宮ヶ瀬湖畔園地。お花見。桜咲く、鹿肉喰らう春かいな。

 

年1で遊びに行ってるような? ここに、もう、春が来ましたよ!

風は気持ちよく日差しもポカボカ。そして、良い香りもして来ます。

ドライブは気持ち良い。 景色の移り変わりをダイレクトに感じられる。 予定を立てずに、いつも行き当たりばったりで出かけるので、どこ行くかわからずに辿り着くことが多い。

最近ダムマニア多いの?

おまけに、ダムカレーマニアまでいるからか、うちの子はダムカレーしながらカレーを食べる。

「食べ物で遊ぶな〜!」といちを叱ってみる。

が、どんなダムの仕上がりか、気持ち少し楽しんでいる自分がいる。

本当は、お行儀悪いから「やめれ!」なんだけど、、、うちの中ならば仕方なく放っておいてます。

楽しんで残さず食べてるならまぁ、いいかと。優しいママだわ。

そんなダムが、関東では最大?日本のダムマニアにとっても人気がある、宮ヶ瀬ダムに併設されている穴場スポットに遊びに行って来ました!

宮ヶ瀬ダムとは、神奈川県愛甲郡愛川町半原と相模原市緑区青山、更に愛甲郡清川村宮ヶ瀬の3市町村に跨る、一級水系 相模川水系中津川に建設されたダムであります。湖名は宮ヶ瀬湖(みやがせこ)。

日本で早期から河川総合開発事業が展開された相模川では1947年(昭和22年)に相模ダムが完成し、1970年(昭和45年)には城山ダムも完成。だが、その後も相模川流域では人口の増加が進行し、上水道や工業用水道の需要は2ダム完成後も供給が追いつかない状態にありました。

更に元来氾濫原であった地域への宅地化の進行は相模川の治水安全度を低くし、水害の際には大きな被害が予測されたが堤防の建設や川幅拡幅は用地の取得が困難でした。加えて東海道新幹線や東名高速道路といった日本の大動脈が開通するにおよび、万全の治水対策が求められるようになりました。神奈川県内の相模川水系では流域面積の大きい中津川は、合流点より下流に厚木市などの人口密集地帯があり、特に治水の重要性が指摘されていたことからダムによる洪水調節が計画された。当初は「中津川ダム」として計画されていた宮ヶ瀬ダムは、1969年(昭和44年)よりダム建設のための予備調査が開始され、2年後の1971年(昭和46年)より特定多目的ダム事業としてスタートします。堤高156.0mの重力式コンクリートダム、総貯水容量約2億トンという首都圏最大のダム計画は難航する補償交渉を経て、計画発表から29年後の2000年(平成12年)12月に完成しました。

関東地方では奈良俣ダム(楢俣川・158.0m)に次ぐ高さで浦山ダム(浦山川・156.0m)と並び、総貯水容量は奥多摩湖(小河内ダム)や奥利根湖(矢木沢ダム)に次ぐ関東屈指の大ダムです。

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この、コンクリートダムって所が人気のポイントらしい。 確かに行ってみると、八王子のダムとかと違い、大きさも、斜面の急な高さも、ここら辺にあるダムの中では最大で迫力が違います。

月に2回だったかな?水を放流して水抜きしているのを見学することができるんですよ!

夏ならば、間近まで行けるから水しぶき浴びて遊んじゃうのも良いかもね!

ただし、今の寒い冬の時期は決してやらないように! ここら辺(都内)より、確実に3度くらい体感温度も気温も低いですから〜!凍死しますよ!

宮ヶ瀬ダムには、2つ公園が隣接しています。

1つは、去年紹介した「あいかわ公園」でダムの中をケーブルカーに乗り降りていけます。

2つ目は、丁度、ダムの反対側にあり湖の美しさを堪能できる広大な公園です。

今日は、こちらメインになりました。 どうも、ダムマニアの家族は、遊具も沢山あるし、ダムも間近で見れるから「あいかわ公園」に行くつもりだったらしいけど、 車が入れないくらい並んでいたので、広場が広くて景色のひらけた方の「宮ヶ瀬湖畔園地」で遊ぶことになりました。

 

ここは、冬はクリスマスイルミネーションで有名です。

こんな風にロマンチックにライトアップされて極寒いけど、幻想郷に来たみたいです。

今の時期はもうバレンタイン過ぎたからやってませんが、遊具があるあいかわ公園より、広大でより自然を楽しめる公園になっています!

家族や恋人と軽めのハイキングや犬の散歩にはもってこいです!

この宮ヶ瀬湖畔園地にだけ、お土産横丁みたいな、食べ物屋さんやお土産屋さん、あと日帰り温泉できる施設があります。

あと、市営の施設があり手作り教室をやっていたり、宮ヶ瀬公園の歴史などを紹介する品々の販売と展示もしています。

一日中ゆっくり、食べたり、飲んだりしながら、のんびりしながら楽しめる公園です。

ちなみに、反対側のあいかわ公園には、ここの公園のような、お店や食べ物屋が集まった、お土産横丁はありません。

この店の周りは昭和にタイムスリップしたみたいな雰囲気です。

上の写真にぶら下がってるのは。イノシシです。

剥製らしい。いつ来てもぶら下がっているから、どの店にあるか来た時は、探してみては?

そのイノシシを使った猪鍋やお蕎麦の店があったり、和食のレストランや定食屋さんが多いです。

あと、軽食も売っているお店が多くて、うちの家族は、モツ煮込みをここに来たら必ず食べて帰るくらいの大ファンです。

モツ煮にうるさい奴が、美味い!絶対食べなきゃ!と言って食べるのを義務付けているから、かなり美味しい らしいです。

私は、肉が苦手な為に、もっぱらクレープや五平餅の焼きたてやポテトフライを食べます!みたらし団子も美味しいですよ。

この宮ヶ瀬湖畔園地に来ると日本昔ばなしの話に出て来た村にいる気分に浸れます。

でね。今回、鹿肉を串焼きしてるのがあって、、、喰いましたわ!

いつもこの焼いてる店では、鮎や魚の串焼きを買ったました。ここは、入り口から見たら左側、駐車場や道路に近い方です。

反対側の湖が見える方のモツ煮を売ってる方で、カルビ焼肉やウィンナーなどの肉系は、子供が食べたがるから買ってあげてましたが、反対側の魚の方でジビエをやってたから、ついつい、興味本位で家族が買ってしまいましたわ。

うーん。味は、牛肉の油が全くない赤身の肉とラム肉の臭みを足したような味でした。

とにかく、サッパリしていて油がないから油が嫌いな人には良いのかも。

何方かと言えばパサパサした感じかな?だからと言って古い肉じゃなくてフレッシュなんだから不思議な味わいでした。

独特な臭みが本当、羊肉に似ています。鼻に抜ける感じ。

家族全員、サッパリして美味いと言ってました。私にはクドかったかな。1本に4つ肉が入って¥400でした。

これは、キャンプやバーベキューが出来るエリアです。

その前には、川が流れていてジャブジャブ池になっています。

夏は、暑いから子供達が、水着姿や下着で水遊びをしています。

虫取りやザリガニやら魚とりしてる子が多かったな。

公園内は、かなり広いからロードトレイン「ミーア号」が走っています。

各エリアにバス停みたいなのが立っていて、時間表も書いてあるからチェックして乗車を停留所ごとに出来ますよ!

 奥の方には、吊り橋があり反対側に渡れます。反対側には宮ヶ瀬湖畔園地のいくつかある駐車場があるだけですが、この園地をぐるっと回れるようになっているのでハイキングに最適です。高い眺めも景色が変わって見えて風を感じられて、とても楽しいですよ。

こちらは、先ほどのお店が軒を連ねている場所から広大な公園に入る階段の左側横にある「幸せの鐘」です。

公園は、この横の大きな階段をズーッと降りて行くか、左側にあるシャワーやレストラン施設があるタワーのエレベーターを使って降りて行くかのふた通りで行けます。

ベビーカーや車椅子でも下に降りていけるので安心です。

公園に行く前に、「幸せの鐘」を慣らしてから遊びに行きましょう!

 秋は、こんな感じに綺麗な紅葉が楽しめて、春は、サクラが綺麗に咲いているのでお花見にぴったりですよ! 

冬は、イルミネーションが綺麗だし、雪が降った日にチビを連れて来た時はソリで遊べました!

あん時は、吹っ飛んで行ったから冷や汗かいた!

そして、夏は、水遊びができるし、虫取りはもちろん、湖畔からフェリーが出ているのでバイキング気分で船に乗ることをオススメします!


水面が近いと涼しくて気持ちが良いですよ!

この宮ヶ瀬湖畔園地から出ているフェリーで反対側のあいかわ公園に行く事が出来ます。

時間がある方は、両方の公園を往き来して楽しむのも良いですよ!

自然をたのしみながら、食って飲んで一日中まったりと、又は歩き回って遊具で遊んでアクティブにと、遊び方を選んで宮ヶ瀬湖畔遊園地を楽しんでるのも良いですよ!

お弁当作ってみんなでワイワイ食べるも良し!

スーパーでサクッと買ってお茶会しても良し!

ここでバーベキューしても良し!

ここの公園の食べ物屋さんで、美味いモツ煮や、鹿肉や鮎の塩焼きや五平餅を買って舌鼓を打つも良し!

今度の週末は、お花見に又、宮ヶ瀬湖畔園地に行ってみよう!

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