Glass Animals【Heat Waves】和訳 コロナ禍と救えない人々 Covid19 and Needy

聞いていて心地よい曲がある。

心地良いなんて、食感重視のグミみたいな物で、その人それぞれの美味しいと思う固さ、柔らかさ、甘さがあり「ええ、噛み応えやなあー」と言う食感は、様々。どこからが心地よいレベルに入るかなんて明言出来ない。

おまけにその日の体調によっても左右される五感。スラッシュメタルの場合、たまにダメな日があったりもする…(Lyraの場合の話だけどね)。

今日紹介するGlass Animalsのこの曲は、心地良い。まさにタイトル通りの、暑さにやられ纏わりつく空気に酔ってるような気分。

「熱帯夜なんて嫌い」「暑いの苦手」という方には、この気持ちは理解して頂けないだろうけど、大の夏好きのLyraには、この歌詞のねっとり感と、猛暑の真夜中の濃密なエモさに萌える。HeatWaveの夕方から夜へのウキウキ感たるや、半端ねぇ。あああの感じが、堪んない。

この感覚を音で楽しめるとはね。2年前にリリースされた時から聴いて来たが、いつの間にかジワジワとメインストリームのランキングチャートを上昇。何十週間も、ずっとTop 10辺りに2年間も居座る曲がある?

そしてNo.1も獲得。

この売れ方は本物だ。良い曲だから皆に聴かれ、このようなロングヒットに繋がったのだ。

そしてきっと、皆がこの纏わりつくような暑さと刹那さに、やられたんだわ。

コロナ禍の真実を暴露した歌詞が、悲しすぎるのにも関わらず…。

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【The 1975/ Guys】和訳 メンバー愛と日本への愛 Convey Your Love To Person You Love

去年2020年が個人的にも世界的にもあった年だから、新年が来て2021年は最高に楽しい年にしたい願望がMaxになってるよ。

今日Lyraが選んだ曲は、The 1975の1番新しい曲になる。

丁度コロナウィルスが、世界中に蔓延し限界体制が、とられていた頃だ。

Mattyもかなり凹んでいたようで、この歌詞を聴いていると寂しさ・孤独感がヒシヒシと伝わって来る。

この想いは、私達の辛さや生きづらさと丸っきり同じもの。

寸分違わない。

今の状況下だから抱く素直な気持ち。

感謝の気持ち。

皆んなと一緒に音楽を楽しみたい。

好き人といたい。

素直な気持ちを伝えよう。

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