[東京タラレバ娘]第2話。タラレバ娘は反面教師!完全ストーリー & ネタバレ、感想レビュー。

ウーンΣ(-᷅_-᷄๑) 、こりゃヤバイ、、、

「東京タラレバ娘」第2話は、ますますドツボに嵌って行くダメダメ娘たちでしたね。

これ、逆に見てると反面教師になって良いかも。

第1回のレビュー&ストーリーは、こちらから!

だって、モテない女性がやってはいけない事、恋愛でこれしたら立場悪くなるわ、と言う事例をアレコレ見せてくれてるからね。

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今日もネタバレ全開でストーリーとLyraの勝手な感想レビューを書きますから、ネタバレ嫌な方は今日はスルーしてね。または、ストーリー飛ばして、レビューだけ見ると良いかもね。

じゃあ、行くよ!

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[ストーリー]

回転寿司で愚痴っている3人。

「東京は世界一の人口過密地域だから、ここで良い男が見つからないんだから、世界中どこ行っても、無理!でも、胸が締め付けられるような恋がしたい〜!」と香(榮倉奈々)。

おまけに、薫は回転寿司のオススメ皿みたいにオススメの男が回って来たら、とボヤく。

「どんな男なら良いの?」と聞くと、

倫子(吉高由里子)は、「普通に性格良くてちゃんと働いている人」

小雪(大島優子)は、「性格重視!」

香は、「年収!」と言う。

「あっ、でも年収とか言ってるけど、この前、香は酔っ払った時に『昔付き合っていたバンドマンの彼が売れてたら結婚したのに〜!』って叫んでたよ!」と2人が指摘。

〇〇してたら〜と、又タラレバ話をしていたら、金髪男(坂口健太郎)を思い出してしまい3人ともムカムカイライラ。

それで思い出した倫子が、この前買った女性誌を2人に見せ、金髪男がKEYと言う注目株のモデルである事を教えて、より3人とも性格悪いくせに売れやがってとムカムカが倍増。

そんな時、声が、、、。

「倫子さーん、大人の恋、はじめられたら良いよね〜!」と、呑べい(小雪の父が経営する飲み屋)で出現したツマミたちが、回転寿司の皿に乗って来たのだ。タラ(加藤諒)とレバ(あーちゃんPer fume)が、倫子にハッパをかける。

仕事場へ行く途中、偶然、金髪男KEYに会い「タラレバさんだ。」と、呼ばれ、オバさん扱いされ頭に来る倫子。

仕事場、プロデューサーで先輩の早坂さん(鈴木亮平)に打ち合わせ終わりに、飲みに行こうと誘われ、二つ返事で喜ぶ倫子だったが、実はADのマミ(石川恋)も一緒だと言う。

2人は付き合いだしたばかりだから、3人だと倫子は爪弾きになりそうだから、倫子の行きたい店にしようと提案されたのを良いことに、小雪と香に助けてLINEで出動命令をかけた。

小雪の父(金田明夫)の飲み屋、「呑兵衛」で5人で飲んでいるが、早坂さんが「マミちゃんといると毎日新しい発見が〜」などとノロケまくるから3人とも「マミちゃん、マミちゃんうるせ〜!」と当惑。

固まってる3人に早坂さんが、超人気バンドBumkeysってバンドのチケットが手に入ったからみんなで行こうと誘って来た。何やら、倫子が脚本を書いているドラマ「恋するシーズン」の主題歌を彼等に頼むことに決定したからコネで入手困難なBumkeysのチケットが手に入ったそう。

そんなレアならば、と見に行く3人。当日、ライブ会場で演奏が始まると、なんとステージ上でギターを弾いていたのは、香の元カレ鮫島涼(平岡祐太)だった!

ビックリする香。

まだ、駆け出しのネイリストだった頃、香は夢を追いかけている涼と一緒にいるだけで幸せだったから、勢いで同棲を始めた。お金が無くても愛さえあればと毎日が楽しかったし、「いつか幸せが来るんだ!」と思っていたが、、、。経済力が無い夢追い男を支える健気な女にはなれなくて、自分から家を出て涼を振ったのだった。

ライブが終わり楽屋へ挨拶に行く事に。

そこに金髪男KEYもいた。何やら、BumkeysのMVに出演してたので涼と知り合いだったのだ。

楽屋へ行くと香が1番後ろに立っているのを見つけ涼は、思わず香を抱きしめた。

「香に、また会えた!香のおかげだよ、俺がここまでこれたのは!」と抱きしめられて、香も「生きていれば良い事あるのね〜」とヘラヘラ喜んでいた。

その時、急に涼が「リナ!」と言うとツカツカやって来たのは涼の彼女だった。

コンクリートを砕く鉄球が香を直撃!香はショックで吹っ飛んだ!

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呑べえで又カンパイする3人。

「よし!死のう!」と香。

宥める倫子と小雪。

「甘いんじゃ無いですか?」と、またもや金髪男KEYが。最近、呑べいの常連になって来たのだ。

「ちょっと、金髪!何が甘いのよ!」と香が詰め寄ると、

「売れないから捨てたんでしょ?で、今度は売れたから付き合おう!って思ったんでしょ?虫が良すぎませんか?」と金髪男KEYに言われ、図星だから香は、落ち込みながら2人に打ち明けた。

「実は、涼ちゃんの皿がまた回って来た!って思ったんだ。ダメダメ涼ちゃんが、立派になって帰ってきてくれた!私はこの日の為に1人だったんだ!って、喜んだんだよ。でも、もう、別の人の物だった、、、。」

倫子も早坂さんの事を同じように思っていたと打ち明けた。

「取り逃がした皿は、他の人が取る。その事が分かってなかった。そんな当たり前のことを、、、」と香。

「逃した魚はでかかった!」

「時間を巻き戻したい!」倫子。

それをカウンターに座り黙って聞いている金髪男KEY。

➖若い頃は平気で捨ててきた物が、今はもう手に入らない物だったと今になって気がつく。

時間はいつの間にか過ぎていく、、、時間は巻き戻せない➖

倫子と香は、そう気がついた夜。

 

朝から脚本の原稿を書いている倫子に、早坂さんから電話が。

「会って話したいことがあって、、、大事な話なんだ。」と言う。

その頃、小雪が自転車押して歩いていると金髪男KEYが花屋で花束を買って歩いて行くのを発見。

尾行する小雪。金髪男KEYが向かったのは墓地。黙って花を手向けて去って行った後を、小雪ぐ見に行くとそこにはYuko Sanadaと刻まれていた。

早坂さんと倫子は喫茶店でお茶していた。早坂さんが言うには、ドラマ「恋するシーズン」を別の脚本家に頼む事になったのだ。つまり、倫子が下される事になったのだ。

実は、監督が内緒で倫子以外の別の脚本家にも書かせていたらしい。

「男だけではなく仕事まで無くなったのか、、、。」と落ち込む倫子。

その時、ADマミから電話が。

「あんなペーペーの笹崎マリカみたいな脚本家に台本書かせるなんてムカつきますよ!なんで倫子さんが下されなきゃいけないんですかね!そいつ、女使って仕事取ってるって噂ですよ。」と怒りながら倫子に教えた。

それを聞いて倫子まで怒り心頭に!

許せん!とTV局に乗り込んで行く。その時、たまたま、監督と笹崎マリカがタクシーに乗るのを見つけ、やっぱり。と倫子も後ろのタクシーに乗り込み尾行する事にした。

大きなホテルのロビーに行く2人を後ろからつける倫子。

そこにはTVプロデューサーの上司と早坂さんが。

枕営業ではなくて、ドラマの仕事の打ち合わせをするのでホテルのロビーに集まったのだった。

上のプロデューサーは、笹崎の書いた脚本が若い女性たちの胸キュンするセリフが素晴らしい、リアリティがあって女性の心情を書いているとべた褒めしていた。

それは、どれも倫子が監督に今まで注文されていた脚本のイメージであって倫子には書けなかったものだ。

自分の不甲斐なさからか、黙って去ろうとしていたのを早坂さんに見つかってしまう。

「ここのは凄く美味いパンケーキだから食べにきたんだけれど、今日は帰ります。」と誤魔化してかえる倫子。それを心配そうに見つめる早坂さん。

「仕事は頑張れば結果が出る、と思ってた。でも、世界は手に入らない物で溢れていた。」と倫子。

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ネイルの仕事をしながらBumkeysのホームページを見てる香。彼女がいるのを思い出しスマホのアドレスから涼を削除しようとしてたら、涼本人からFaceTimeが来た。

涼は、昔、売れない頃に路上ライブしていた「公園にいるから、会いたいから来てくれ!」と香に頼んだ。

「行かない」と何度も香が言うのに待ってるから来てくれと、勝手に電話を切る涼。

又、倫子は呑べえに来て飲みながら頭をテーブルにガンガン打ち付けていた。(←倫子のくせ)

また、ツマミのタラとレバが出て来て「何を頑張ってたの?仕事を言い訳にしていてオンナを怠けていたから仕事まで逃したんじゃないの?女として終わってるよ!」と言われおかしくなってしまう倫子。

そこに金髪男KEYが偶然飲みに来た。憎まれ口を言っていると店の手伝いをしている小雪に「倫子の傷口に塩を塗るのやめてくんない?」と窘められてしまった。

「傷口?」とKEY。

「何かあったんだ?」と色々としつこく倫子に聞く金髪男KEY。

「仕事下されたんだよ!女子会でタラレバ言ってる女に恋愛ドラマの脚本は書けねぇだろって思ってるんでしょ?でも、女なまけてたつけが、仕事にも回って来るなんて思わなかった。あー、やり直したい、20歳から。でも、時間はもどせないからな。」と愚痴る倫子だった。

香は悩みながらも結局、涼の所へ。「また会えると思ってなかった。懐かしい香の匂いだ〜。」とまた、香に抱きつく涼。香も今度は腕を回した。

呑べえでは、倫子がテーブルで爆睡。小雪が何度も起こすが起きない。常連さんたちに倫子の家が近いから送ってくれ、と頼むが叔父さんたちは腰が痛いと拒否。

小雪のお父さんが金髪男KEYに送って行くのを頼むと意外にも承諾。

おんぶして倫子を送り届ける金髪男KEY。

小雪はお父さんに、「何でアイツいつもこんな汚い飲み屋に来てんのかね?」と聞いたら、知り合いに教わって来たらしくてその知り合いはらもういないからと、答えたらしい。それを聞いて小雪はお墓の事を思い出す。

倫子の自宅。金髪男KEYが送り届けましたから、と帰ろうとした時に、部屋に下着が干してあるのを発見して倫子は焦って取り込もうとするが転んでしまい無様な格好に。

「タラレバとか、女子会じゃなくて井戸端会議だとか、嫌なことばかり言ってアンタッてムカつく!若いモデルのあんたには私の気持ちなんてわからんでしょ!」と叫んでしまった。

「知ってるよ。あんたに似てる女を知ってるから余計ムカつく。ちゃんとしろよ!」と金髪男KEY。

「無理!」と這い蹲る倫子。

「してみる?俺とやってみる?」とKEYが倫子に詰め寄る。

その頃、涼は香を自分の億ションまで「見せたいものがあるから!」と無理矢理連れて来ていた。

マンションの部屋のカーテンを開けると、そこから大きな東京タワーが見えた。

「昔、良く言ってただろ?ボロいアパートから見える小さい東京タワーより、あの何倍もデカイ東京タワーを香に見せてやる!って言ってたよな?やっと、約束守れたよ!」と無邪気に涼は言い、香を抱きしめた。それに答える香。

同じ頃、倫子も金髪男KEYとベッドの上でキスをしていた。

➖この先どうなるなんかなんて、わからない。ここにあるのが愛なのかどうかなんてわからない。

でも、私達は、進んで行くしかないんだ。時間は巻き戻せないから➖

夜は更けて行く、、、。

翌朝、香が目覚めると隣で涼はスヤスヤと眠っていた。

トイレへ行く香。そこで目にしたのは、2人分の歯ブラシに、化粧品やネイル用品が。洗濯カゴには、女物の下着の山。

ギョッとしながらも香が「彼女と一緒に暮らしてるの?」と聞くと、

「うん、そうだよ。今、仕事でハワイに行ってるんだ。」とニコニコ悪びれもせず答える涼。

一方、倫子は目覚めると隣にはだーれもいない。

「あれ?夢だった?」と一瞬訳がわからなくなるが、思わぬ事態に我に返り、「どうしょ?どうすりゃいいんだ〜⁈」と頭を掻き毟る倫子。

「次の一手がわからない!」と絶対絶命な?倫子であった。

(to be continud…)

[感想・レビュー]

かなり、成り行き任せ、行き当たりバッタリ人生真っしぐらな倫子たちですね。

馬鹿な女ですわ。もう、見ていて可哀想過ぎ!

友達だったら、そんなやり方はやめなよ〜って助言したくなるわ。

だけどねぇ、こういう子達は、人の助言は求めるくせにその通りにはしないんです。

地獄が待ってると解っていて自ら、その道を選び嵌って行く人種なんだよね。

まぁ、これが20代ならまだやり直せますが、30代以上になったら立ち上がるのに多大なるパワーが必要になるんよ!

同性としては年齢のことをイチイチ言いたくないです。いつも言わないようにしています。^_^

ただ、現実には体力がなくなって来ますし、嫌な外野が色々と偏見な目で言うからね、若い時より。やり直しはかなりの威力が必要になるのは事実。

でも、倫子も香も実戦積んでないまま生きて来たから、今がやり時かもしれないね。

何にもしない人生は何も生み出さないってのがLyraの心情だわ。

人間、失敗から多くのものを学び、得るから、、、。

何もしないでいる人生より一度どん詰まりを経験した方が良いでしょう!

意外と明るい未来が見えたりするんだよ。

ただ、やっちゃいけない物はいけないね。

明らかに不利な立場に自ら追い込んでいます。男にイニシアチブ取られてますよ〜。

女の子は、永遠に女の子だと思う。女の子は、自分を愛してくれる男性と付き合うべきだよね。

そこは押さえておきましょう!

恋愛したい女子はこれを忘れずにね!

女は追うな、男に追わせろ!です?

次回は、いよいよ小雪も恋愛に参戦します。

楽しみだね〜。(^◇^)

 

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この「東京タラレバ娘」は、お笑いドラマじゃないよ!

貴方の恋愛ではやっちゃいけないことを教えてくれり反面教師ドラマざんす。

それを踏まえて楽しみやしょう!

東京タラレバ娘、第3話はこちらから!

どうなっちゃうんだろう?

3人のことが、我が友のように心配になってしまうLyraでした、、、。

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