和訳【Strange Brew/ Cream】MV クリームの良さは、化学反応 Chemical Reaction

今日7月16日は、大好きなGinger Bakerがいたロックバンド Cream の結成されたと言われている記念すべき日。1966年7月16日に生まれたのだ。

公式だと7月29日とも言われているから、あのロックが台頭し始め、イングランドに世界の注目とパワーが集中していた時代だと、全てが混乱してハッキリしないのも仕方ないと思われる。

Jimiなんて可哀想に、二束三文でやらされていたと言うから同情してしまう。

Creamが1966年の今日誕生したなんて不思議な気持ちがする。

だって今聴いても新鮮だから。

そして、彼ら3人のバトルは、余りにもリアルで、今聴いてもスリリング。

今日はCream誕生の日であり、虹の日でもあるので、記念して彼らのカラフルなジャケットのアルバムから、この不思議な曲を和訳&解説しちゃいましょう!

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【Edie Brickell & New Bohemians/A Hard Rain’s A-Gonna Fall】和訳 『7月4日に生まれて』サントラ歌詞 解説 Born on the 4th of July

The 4th of July.

Today’s Independence day.

今日はアメリカの独立記念日。

いつもなら基地(ベース)に遊びに行ったり、騒いだり、又は、家でそれ「らしい」物を作ったりするLyraですが、今年は、Covid-19もあってベースの祭りwもないし、大人しく食べ行くくらいにしておこう(って結局、出掛けるや〜ん)。

でも気分だけは、それ「らしく」盛り上げよう、と浮かんだのが、この曲。

Edieの半音ズレてるような歌い方が好き。

時々棚ひっぱり出して来ては、彼女の声を聴きたくて、Edie Brickell & the New Bohemiansのデビューアルバムを聴いてまったりする。

優しく歌うのは、あの人の曲。

Bob Dylanもずれまくる歌い方するが、Edieも負けてない。

自分の世界観で歌っているのだ。

サウンドトラックに使われた曲なのも頷ける。

恐ろしい世界を内包しながらも、何事もないように微笑んで生きて行く、、、あの国に癒しを与えるのだ。

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和訳【Rival Sons/ Electric Man】解説 ライヴァル・サンズとは Feel& Dance!

カテゴリー分けって音楽の場合、定義が曖昧。

ハッキリくっきりわかりやすいRock(HMとか)やRapなら、区別しやすいけど、それ以外の場合って、人により分け方が違う。

今日Lyraが紹介するバンドも色々なカテゴリーに跨っているバンドだと思うが、巷ではBlues Rock なのよね。

確かにBlues丸出しギターなんだけど、曲全体だとAlternative RockやPsychedelic Rock なんじゃないか?と思う。

でも個人的にはジャンルなんて丸っ切り気にしないLyraなんですわ。

「えー、じゃLyraは、何も気にしないの?」と聞かれたら、「熱いかどうか?」と有無を言わさず答えるだろうな。

そのバンド(アーティスト)の言いたいことが明確で、ストレートであって、歌詞やメロディもHotをなバンド(アーティスト)が好きなのよ〜。

頭の悪い奴ほど、小難しい言葉を使いたがる、

それは自分に自信がない現れ。

自信がないから漢字を並べたがるし、言葉数が多くなる。

自分の体に自信がある人ほど、シンプルな服になるのと同じ。

そうよ、着飾っていない貴方が見たいのよ!

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和訳MV【You Do Something To Me/Paul Weller】解説 A Flame of Love

Happy Birthday,Paul Weller!

って前に話したように4月5月は、Iggy Popに始まり、LyraのBirthdayから好きなアーティストのBirthdayが目白押しなのよね〜。

昨日の   Stevie Nicksの前日がPaulの誕生日。

前後したのはLyraの気分です。昨日はPOP熱が上がってシンセサイザーが聴きたかったから。

で、今日はうってかわって渋〜いBluesが聴きたいからこの曲を選んだよ。

The Jamの頃のPaul Wellerを見てから好きになったから、ご機嫌なUP tuneを和訳したの。でも今の気分は、明るい曲より刹那いPaulを欲している。

だから、最近の彼の曲の中で1、2位を争うくらい支持されているBluesを和訳しましょう。

それも燃えるようなラブソング。

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和訳【I Feel Free】Cream 解説 派手なベーシストJack Bruceについて Happy Birthday Jack Bruce

Happy Birthday to you, Dear. Jack Bruce!

好きなアーティスト達のお誕生日が、今週は続いてとってもめでたいねっ❣️

今日は大好きなバンドの1つであり、大好きなベーシスト、Jack BruceのBirthdayなので、やっぱりこのバンドの曲にしましょう。Gingerいるし… ムフフ。

小さい時に、ラジオからいつも流れて来るこのバンドをスッゴクCoolだと思って好きになったのだが、彼らの本当の凄さや魅力に気づいたのは、大人になってからだ。

歌詞のラブラブ度数の高さや演奏のうまさを充分理解していたが、一人一人のアーティストとしての才能を理解する目は大人じゃないと分からなかったのだと思う。

何千回となく効いたこの曲も、なんと細部まで木の行き届いた完成度だろう。

このベースの重低音の唸りに痺れてしまう〜。

今夜はJack Bruceの歌声と3人のバトルが、美味い具合にまとまっているこの名曲で、踊れ!

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