元気な証。健康管理はオープンに!良好な親子関係 子供のウンチについて

うちはウンチには、オープンだ。
小さい時から、親子関係良好だったせいか、父母両方に、便秘気味とか、快便とか平気に話していました。


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そのせいか、自分の子供が生まれた時にも、生まれたばかりの新生児は緑色のウンチをするんだ!と感動し、(普通のお母さんがたは慣れていない方々は、汚いな、とか始め思う人が多いみたいだけど、)、ロタに子供がなった時も、匂いが独特で黄色から、興味津々で何十回とするんだな、とフラフラになりながらも勉強になるな、なんて思ったりして、人間の体調管理には、ウンチの観察は重要だな、と思っていました。

我ながら変わり者かな?とも、思いますが、子供が健康なウンチをした時は、
良いウンチしたね、偉いね、
とニコニコして答えていたので、いつしか、ウンチが良かったら、私に褒めてほしいからか、見せるために呼びに来たり、悪い時は、こういう感じのをしたから今日はこんな体調みたいなの、とウンチの状態から体の具合を話してくれる子になりました。
そのせいか、今日あったことは、何でも話してくれる子になってくれたので、ウンチやら何でもオープンにするのは、体の話をする事になるから、大切なことであって、決して汚いことと毛嫌いしないように、と思うようになりました。
たまにトイレを開けて話をしてるうちの子は、変わり者か!て笑っちゃうときもありますが。

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今日、成績が、10個大変よく出来ましたに、なったからと、オモチャ買ってアピールをしてくるので、なぜかトイザらスに行き、頑張ったねオモチャ買い、をしてしまいました。
私的には、頑張ったからとおもちゃを買ってあげるのは、良くないと思っています。
しかし、買ってあげちゃう人がいますから、困りますね。やめたら?とは言いましたが。
そんな時に、トイレ帰りの親子がいて、お腹の状態をお母さんに話してるんですが、お母さんはスマホで忙しいらしく話を聞いてあげないんですね。
今時といえば、そうなんですが、汚い話止しなさい、で終わり。
周りに人はそんないないし、大声で話をしていないから、別に、お腹の調子のお話をしても良いのに、むしろ聞いてあげなくちゃいけないんじゃないかな?て、横にいて思いました。
やはり汚い話なのかな?て考えていたら、たまたま読んだ記事で、小学生の2割近くが便秘傾向らしい、ていうのがありました。
日本トイレ研究所というNPO法人の方々がいて、ネピアと協力して、小学校低学年向けに、うんち教室というのを開いてるそうです。
ウンチには4種類あるそう。
キラキラうんち、(つやつやきらきら)、
カチカチうんち、(黒っぽい)、
ドロドロうんち、(柔らかい)、
ヒョロヒョロうんち、(細長い)
目標は、元気なキラキラうんち、で子供たちは、きらきらうんち出したい!とよろこぶらしいです。
可愛いですね。

そして、今は洋式のおトイレが家庭で多いから、和式の仕方がわからない子が、多いらしいとも。
そのために、低学年に教えてあげてるそうです。
和式が、慣れないから、ウンチを我慢する、だから、便秘になる、というケースがあるて聞いたことがあったので、使い方がわかるように、普段からトイレ&ウンチ話はしなくてはいけないな、と痛感しました。

便秘になると、大人同様、大変なことになります。
排便時に痛がったり、力んでも出ないときは要注意。出すしかないから、出ないと悪循環になるらしくて、3日に1回、週に2回なら、便秘と思って小児科を受診して欲しい、とかいてありビックリしました。
小さい子は大人より、排便が大事なんですね。

やはり良く見てあげないといけません。
健康はウンチから、と言っても過言ではない、と思います。
家庭でもっと、健康管理の話=うんち話はするべきだと思います。
子供は特に、お母さんがたは知っていると思いますが、うんちネタが大好き!
お笑いネタみたいな物ですから、コミュニケーションのひとつになりますよ。

皆が元気一杯笑いのあるオープンな家族になるにもウンチ話をしてみてはいかがですか?

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