ウォーキングデッド シーズン1 、第1話「目覚めの朝」完全あらすじ、ネタバレ、The Walking Dead season1,episode1

昨日、お話したウォーキング・デッド、シーズン1 とウォーキング・デッドの人間ドラマをお勧めする理由など書きました。

お約束したように、シーズン1の第1話の内容を教えますね。

短くサラリと知りたい方は、昨日のThe Walking Dead season1の紹介ページの最後に書いてあるので、そちらを参考にしてね。

ネタバレ知りたくない方は、スルーして下さい。

しかし、この時のリック役は、スッキリしてます。今のWildさがなかったのね。

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これからシーズン7まで6年間続いて行く記念すべきシーズン1の第1話。全ての狂気の幕開けです。

シーズン1はゾンビが群れてるのが多いし、現在より残虐なシーンが多いわりには食べ方?が王道のゾンビで少し安心します。私だけ?

シーズン増して行くたびにゾンビ→ウォーカーの食べ方?がリアルになって行き気持ち悪い。1度に出てくるウォーカーの数は減るんだけどね。(シーズン5や6で一気に増える回もありますが、基本減少)

あと、人間の殺し方も最近のウォーキング・デッドは、やめて欲しいくらいに描写がリアルで過激すぎるから、問題になっています。TV局へ抗議がたくさん行ってるくらいですから、、、 こんなにリアルにしなくて良いのにと私も思う。

このシーズン1は、アメリカ版以外の世界バージョンの残虐なシーンをかなりカットしています。私はこれで良いと思うのに、中には、何でカットするんだ?と文句言ってる人も多いんですよね。残虐なシーンが多い方が、後々の大切な人がウォーカーにやられてしまう時に悲しみが増すから演出的に全部流さないとダメだって、、、そういう次元じゃないくらい充分に過激ですから。

これ以上、何で内臓やらを視聴したいんでしょうか?不思議な趣味の方が多くてウォーカーより文句言ってる視聴者の人々の方が私は怖いわ、、、。

 

と話が逸れましたが、このウォーキング・デッドでは、ゾンビの事を、ウォーカーや、バイターや、ローマー、とシーズンが変わり出てくる団体や集落により呼び名が若干変わります。

話の主要メンバーのリックたちは、ウォーカーと呼んでいます。

アメリカは広いもんね。呼び名も違うのかもね、と妙に納得します。

では、ウォーキング・デッド、シーズン1の第1話 「目覚めの朝」をお話しましょう。

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1台のパトカーが、横転している車に近づいて来る。

SHERIFF134と書かれたパトカーから1人。主人公の保安官、リック・グライムズ(アンドリュー・カーン)だ。

車が何台も引っ繰り返り、日用品が散乱してる中、ガソリンを調達に来たらしい。

店内を外から覗くとNO GASの看板が。

その時、音がした。車の下から覗くと、小さな女の子の足が見えた。

縫いぐるみを拾い歩いて行く後ろを、リックが追いかける。

「お嬢ちゃん、怖がらなくて良いよ」と、手を差し伸べるリック。

振り返ると其の少女は口が裂けたWalkerだった。

唸りながらリックに突進して来たため、リックは少女の額を銃で撃ち抜いた。

(オープニングテーマ曲流れる。)

パトカーの車中、リックとバディであり親友のシェーン・ウォルシュ(ジョン・バーンサル)が、男と女の考え方の違いについて世間話をしていた。

その話から、シェーンは特定の彼女はいなくて気楽、リックは妻のローリとは上手く行っていないのが解る。

リックは愛しているが、ローリは息子の前で「貴方と息子のことを愛していない」と言ったそうだ。落ち込むリック。

その時に無線から出動命令が。パトカーで緊急出動し銃撃戦になり運悪くリックは犯人に後ろから撃たれてしまう。

必死に介抱するシェーン。リックの意識は遠のいて行く。

目を開けると、リックは意識不明の重体で病院に緊急入院したままで体も言葉も発せない。

お見舞いに花を持って訪れたシェーン。俺が守ってやるからな、といいつつ何回も来ているが目を開けたまま動かないリックにかなしんでいるようだった。

そのシェーンに持って来てくれた花へのジョークを言いながら意識を取り戻したリック。

しかし、病室にはショーンの姿は無くお見舞いの花は枯れてボロボロになっている。

時計を見ると午後2時17分のまま動いていない。病室の計器も点滴も止まっているから無理矢理はがして歩こうとしたが転倒。助けを呼ぶが誰も来ない。

フラフラしながら廊下に出ると病院内は真っ暗でカルテや紙が散乱。電話も通じず人っ子一人いない。

ナースステーションにマッチがありそれを擦りながらドアの向こうを見ると人が倒れていた。

よく見ると内臓が全てえぐられていた。怖くなったリックは反対側へ歩いて行くと突き当たりのグルグル巻きに鍵をかけられたドアに大きく、「開けるな!死人どもがいる」と書かれていた。扉からはうめき声と人の手が、、、。

驚愕しながらリックはエレベーターに行くが動いていないため、マッチを擦りながら暗い非常階段を降りて行く。出口を見つけ外へ出ると夏の暑い日差しと蝉の鳴き声が。

快晴の日の下には、白い布にロープをグルグル巻きにされた死体が病院外の一帯に何百と置かれたいた。

入院着のまま廃墟を歩いて行くとヘリコプターや軍の車が置き去りに。しかし、誰もいない。

歩き続け、住宅街へ来て捨てられていた自転車に乗ろうとしたら、横に上半身しかないゾンビが、こちらに手を出しながら襲おうと這いずってきた。

驚きながらも自転車に乗り自宅に着くと洋服が引き出しから出ていたり、持ち出されたようで妻子はいない。

目を覚ませ!と、夢か現実かわからず泣きながら顔を叩くリック。

呆然として玄関へ出て階段に座っていると、フラフラ歩いている男がこちらへ来る。

その時、背後からシャベルで頭を叩かれた。気絶するリック。「カールか?」と息子の名前を呼ぶ。

殴ったのは黒人の子供デュエイン・ジョーンズ(エイドリアン・カリー・ターナー)。

「お父さんやったよ!」と叫ぶと、父親のモーガン・ジョーンズ(レニー・ジェームズ)が、リックにその傷はどうした?とか喋ったか?などと聞いていた。

気絶から目がさめるとベッドの上。モーガンとデュエインが助けて傷の手当てもしてくれた。

やたら、噛まれたのか?引っ掻き傷はないか?などと質問ぜめ。

銃で撃たれただけだ、と話すとホッとしたようだ。

熱もないか計られた、熱がないのが解るとやっと手の縄を解いてくれた。

下へ降りて食事をしながら聞くと、そこは近所のフレッドの家だが、今はこの親子が使っているらしい。

「周りには昼間、銃を打ったせいで奴らが沢山寄ってきているから、しずかにしてろ、」という。

「昼間、君は人を打ったんださぞ」と、モーガンが先ほど、リックに近寄って来た男を銃で殺した話をしたら、「あれは、人間じゃない、ウォーカーだ。何も知らないのか?」とモーガンは答えた。

「あんたを、生きたまま食べようとしてたんだぞ!涼しいからか、今夜は歩き回っているが、朝になれば、どこかへ行っちまう。絶対、噛まれるなよ!噛まれたら、高熱が出る。そして、死に蘇ることになるんだ!」

子供のデュエインが、「僕は変化するのを見てたんだよ」

さっき気絶する時に、カールと呼んだのは、自分の息子の名前だったこと、そして息子が生きていると信じていると言うことと自分が保安官であることを話していたら、外で車の警報が鳴り響いた。

びくつくデュエイン。モーガンがウォーカーの1人がまた、車にぶつかり鳴っただけだから、平気だと宥めた。

ウォーカー達は音に反応して寄って来るそうだ。

外に沢山いるウォーカーの1人にデュエインの母親がウォーカーになりさまよっていてデュエインがたまたま覗き穴から見つけてしまい、悲しみに咽び泣く。

母親のウォーカーは、モーガン達のいる家の玄関まで上がりドアノブをカチャカチャずっと開けようとして回していた。

それを見てモーガンは、妻がオーブンのような高熱が出てウォーカーになったから殺そうとしたが、自分の妻でデュエインの母親でもあるからどうしても殺せなかったとリックに打ち明けた。

翌朝、家の前にウォーカーがいた。モーガンが、「奴らの頭に何かがいるらしいから、頭を打て!」といったのでリックはバッドで頭を打ちやっつけた。

リックの家へ3人で訪れ、リックは、洋服の一部がない事、飾ってあった写真がなくなっている事や家族アルバムもない事から、ローリもカールも生きていて避難したと確信しているから探しに行くと話した。

それを聞いてデュエインが、もしかしたら、「アトランタへ行ったんじゃないかな?」

CDC ( 疾病対策センター)やアトランタの避難所があると放送をしていたことをモーガンも話した。

歩いて行くと警察署へ向かい、シャワーがまだお湯で出ることを発見し久しぶりのシャワーで、鼻歌交じりで3人で喜びながら入る。

何故、この街にいて避難所へいかないんだ?と、リック。

「避難していたら途中で大混乱になり先に進めなくなり、立往生していたらこの街に居ついてしまった。」

とモーガン。先の事は考えられない、今は、、、とふさぎこむ。

リックは、保安官のいつもの制服に着替え、ありとあらゆる銃やマシンガン、手榴弾などを持てるだけボストンバッグに入れた。

これから、妻と子を助けるためにアトランタへ向かう。

夜明けに数分だけスイッチを入れて連絡を取り合おう!と、リックは、親友のシェーンと使っていたトランシーバーをモーガンに渡した。

「毎朝、夜明けに交信しよう!」と固く約束し、持っていたマシンガンの一丁をモーガンにあげた。

受け取るモーガン。そこへ、金網にぶつかりながら呻くウォーカーが。

リックと同じ保安官事務所に働いていたドジな同僚のレオン(リンズ・エドワーズ)保安官だったから、見捨てられないと、自らの銃でリックはウォーカーを撃ち抜いた。

そこで別れた親子は隠れ家へ戻り、モーガンは息子に二階に上がってきてはダメだぞ、と言ってから二階で妻のアルバムを1人で眺め始めた。

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その写真の中の一枚を窓枠に貼り、窓を開け放ち、口笛を吹いて昼間の道にユラユラ歩いているウォーカーたちを誘き寄せ、1人ずつ頭を打ち抜いていった。

下では、「こんなの僕は聞きたくない、、、」と息子デュエインが耳を両手で塞いで泣いている。

モーガンは、わざと妻のウォーカーを誘き寄せていたのだ。照準を合わせ、何回も打とうと引き金に引こうとするが泣きながらもやはり打てなかった。

その時、リックは昨日、自転車を乗った所に居た上半身しかないウォーカーの所へ来て、申し訳ないと言いながらウォーカーの額を撃ち抜いた。

リックは85号線をアトランタへ向かっていると、パトカーの無線に話しながら車を走らせていた。

その無線を聞いていた人がいた!

「アトランタ市内には入らないで!」と少女が無線のマイクに向かって叫ぶが、無線が壊れていて相手には聞こえないらしい。

それを聞きつけた男の1人にシェーンがいた。生きていたのだ。無線マイクを少女エイミー(エマ・ベル)から奪い取り、市内へは入らないように、もう一度言ったが、やはりリックには聞こえないらしい。

そこに、「誰だか知らないけど危険だと言わないと。助けに私が行くわ、教えないと!」と、現れたのは、リックの妻ローリ(サラ・ウェイン・キャリーズ)だった。息子のカール(チャンドラー・リッグズ)もいるし、他にも老人デール(ジェフリー・デーマン)や若い女の人や男性など他の家族もいた。

シェーンがローリを止めた。息子のカールもいるのだから、母親の君が行くべきではない。それに、俺は君を危険な目に合わせたくないんだ!と2人は言い合いになるが、程なくキスをして仲直りをする。どうやら、付き合っているようだ。

そこへ、「ママ!」と、カールが呼びに来たからバレないようにシェーンはテントから出て行く。

「ママは、どこへもいかないわ、安心して」」

ちょうどその時、リックは家族3人が仲良く写っている写真をポケットに入れて沢山の銃が入ったボストンバッグを携えて店のある所へ歩いて行って給油をしようとしていた。

散乱してるだけでNO GASと看板にある。中を覗くと、God,forgive me.神よ、許したまえ、と血で壁にかかれていて頭を撃ち抜かれた男女が自殺した姿のままミイラ化していた。

リックは、そばに繋がれた馬を見つけた。それにまだかり、アトランタの街を目指す。

聳え立つ街のビル群の中、人っ子一人いない。車が横転していたり物が散乱してる中を、パカパカと蹄の音を立てて行く。馬の蹄の音が鳴り響いたせいで、ウォーカーたちが気づいて影から起きて出てくる。

そこへ、ヘリコプターが一機、青空を飛んで行くのが見えた。

追っ掛ける為に馬を走らせるリック。

ビルの角を曲がると、そこには、何百人ものウォーカーがたむろっていた!

乗っていた馬をウォーカーたちがおそい飛びかかって来たために、馬から落ちてしまったリックは必死に逃げて車の下へ。ウォーカーたちが車の下へ入り込んで来たのを1人ずつ撃ち殺して行くが、間に合わない。

「ごめん、ローリ、カール、、。」とつぶやきながら、握っていた拳銃をこめかみにあて、死のうとした。その時、たまたま、上を見上げると車の底が開いていた!

滑り込むように上がり蓋を閉めた。戦車だったのだ!

どうしようと、思っていたら、隣に死んでいたアーミーの1人がウォーカーになりリックを襲う。

急いで銃を撃ち放った。しかし、その衝撃音のせいで頭がクラクラしてしまい、ふらふらと立ち上がり、戦車の上の扉を開けた。

すると、自分が持って来たボストンバッグは戦車の向こうの道端にひっくり返ったままで取りに行けないのが見えた。そこへ、群がる数えきれないウォーカーたち。蓋を必死に閉め絶対絶命のリック。

途方に暮れるリック。そこへ、

「おい!そこのアホ!あんただよ!戦車の乗り心地はどうだい?」と誰か若い男の声がトランシーバーから聞こえて来た。

戦車の周りは数えきれないウォーカーだらけ、、、。

Guitar sound…

[Lyraの感想]

Yeah〜‼︎

これからのシーズン7からまだまだトコトン続くウォーキングデッドの記念すべき第1回の放送でした!

登場人物が限られているせいか、すっごく閉鎖感と虚無感が溢れている第1話だから、危機感が余計にあると思って釘付けになりました!

上手い手法だよね?

本当はウォーキングデッドって登場人物がやたら多いんだよ〜!

だから、この全ての始まりは、わざと人数少なめにしてリックの何が起きたかわからないパニクリ様を、視聴者も同じ目線でストーリーに入って行ける様にしてるんだと思う。

まぁ、まだこの頃は、何処まで人気が出るかわからない時代だったから、製作者側も予算ギリギリの中で上手くやりくりしながら、過激さがどう視聴者に許されるかを探りながらやっていたんだろうね。

逆にその予算ないのがB級ホラー映画のあの!良さ!が出ているのよー!そして、B級ホラーぽさと、先程言った、「なにがおきたのか?わからない」危機感と閉鎖感が、見ている私達に余計に恐怖とウォーカーたちの恐ろしさをマシマシに与えているんだと思うわ〜!

しかし、リック!

この時は痩せてて若かったなー!

改めて見直してビックリしました〜。これから、どんどん危機に見舞われる度に、リックはどんどんリーダーらしく逞しくワイルドなおとっつぁんになって行きますよ!

登場人物が次回から、沢山出てきます!

Lyraが愛しているNorman ReedusもDryl Dixon役でバリバリ出ますよ! [って言っても、シーズン1のダリルは、まだチョイチョイしか力無いキャラクターだから、悲しい、、、。]

これからLyraと一緒にドキドキしながらウォーキングデッドを見ていってくれますか?

頑張って詳し〜いストーリー書いて、皆さんのために感想も書いちゃいますから、お付き合い下さい。

宜しくね〜!

ウォーキングデッド第2話「生き残る為の方法」は、こちらから!

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