The Palms【Push Off】和訳 Terraplane Sunを乗り越えて Hang In There!

人生色々…そう言ってしまうと非常に簡単なことのように聞こえてしまうが、本当に人生とは、人によって様々で違うもの。

良く「幸運の量は、皆んな同じで、ただいつ使うか、一気にドカン!と使うか、小出しにするかだけの違いだ」と某コメディアンが言っていたが、同じと言うことは全く無いと思う。

人それぞれバックグラウンドがあるし、正確の良し悪しによっても獲得率が変動するし、系統づけて似てる分類は出来るだろうけれど…

実際に周りにいる人達にも、悪い事も逆にとびきり良い事も何も起き無い人もいるし、逆に紆余曲折がある人も居る。その違いの凄さと言ったら!だから、簡単に全員を一括りには出来ない筈だ。

今日Lyraが取り上げるバンドは、絶好調だった時期に音楽業界ならではの酷い目にあわされ、ズタボロになった。

日本でどれくらい人気があるかは分からないが、本国アメリカでは人気バンドなのに、しばらく揉め事のせいで動けない状態で、なんとも辛い時期を味わい、人間不信にもなっていたらしい。

「本当に醜悪な人間達がいるって初めて知ったんだ」とインタビューで言っていた。恐ろしくて酷い人間達がいるのをLyraも去年初めて知ったから、彼らが他人事には思えなくなってしまい、曲も良いので今日取り上げることにしました。応援したくなるわ。

頑張れ The Palms!

負けるな。

前へ進むのだ!

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Cheap Trick【I Want You To Want Me】和訳 ヒットソングの真実 狂気 Extream or Innocent?

Happy Birthday Robin Zander! I thought that you’re a vocalist with a seven-colored voice and you’ve been my prince since I was about 7 or 8. you’re still prince for me 🤣 Please take care of yourself, and live long! Lyra.

今日はRobin Zanderのお誕生日。彼の声が聴けるCheap Trickの曲を和訳したので一緒にBirthdayをお祝いしましょう。

彼の声もヴォーカルスタイルも大好き〜。もしかしたら、声が好き、とか歌い方が良い、など「ヴァーカリストと言う存在」を意識したのはRobin Zanderからかもしれない。

Janis Joplinを知ったのもRobinが「1番好きなヴォーカリストはJanis」とインタビューで話していたのを読んだからだったような…。

ロックに出会ったのはThe Doorsのおかげ。そしてCheap TrickのRobin Zanderが、ヴォーカリストへの目覚めか?

伸びの良い声や声が低い人が好きなのは、そのせいか?

Robinは高音域のパワフルさが凄いが、実は低音が、甘くてセクシーでヤバいのだ。

『私の王子様』から始まった声フェチは、これからも続きそうです。

Thanks for giving me  enjoyment o’singing, Robin!

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Janis Joplin【Maybe】和訳 自分色に染めて Color Every Song in My Own Color

Happy Birthday Janis Joplin. You’ve still been livin’ in my mind and always givin’me joy of singing songs. You’re my diva o’R&B like a storm.

今日はJanis Joplinの Birthdayと言うことで、毎年恒例 Janisの曲をLyraが和訳解説して誕生日をお祝いしちゃいましょう!Yay

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The Lumineers【BRIGHTSIDE】和訳Brightsideの本当の意味 American Darkness

書いたまま放置している和訳や記事が多くて、どれからあげたら良いのか迷う。

書き終わり「さあ、UPしよう」としたら、誰かが亡くなると言うコロナ禍での悲しい出来事が多くなっているのも原因の一つなのです。

それに元々、その時の気分で決めてしまうタチなので今迄放置していた記事が200位あるので、それプラスだから…一体、いつスッキリ出せるか? って、まるで腸の話ぜゃんね?w

今日は.その書いたまま上げていない記事の中から、数日前にニューアルバムが出たばっかりのタイムリーなThe Lumineersにしましょう。

今時の人達なのに、今時の音楽をやっていないと言う… 良い意味で、とってもアナログが似合うアーティスト、このLyraのブログで取り上げて来たバンドで、聴いているとスッキリ出るものが出る感じ〜(って又、お腹の話!)

シンプルイズベストを地で行くようなアーミッシュみたいなファッションに、ギターとドラムだけでプレイしたり、必要最小限の楽器で演奏する事が多いメンバー。

地味に思えて、実は無限に広がる世界。

彼らの紡ぐ世界観は、歌声と楽器を奏でる音で空へと舞い上がる。

現実の綻びを言葉に紡ぎ、美しい音色に乗せて地球上に広がって行くのだ。

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The Ronettes【Be My Baby】和訳Ronnie Spector逝去ロックなロニーよ永遠に Ronnie Spector R.I.P.

Ronnie Spector (The Ronettes)2022112日に亡くなった(享年78)

今日解説するこの有名な名曲と、昨日たまたま、同タイトルの曲で昔書いた記事を再度UPした直後だったので、「また知らされたな」と思ってしまった。良くこの手のことが起きるので慣れてはいるが、この数週間で3度もあったので音楽の神様が私に教えてくれているような気持ちに又なっている。

以前Eddie Money の記事などでブログに書いたが、Ronnie Specterは、美人で歌唱力抜群&魅力的な女性で多くのファン&ミュージシャンから愛された人だ。

Keith Richardsと両思いでラブラブだったのに、Ronnieを取られたくないPhil Spector2人の仲を邪魔して別れさせたのは、有名な話。そして結婚しちゃうんだから、大ヒットを作り出す名プロデューサーで色々なアーティストに支配力を持つ男でも、こんな恋のバトルをしちゃうのだ、と驚いたのを覚えている。

今日解説する世界的なビックヒット曲【Be My Baby】を映画やラジオやTVなどで、小さい時から聞いてきて、可愛らしくてファッショナブルな女性だと思って来た。だが久しぶりにRonnieのステージングを見たら、CDや媒体で流れてくる既存の【Be My Baby】の可愛いだけの女じゃなくて、アドリブかましてくる凄くロックな女だとわかって「ああ、こんな歌い方するならKeithが惚れるわ」と思ってしまった。

ソウルフルな歌声でハスキー。そして力強くてワイルドなR&Rな女。

それがRonnie Spector

こんなロックな女惚れない男はいないだろう。

Ronnie Spector Forever. R.I.P.

 

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