医者選び。怪奇、日本の医療システム

朝一で、予約が入っている大学病院へ。

3ヶ月に1度、頭痛外来に通っております。今日は、いつもの診察プラス、6月に採血した結果を聞くのもあります。

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最近は、偏頭痛は相変わらず有るものの、頭痛が酷過ぎて嘔吐するほどのはありません。

たまーに頭が痛過ぎて横にならなければいけない事はありますが、寝込んでも処方されている弱めの頭痛薬を飲めば、我慢できない痛さのままでも横になれば、そのまま寝れたりするから昔ほどは酷くないようです。

だから、たまに、頭痛外来をやめても良いんじゃないかな?病院行かなくて済む方が良いから、、、と思うんだけど、この先生には内科だから便秘に効く薬も頂けるし、書類を頼んだりしても快く引き受けてくれるから遠いけど通っています。

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医師が医学会、医師会、医療システムの頂点で有る、未だに古い体制の日本だから、自分の意見を聞いてくれる医師じゃないと何かと不便になります。

健康な方や病院を利用しない方は、医者なんてどこも同じじゃん!と思うでしょう。

これが、医者によって頭が固い人が多いんですよ!

異常な程に自分の考えや理論に執着して、患者の意見や意向を聞かない医師ばかりなんだわ、これが。

そうなると、周りが見えない医師だから、現状がわからないし、周りを見る余裕がないから、症状を把握出来ない訳で、もう、患者が目の前にいるのに病気を治せなくなるんです。

治る病気も長引くし、治る病気も治らないし、酷いと誤診されたり、医者のせいで悪化します。

何回か、ヤバイくらいに酷い医者に当たった経験があるために私の体は、ボロボロです。

つぅか、今思うと気持ち悪い人が多いね。話聞かない医者は、本当に人間としておかしいひとが多いですね。

いやぁ、あんな変な医者たちに、診察をされて、よく私生きているわ、とある意味、今こうして生き残れてラッキーなのかもしれません。

だから、まず問診されて、(問診するのは下っ端やインターンです)、その後に会う医師が大体、担当医になります。

だから、その時に、チェック!

自分の症状を話す時に、こちらの顔や目を見て話を聞いてくれる医師か、まず、チェックして見てくださいね。

自分の理論や考えに固執してわからん方向に持っていく医師は、人の顔よりもカルテを見てます。患者の顔や状態より机を見てます。

あと、多いのが、傷口や状態を触らない医者。皮膚科や整形外科でもいるから、そういう医師はやめた方が良いです。

私は、総合病院の医者で、治るから通いなさいと言われ、数ヶ月真面目に通い、ますます酷くなった経験があります。

酷い医師に会った経験の中で一番体が悪くなったんだけど、高い装具を買わされ、余計に痛くなり、症状を聞かれたから、痛さが増して酷くなりりました。痛くてつらいですぅ、と話したら、突然その医師が、「治ると僕は言ってない!絶対、僕は〜!言ってなぁーい!」と大声で言われたことがあります。

あれは、びっくりした。その後に、その治るから大丈夫、と言っていたこの医師は、「日本には、その部位の専門の医師が沢山いるし、大学病院の整形外科の専門の医師もいるから、そこへ行けば?」といままでと真逆な恐ろしい言葉をわたしに言いました。

治ると言ってたのに、この半年間を返して〜!と心の中で叫びましたよ。悔しくて涙が溢れました。

バツが悪そうにしていた医師は私の顔が見れなくなり、ズーッとどこか遠くを見つめています。

余りにも酷い対応。後にいろんな人にこの話をすると、皆口を揃えて、そんな酷い医者がいるなんて!裁判して訴えたら?といいます。

確かに訴えたら勝つわ、と思うけど、今が辛くてそのパワーが出ません。

あれから、医者不信になってるかも。

他へ行け、と言われて泣きましたが、どうにかして治さないと子供も小さい時だったので、このままでは行けない!と涙を拭いて、他の大学病院へ行くから紹介状を書いてください、と頼みました。

まぁ、それから色々、闘病記がはじまるんだけどね。

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色々調べて、次の大学病院へ行き、そこで、今すぐ手術しないと治らないと言われ、だが直ぐは出来ない、3ヶ月待ちだからー、と言われました。

そこでも、絶対、治るからと言われて、、、。3ヶ月後、手術しました。

恐ろしい痛みとの戦いから、救われる!と思ったら、次は、地獄の痛いリハビリです。

でも、治るなら!と必死に頑張りましたが、入院中、酷いインターンや看護婦の数人が悪くて痛みが余計に酷いことになりました。

中には、とても良い看護婦さんもいました。だけど、病室内の入院患者全員に、酷いことを言ったり、補助や介護をしなくちゃ行けない場面で、自分でやれ!っていう看護婦も2人いて、嫌な思いをしました。

本当に病院を選ぶのは難しい!結局、婦長に言って改善させたけど、、、。インターンの方は治らなかったから、優しい看護婦さんが処置をしてくれたから、助かりました。

その後も色々ありましたが、1番オカシイと言うのが、主治医のリハビリ指導でした。

手術した部位を痛めつけるリハビリ指導をしたのです。

オカシイなぁ?と思いましたし、母も、周囲の人間の誰もが、やめなさい、と助言してくれたんだけど、医者がやらなきゃダメだ!という事だから、、、とそのリハビリを続けていたら、数ヶ月後、突然、歩けなくなりました。

恐ろしかったです!痛さで寝れないのです。

突然来る激痛に、毎日、死ぬ事ばかり考えました。

泣いてばかりで、母にも、毎日、死にたいと話してしまって、心配させてしまい、今となっては後悔しています。そのせいで、母が急激に体調を崩してしまったのでは?亡くなったのでは?と思えてしまい、今でも自分を責め続けています。

酷い医師のせいで、歩けなくなった状況から、リハビリを家でやりなさい、と言っていた主治医も、やっとヤバイ!と思ったようで、中止して休みなさいと言うようになり、暫くしたら、その医師は大学病院からいなくなりました。

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その後の医師は、逆に痛み止めしか出さない医者でした。治りもしないけど、それ以上、悪くもならなきゃいいでしょ?って、感じ。

書いて欲しい書類は、前の痛めつけた医師と同じで書いてくれませんでした。そのせいで、嫌な思いを沢山しました。

今は、他の医師になり、相変わらず痛み止めしか治療法がないようですが、リハビリをやめたおかげや、色々なことで少しは明るい方へ。

ただ、前より今の医師は話だけは聞いてくれます。書類も書いてくれたおかげで少しは楽になりました。

色んなことが動き出すのも、医師がOKならば、動き出すから怪奇です。

患者が主体なんじゃないのか?患者の気持ちは?

弱いものが、ないがしろにされてしまってます。

医者選びは、病院選びより非常に難しいです。

この大学病院以外でも、「この医師は、変態じゃないの?セクハラ?」ということ、されたこともありますが、、、。長くなってしまうので。

初めの総合病院で悪い医者に当たらなければ、あんなに痛い思いをしなくて済んだし、長引かせなくて済んだでしょう。あの医者に会わなければ、悪化しなかっと思います。

そして、口コミや自分の症状からネットでしか調べようがなくて、その中で良い大学病院を探したんだけど、本当に最悪な主治医になったせいで、悪い状態になりました。

医者が良ければ、何でも上手く行くんですよ。もちろん病気を直せますし、その他の行政も動きます。

だけど、もう少し、周りの意見も取り入れられるようになれば、間違った治療法も正せるんじゃないのかな?と思います。

今の気持ち、上手く言えないんだけど。もどかしいです。

リハビリのやり方がオカシイと言ってくれた、PTの人の意見も通らなかった。

もう少し患者の意見や患者のサポートの意見も通るようになれば誤診や悪い治療法がなくなるんじゃないかな、と思っています。

つまり、医者だけの意見が正しいってのをやめてくれ、てこと。

医師は、患者の状態をちゃんと見て意見も聞くということ。

そして、医師もわからない時は、素直に言い、他の医師の意見も聞くこと、もしくは、治せそうな医師に引き継ぐことですね。

勿論、そのような医師に出会うように患者も調べなくてはいけないんだけれど、、、。

患者も強くならなきゃね。

ダメな医者なら次へ行くこと。その見極めが早い方が良いです。希望を持って分からない医師を信じるより、オカシイな?と思ったら、他の病院へ行くこと。

良い治療法も自分で合う、合わないを決めて医師の指示だけを信じないことです。

自分の体は自分が1番知っているのだから。

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