ。

環に、何で旦那さんと結婚したのか?とか色々聞くカホコに、ピンと来た環から、「その気持ちは、恋だよ」と指摘される。

その日は、カホコは、親戚夫婦の馴れ初めを聞き漁り、家帰ると、父の正高が、母の泉を好きになったきっかけが手作り弁当だったと知ると、花嫁修業と偽って、泉に弁当の作り方を教えてほしいと頼む。

泉は、急に自分の弁当を自分で作るために教えて、というカホコの様子がオカシイと感じて、何回も「もう、麦野くんとは会ってないでしょうね?」「好きな人に作るお弁当じゃないの?」と尋ねる。

カホコは狼狽えながら「会っていないよ」「自分で作るないとね」と、誤魔化した。

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インターネットで「うまく行く恋の告白の仕方」を調べるカホコ。

得た情報を駆使して、たまたま、話に行った初が「ちまちましてないで、俺が実験台になってやるから、今やってみろ!」と言うので、やってみるが、「これじゃあ、確実にお前は振られるぞ!」と言われて撃沈。

娘の初恋に気づいた父の正高は、初が好きそうな洋服を買いたいというカホコを手伝うが、泉は様子のおかしいカホコに目を光らせていた。

糸が退院することになったので、励ますために再び親戚一同が集まることに。ドギマギして不審な動きをするカホコは、どんな顔をして糸に会えば良いか心配だった。

親戚一同待っていたが、糸はどうしても来たくないと言っていたと謝りながら叔母夫婦がやっと実家に到着。

着くなり糸の両親が揉め始め、励ますカホコの母の泉にも飛び火してしまい、親戚一同は一気に祝いどころではなくなってしまった。

そこへ「ピンポーン」と音がした。富田節が「思い直して糸が来たよ」と言うので、玄関に出ると、そこにはピザの配達に来た初がいた。

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それに気付いたカホコは走って初のの元にやってきて「会ってることはママには内緒にしてね!」と言うと、そこに泉が現れ、二人がコソコソ話をしていることを不審に感じて睨む。

事情を知らない節は、初に、

「あれ?あなた、この間、糸のお見舞いにカホコちゃんと一緒に来てくれたよね?」と聞いてしまう、

初は、「他人の空似じゃないですかね…?」と誤魔化が、節が突っ込んで聞いたせいで、カホコが余計な事を言ってしまって、完全に二人が隠れて会っていたのが泉にバレてしまった!

帰宅しても、母の泉は不機嫌でプンプン怒る。

父の正高が「何にピリピリしているんだよ。」と切り出すと、

「ピリピリなんてしないわよ、私はただ悲しいだけ。カホコが嘘をついていたから。麦野くんと会っていたのよね?」とカホコを問い詰める。

カホコはどもりながら「そ…そんなことないよ。」と誤魔化すが、

泉はカホコの部屋へ行き、正高にこっそりと買ってもらった緑色のワンピースを持ってきた。

「今までこんな服買ったことなかったよね?彼の趣味に合う服を選んだの?お弁当も彼のためなんでしょ。」と問い詰めた。

「なんでママに隠れて、そんなことをするの?

ママはね、嘘をつかれたのが一番傷ついたの。裏切られたみたいで。

カホコはママの言う通りにしていれば間違いないのよ。

世の中で一番関わったらいけないのは役者とミュージシャンと画家の卵なの。

ああいう奴らは、女に貢がせるだけ貢がせて、金がなくなったとわかると直ぐ他に女を作って逃げていくのよ。だから分かったわよね。もうやめなさいよ、はい。」と、

カホコに有無を言わさず、泉は解決した、と言わんばかりに話を終わらせてしまってスッキリ笑顔になった。

すると正高がなんとかしようと、いつものシュミレーションを頭でしてから、今回はうまく2人に話せそうだ、と決意して助言し始めた時、

カホコが「私..、こんなの初めて。」と急に話し出した。

「カホコのことはなんて言ってもいいよ!

けど麦野くんの悪口はやめてくれるかな?

麦野くんはママが思っているほど悪い人じゃないよ。

あー見えて意外と優しいし、ママの気持ちもカホコの気持ちも分かってくれる、スンバラシイ人なんだから!」

「いい、カホコ。」

「そうやって!そうやって!カホコの喋ってるの最後まで聞いてくれないのやめてくれないかな?

今までは、ママはなんか言っても同じ気持ちだったからいいけど、今は違うから!全然逆だから!

ママが何を言おうと麦野くんに会いたいから!

もう、黙れ黙れ黙れ黙れ!

うるさい!うるさい!うるさい!うるさい!

もうこれ以上カホコの邪魔をしないで!」

そう、まくしたてると、カホコは外に全力疾走!

ダッシュ!

ダッシュ!で走り出して行く。

行った先は。

麦野初の美術室。

「初くん!」
「あー、どうした。いきなり下の名前かよ!まあいいや、何だ?今度は何だ?何があった?」

カホコが、しゃがみ込んで頭を抱え出るのを見て、

「あー、ママとなんかあったんだな。あ、怒鳴られたのか?」

「ううん、逆..。生まれて初めてママに怒鳴ったの。」

「は?どうしてそんなことをしたんだよ。」

「だって…すっごく腹が立ったんだもん。カホコが、好きな人をめちゃくちゃにけなしたから。」

「あー、そうか。じゃあ、その勢いで、ついでに、その片思いの男に告白すればいい!」

「うん、分かった!好きだよ、初くん!カホコが好きなのは、初くんなの!」

「….は?」

「え?」

「は?」

カホコは口を押さえ「あ!!」とパニックに。

「あっ!って、はっ?」初も動揺して何だか分からず立ち尽くす。

カホコは、パニックになり慌てて又もやダッシュでアトリエを出ていきます。

全速力で夜の街を又カホコはダッシュ!

カホコ、ダッシュ!

泉は心配してマンションの外を見にきた。

カホコがダッシュして来たのに気付き、思わずかくれてしまう泉。

カホコはマンションの前に立ち止まり、4階の自宅を眺め呆然と立ち尽くしていた。

= 過保護のカホコ 第3話 感想レビュー =

今回もカホコは、ダッシュしてましたね!

巷で「  #カホコダッシュダッシュダッシュ 」を、

流行らそうとしている動きがあるようで、そのせいか、前回の2話より、全力疾走をするダッシュのシーンが多かったです!

「いつもより多めにしてみました〜!」ってか。

#カホコダッシュダッシュダッシュ、流行るといいね!

どうでも良いけど。( ´ ▽ ` )

予想通り、カホコの感情がはじめて爆発した今回。

思い通りにいかない幼稚園児が母親に喚いて駄々をこねているようでした。

感情を吐き出した、と言うのは良い傾向です。

でも、黙れ、黙れ、黙れ!って、あなた、もう20代でしょう、ってツッコミ満載なセリフに、ドン引きしましたわ!

これに、高畑充希って演技上手い〜!って世間はなるのかな?

「ピーターパンシンドローム」って、死語だと思っていたけれど、、、

ピーターパンを長い事やっていた高畑充希さんがやっているせいか、その言葉が頭に浮かんで離れなくなってしまい、

「おっ!ピーターパン繋がり!いよぉ〜お!」となりましたわ。

今時、小学生だって、「うるさい!うるさい!黙れ!黙れ!」

なんて言わない。

はぁ、また今週も、〇〇な病例を見てしまいました。

いつになったら、本来のコメディーになるんでしょうか?

このまま、シリアスな人を傷つけ合うだけの、優しくない汚い人間関係を描き続けて行くのでしょうか?

大好きな作家さんの話だと期待しているので、残念でなりません。

今回よかったのは、滑りまくりの不評だった、SNOW加工したような演出が少なかったこと!

あれ、つまらないからね。要らないよ。

それが無くなっただけ、綺麗に画面が収まりました。話に集中出来るようになりましたよね?

あとは、これまた予想通りにカホコが恋愛モードに突入!

先々週の初回にLyraが予想してレビューに書いていた通りに話が進む〜!

昔から予想が当たるLyraなんで馬券買えよ!って言われるくらい。

昔から、ドラマや漫画や映画の予想が全て当たるんだよ〜!

感情の描き方なしで、相談役から彼氏候補にイキナリ昇格したのは、物足りないわ〜、、、

だけど、仕方ないよね〜、

カホコの社会進出も、まだ全然だから、これから描かなきゃいけないんだもんね、急がないとワンクール終わっちゃうよ!

「好きだよ、初くん!カホコが好きなのは初くんだよ!」

で、ウワー!言っちゃったよ!

って胸キュンした女子(男子もいたか?)いたでしょうね〜!

心の美しい、純な女性たちは、きっと胸キュンして、

「はー、恋愛したいわ!」って思ったでしょう。

はぁー、私も純な乙女に、、、

乙女寮(ひよっこの)の乙女になりたいわ〜!

だって。これ見て、世の中の綺麗なものも、ドス黒い汚いものも見てきてしまった私には、幼稚園児の告白にしか見えません。

夜の10時だいの時間帯。

大人が仕事終わりだったり、

風呂上がりの寛ぎタイムで、

一服しながら、楽しみにしているドラマで、

まさかの園庭での、園児の初恋の告白だったから「はぁー、またこれか」と、がっかりモードになりました。

まぁ、個人的な意見なんで怒らないでくださいね。

恋は、人を若くさせる。

特に告白となれば、ドキドキしちゃってぎこちなくなるし、突発的に言っちゃうこともあるよね。

わからないでもないけれど、ドラマの演出がおかしな方向に行ってしまってるせいか、素直に感動できない自分がいますぅ。

幼稚だよね。

つぅか、日本人が幼児性を好む傾向にあるからいけないのか?

これ。アメリカだったら、ヤバイよ〜!

クレームの嵐だろうね。

別によその国の真似をする必要性はない。

こんな文化なら仕方ないよね。

それから、もう少し、思いやりのあるドラマにしたら?

荒々しく罵倒する場面があっても良いから、どこかで人が優しくいたわる場面も色恋じゃなくて、一度くらい出したら?

来週は、ついにカホコの父がキレちゃうみたいね!

今回の第3話の最後で、父か、母のどちらかがキレて、家族崩壊するだろうな、って予想していたので少し遅い展開になりました。

だけど、何かの理由で、初もカホコに「ゴメン、付き合えない。」というみたいなので、お父さん問題は少なめになりそうですね。

これ、コメディーファミリードラマって言っていたけれど、手探り状態でラブコメにシフトしようとしているよね?

早く、自立する病気じゃないコメディードラマを見たいですね!

続きの『過保護のカホコ 第4話』は、こちら!

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