“Torn Apart”ウォーキングデッドのウェビソード!全ストーリーをネタバレ紹介!ウォーカーにも人生があったのよ!

ウォーキングデッド好きのLyraです!「もう、知ってるよ〜」って?(笑)

今日は、前々からお話しようと思っていたウォーキングデッドのスピンオフショートドラマ「Torn Apart」を完全ネタバレで紹介しますね。

別名「Bicycle Girl」とか「Hanna」と呼ばれたりしているWebisodeです。

このWebisode(ウェビソード)とは、

ウェブ限定で配信された短編のエピソードのこと。

この「Torn Apart」は、AMC公式サイトでシーズン1の放送終了後に、サイドストーリーとしてシーズン2が放送される前に配信されたショートドラマでした。(ウォーキングデッド、シーズン1.第1話の完全あらすじは、こちらから!)  全6話ショートドラマ。

監督は、グレッグ・ニコテロ。ウォーキングデッドのドラマを途中から引っ張って行く事になる監督さん。その為、簡単なショートドラマではなく、しっかりと作り込まれた、壮大なテーマを扱ったストーリーとなっていると思いますよ。

この話は、シーズン1の第1話の最初の方の話に繋がる内容。かなり悲しい、、、やるせない、、、「どうしたら良いの?」

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そんな、どうにもしてあげられない、人間の力では、どうにもならない、自分がもどかしくなるような話です。

そして、不思議と見終わった後に、全ての話のラインが繋がったような爽快感?まで感じてしまうと言う、おかしな感情まで芽生えてしまうと言う、、、話が長くなりましたが、この「Torn Apart」(かき乱された、とか引き裂かれた、と言う意味。引き裂かれた家族、と言う意味プラス、このかき乱された世界を言ってるんだと思いますけど。)は、全てが始まったあの日から始まっています。

リックがまだ、昏睡状態だった時。全て、、、リックに繋がっています。

お話ししましょう。2011年の作品へ

= TORN APART =

第1話「A New Day」「新世界」

母と姉弟が3人で仲良く寄り添ってソファーに座っている。悲痛な表情で。(金髪白人女性と、小学生の金髪少女と茶髪男子)

「ねぇ、どうして皆んな死ぬの?」と弟はたずねた。

「神の思し召しなんでしょう。全てのものは死ぬの、、、。」とハンナは子供達の頭をさすりながら答えた。

ーTorn Apartのクレジットー

場面が変わり、脳震盪を起こしたハンナが車のハンドルに頭を置いていた。自分の頭の重さでクラクションが「ブー!」と大きな音を立てていた。そのせいで目を覚ますハンナ。

後部座席を見ると誰もいない。ドアが開け放たれている。

「ビリー?ジェイミー?」と呼ぶが誰もいない。

必死で車を開けて、子供達を探して、閑静な住宅を走り回る。

あちらこちらに人が倒れ、バーベキューをついさっきまでやっていたと思われる庭先には火がついている。「助けてー!」と叫ぶハンナ。誰もいない。

芝生が綺麗な緑に光る中に、赤い自転車が乗り捨てられてる横を走り抜けて行くハンナ。あちこちに日用品が散乱している。

そこに、座っている人がいた。話しかけようと近づく。

が、その人は、道端に倒れている人たちを食べていた。

人間を食べている人たちが数人固まっているのも見つけた。

そのうちの一人の男=ウォーカー(ウォーキングデッドでは、ゾンビをウォーカーと呼ぶ、バイターなど地域性で呼び名が変わるが。)が、ハンナに気づいて襲いかかって来た!

ハンナは、叫び声をあげ必死に走る。追っ掛けてくるウォーカー。

ある家の前まで来ると、知っている家のようで玄関マットをめくり、鍵を取り出した。玄関ドアを開けようと必死に鍵を回すが、なかなか開かない。そこまでウォーカーが迫って来た。

と、突然、玄関ドアが開く。中からライフル銃を持った茶色の髪の白人男性が現れ、襲いかかって来たウォーカーの頭をぶち抜いた。

そして、ハンナを家の中に引っ張り込んだ。

 

第2話「Family Matters」「家族の問題」

「ママ!」と部屋の中から、男の子が抱きついて来た。横には女の子が立っていた。

「頭、どうしたんだ?」と先程のライフル銃をぶっ放した男性が尋ねた。

「交通事故よ。突然、目の前に大勢の人たちが来て避けたら、車ごと木にぶつかってしまったの。」とハンナは答えた。

「どうして車から降りたの?」とひざまづきながら、ハンナは子供達に目線を合わせて尋ねた。

「ママが死んだと思ったんだもん。」と半べそで答える長女。子供達をヒシッと抱きしめるハンナ。

2人を抱きしめながら、リビングの棚に飾られた、黒髪の女性と子供達2人が写っている額に入れられた写真が目に入ったハンナ。

「ジュディは?」と写真の女性の所在を聞くハンナ。

「俺は、子供達を見ていたから知らないよ。」と答える男。

2階の寝室でハンナの頭の傷を消毒する男。

「緊急速報の後、いきなり停電したんだ。一体、何があったんだ?そこら中おかしな事になってるし、、、マイク・ホマーは、テロリストの仕業だと言っていたけど、、、。」とまくし立てる男性。

「あら、あなた、お隣さんとお付き合いあったの?」と不思議そうなハンナ。

「厄日だな。」と答える男。

「パパ〜、マックスは?」とビリーが聞くと、「裏庭で寝てるよ。」と力なく男は答えた。

ビリーは、犬の皿を持って心配そうにしながら、「じゃ、裏庭に行って起こしてこようっと!」と言った。

すると、突然、男は大声になり

「ダメだ!もう、マックスはお前の犬じゃないんだ!皿を元あった場所に置いて来なさい!そして、部屋に戻って来たら、2度と外へ出ちゃダメだぞ!」とキツくしかった。

「アンドリュー!」とハンナが止めると「何だよ!俺はまだ、父親だぞ!」とハンナにまで怒鳴った。「そうね、週末と休日だけのね!」と答えたハンナ。

2人は離婚した夫婦だったのだ。

下へ降りて来たビリーは、リビング横に犬の皿を置いた。

その手前側に、カーペットで何か包んだような物が置いてあった。

そのカーペットには、黒く濁った血の跡のような跡が滲みでて来ている。

そのカーペットがビリーが部屋から出て行くと音に反応したのかゴソゴソと動いた!

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第3話「Domestic Violence」「ドメスティックバイオレンス」

黒髪の女性が買物の紙袋を両手で抱えて歩道を歩いて来た。あの、リビングに飾られていた写真の女性ジュディのようだ。

側に1台のシルバーのセダンが横付けされていた。

窓からカーラジオが聞こえて来る。「ワシントンから緊急速報です!テストでは有りません!気をつけてください!テストでは有りません!」

車の様子がおかしい、、、。不審に思ったジュディは、車のラジオの方へ顔を向けた。

すると、車の横には投げ出されたかのような金髪女性が地面に仰向けに倒れていた。

「キャッ。ちょっと、あー、なんて事!大丈夫ですか?」と思わず駆け寄るジュディ。

まず、心臓の音を聞き、脈があるか確認するジュディ。救急の知識があるようだ。

人命救助を試みることにしたジュディ。

その時、金髪女性はゆっくりと目を開けた。銀色の目、血の気もない、、、様子が変だ。

だが、そのことには気がつかないジュディは、倒れている女性にマウストゥマウス(人命呼吸)をしようと、金髪女性の顔をホールドして顔を近づけた、、、。

その時、いきなり倒れていた女性がジュディの顔に噛み付いた!

噛み付き離さない。叫び声を上げるジュディ。鮮血が飛び散った!

場面代わり、先ほどのアンドリューの自宅。

どこからか外出していたアンドリューはライフル銃を片手に戻って来た。洋服は血だらけ。血だらけの両手をキッチンで必死に洗い出した。

ラジオからは、「ジャーナリストを長年して来たがこんなのは初めてだ。全てが信じられん!」と喋っているラジオパーソナリティーの声が流れている。

「家族と共に安全な場所を確保して下さい!知らない人を家に入れないように!」と言って突然、家中が停電した。

動揺しアタフタするアンドリュー。その時、玄関の方で「ガタッ!」「ドサッ!」と言う音と共に、誰かが家に押し入って来た音が聞こえた!

ライフル銃を装填し、安全装置を外していつでも撃てる状態にしながら玄関へ向かうアンドリュー。

玄関へ行くと玄関ドアが開けっ放しで誰もいない。庭の緑がまぶしい。遠くでパトカーのサイレンが鳴っている。

「銃を持ってるからな!撃つぞ!」と大声で言いながら前進して行くアンドリュー。

床板には、血痕の後が続いていた。その跡に沿って歩いて行くアンドリュー。

床には、アンドリューとジュディの結婚式の写真が落ちていた。

薄暗い部屋の奥から、ジュディがノソノソと現れた。

アンドリューが振り向いた時に、現れたので、すかさずライフル銃を撃った。

よく見るとジュディであることに気づいたアンドリューは、駆け寄り泣き出してしまう。

棚にある、白黒ぶちの可愛い大型犬を抱いた笑顔のジュディの写真が映る。

アンドリューは、咽び泣きながらも玄関に敷いてあるカーペットで腹を撃たれて血だらけになったジュディの亡骸を包み込んだ。

第4話「Neighborly Advice」「ご近所さん的なアドバイス」

どこかの地下のパントリー。ガサガサと暗闇の中で何かを探している音が響いている。

アンドリューだ。遠くの方で遠吠えが聞こえている、、、マックスの鳴き声だ。

「わかってるよ、マックス!待っててくれよ、おねがいだから!」と言いながら必死に何かを探している。

「動くな!撃つぞ!」と背後からライフル銃をカチャッと装填する音がして、1人の大柄な禿げ頭の男性が現れた。

「ここで何をしている?」と禿げ頭。

「銃を探しているんだ。」とアンドリューが答えると、

「そんなに大事か?俺より金持ちなくせに、、、給料だって、俺より良かったんじゃねぇかよ?良い暮らししてるみたいだしな。」とニヤついて言った。

「だが、離婚したよな?今度は何をするつもりだ?えっ?」と嫌味を言う禿げ頭。

「犬に使うんだ。俺の犬、マックスだ。誰かに噛まれたんだよ。」

「犬だって!犬どころじゃないんじゃねぇの?」と、禿げ頭はライフル銃を下ろして地下と地上を繋ぐ階段に腰掛けた。

右足の脛を負傷しているようでパンツが血で滲んでいた。

めくって右足の負傷した所をアンドリューに見せる。

「見てくれよ。心配してくれても良いんじゃないか?」と禿げ頭はアンドリューに言った。

「病院に行かなきゃダメだ、これは!お前知らないのか?ODCで治療出来ると言っていたよ。」とアンドリューが言ったが、禿げ頭は、それには取り合わず話し出した。

「これは、テロリストの仕業だ。爆弾か何かわからんが、新手なやり方だな、、、。今日は、俺の誕生日だったんだよ!50歳だ。子供達はバースデイカードを作ってくれたよ。床で作ってたから、敷物が文房具の糊だらけになっちまったがな、、、。そんで、、、マギーはケーキを作ってくれたよ。俺の大好物のチョコレートケーキを作ってくれてさ…。」と禿げ頭が話していたら、いきなり階上で、物音がした。

「でも、、、。俺は彼女を、撃った。」と禿げ頭。

「は?今なんて言った?」とアンドリューが聞く。

「妻をな。撃ったんだが、、、子供達は撃てなかった、、、。」と禿げ頭が答えると、階上で物凄い唸り声「ガルル!」と暴れて何かが壊れたような音がし出した!

「静かにしなさい‼︎  パパも、、、。待ってろ‼︎ 今、パパも行くから‼︎」と大声で上を向いて、唸り声に答えた。

「このライフルは、チャンバーに8発入っている。俺と、お前の犬、それと上にいる2人の娘を、この銃でやっちまってくれるなら、4発は残ることになる。」と冷静に話し始める禿げ頭。

「これで。引き金を引いてくれ!それで全ての話が終わるんだ。、、、じゃあ、、、幸運を祈るよ、アンディ。」と笑いながらライフルの安全装置を外して、ライフル銃をアンドリューに渡した。

そして、銃口を自ら握りしめたまま自分の額にピタリとあて固定する。

「俺が支えているから、、、。お前の事は好きじゃなかっだがな、今までは。」と言いながら目をつむる禿げ頭。

銃声と共に画面は白くなる、、、。

 

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第5話「StepーMother」「継母」

「昔、お葬式したじゃない?飼っていた金魚のお葬式よ。トイレにあなたが流す時にビリーが生き帰って欲しい!って24時間お祈りしたでしょ?新しい日が始まるようにって、、、。あれ、今も生きているって信じているのよ。、、、全て、元どおりになるわよね?」とハンナはアンドリューに聞いていた。

階下の1階ダイニングルームでは姉のジェイミーがオヤツを食べ、弟ビリーは、外を気にして窓に立っている。

「何してんのよ!!」とジェイミー。「マックスが心配なんだ。」とビリー。

「馬鹿ね!マックスは、もう死んだのよ!」とジェイミーが言う。

「死んでないよ、馬鹿!パパが外で寝てるって言ってたもん!」とビリーが大声で反論してると、先程の部屋の隅に置いてある血だらけのカーペットがモゾモゾと動き出した!

「馬鹿はそっちでしょ!嘘に決まってんのに!パパは嘘つきよ!いっつも全部嘘ついてんだから!いっつも、約束破ってたじゃない!」とジェイミーも負けじと大声を出した。「そんなことないやい!」とビリー。「アンタ、遊園地行く約束を破ったのを覚えてないの?」とジェイミー。

その時、カーペットの中からアンドリューに腹を撃たれたジュディがウォーカーに転化した状態で出て来て立ち上がった!

「パパは、仕事だったもん!」とビリーが言っている時に、たまたま右を向いた姉のジェイミーが、歩き出して来たウォーカーのジュディに気づいた!

弟ビリーも姉の向いた方を見て、ジュディに気づき叫び声を上げそうになる、、、が、ジェイミーが咄嗟に走り寄ってビリーの口を押さえて、テーブルの下に入れた。

自分も続いてダイニングテーブルの下に入り込み隠れて音を立てないようにジッとする。

口から下が血だらけで無くなっているジュディは、唸り声を上げながらヨタヨタとダイニングテーブルの周りを歩き回る。

どうも姉弟2人の匂いを嗅ぎつけて何か居るとわかっているらしい。

ダイニングテーブル下から様子を伺う2人。

丁度、ウォーカーのジュディが反対側に行った時を見計らい、2人で部屋奥のクローゼットに入り込む。

が。扉を閉めた音に反応し気づいたジュディは、クローゼットの木の扉を開けた!

2人に遅いかかるジュディ。

大声で叫び声を上げるビリーとジェイミー!

「私の家族に何をするのよ‼︎」と危機一髪の所を現れた母ハンナが側にあった斧でジュディの頭を叩き割った!子供達2人に手を差し伸べるハンナ!

第6話「Everything Dies」「全てのものは死に行く」

泣きながら抱き合ってソファーに座るハンナとビリーとジェイミー親子。

そこに、アンドリューが大きな荷物とライフル銃を持ってやって来た。

「救助が来るまでもう待ってられない!街に行こう!アトランタに行くんだ!」とアンドリューが言った。「パパ、さっきポマーさん家の前にピックアップトラックが停まっていたよ!」と姉のジェイミーが言った。

「ねぇ、何とか動かす事が出来る?」とハンナは心配そうにアンドリューに尋ねた。

「ああ。多分やれるよ。車のキーがある場所なら知ってる!大丈夫だ!」とアンドリューはキーの場所を思い出した。

先程のポマーの家の地下のパントリーに来たアンドリュー。

真っ暗な闇のパントリー倉庫内は、先程と違い血が散乱していた。よく見るとポマーは、食べられたかのような跡がある。

「何てことだ!」と混乱するアンドリューだったが、死体となったポマーの腰には、車のキーがちゃんとぶら下がっていたのを見つける事が出来た。

真っ暗闇の中、唸る声、、、。すると、小さなワンピースを着た女の子の姿が現れた。

暗闇の中、アンドリューの叫び声が上ると、かぶり付く音がした。

真っ暗闇、、、。

外では青空にヘリコプターが一機、下にいる住居の人々に向かってアナウンスをしていた。

「お知らせします!公園の北側へ向かって下さい!そこからアトランタへ輸送します!」

アンドリューの家で子供達を抱きしめながらハンナは急に置き上がり、「さぁ、行きましょう!さっ、行くのよ!」と鞄と銃を持って準備し始めた。

「パパは?」とビリーが聞くのには答えずに、ハンナは子供達を外へと促した。

「歩いて行くわよ。」と3人で家を出て。住宅街の街路樹の道を足早に歩いて行く。

3人が歩いているのを小学生くらいの女の子のウォーカーが、気づいてこちらに体の向きを変えた。

住宅街のこの道には、何十体ものウォーカーたちがいて3人が道を歩いて行くのに気づき始めて追いかけて来る。

遠くで火事が起きている。黒煙が空高く上がっていた。

「ビリー待って!」とハンナが急に歩きをやめた。

先程、アンドリューの家に来る時に運転してきた車が停まったままだったのを見つけたのだ。

車のドアが開いたままだったが大丈夫そうだった。

ハンナは車に乗り込みながら「バッグから車のキーをだして!」と子供達に言いハンドルに手をかけた。

すると、後部座席からウォーカーが一体現れ、ハンナの右腕にかぶり付いた!

思わず持っていたピストルでウォーカーの頭を撃ち倒した。

ハンナは車から降りて、子供達の前でひざまづき、「愛してるわ。」と言い聞かせるように話し始めた。

「大丈夫よ。本当にあなたたちの事をスっごく愛してるわ。」と泣きながら話すハンナ。子供達も泣きながら母親の話を聞いている。

町のあちこちから、ウォーカー達が現れ3人の方へノロノロと向かって来ている。

そちらを気にしながら、ハンナは持っていたピストルを姉のジェイミーに渡した。

「いい?わかった?この銃を持って行くのよ!安全な場所まで走って行きなさい!私も後から追いかけて行くから、、、。」と涙を流しながら子供達に微笑んだ。

泣きじゃくる弟ビリーにジェイミーは、「良いのよ、ビリー。みんな生きてるものは全て死ぬのよ、、。神の思し召しよ、、、。」と言い聞かせ、手を繋いで2人で走りだした。

2人の姿をジッと愛おしそうに見守るハンナ。

後ろから何十体ものウォーカー達がやって来た。

立ち尽くしたまま抵抗もせずに、去って行く子供達の姿を見つめたままウォーカーたちに襲われるハンナ。

ハンナの叫び声が町の中にこだました、、、。

街路樹の中、、、緑の芝生が一面に広がる。

どこからか、呻き声が聞こえて来る、、、。

緑一面の芝生に横たわる傷ついたハンナ。

時間が経過して、、、ウォーカーに転化して行くハンナ。

そして、ミイラ化してしまったハンナ。

芝生の上に横たわるハンナは、ウォーカー達に襲われた為に、上半身だけになってしまっていた。芝生の上を動いて行く。

そのハンナの姿は、第1話でリックが始めて真面に目の当たりにした、自転車の側で、上半身だけでうごめいていて倒れていたあのウォーカーだったのだ。

芝生の上をウォーカーになって何処までも動いて行くハンナだった。

[ The End ]

話が全て繋がっていた、、、。

それがわかると余計に哀しみがこみ上げて来るドラマです。

ウォーキングデッドをシーズン1から見て来ている人は、見ている年月が長ければ長いほど感動というか、哀しみが倍増してしまいます。

あのバイシクルガールは、こんな悲しい思いをして、子供達を助ける為に犠牲になったのだと思うとやるせない気持ちがよりこみ上げて来るのです。

ウォーカーも転化する前は、普通の人間として生きていた、、、そんな当たり前だけどつい見逃してしまっていた真実を突きつけられたような気持ちになります。

そう思うと、ウォーカーが背景化してしまった最近のウォーキングデッドではありますが、ウォーカー一体一体にも愛情を注いでも良いのかもしれないですね。

そして制作者たちの愛情も感じられて益々、ウォーキングデッドの魅力に取り憑かれてしまいます。

Lyraも愛する家族がいるので余計に感情移入してのめり込んでしまいました。

そして、より家族への愛情が深まりました。

あなたも大切な人たちの顔を思い浮かべながらウォーキングデッドをもう一度見て見てください。

真実がより深く見れるかもしれませんよ!

ウォーキングデッド、シーズン1第1話「目覚めの時」はこちらから!

Cast

Hanna: LILI BIRDSELL

Andrew: RICK OTTO

Palm: REX LINN

Juludy: DANNIELLE BURGIO

Jamy: MADISON LEISLE

Billy: GRIFFIN CLEVELAND

Producer: TEVIN ANDELMAN

Story By JOHN ESPOSITO,GREG NICOTERO

Directed By GREG NICOTERO,JOHN ESPOSITO

 

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