Hydrangea,lavender,夏の花のように

image

 

先日、同窓会があり、付き添いで一緒に行く事になり、暑〜いなか、炎天下、話に花が咲きました。

上の写真は、その場所の庭に咲いていた紫陽花と名前は知らないけどハイビスカスのようなお花が、あまりにも鮮やかで綺麗だったから、パチリ!

スポンサーリンク

今回は、私の同窓会ではありませんの。家で待ちするつもりが、一緒に来て、となり、仲良しさんのお母さんもつきそいでくると聞いて、じゃあ、一緒に久しぶりだから会おう!という事になりました。

当日は、わざわざ、家までお迎えに来てくれて申し訳なかったです。

小学生からは同窓会ってありますよね?ここは、幼稚園から有るんです。珍しい‼︎と皆さんおっしゃっていました。

私の学校も幼稚園から高校迄は同じ学校だったけど、同窓会は小学校からで、学校の区切りごとに別れて行われていて、あと、まとめて、〇〇会という感じのもあって、其々、葉書が来てました。

1回しか行ってないけど(^◇^;)

それも大学入学して直ぐにやった高校のだけ。都内某ホテルで畏まってやった気がする。

世間では、同窓会って毎回行くのかな?それとも5年たって、とか区切りが良い年に?毎回行く?

私は余り興味がないんです。冷たい人間と言われそう。(なんか歌の歌詞にあったような、台詞)。

思い出は大切にしたいし、写真を撮るのも大好きな癖に、同窓会には行きません。

長く付き合う友達なら、いつでも会えるし、普段、会わなくて同窓会だけなら、友達とは言えないし、ただの知り合いとの必要の無い時間になってしまう、と感じています。

まぁ、そんな友達?知人と近況報告をするのも楽しいのかな?昔話に盛り上がったりするけど、一過性。

お世話になった先生にお会いして、お礼の言葉を交わすというのも礼儀を重んじたいから、やるべきだと思う。

そして、会いたいのに、会えなかった友人が来るなら会いに行くべきだと思う。

ただ、恩師には、年賀状や手紙をだしている。会わないのはいけない、と言われたらそれまでだけど、、、。

そして、何故か会いたい人には会えていて、同窓会でしか会えないの、という人がいない。

だから、必要性がないのです。

同窓会に行かないのは、自分勝手の冷たい人間なのかもしれない。

だけど、今の時間が上手く使えてなくて、未来に向けてやらなければならない事を嫌なほど抱えているせいか、昔の関係なくなった人とは、年に1回や数年に1回の会を催す必要性がないのです。

だからと言って強い人間ではありません。

物凄〜い寂しがり屋です!1人は絶対嫌です!

矛盾してるよね。

でも、そんな自分でも愛してくれる人たちとの時間だけを大切にしたいです。

自分のやらなくてはいけない事にも向き合わなければならないし。

image

これは、家の庭に咲いていたラベンダーの花。

今年もたくさん咲きました。

ラベンダーは、鎮静効果があるから、不眠症やイライラを緩和する作用があります。

アロマオイルをお湯に数滴入れて、嗅ぐというのや、お風呂に2〜3滴、垂らすのが1番手っ取り早いやり方。良い香りがしますよ。

あと、アロマポットやディフューザーがあれば、それが匂いを部屋の中に広く飛ばせるから、便利です。

なければ、先ほどのお湯以外に、安くアロマストーンという瀬戸物のような石の様な丸い物(たまに四角いのも)が売っているので、それに数滴垂らすと香りが保たれるし、持ち運びも出来るし手軽。ラベンダーは、気持ちが安らぎますよ。

今日は、庭のラベンダーの天然香りに癒されています。家族が庭から採取してきてくれたのを瓶にいれました。

花瓶がうちには5個ありました。そのうち、2個は母からの貰い物。1つは、母に小学生の時に、修学旅行に行った時に、お土産であげた物。母が具合が悪く、長く持たないだろう、もう駄目だと医師に言われていた時に、貰って来たものだと思います。(色んな事が起きていた時期で、余りにもバタバタしていた時だったから、記憶が余りない)

それを幾つかは捨て、幾つかは、リサイクルショップの方がうちに来た時に売りました。

丁度、気持ちが揺れていた時期。

母が亡くなり悲しい思い出しかなかった。其れがずっと続いていたから、それを断ち切りたくて断捨離しました。

あれから、うちには花がたくさん溢れているのに、花瓶がありません。花瓶代わりに瓶がたくさんあるから、気持ちにより使い分けています。

スポンサーリンク

炎天下の中、子供達は、同窓会の祭りを無邪気に走り回っています。

汗びっしょり!

ラムネを飲んで水ヨーヨーで遊び、懐かしい遊具で鬼ごっこ。

今年で園舎が立て替え。新しくなるようです。今度は場所自体が、反対側になるそう。子供達の大のお気に入りの、遊具がなくなるから大ブーイングしてました。

懐かしい思い出が、いつかは、忘れ去られるかもしれないけど、楽しいことを胸に、後ろ向きではなく、前を向いて人生を歩んで行って欲しいと思います。

夏の花は色づいて鮮明に心に焼きつくように。

スポンサーリンク

Please send me your message♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪