手作り三昧、ネックレスとジューンベリー

土の恵みに、気の香り。

都会に住んでると中々味わえないけど、意外と簡単に共存できる。

 

昨日学校から帰ってきて、スペシャルなものあげる、と言われ、いそいそと掌に乗っけてくれたのは、

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スポーツカーのネックレス。

何か先がとんがりすぎているけど(笑)。

羽根つきスポーツカーが好きだからか、私に図工の授業で作った物をプレゼントしてくれました。

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何気ないことだけど、

一生懸命、電動ノコギリで作ってくれたそうで、作り方まで解説してくれて奮闘ぶりをアピールするから、とても頑張ってくれたんだなぁーと思うと、嬉しかったです。

他の人からみたら、チープだし不恰好。

だけど、手作りで時間を掛けて誰かの笑顔を思って作ってくれた気の香りがするpreciousは馬鹿にさせない。(人の思いやりを軽笑する人は可哀想な悪魔だ。)

時々、思い出したかのようにネックレスやブレスレットを作ってくれる。一体いくつもらったんだろう。

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まだ小さいのに、女性にはアクセサリーとイメージしてるのかしら?

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この前のバースデイプレゼントは18金ネックレスを何年も貯めてたお小遣いから買ってくれたし、大切に思ってくれてるのは、凄く嬉しいけど、逆に心配だな。

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可愛い黄色のスポーツカーを首から下げて、夕方2人で庭のジューンベリーを収獲した。

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真っ赤になったジューンベリーの実は甘酸っぱくて美味しい。

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それを知ってか、街中の小鳥たちが、最近うちを目指してやって来る。

かなり近くにいる我々の前でも、バサバサ〜と羽音を立てて、低空飛行でやってくる勇気のある強者もいて、鳥とは言え、美味しいものには目がない者は危険が有ろうとも獲物をゲットしに果敢に挑戦するんだな、と感心してしまった。
実がまだ、緑色や薄いピンク色のは残しておいた、まだまだ、成長しておくれ、と。

真っ赤な鮮やかな実。熟れたダークレッドの甘い香りを放つ実。

カゴいっぱいに2杯も取れてしまってビックリ!!

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さて、何をつくろうか?ジャムにまたする?と、そのまま洗わずに、ついつい口へ。まるで、目の前の鳥たちのよう。

電線から、屋根の上から、空中から、私たちとジューンベリーをながめて鳥たちが、大合唱をしている。

ここには実りがあるよ。小さいけど、あったかい自然があるよ。

と仲間たちに教えているようだ。

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