子供の日。無料で遊べる場所!多摩動物公園。

5月5日は「こどもの日」!

5月4日は「スターウォーズの日」

みたいですが(笑)、、、。

ゴールデンウィークも真っ只中で「もう疲れたよ〜〜」と言うお父さん、お母さんも多いと思いますが 、、、。

「こどもの日」には、タダで遊べる場所が東京には沢山あるから家でごろ寝するのは勿体無い!

勿論、独身の貴方もタダで遊べるから友達やカップルで遊びに行くと楽しいですよ。

気分転換にもなるし、運動にもなる場所にLyraが行ってきたので今度の週末のお出かけの参考にして下さい。

こどもの日以外でも無料で入れる日があるからね!

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今日、遊びに行って来た所は、「多摩動物公園」‼︎

東京都日野市にある山の傾斜を利用した動物園ですが、今回、久しぶりに来て驚愕しました!

何故なら、小さい時に来た時よりも園内が広大に開けていて、同じ多摩動物公園とは思えないくらいリニューアルされていたからです。

かなり拡張工事したんでしょうね。

この日もアジアゾウのエリアなど、数か所が工事していましたから、まだまだ多摩動物公園は、進化中。サバンナ並みに広がるのかもよ?

〒191-0042 東京都日野市程久保7-1-1 多摩動物公園 案内係
電話 042-591-1611(9時30分~17時、水曜休)

(最後の方に料金の詳細を書いておきます。)

60ヘクタールだけあり広大な土地を生息地域ごとに生物を区分けする地理学展示を基調としていています。

この日は、上の写真のように物凄い人だったから民族大移動のように、アジアからアフリカへ、などと広大な土地を移動して行く人々でごった返していました。

でも、土地が広いため歩きにくいことはありません。

ただ、傾斜が物凄くて山なので起伏も激しいから、ヒールの靴では絶対に行かない方が良いですよ!

多摩動物公園に行くときは、ハイキングに行くときのような動き易い服装と歩きやすい靴で行きましょう!

中のエリアは、地球の大陸わけと同じ。各エリアの見所を簡単にかくと、、、

 

=アジア園 =

・オランウータンのスカイウォーク
放飼場同士をタワーとワイヤーロープで結ぶ。全長150mと世界最大級。
2005年、エンリッチメント大賞 飼育施設部門大賞を受賞。
・猛禽舎
・半円形の巨大ケージの中をオジロワシやイヌワシが自由に飛び回る。
・アジアの山岳ゾーン
・ユキヒョウ、レッサーパンダ、ゴールデンターキンを展示。
・マレーバクの水辺
水中を泳ぐマレーバクをガラス越しに観察できる。
・モグラの家
ガラスに入れた土や金網のトンネルでモグラの巣を再現。日本最小の哺乳類、トウキョウトガリネズミも展示。
・アジアの沼地
コツメカワウソ、インドサイ、スイギュウ、水鳥の生息地を再現。
・アジアの平原
オオカミ、モウコノウマを展示。

=アフリカ園 =
・サバンナ
広大な放飼場でアミメキリン、グレビーシマウマ、シロオリックス、ダチョウ、ペリカンを混合展示している。
・チンパンジーの森
高さ15mのタワーやUFOキャッチャー、自動販売機などチンパンジーの運動能力と知能を観ることが出来る。

※昔いたライオンがいませんでした。
=オーストラリア園 =
・コアラ館
コアラを中心にタスマニアデビル、フクロモモンガやハイイロリングテイルなどの有袋類を展示。

=昆虫園 =

・昆虫園・昆虫生態園
・昆虫園本館
トンボをイメージした建物に興味深い昆虫の生体・標本を展示している。2002年4月25日にリニューアルオープンした。
2005年、キノコを育てる「ハキリアリの飼育と展示」高碕賞を受賞。
・昆虫生態園
温度を調節し、中に川や森などを再現してチョウやタガメ・カブトムシなどを季節に関係なく1年を通して放し飼いされている大温室(チョウの通年飼育は日本初)のほか国内外の昆虫を展示したスペースがある。
チョウをイメージしており、1989年、日本建築学会賞を受賞。

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=代表的な飼育動物 =

アジアゾウ
アカカンガルー
アフリカゾウ
アムールトラ
インドサイ
インドクジャク
コアラ
レッサーパンダ
ボルネオオランウータン
パルマワラビー
ツキノワグマ
タスマニアデビル
コウノトリ
チーター
サーバル
トキ(特別公開)

*アフリカ園にあったライオンバス(2007年)は、今はなくなっていました。
ライオンバスは、サファリ形式によってライオンを見ることが出来る、日本国内の動物園における初の施設として有名でした。1964年5月に開始。なお、バスの運行は京王電鉄バスが行っていました。
2016年4月から休止(発着場の耐震化工事のため)。復活までは3年ともいわれるが未定。

大好きなライオンが居なかったのが残念でしたが、久しぶりにタイガーを見たら興奮しました!

あんなに動き回っているタイガーってあまり見ないから、ヤンチャに走るタイガーを見れてラッキーだったのかもしれませんね。

どうもLyraは、ネコ科の猛獣を見ると気持ちが上がるようです。(^^)

ユキヒョウ?だったかな。綺麗で可愛いから写真たくさんとったし、ヒョウに会って、なんか懐かしい気持ちになった、、、不思議な感覚。

前と違い、なるべく岩や崖を利用したり、サバンナや自然な環境を作ろうと動物園側の工夫が見て取れました。

お客さんが1番、キャーキャー言っていたのは、昆虫館かもしれません。

アゲハや大きい羽が美しい蝶たちが自然の状態のように羽ばたいている姿を間近で見れる為に、凄く貴重な体験をしている氣分になれますよ!

うまく行くと肩にとまってくれます。

虫が苦手なひとは無理かな〜?

本当に眼の前で花の蜜を吸っていたり、園側が用意している蜜のお皿にとまっているから、ジーッと羽の模様や形を観察でしますよ!

あと、オランウータンのタワーは、巨大でびっくり。

Lyraが行った時間帯は、やっていなかったけれど、時間が合えばオラウータンの移動して行く姿を見れます。

ウンチやオシッコする場合があるから、真下には行かない方が良いからね!気をつけて!

写真撮るのマジで下手!わかりにくいかもしれませんが、許して!

レッサーパンダが遊び回っていたからみんな可愛い〜!とお客さんが集まっていましたね。

写真がうまく取れなかったけれど、タスマニアデビルが、ずっとランニングしていて笑った!

走り方がぴょこぴょこしていて笑いのツボにハマってしまい暫く笑い転げてしまいました!

ぬいぐるみも売っていて、必ず真っ先に皆んなタスマニアデビルを手に取るから人気あるのかも?

あの走りに皆んなヤラレタ?

アジアのエリアには、馬と触れ合得る場所がありました。

入場入り口から1番遠い反対側だから、ここまで来るにはかなりの坂を登ります! 遠いよー!

この日は特に、気温が高くて子供がバテ始めちゃって、、、おまけにお目当のコアラが寝ていて背中をこちらに向けたまま顔が見れず、家族全員ブルーになりかけたから、それもあるのかも。

このお馬さんと触れ合って子供の元気が戻りました!

かなり長い距離だから、直接ここのアジアエリアに来たい人や体力がない小さいお子さん連れの方は、園内バスが走っているので、利用した方が良いでしょう。

園内の各スポットに、バス停があるので時間チェックしてコースを決めて移動しましょうね。

大人になって動物園に来ると小さい時とは、また違い、動物の生態をジックリ観察しようと思うみたいで凄く新鮮でした。

動物園ってちびっ子よりも大人が楽しめる場所なのかもしれません。

動物のあのカラーとか、フォルムとか不思議だものね?

なんであの形?とか考え出したら、深すぎて何時間でも見れてしまいますね。

動物好きな人や、新しい気持ちになりたい人や、ちょっとハイキングがてら体を動かしたいけど理由がないから動かない、なんて人に向いている多摩動物公園でした!

皆さんも動物の生態を見に行ってみてね!

体を動かした後は、カフェテリアがあるからソフトクリーム食べるとスキッとして甘くて美味しいよ!

● 開園時間
9時30分~17時(入園券の発売は16時まで)
動物の健康管理上、16時をすぎると見られなくなる動物がいます。
開園時間は変更することがあります。詳細はホームページのカレンダーをご覧ください。
● 休園日
水曜日(水曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合は、その翌日が休園日)、年末年始(12月29日~翌年1月1日)
一部の水曜日を開園することもあります。詳細は下記のカレンダーをご覧ください。

開園時間:9:30~17:00
開園時間:9:30~18:00
5月4日、5日は無料開園日


● 入園料
個人
一般 600円
65歳以上 300円
中学生 200円
団体(20名以上)
一般 480円
65歳以上 240円
中学生 160円
●年間パスポート(購入日から1年間有効)
一般 2400円
65歳以上 1200円
*小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料です。中学生は生徒手帳を持参してください。
団体入園についての詳細は「団体利用について」をご覧ください。
身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と、その付添者(原則1名)は無料です。手帳をお持ちの方(と付添者1名)は入園券を購入せず、そのまま券売機先の改札口に進み、手帳をご提示のうえご入園ください。ご不明な点は、係員にお声がけください。
65歳以上の方は、年齢の証明となるものをお持ちください。
年間パスポートの有効期間は、購入日から1年間です。

● 無料開園日
みどりの日(5月4日)/ 開園記念日(5月5日)/ 都民の日(10月1日)
老人週間(9月15日~21日)期間中の開園日は60歳以上の方の入場は無料です(付添者1名無料)
● お願い
ペットといっしょに入園することはできません。補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)との入園は可能です。
次のものは持ち込めません:三輪車やキックボードなどの乗り物、ボールやラケット、凧などの遊具、ラジオなど音の出るもの
園内の飼育動物、カラス、ハトなどにえさを与えないでください。
指定された喫煙所以外、園内は禁煙です。
園内での植物・動物の採取はできません。
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