[東京タラレバ娘]第3話。恋愛は戦場だった!これは、やっちゃいけない恋愛行動を教えよう!

いちいち話す台詞が大袈裟な「東京タラレバ娘」。

大袈裟過ぎ〜だけど、アラサー、アラフォーの女性たちにはアルアルネタもあるだけに、その台詞と同じくドラマも絶好調!

今日は第3話をネタバレレビューしますね!

ついでに、又もやLyraの勝手な感想も書いて置きます。今回KEYさん、やっちまったな!

東京タラレバ娘第2話は、こちら!



=第3話ストーリー=

顔を洗いながら、昨夜のことを思い出す倫子(吉高由里子)。 「どうしょう…」

香(榮倉奈々)も元彼の涼(平岡祐太)の億ションから出てきて昨夜のことと、涼の同棲中の彼女の物が溢れているさっきの部屋のことを思い出して項垂れる。

「やっちまった!」と言いながら、どうしたら良いか分からないから、凛子と小雪(大島優子)に第4召集(男絡みの1番緊急な召集)をかけようとスマホを手にするが、「あれは、昔を思い出してたまたましただけだから、大したことないかっ、」と止める。

その時、いきなり凛子からLINE!

「やってもうた!」

「はぁ?何?」と香と小雪。

「金髪」と倫子が2人に教えた。

いきなり倫子の事で、第4召集がかかってしまった。それも珍しく今年は、これで2回目だ。

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「あんたたち、付き合うの?」と2人。

「付き合えるの?」と倫子。

「そもそも、付き合うってどんなんだっけ?」アホな倫子。

「そうなったら、普通付き合えるでしょ?」香。

好きとか告白的なものがあっだか、聞かれるが、丸っ切りないと倫子が答えると黙り込む2人。

あの時の状況を説明しろと小雪が言い出す。

小雪の父の店、呑べえで酔いつぶれた倫子を、金髪男KEY(坂口健太郎)がおんぶして倫子ん家まで送り届けて、、、。

1,若い子に脚本の仕事を取られたから、八つ当たりしたこと。

2.女としてもう終わっていること。

それをグチグチ金髪KEYに話したら、いきなり向こうが、「じゃあ、試してみる?俺とやってみる?」と言い出したことを話した。

2人とも聞きながらキャーキャー言ってたが、倫子が「朝起きたらいなくなってた、、、。」と話すと、またもや黙り込む2人、、、。

「連絡したら?」と香。

「名前も電話番号も知らん。」

シーンとしてしまい、場が持たなずトイレに行く倫子。

(ずっと女子会ばかりしてたから次の一手が分からん、、、。)

(からかったのか?もしかして私の事が好き?)と金髪男KEYが自分に告白してくれる所を1人妄想。

すると、「倫子さ〜ん!」とタラとレバ(飲み屋で出て来てから何かと最近出てくるツマミたち。)

「自分でも、何で金髪男が抱いたかわかってるでしょ?」とタラ(加藤涼)

「酔って魔がさしただけってわかってるでしょ?」とレバ(あーちゃん、PerFume)

「酔った勢いで魔がさす時が男にはある!」

そんなキツイ事を言われ頭にくる倫子。殴ろうとしたらタラレバは消えた。

席に戻ると香るが、「良く考えたら、倫子は、アイツのこと好きなの?やり逃げされたとしてもラッキーじゃん⁈ 4年も男日照りだったし。」

「そんなこと言って、小雪はどうなのよ?」と倫子。

「あたしは、嫌だよ、そんなの。何もない方が良いわ。傷付きたくないし。」と小雪。

「小雪は、サバサバしてるよね〜。」

2人が小雪はしっかりしているし料理も上手いから、とっくの昔に結婚出来てただろうに、冷めてるから、という。

小雪はそれに、反論。「料理で男を釣るのは嫌!肉じゃが作れる女が彼女にしたいーとか言う奴やたらいるけどマジで肉じゃが好きな男いる訳ねぇし、、、。大体、料理するのは女の役目って考え自体が間違ってるわ!」とプンプン小雪は言いはなった。

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その頃、TV製作会社では、倫子の先輩、早坂哲朗(鈴木亮平)と彼女でADのマミ(石川恋)が、監督の要望から新しい俳優を起用することになり、金髪男KEYを、推したら監督が気に入り、トントン拍子で金髪男KEYが俳優デビューすることに、、、。

倫子たちの第4召集の話し合いは終わり、小雪の店に行き飲み会することになり3人自転車押しながら話していたら、自転車を通行人のサラリーマンと接触させて横倒しになり、籠に入れていたジャガイモがコロコロばら撒いてしまった。

それをぶつかったのに、拾ってくれた通りがかりのサラリーマンが、小雪に手渡ししてくれた。

倫子と香が「恋が始まるんじゃない〜?」と期待して見ていたが、サバサバした小雪は、まんまサバサバした調子で、「すみません。お詫びにうちが近くにあるから、来て下さい。おごりましから!」と、無理矢理その男性を連れて行った。

「飲んで行けば?」と小雪が言うと倫子と香るも誘ったので、その男性は、小雪の店で3人(小雪は仕出し)で飲み始める。

話を色々していると35歳の営業マンらしい。

料理やツマミやお酒を出してくれる小雪に、明るく笑顔で、「有り難う!」と言う男性(田中圭)。

(タイプだ!)とストライクバチコンになる小雪!

「マジか?マジでか?」と心の叫びが激しくなって行く!

「シメサバ美味い!」と言う男性の姿に、小雪のハートにハートの矢が刺さる!

「オデンもウマーイ!」とモゴモゴ言うから、「美味いと言うその言い方からオデンを卵から食べる所まで〜〜、、、」

「タイプです!この男!」

と店内の倫子と香にLINEを送ってしまう小雪。

指示求む!と送ると香にファンデとマスカラとりあえず塗ってこい!と言われる。

その間、倫子が上手く捕獲しておくことになった。←見事な連携プレー!

「ここのうまいでしょー、ぜーんぶ小雪が作ってるのよ〜!」と小雪のイメージアップする事を色々話してると、男性の方から「綺麗な人ですね〜、僕ああ言うキリッとした人が好きです。」と言うのを聞いて、

「綺麗とな?キリッとした人がタイプとな?」と驚く2人。

LINEで、こりゃうま行くぞ!運命の出会いだぞ!と浮かれたメールわ小雪に送る香と倫子たち。

綺麗にして下に降りて来た小雪に向かって「全部美味しいです!」とモゴモゴ食べながら言うから、益々、小雪は「クソかわいいやんけ!この野郎!‼︎)と勢いつけて料理を作り出した。

「また、来ても良いですか?」とサラリーマン。小雪が、名前を聞いたら「丸井良男」と教えてくれて、また明日くると言い、嬉しそうに帰って行った。

「やったね!小雪!」と倫子と香。

良いなぁー小雪、、、と香がトボトボ帰宅する途中、街のビルの大きな電光掲示板に涼のバンドのPVが流れ出した。ギターを弾きながら歌う涼の姿を見て嬉しくなる反面、楽屋裏で彼女と抱き合い話して姿を思い出し苦しくなる香。

良いなぁー、小雪、と倫子。

そうしたら偶然、早坂さんとマミに出くわす。誘われるが、3人なんか嫌だ、と上手く断わる。

少女漫画だったら、玄関で「お帰りなさい」て金髪男が待ってるんだろうなぁ、とまた妄想する。が、誰もいない。「これが、現実。」

翌朝、早坂さんが心配して電話をして来た。倫子は、家賃払うのもギリギリでさっきまで通帳を見てたくらい、緊急事態。選んでられないから、早坂さんに「脚本じゃなくても良いから仕事を下さい!」と頼む。

早坂さんは、企画書を書いて見たら?と翌日、倫子にたくさんの本と資料を渡し、企画書を書いて上手く行けば、次のドラマの脚本に繋がるように勧めてくれた。

TV製作会社ロビーを通ると金髪男KEYが。

「この間はゴメン。」と金髪男KEY。

「別に謝ること、、」

「鍵開けっぱなしで帰った、」

「はっ?そっち?」と呆れる倫子。

私の事どう思ってるの?と聞きたいのに聞けない。

そこに早坂さんとマミが現れ、金髪男KEYがドラマの元カレ役に決まったことを倫子に話し金髪男KEYを連れて行ってしまった。

小雪は珍しく、香のサランに来てペディキュアをして貰っていた。あの丸井良男は今夜呑兵衛に来るかどうか?話していたら、ダウナーな倫子が、暫く休ませてとやって来た。

さっき金髪男KEYと出くわした話をしたら、「やり逃げだとしても倫子がストライクゾーンにいちを、入っていたかやら、そうなったんじゃないの?倫子だってタイプじゃない、うちの飲み屋の常連さんとやれる?自信持ちなよ!」と小雪たちにいわれ、少しだけ復活した。

「それより、倫子はどうなの?」と気持ちを聞かれて全く解らない倫子。

呑べいで、店を手伝う小雪とまた飲みに来た香。

倫子が金髪男がタイプのくせになんでイマイチはっきりしないのか分析。

「相手が年下の金髪モデルだから、気持ちをセーブしているんだよ!」と香がいうと、「そういや、金髪男KEYをつけたら、ヨーコって人の墓参りしてるのをたまたま、見たんだよ。」と小雪が報告。「あいつもなんかあるんだ。」

と、そこへ涼と金髪男KEYが偶然やって来た。

「こんな所で香に会えるなんて、俺たち運命だな!」と涼が無邪気にいうから「貴方には、モデルの彼女がいるんでしょ!」と嗜めると「トイレどこ?」とマイペースな涼。

1人になった金髪男KEYの所へチャンスとばかりに香と小雪が詰め寄る。

「あんた倫子に会いに来たんじゃないの?倫子とやったんだって?本気なのどうなの?遊びなら遊びだっては早く言ってくんないと、こっだが困るんだからね!」とやたら、こっち、こっち言うので「まるで高校生みたいだな、関係ないでしょ。」と金髪男KEY。

企画書を書いてる倫子へ2人は「早く来い、金髪がいる!」と言う。

タラレバがまた出て来て、「自分の気持ちをぶつけなよ!まさか、向こうから好きって言ってくれるとか、図々しいこと考えてる?」と言われてしまう。

「倫子さんは何が欲しいの?男か?金か?安定した家庭か?」と問いただされて、

「私は何が欲しいんだっけ?」と我に帰る、

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➖答えはわかってる。恥ずかしくて言えないだけ。

変わり映えしない毎日だから、相手にされないよりはマシ。

何かあっただけマシ。

マシを、数えていただけ。

マシを数えていても幸せじゃない。

たった1つのアレには、叶わない。

口に出したら陳腐な簡単な言葉。

「愛」なんです。

一瞬だけ、その「愛」を手に入れたとあの時だけ思えた。➖

呑んべいに来たら、金髪男KEYは、ちょうど帰った所。倫子は、追いかけて行く。

店にまだいる涼に、金髪男KEYの女関係を聞く、香と小雪。

今の女関係は、まったく解らないが、昔の噂ならば知っていると言う。「年上の女と付き合っていたらしいが、その女は死んだらしいよ。」と涼。

呑んべいの店ののれんを下ろしたちょうどその時、丸井良男が走ってやって来た。

店が終わってしまったが、これから飲みに行きませんか?と小雪を誘った。「はい。」と小雪は言った。

➖大人の癖に、子供みたいに無邪気。だけど礼儀正しい人で人懐っこい。私は、こういう男に弱い。➖と小雪は思う。

帰り道。

涼は、香の手を繋ごうとするが、嫌がる香、「涼ちゃんの、好きは1つじゃないもんね!」と怒って言ったのに、「でも、好き!」と涼はニコニコして言う。

「私は好きじゃない!」と言ったら、落ち込んでふて腐れたような顔をする涼に、「何でそんな顔するのよ〜。」と香。

➖私は、この顔に弱い。➖

夜の街を走り続け倫子は、やっと金髪男KEYを見つけた。

横に座る。

「なんか用?」と金髪男KEY。

「名前教えて。」と倫子が聞くと

「鍵谷春樹」と答え、「鎌田倫子でしょ?」と倫子の名前は知っていた。

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その頃、ホテルのバーで良い雰囲気な小雪と丸井良男。

「好きになりそうです。好きになっても良いですか?」と丸井に言われて「はい。」と素直に受けた小雪。

だか、ここで「僕、結婚してるんだけど良いですか?あっ、妻とは別居中ですが、、、。」と丸井告白。

「何だ、そうかー。」と小雪は考える。

素直だから良いか。選択権を私に与えてくれるだけ、このひとは良い人だ。

私は大人の女だからと思ってたけど、私は違ったみたいだ、、、、と、丸井良男の気持ちを受け止めてしまった!

その頃、倫子は、「私はアンタと話がしたかった。何であんなことしたのか?とか、いつもキツイ事ばかり言うのか?とか、私の事どう思ってるのか?とか。」と言うと、

「さっき、おんなじ事を聞かれたよ!どうせ、俺とやったとかベラベラ話してたんだろ?女子会、女子会、言って馬鹿みたいにツルンデ有る事無い事、ギャーギャー言って、人の事に首突っ込んで!だから、嫌いなんだよ!あんたたちみたいなな!そんな事されたら、こっちだって警戒するよ。

自分はどうなんだよ!今だって俺の気持ちを先に知ってから言おうとしている!何で自分から言ってこない!そんな女と恋愛出来ない!俺はアンタとは恋愛出来ない!」と言い放ち、金髪男は去って言った。

➖私は愛が欲しいだけ。それなのに何かを間違ってしまったらしい。

➖どうやったら手に入るんだろう?

➖もう戦えないかも。

私たちは、女子会というぬるま湯に浸かってばかりいたせいで、恋愛と言う戦場のルールを忘れてしまっていた。

「愛!どこだー!」東京の夜の街に叫ぶ倫子。

タラレバだって、愛が欲しい!

to be continud…

<Lyraの勝手な感想>

ハッキリ言ってこの子達は、自ら茨の道を選んでいますね〜?

幾ら、暫く恋愛してなかったから、と言っても生きていれば、ヤバイか幸せかの判断は予感だけだとしても女だからわかるよね。

これは、騙された、のではなく、辛い恋愛している自分が好きでやってるんです。

これ、漫画だけど実際にあるよ、こういう女も男も。

痛い思いをしたくない女性たちは、こんな都合の良い男の頼みは絶対に、受けないようにしましょう!

逆に不倫したい男や、二股かけたい男性は、バントマン涼ちゃんや、今回出てきた、リーマン丸井良男のようなセリフを言ってみたら、後腐れがない男女関係が手に入るかもよ?

ただ、相手の女性が、毅然とした女性や、弱くても本気で幸せを手に入れようと頑張ってる女性だと、フラれますね。

だって、どんな女も1番が良いから!1番じゃなきゃ嫌だから!

マジ、幸せになろう!としてる女性を利用してるとしか思えんから頭くる!(←って、ただのドラマですから、、、。)

そこの彼氏探してる人!

小雪みたいなのは、絶対やっちゃダメだからね!

「結婚してるけど(彼女といるけど)、良い?別居してるから、、、。」

ってのは、これ犯罪レベルだからね。

前起きして、後で責められないように逃げ場作ってんの、この男。良男とはよく言ったもんだ。

これ詐欺と同じ。こういう奴なのに、小雪は正直に言ってくれただけマシ。って考えだよね。

マシマシいってたら、本当いつまでたっても負の要素ばかりマシマシになるだけだよ!

幸せになりたいなら、自分が太陽の下で胸を張って歩いていける勇気を持とう!

小雪や香みたいに、悪い道にいく勇気を出すんじゃなくてね。この2人、流されてるだけに見えて、実は、悪の道、ダークサイドへ行く勇気を振り絞ってやんの!笑えた!

これは、止めよう。遊びたいなら別に止めないけど、、、女は男と違って、子供を産みたくなる生き物だから、体を大切にした方が良いんだよ。

逆に倫子は、勇気無さすぎだよね。ただ、流されてるだけ。

こちらは、金髪男が気があるよ。こんな時は、時間がもったいないからクラッシュしても元々!気持ちをぶつけるべきです。ダメでも良いから進め!

ただし、好きならばね。好きな男で彼女なし、妻子なしでフリーならば、悩むのはもったいないから突き進む。

または、好意がありますよーくらいは伝えた方が良い。

もう2月だ!

迷ってらんないよ!ダメなら次に行くチャンスができたと思えば良いのだ!

自分が居心地が良い関係ならば、必ず道は開けます。

経験者は語る〜。

東京タラレバ娘 第4話は、こちら!

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