レチノール効果と副作用について。LifeFlo Health , レチノールA1% ロールオン. シミをピンポイントでやっつける!

2017年、もう1ヶ月たってしまったの?と時の経過のスピードにビックリ。

でも、日に日に春に近づいているのが嬉しいです。(寒いのは苦手なので早くあったかくなって欲しいから。)

暖かくなるとお出かけしたくなる春に向けて今のうちに美肌になるケアをしましょう!

今日、紹介するのはLyraがかなりリピートしているLifeFlo Health,レチノールA1%ロールオン7ml  です!

レチノールAが1%も入ってる高濃度なロールオンタイプの美容液!

レチノールA1%と言えば、シミやシワを消す効果があると言われているます。プロビタミンAと言われるビタミンAが主成分。

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ヘレナルビンスタインなど有名どころの化粧品会社のクリームにはよく入っていますし、夜使う美容液だと必須に入っているからご存知の方が多いと思います。

ここで、LifeFloのレチノールA1%を紹介するのに合わせて、レチノールの凄〜く効く効果と、その強力パワーの反面、気になる副作用についても書いておきますね。

 

=レチノールの3大効果!=

1.しわ対策効果

レチノールで一番注目されているのがやはりこの効果。しわ対策効果です。

人のお肌のハリを出しているのは、「コラーゲン」などです。(他にもエラスチンとかヒアルロン酸といったものもハリを出すのに協力してます。)

ちなみにこれらのハリを出すものたちを作っているのが、繊維芽細胞(せんいがさいぼう)というお肌のハリ工場。これがしっかり働いているからこそ、コラーゲンやヒアルロン酸などがどんどん作られて、お肌のハリが保たれているのです!

でも、この繊維芽細胞(せんいがさいぼう)の活動は、歳をとるごとにどんどん衰えていきます。

ここでレチノールの出番!

レチノールは繊維芽細胞(せんいがさいぼう)を元気にさせて、コラーゲンなどを作るスピードを上げてくれるのです!

よってレチノールを使い続けることでお肌のハリを取り戻し、しわを解決できるし、衰えを遅めることもできるので、しわ予防にも使えます。

2.ニキビ対策効果

ニキビ対策を調べているときにも、レチノールの名前を聞くことは多いでしょう。が、ニキビにもいろいろな種類や原因がありますから、必ずしもレチノールでよくなるとは限りません。

レチノールには、ピーリング効果というものがあります。ピーリングというのは、古くなっていらなくなった細胞を、落とすこと。

角質がたまりすぎて肌が厚くなり、そのせいで毛穴に皮脂が詰まっているというときに使うと、ニキビ対策としてはとても効果的!

余計な角質を落として、皮脂のつまりを防ぐことができるし、角質のたまりすぎによるニキビにはレチノールが効果的といえます。

が、角質はたまってないけど、単に皮脂がいっぱいでたせいでなっているニキビには効果がありません!

たとえば思春期ニキビはこのタイプなので、レチノールは意味がない。

もしあなたが10代の方だとしたら、レチノールは合ってないので他の方法を試しましょう。(ニキビ跡には、ピーリング効果のおかげで効果的。)

3.しみ対策効果

レチノールにはピーリング効果でお肌の余計な角質を、レチノールの力で落とすというものがあります。

レチノールを使うことで、余計な角質と一緒にしみが落ち、お肌からしみが消えることがあるのです!(しみが余計な角質のところにまだ来てない場合は、ピーリングしても落ちません。)

しみ対策としてピーリングはかなり定番の対策なので、しみでお悩みの方はぜひ一度試してみるといいですよ!

ここまで、強い効果ぎあるの場合、副作用もあるのでは?と気になりますよね?

次に、レチノールの副作用についてお話しします。

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=レチノールの副作用=

さて、ここまでレチノールの良いことばかりをお伝えしてきましたが・・・そろそろ副作用もご紹介したいと思います。

効果が大きい一方で副作用も強力ですから、気をつけて使わないと人によっては、大変な事になるかもしれません。

1.ピーリング効果が裏目に出て肌が真っ赤になる

レチノールの効果のニキビとシミの所で紹介したように、レチノールにはピーリング効果があります。

この効果は本来ならいらなくなった古い角質を落として、肌を健康な状態にしようというもの!

ですが・・・古い角質がないときにピーリングすると、まだ新しい必要な角質をむりやり落そうとして、肌を傷めることに、、、。

だから初めて使うひとは、自分にレチノールが合うかどうかを試すために、少しずつ使わないといけません!

イキナリ濃度が高すぎるものを使ったり、短期間での使いすぎは、肌を傷めて真っ赤にしてしまうことがあります。

初めて使う人は、くれぐれも強すぎるものを使ったり、使用方法を守らないで使うのは、やめておいたほうが良いです。(1%以下がふつう)

2.日光に当たらないようにする。

レチノールAは、日光に当たると逆効果になると言われています。

必ず使うのは、日光に当たらない夜に使うようにすること!

人によっては、レチノールを塗った後に、強力なSPFの日焼け止めを塗りその上からファンデーションでカバーして使う人もいます。

心配性なのかもしれないけれど、私は、あまり日中は使わない方が良いと思います!

あと、妊婦さんは使わない方が良いと言われているそうです。胎児に影響があると言っている方も居ます。

強力なパワーがあるものは効き目が良い代わりに、人によっては副作用が出ることがある、というのを念頭に置いて使いましょう!

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レチノールAの効果と副作用を説明したので(長くなってすみません。)

やーと、LifeFlo HealthのレチノールA1%ロールオン7ml の使いやすさについてお話ししますね。

名前の通り、レチノール商品にしては珍しい〜、ロールオンタイプなんです。

こんな感じ、、、

キャップを取るとコロコロみたいなのがついてます。

これを、直接気になるシミやシワやニキビ跡などの部分に濡れるんですよ!

手を汚さずに使えて凄〜く便利!

おまけにピンポイントに濡れる高濃度なレチノールだからダイレクトに効いてくれて嬉しいですね。

このLifeFlo のレチノールA1%は、レチノールAに加えて、ビタミンCやビタミンD3やビタミンEが入っています。

そのせいか、超敏感肌な私でも、肌へのぴりぴりがない気がします。

(人によっては、ぴりぴりする人もいると思うので初めてレチノール使う人は、少ない量で試してから使って下さいね。)

あと、強力パワーをより強めたい人は、前に紹介したReviva Lavs, Brown Spot Skin Lightning Night Cream を使うとより結果を出せますよ!

何故なら、今日紹介したレチノールA1%とこのReviva Lavsに入っているハイドロキノンが合わさるとよりシミ撃退効果がパワーアップするんですよ〜。

もし、お手持ちの美容液やクリームにハイドロキノンが入っていたら、このLifeFlo のレチノールA1%ロールオンは必ず買うべきですね〜。(この後、 手持ち化粧品のチェーック!)

 

ご使用の目安としては、綺麗に洗顔した後や風呂上がりに、肌を乾かしてから使うと良いです。

もし、私と同じように敏感肌で気になる方は、1週間に2回までの使用にしましょう。大丈夫そうなら、回数を少し増やしても良いでしょう。ただ、毎日は肌に負担があるかもしれないので自己責任で調節して下さいね。

夜使いをオススメします。

このLifeFlo Health,レチノールA1%ロールオン7mlで、春に向けて美肌になる用意をしましょう!

LifeFlo Health,レチノールA1%ロールオン7mlは、iherbで買えます。こちらから〜!

その他の成分
Purified water, glycereth-7 triacetate, polyglyceryl-10 caprylate/caprate, retinol (vitamin A), potassium sorbate, citric acid, cholecalciferol (vitamin D3), ascorbyl palmitate (vitamin C) and a-tocopherol (vitamin E).
警告
Caution: For external use only. Avoid contact with eyes. Keep out of reach of children. If irritation, redness, or discomfort occurs, consult a licensed healthcare practitioner.

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