ウォーキングデッド,シーズン7第4話あらすじ「独裁者の洗礼」イカレタ狼、子豚の家を吹き飛ばすの巻。WalkingDead Season7-4

うーん、話がダラダラしていつものテンポの良さがないWalkingDead Season7。

前回の第3話「囚われて」でDarylの監禁状態の酷さやドワイトの状況を描いていて、Lyraのドラマ内の音楽の解説もしましたね。

今回は丸っきりBGMはナシ。

いつものWalkingDeadに戻り、舞台はリック達アレキサンドリア。

人間関係の綻びが見える回です。
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*Lyraのブログは常にネタバレ全開です。詳しく知りたくない方は、最後の方のLyraの毒舌感想を読んで下さいね〜。

=第4話「独裁者の洗礼」Serviceあらすじ =

朝目覚めたミショーン。隣で寝ているリックを起こさないようにソーッとベッドから出た。

暖炉から隠していたライフルを出し、いつもの刀を背負って黙って外へ出ていく。しかし、リックはコソコソ出発したミショーンの後ろ姿を見つめていた。

ロジータとスペンサーはニーガンに渡す物資を探しに行こうとしてユージーンにゲートを開けるように言っていた時、バイク音が聞こえて来た。

口笛を吹く音と共にゲートをカンカン叩く音がして、

「トントントン、豚さん、豚さん、中に入れておくれ!」と3匹の子豚の狼のセリフを言うニーガン。

スペンサーは「誰だ?」とニーガンに聞いた。

「何かの冗談か?これ?」とほくそ笑む。

そこにリックがやって来た。

真顔で「何度も言わせるな。」とニーガン。

「来るのが早くないか?1週間と言ってたのに」とリックが言うと

「会いたかったんだ。」とネチっこくわざとモジモジするニーガン。

仲間をたくさん連れて来たニーガンが「みんな、はじめるぞ。大仕事だ」と声を上げる。

ぞろぞろ入って来たニーガンの部下達の中に「A」の文字の服を着たダリルの姿もあった。

ニーガンは、リックにルシールを持たせるとアレクサンドリアの中へと入って行く。

リックがダリルに話しかけると止めて、「こいつは俺様の作業員だ。見たり話しかけたりしたら彼の体を切らせるぞ。」とニーガン。

そしてアレクサンドリアの物資をいただくよう部下達に命令した。

「あの病気の女。あの夜は大変だっただろうな〜、ナンバー2と結婚してたんだろ?」と言うニーガンから、マギーに関心があると判り知り、怒りを露わにした目つきになるリック。

ニーガン「気をつけろ!その目はよくない」と言い、マギーに会いたいと言う。

そこへ、「墓参りにどうぞ」と急に背後から現れたゲイブリエルに、「ゲッ、ビックリしたじゃねぇか、なんて気味の悪い奴だ!」と驚くニーガン。

ゲイブリエルは「申し訳ありませんね。私は、ゲイブリエルです。」と丁寧に答えた。

「死んだのか?」とニーガンは驚いてリックにきいたら、悲しげな顔をしてみせるリック。

ニーガンは、墓地の様子をリック、ゲイブリエル、ダリル、自分の側近と確認。

「可哀想なことをしたよな。赤毛は仕方ないが、ナンバー2は死ななくて済んだのに、、、ダリルのせいだよな〜。2が死ななきゃこの女も死ななかっただろうにな〜!」とニヤニヤ話すニーガン。

すると遠くで銃声の音。マジ顔に変わるニーガンとリックが、音のした方へ行くとカールがニーガンの部下に銃を向けていた。

薬を全部持っていくのを町のために阻止しようとしていたカール。

リックは、息子に銃を下ろすように諭すが聞かない。

「もう一度証明してやろうか?」と言われニーガンに銃を渡した。

「アッ!これで思い出した!ここには、大量の武器があるはずだ!俺の部下を殺して奪った銃もあるよな?スゲー数だろ?ガキの感情の爆発で思い出したわ!ぜ〜んぶ俺のだ!俺の銃はどこだ?」とニーガンは嬉しそう。

リックは仕方なく、武器庫にニーガンを連れて行く。

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ドワイトに支持されたロジータは、隠してあったダリルのバイクをスペンサーと取りに森に来ていた。

「人生はこんなもんだ。受け入れるしかない」と言って怒スペンサー。
ロジータは、ウォーカーを見つけ、森の中へと入って行き次々に、ナイフで倒して行き、銃を持っていたウォーカーから失敬したが、中身は空で弾はない。

「入っていたらどうした?」と聞くスペンサー。

「分からない?クソ野郎に銃を全部奪われるんだよ?こんな生き方は間違ってるわ」とロジータ。

アレクサンドリアの武器庫から回収される武器の数々。その中にロケットランチャーがあったのを見てはしゃぎ出すニーガンだが、部下のアラットが、武器庫の管理をしているオリビアを連れて来て、武器庫リストの数が合わず、グロッグ9と22口径の二丁が足りないと言う。

ニーガンは、管理人のオリビアに「君の怠慢だ」と迫る。泣き出すオリビア。
リックは、教会に住民たちを集め、説得する。「銃を土の中に隠せば何年も保管することが出来る。だがやらないようにした。何故かといえば、バレた時に犠牲者が出るからだ。もうこれ以上犠牲者を出したくないんだ。2丁の銃が足りない。誰が持っている人がいるなら、また誰が持っているか知る人は、今、教えてくれ!無ければオリビアが殺されてしまう。」と説得したが、誰も持っていないようだった。

ユージーンが。「今、ここにいない人が、、、」と気がついて言った。

リック達は、スペンサーの家へ行き銃がないか探がなかなか見つからない。

どうしたら良いか脱力し窓辺へ寄りかかるリックの足元が軋んだ。

気になり、ヒーターの痛風口のフタを開けると、中から缶詰、酒瓶と共に、2丁の銃が出て来た。

リックはニーガンに渡した。

「オリビアを危険にさらしたのは誰だ?」と聞くニーガンに、誰でもいいと答えるリック。

「よくない。意思統一は大事だぞ。全員が納得しなきゃ。」とニーガン。

「この町は最高だな!」と言ってニーガン。その時リックは、銃の練習に出かけていたミショーンが帰って来て小屋に隠れているのを発見。

「時間を少しくれないか?」と頼み、ミショーンにリックは「持ち出していたライフルをニーガンに渡せ」と言う。

拒むミショーンに「見つかったら誰かが死ぬ。君やカールを失う。もう誰もう失いたくないんだ。だから奴らに渡すしかない」と説得するリック。

ミショーンは、銃の練習中に、謝って殺してしまった鹿を担ぎながらニーガンの所へ。

リックは「彼女は狩りに出てた。外で保管してあったものだ」と言ってライフルをニーガンに渡した。

「これは良い、良い関係が築ける。ようやくルールを理解したようだな。」と喜ぶニーガン。

「ルールには従う。だから、ダリルを返してくれ」と頼むリック。

「いやいやそれはダメだ。でも、待てよ。ダリルから何か俺を納得させる意見が出れば別だが、、、」と言ってニーガンは、ダリルを見たが、無言で俯いたままのダリル。

ニーガンは「残念だったな〜、これからはこの高い壁の外に出て俺のために必死で何かを探して来るしかないな。上手くやらなきゃ、ルシールの出番だ。」と言った。

ミショーンの鹿も奪い、ロジータが持って来たダリルのバイクはドワイトが乗って帰り、ソファもベッドマットも全て略奪すると、ニーガン達は満足気に帰って行った。

ゲートを閉めたリックは、スペンサーに「銃を隠していたな。そのせいでオリビアが危険にさらされたんだぞ。君の気の弱さからこんな事になったんだ。君は、壁と俺たちに守られて幸運だ」と言って立ち去るリック。

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「ああ、幸運だよ!約束の地へアンタが導いてくれた!グレンとエイブラハムも幸運だったのかな?」と大声で嫌味を言うスペンサー。

リックは立ち止まる。

「今度そんな口を叩いたらあごを割り歯を全部抜いてやる。分かったか?分かったら「はい」と言え!」と背中を向けたまま言うリック。

スペンサーは「はい」と仕方なく答えた。

2人の会話を聞いたロジータは、スペンサーに銃を持っていたのを非難した。

すると「俺は、来た時からリックを信用してない。リックには上に立って欲しくなかった。君は正しい。こんな生き方は間違ってる!」と言い車で立ち去るスペンサー。

マットレスがないので、床に寝床を作るリックに、ミショーンはリストになかった自分が持っていたライフルを何故ニーガンに渡したのか?と怒りをぶつける。

リックは、ため息をつきながら話し出す。昔自分には相棒がいて、昏睡状態で病院にいた時に、その相棒、つまりシェーンが妻と出来ていたこと、ジュディスは自分の子ではないが守り抜くけついがあること、そして、これ以上、犠牲者を出したくないことを話した。

リックのその必死さにミショーンは、この状況を受けいるようにして見ると答えた。

ロジータは、先程、森でゲットした銃を背中にしまうと、日がくれた頃、ユージーン宅を訪ね「弾を作って!」と言った。
翌日、ライフルの練習場所に一人向かったミショーンは何かに気づき、刀に手をかけながら現場に行くと、そこには、焼かれて白い煙を上げる大量のマットレスがあった。

= Lyraの感想 =

ミショーンがリックの目を盗んでライフルの練習をしていたのが印象的。

ニーガンに対抗するには、より多くの狙撃手が必要だから、自分でも出来るに違いない、と練習してるのでしょうね。偉いぞ、ミショーン!

今、パートナーのリックが自信喪失してるから「私がなんとかしなきゃ」と言う思いと、チームの中で頼りだったグレンやエイブラハムが殺されてしまった悔しさから、必死に持ちこたえようとしているんだよね。

でも、こんなに銃を撃つのが下手だったとは!確かに、いつも刀だったね。でも、こんな外しまくって鹿を射止めてしまうなんてちょっと笑えました。

後、ロジータも前を向いているのが嬉しい。

エイブラハムが死んでサシャと2人は、悲しんでも足りないくらいなんだろうに、、、

このラティーナは、戦闘モードに入っていてニーガンを倒す気マンマンだから頼もしいです。

思わず頑張れ!と拍手したくなります。

しかし、男は、カール以外、全員どうしちゃった?

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確かにグレンとエイブラハムが殺された悲しみとショックは計り知れない。ダメージが強過ぎだし、2人の穴を埋める術もないくらい大事なメンバーだった。

だから、なかなか立ち直れない気持ちもわかるし、又、犠牲者を出したくないのもわかる。

でも、今のリックや男たちがシッカリしないと誰がこの先アレクサンドリアを守れるのか?に早く気づいて欲しいですね。

確かに延命はできるかも知れないけれど、ニーガンは普通の男じゃないからね、、、どっちみち、ムカついたらバカバカ殺す男よ?

生き延びれる筈はないし、犠牲者は必ず出るんだから、今すぐは無理だとしても、時期を見てニーガンと戦う勇気を出して欲しいですね。

しかし、スペンサーは、ダメ男。

ダメ男が嫌いなニーガンがどう思うかな〜?

それに、リックに反抗しているので危険分子です。ダメ男で嘘つきで街の物資を盗んでいた泥棒だから、気をつけないと、リック!

頼りのダリルも今回は、ニーガンには屈してはいないけれど、何か策を考えてるのか無反応、無抵抗なのが心配ポイント。

早く男たちが、いつものパワーを取り戻すのを期待してまっせ!

リックが、「ジュディスが自分の子ではないとはっきりわかるんだ」と言っていたのがビックリしました。やっぱ、分かってたの?

ギョギョッとなったよ。何故、今頃言う?

シェーンって死んでもまだ、リックをやっつけてくるな、、、シブトイと思ってしまった。辛いねリック。

リーダーやってくのも大変なのに、育児もやらなきゃいけないし、町の人々も守らなきゃいけないし、それに、大切なメンバーなくすし、、、次に頭がおかしいニーガン登場だしね。

ジュディスがあんなに大きくなってるのにも驚き、、、って7年たってんだから、当たり前よね。本当はもっとでかい筈だわ。( ̄▽ ̄)

頑張れ、リック!

リックとダリルとキャロルが、やる気出しゃ、どうにかなるのよ〜!

第5話はどんな展開になるか期待しましょう。

次回もネタバレ&本音トークで行くので又Lyraのブログに遊びに来てね!

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