ウォーキングデッド,シーズン1第4話「弱肉強食」詳細な内容と完全ネタバレ感想も! The Walking Dead, Season1, Episod4

ウォーキングデッドシーズン1 第4話「弱肉強食」の詳しい完全あらすじをネタバレで行きます。

いよいよシーズン1 のど真ん中!

あと3話でシーズン1も最終回になります。オモロイからあっと言う間ですね。

第3話「命を懸ける価値」のメルルを探しにリック達がウォーカーが救うアトランタ市内に入ります!

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そして、残されたキャンプのメンバーにも不協和音が、、、。

最後の方にLyraの感想と説明も良かったら合わせてどうぞ!

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[第4話 「弱肉強食」ストーリー]

水色に輝く湖上の船の上、エイミー(エマ・ベル)とアンドレア(ローリー・ホールデン)の姉妹が釣りをしている。子供の頃、よく死んだ父がネイルノットやフィッシングノットを教えてくれたけれど12歳離れている姉妹の性格を見抜いていたようで教え方が丸っ切り違った事に今改めて気づいた2人。

気の強い姉のアンドレアには、釣った魚は食べるべきと教え食べたし、おっとりとした妹のエイミーにはキャッチ&リリースと川へ帰してあげるのを見せていた。両親はフロリダでウォーカーに襲われ酷い死に方をした事を姉妹は思い出し、ここの方がまだマシよね?と現状を受け入れようとしていた。

デール(ジェフリー・デーマン)が周りの様子をキャンピングカーの上に立ち見張りをしていたが、気になる行動をしているジムに気がつく。

ジム(アンドリュー・ローゼンバーグ)は朝からずっと墓のような穴をシャベルでいくつも掘り続けていたのだ。

デパートの屋上では、メルル(マイケル・ルーカー)がいない上に、手錠が付いた右手を切り落とし脱走したのを発見した4人。

ダリル(ノーマン・リーダス)は、兄のメルルがいないのに心配になり置き去りなる原因になったTドッグ(アイアン・シングルトン)の頭にボーガンを当て殺そうとした。

ダリルに銃口を向けそれをリックが止めた。

Tドッグにお前バンダナ持ってないか?とダリルが聞いてバンダナを貰うと尽かさず、落ちているメルルの右手をバンダナに包んでグレン(スティーヴン・ユアン)が背負っているバッグパックに無理矢理押し込んだ。嫌そうな顔をするグレン。

メルルの血痕の跡を辿るダリルに、3人も付いていく。Tドッグは、屋上に置きっ放しにしてしまっていたデールの道具箱を取り戻すことが出来担ぐ。

キャンプでは、デールが心配してジムに水を勧めるが穴を掘る手を休めないので困っている。

血痕を辿りながら、ダリルは「兄貴が腕一本で負傷しているのに、たった1人でコイツラを倒していったんだぜ!兄貴は最強だぜ!」と倒れているウォーカーたちを見ながら自慢気に笑っていた。

キャンプではアンドレアとエイミーが何匹もの魚を釣り上げて帰ってきたので全員が大喜びしていた。

カールが釣りのやり方を教えて!と言い快く引き受けるエイミー。皆が笑っていた。

ビルの下に降りてくると火が燃えたままの固形燃料がメラメラと置かれていた。人間の焼かれた皮膚が残っていたことから、どうやらメルルが大量出血を食い止める為に傷口を焼いたようだ。窓ガラスも割れているから上手く脱出できたようだった。

「100人ウォーカーがいようが、兄貴は生き延びてる!」とダリルは主張するが、リックは重傷を負っているからいずれ大量出血で危険な目に合うのではないか?と不安な顔をした。

午後になってもジムの墓堀は終わらなかった。皆んなが心配して止めに来るがやめないで掘り続けて行く。

ローリが「ハッキリ言わせて貰うけど気味が悪いわ。子供達が怖がっているから止めてちょうだい。」と言うが止めないでシャベルを動かして行く。シェーン(ジョン・バーサル)が脅しにかかるが止めないで、

「止めなきゃ、エドにやったように逆らえば殴るのか?」と聞いた。

シェーンがキツイ口調で止めるよう命令するとジムはシャベルでシェーンを殴りつけた。

殴り合いになるが、上手くシェーンが羽交い締めにしてジムに手錠を掛けて動かないようにした。

手錠をはめられながら、ジムも妻と子供達をウォーカーに襲われて無くしていて襲われる彼等を見捨てて逃げて来たんだと呟くのだった。

足止めを喰らう4人。ウォーカーの群れの中に放り投げられたままの銃がどっさり入ったバッグをどのようにして取り戻すか話し合っている。

グレンが、また、「自分がやるなら1人で動いた方が上手くいくから!」と、皆んなに、自分を援護して欲しいことや、誰がどこの場所で待機すべきか、どのように援護し逃走すべきかをスラスラと的確に指示していく。

その余りにも的確で手慣れた様子にダリルがら「前職は?何をしていた?」とグレンに聞いた。

「ピザ屋の配達だけど?」とグレンは不思議そう。

それを見ていて又、リックが本当凄いよね〜⁈ピザの配達員だったのになんでうまいの?といった風な顔をしながら頭を振り感心している。

ダリルも当惑した表情。

作戦実行!グレンとダリルが先にビルから下りて出発!

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「中国人にしては勇敢だな。」とダリルが言うと「韓国人だよ!」とグレンが訂正。「どっちでも良い…」とダリル。そのままグレンは1人でウォーカーたちがいる大通りに突進して行く。

ウォーカーたちがグルンに気がつきうなり始め動き出した。

それを後ろから援護していたダリルだったが、そこに見知らぬ少年が出て来て、「お前誰だ?」とダリルに聞いた。そして大声で「誰か!助けてくれ!」とスペイン語で叫び出した。その声でウォーカーたちが暴れ始めて危険だから、ダリルが少年を殴り黙らせていた時に、いきなり銃を持った男が2人現れ、取っ組み合いになってしまう。ダリルが蹴られている時に、銃の入ったバッグを持ってグレンが戻って来たが、銃を持った男たちがグレンに気づき、グレンと揉み合いになりながらも車に乗せて連れ去ってしまった。

「ダリル助けてくれ!」と叫びながら連れ去られた時に、反対側で待機していたリックとTドッグも駆けつけたが、間に合わなかった。

スパニッシュの少年は、置いてきぼりになり、銃の入ったバッグも振り落とされて地面にあった。騒音のせいでウォーカー達が集まって来たので、はじめに決めていた集合場所へ戻れ!と、リックが叫び、みな元のビル内へ避難するしかなかった。

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ジムは木に括り付けられていた。勉強している子供達に、ジムは「怖がらせてゴメン。」と謝る。

デールが何で墓を掘っていたのかを聞くと覚えていないとジムは言う。

「昨日悪い夢を見たんだ」と話すと、カールに「君がお父さんのことを心配している夢を見たんだ。君のお父さんは、保安官だから誰かを助けているんだよ。君のパパは絶対に君とママの所に戻って来るから心配ないよ。」と言った。

ローリが、ジムに近づくと「あの子から離れるな。絶対に目を離しちゃいけない。」とジムはローリに忠告した。

ビル内では、置き去りにされた少年にグレンが連れて行かれたアジトの場所を教えるよう聞いていた。

「俺の兄貴は見なかったか?」とダリルが聞くと、「名前は?」と少年が尋ねるので「メルルだ」と答えると「メルル⁉︎犬にもつけたくない名前だなっ!」と馬鹿にされたのでダリルが少年に襲いかかる。が、リック達に止められて、ムシャクシャしたダリルは、グレンのリュックから、バンダナに包んだメルルの右手を取り出し、少年に右手を落とした。

ビックリして叫ぶ少年。「言うこと聞かないと、この手のようにギタギタに切り刻んでやる!」とダリルが脅した。

Gに言ったら、お前こそ切り刻まれるぞ!と言うのでリックが聞くと、集団のリーダーは、ギレルモ(ニール・ブラウンJr.)と言うGの名前で通ってる男らしい。

少年に案内されレンガで出来ている廃墟に行く。

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中から、リーダーのG、ギレルモが出て来てグレンを渡してほしいなら、ミゲル=少年と銃をくれたら引き渡す、と言って聞かない。武装している相手だったので、一時戻る事に。

避難場所に戻り、武器を渡したくない面々は、話し合い。

ダリルが「今、俺たちにとって銃は家族や食料を守るための黄金みたいなもんだ!そんな大事な銃や自分たちの命より、守る価値がグレンにあるのか?」とリックに問う。

それに、「グレンは見ず知らずの自分を命懸けで助けてくれた命の恩人だ。次は、俺が助ける番だ。」とリックは言い切った。

しかし、リックは銃をギレルモ達に渡す気はないと言う。

ミゲルにさるぐつわをさせて、銃を全員が持ち、いつでも打てる体制で周りに向けたまま(ダニエルだけはいつものボーガン)アジトの建物内に入った。

グレンを返すように武装したまま凄むリック達に、ギレルモたちも銃で立ち向かい、一触即発の緊迫した雰囲気と怒鳴りあ胃が続く。

その時、「フェリペ!フェリペ!ジルベルトが具合が悪くなったよ!どいとくれよ、、、」と1人のおばあさんが、戦いが始まりそうな男たちを掻き分けながら現れた。

「喘息の薬がないから又ジルベルトが、苦しんでいるよ。あれ?何してるのかい?やめとくれ!孫は良い子だから、、、まともになったからお巡りさん孫を捕まえないでおくれ。」とリックに縋るように優しく言った。

リックはいきなり現れたおばあさんに当惑しながらも「お孫さんを捕まえるのではなくて友人を探しているのを手伝って貰ってるんですよ。」とライフルを構えたまま答えた。

それを聞いておばあさんが、「アジア人の子だろ?あの子なら奥でジルベルトと一緒にいるよ。こっちっから一緒においで。」とリックの腕を掴み奥にヨタヨタ連れて行った。

それを見て一気に戦気をなくすダリル達とギレルモの集団は、ライフルを構える手を降ろして、おばあさんの後をゾロゾロと大人しく建物内へと付いて行く。

奥は、老人達で溢れていた。さっきギレルモがグレンをギタギタにして猛犬に喰わせてやる!と言っていた犬を見ると小さな可愛いチワワが2匹だった。

余りの荒々しい彼等との建物内のギャップに当惑しているリック達に、ギレルモは打ち明けた。

世界が可笑しくなってから1ヶ月、彼等は、残された人々や物資を守る為に凄んでいたのだと言う。

皆んなを老人達を守る為に強行手段をとっていたのだ。

フェリペは、介護士でギレルモは守衛だった。他の男達は、家族や親の看病の付き添いで来ていついたらしい。

「世界は変わっちまったからな」とTドッグが言うと、

「いや、相変わらず世界は弱肉強食だ。」とギレルモ。

「何で、脱出しないんだ?」とリックが聞くと、「老人達や病人を連れて脱出は無理だからだ。ここなら出入り口は1つに出来、武装出来るし、守りながら生活物資を取りに行ける。高速道路も毎日監視しているしな。」とギレルモは答えた。

その優しさにリックは、おもむろにバッグに詰めてるライフルや銃弾を、分けてやった。

建物を出て車の駐車してある場所へ歩いて行く4人。

ダリルが「銃を半分もくれてやるなんて!」と文句をリックに言っている。リックが「どれだけ持つか分からないがな」と話して行くと、置いてあった線路の場所には車がなかった。

「きっとメルルだ!兄貴が車を盗んだんだ!キャンプへ向かっているんじゃないか?」とダリルが言う。

キャンプでは、妹の誕生日だからネックレスを包むものがないかしら?とアンドレアがキャンピングカーの中を物色中。デールが良い考えだ!と嬉しそうに一緒に探した。

ジムはまだ、木につながれていた。エド(アダム・ミナロヴィッチ)はシェーンに殴られた跡が酷く血だらけでテント内に横になっていた。キャロル(メリッサ・マクブライド)と娘ソフィア(マディソン・リンツ)が食事をしようと言うと皆んなと一緒には食べたくないい、娘にいっしょにここにいろと強要したが、キャロルが危ないと連れて行った。

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焚き火を焚いて、皆んなで和やかに夕食を食べる。アンドレアとエイミーが釣って来た魚をフライにして笑顔で話をしながら食べている。

デールの話に皆んな聞き入り、冗談を言いながらエイミーは、トイレに行った。

寝ているエドが外がうるさいから悪態をつきながらテントを開けるとウォーカーがいていきなり襲いかかった。トイレから酔ってフラフラしながら出てきたエイミーの左腕にウォーカーが噛み付いた。

悲鳴をあげるエイミーに気がつき駆け寄るアンドレア。周りを見るとウォーカーたちに囲まれていた。

必死に逃げる人々にウォーカーたちが襲いかかる。あちこち悲鳴と怒号が上がる中、リックたちが歩いて来たところまで悲鳴が聞こえて来たので必死に走る4人。

キャンプに合流しライフルでウォーカーを倒して行く。が、あちこちからウォーカーが現れてくる為に終始がつかない。

 

アンドレアが、吹き出てくるエイミーの喉元の血を止めようと両手で押さえたり、傷口を止めようとするが、エイミーは多量出血で死んでしまった。

アンドレアもエイミーの血で身体中染まり、泣き叫びながら死に行く妹をきつく抱きしめた。

「キャンピングカーへ逃げろ!」とシェーンが円陣を組みながらローリとカール、キャロルとソフィアらを残った人々を守りながら誘導している。

リックが「戻ったぞ!カール!」と叫び泣きながらカールが抱きついて来た。

何人もの人々が襲われ、死んで行った。

「俺が墓穴を掘ったのは、この為だったのか⁈」とジムが暗闇の中で呟いた、、、。

to be continued…

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[Lyraのネタバレ感想]

5話に続く終わり方が今回は、不気味な感じ。

ジムは、まるで予知能力があるかのような振る舞いを今回の4話から、し始めました。アメリカドラマは、預言者みたいなキャラだしたがるよね。

そして、今回は、リックたちと同じように戦いながらも、愛する人を守りながら必死に生きている集団があるのがわかり、この世界が少しは救いがあるかのようなイメージが湧いた回です。

リック達だけじゃないんですね、生存者は。

となると、ギレルモが言っていたように食料や物資を手に入れるための争奪戦が待ち受けてるあるわけです。

それこそ、ウォーカーだけでなく、人間対人間の血みどろの争奪戦がおこりそう。

善か悪かを見極めるのが難しい世界に!

ギレルモが言うように生きて行くと言うことは、いつの世も変わらず「弱肉強食」なのかもしれません。

ただ、それがわかりやすい世界になっただけかも、、、。

メルルが生きているのが分かり、仕返しされる恐怖もあります。メッサ恐ろしい性格だからね(⌒▽⌒)

ダリルの兄さん思いと、頭くると直ぐにボーガンを相手に突きつける、それをグレンが止める、の図式が今回から出来上がり〜!

これから良いコンビなるんだよねーと、思い出してニコニコしちゃいました。♪( ´▽`)

今はまだぎこちない面々だけど、次第にアイコンタクト出来るようになり、それ以外の阿吽の呼吸もできて来て、頼もしいチームリックになっていきますから、これからもお楽しみに!

次回は、アンドレアの妹がどうなるか?

予言者じみたジムがどうなって行くか?

そして、このまま惨劇があったキャンプにいるのか、それとも未知の世界へと移動するのか?に注目して下さいね。

ウォーキングデッド第5話「救いを求めて」はこちらから!

ウォーキングデッドを見たらハラハラ興奮し過ぎて、夜眠れなくなっちゃうよ!

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