skateboard スケートボード

久しぶりに、スケボーの練習に付き合って来ました。

近所の大きい公園はスケートボードOK!

だけど、路面がガタガタがたまに、あるのが危ないんですねー。

スピード出してると転倒します。

スケボー専用の丸い坂道みたいな、ランプもないため、つまらないかな?と思ったのと、

本人曰く、「何もないから、飽きた」というので、遠くの公園まで、ドライブがてら行ってきました。

久しぶり〜〜!

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一ヶ月半くらいやってませんでした。

やると、言ってスケボー買ったのは、2月?のはじめかな?

何故しなかったかというと、足の指の骨折をしたていたから。

 

やっとなおってきたが、まだ、くっついていない。「くっついてきたねー」と、医者に言われただけ。

完璧に骨がついたわけじゃないから、心配で、まだ様子を見たいのですが、やらせたいらしい主人と、単に外出したいだけのような、子供がやると言い張るため、「危ない技はやめて」と話し、公園へ。

しかし、行きたい!と言っていた割には、何ともだらだらしています。

やりたくない感じでやるから、何回も、他の人とぶつかりそうになったり、危なくて、心配になりました。

でも、その反面、しっかりやりなよーと、心の中で、モヤモヤした気持ちも。

だって、周りは同じぐらい子から、小さい子や、叔父さんまで沢山世代を超えてやる方々が居るけど、皆真剣で、技をガンガン練習して、危険だろうと果敢に挑んでいく姿は、見ていて爽やかな気持ちにさしてくれるほど。

それにひきかえ、変にモジモジしていて、あからさまに逃げ腰だから、大丈夫なんだろか?と、やるせなくなりました。

人前でやるのが、恥ずかしいのか、、、?

はたまた、周りが猛スピードで、ランプを動いたり、ゴーッと、音を立てて、漕いで来るのが怖いのか?(確かに、勢いが凄いから、ビビルのはわかります。)

多分、順番が決まっていなくて、左右から技をかけながら、来るのも空気が読めずに怖いのでしょう。

棒の所に、ジャンプしたり、坂を上がったりといったのを、その場のお兄さんたちの雰囲気で走り出さなきゃいけないので、かなり初めてだと気弱になるのかもしれません。

でもね、やれば出来るのに!ヘッピリ腰は、いかんよ!

2歳から大人用のキックボードに乗れてスイスイ行けたあなたが、

自転車だって、一発で乗れたあなたが、

ブレイブボードも直ぐに乗れたあなたが、

いくらスケボー始めたばかりだからといって、坂道はいつも飛ばせるのに、高い台の上から、スケボーで走り下りできないなんて、悲しすぎ!!

と、ついつい、本人より私の方がカーッと熱くなってしまいました。

かなりのヘッピリ腰です。

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台の高い所で、柵に手を巻きつけたり、ギューと握って、握りすぎて逆にクルッと回って、柵の横から落ちそうになったりは、漫画か、お笑いコントのようでハッキリ言って悲しくなりましたよ。トホホホッ〜。

できなくても良いから、やる気を見せて欲しかったよ!

やる気はある、と言ってたけど、誰から見てもビビッて、周りが見えていないのが丸わかりだから、主人は、怒りまくっていました。さすがに、あんなに怒ることなはないのに、と思いましたが。

私は、応援して、寒い中、ずっと見ていたけど、甘えがあるのか?気合いがないために、高いところからは、滑れても着地が上手くいかずに

お尻からドーンといってしまうんだな、と思います。

世の中気合いだー!とアニマル浜口じゃないけど、そう思いました。

ついつい心配になると親は熱くなってしまうんだ、と初めて知ったこの感情!

明日もお休みだけど、練習出来るかな?

凹み具合が心配だから、帰りはずっと、元気が出るように、励ましてあげました。

しかし、親により、サポートの仕方が丸っきり違うなぁ、と考えさせられると言う出来事もありました。

うちは、私が応援、励まし、アドバイスをするんだけど、主人は、お前は、ダメだと否定するだけなんですね。

ついつい、子供のヤル気の無さが頭に来て怒っちゃうらしいです。

だけど、その場にいた、親御さんは、同じように降りることが出来ない子に手を引いてあげたんですよね。

お母さんならわかるけど、お父さんで、優しくしてあげていて、感心しました。

あああれなら、感覚がつかめて、怖かったとしても、やれるようになるな〜と。

その横で、産まれたばかりのバンビのように棒にしがみついている我が子の手を無理矢理剥がして、止めさせようとしている主人。

ハァー、この違いは何だかな〜。

優しくないのが、ますますわかり、いつも子供が優しくないと愚痴っていた、子供の気持ちがよくわかりました。

せめて、私だけでも子供が勇気出せるように、ちゃんと実力を出せるように、前向きにサポートしてあげなきゃいけないな、と深く反省しました。

出来ないなら、叱るんじゃなくて前向きに出来るような工夫をする!

心に誓った昼下がり。

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