The Runaways【Cherry Bomb】和訳 ランナウェイズとは Fear Street

ガールズバンドは数あれど、リアルにロック街道真っしぐらな生き様の女が集まったハードロックバンドとなると、彼女達が真っ先に浮かぶ…The Runawayp。

彼女達は、その名前からして死ぬ気で何かから逃げていたと思う。

現実世界に蔓延るあらゆる差別や貧困、自分達ではどうにもならない環境から逃げ出すための手段として、ロックの道を選んだ。なんでも良かったんだと思う。とにかく逃げ出せれば。

その道は、若さと女と言う使い易く、また昔からの使い古されたお決まりのアイテムで最も容易く手に入った。ラッキー極まりない女の子達。

ただ足元がしっかりしていないラッキーなんて、あっと言う間に消え去っていく。

それこそ最も容易く、掴み取った手の中からスルスルと。

夏の太陽のように燃え盛り消えていった女子達の、パワフルさを久しぶりに見直してみよう。

地獄の町から抜け出そうとしたあの娘達みたいに。

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【追悼】Olivia Newton-John and John Travolta【You’re The One That I Want】和訳オリビア・ニュートン=ジョンと映画グリース Olivia and Grease

この笑顔を見よ!

この美しさ!

そして美しい歌声に、セクシーさも合わさったら完全無敵。世の男性陣を虜にするのも当然。

そんな美しき美声の持ち主であったOlivia Newton~Johnが亡くなった。朝からずっと日本のニュースでも流れているのは、それだけOliviaがセールス的にも人気歌手としても世界中で知名度が高いからだ。

そして数々の大ヒットを飛ばしたポップス史上に残るブームを作ったシンガーであり、アイドル的な要素もあるヒットメイカーだったから。

今、現在流行っているWeekndやDua Lipaの曲には、Olivia Newton-Johnの曲の影響が色濃く残っているものが多いし、彼女の影響力の凄さに改めて敬服する。Oliviaの曲は、今聞いても全然古臭くない、永遠の輝きを放っている。まるであの笑顔のように。

だから悲しいけれど、長い闘病生活から解放され、天国で笑顔いっぱいで過ごして欲しいと願います。

Oliviaを追悼する為に、どの曲にしようか迷いましたが、Oliviaがかわいい歌手から、世界中で一時代を築くアーティストに変貌するきっかけになったこの曲を選びました。

ただ単にLyraが大好きな映画の曲であり、Olivia Newton Johnみたいなイカした女になりたいと子供ながらに憧れた曲だから選んだと言うのもありますが(笑)。

しっとりとしたアイドルっぽいOliviaの可愛らしさも良いな、とおもうけど、ノリノリで楽しそうな笑顔がステキなOliviaの歌で世界中の人が楽しんだ方が、彼女も嬉しいと感じるので、一緒に楽しみながらOliviaを偲びましょう。

本当に素敵なシンガーでした。

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The Mamas and The Papas【California Dreamin’】和訳ストレンジャー・シングスのSpringBreakみたい Not Dream California

色々な意味でバラバラな人達が集まったグループ。

一体感のあるコーラスが美しく、大人気Pop グループのBeach Boysさえもカヴァーした程の名曲を数々生み出した。1960年代を代表する有名なフォークグループ。

なのに、見ていると危い感じ。

それは、各々が進む道が違うのに勧められてとりあえず集まり、ものうげな時代にマッチした歌詞から祭りが来て、やがて当然の如くそれぞれの道へと別れていく。それがバラバラな危うさを出しているのだろう。

この大ヒット曲は、タイトルの為に凄くHappyな曲だと思われがちだが、実は真逆。人をより寂しくしてしまう曲だ。

だからヴェトナム戦争の無駄な戦いに連れ出されてしまう無気力さに悩む若者たちや、体勢に反対しながらも何も出来ずに呑み込まれて行くしかない人々に愛されたのだ。

カリフォルニアと言えば必ずこの曲(か、Beach Boys) がお決まり。あと、このブログで紹介した【The Boys Of Summer】か?

 【The Boys Of Summer/ Don Henley】和訳 夏の終わりにはドン・ヘンリー真実とあの人の影 Shadow o’ U.S.A.

 

丁度リクエストを頂いたのと、最近目立った使われ方もしたから、詳しく知りた方が多いと思うので、今日はLyraが解説&和訳をお届けしますね〜。

この和訳を読みながら曲を聴いて、昔の懐かしい思い出に浸ったり、これから訪れる別れの季節に思いを馳せてみて下さい。

貴方はどんな時を思い描きますか?

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Jack White【A Tip from You to Me】和訳スッキリ!生出演でスッキリ人生披露 Live Appearance On Japanese TV

いやー今日も運命を感じたわ。

良く運命的な出来事が起きて、その度に、幸せを感じて生きているLyraです。こんにちは〜 (๑˃̵ᴗ˂̵)

今日は、いつもの感動的な運命とは違い、些細なことなのですが、たまたまTVがあって、「何や、つまらんな」と、たまたまチャンネルを変えたら画面にJack Whiteが出てきて「おったまげ〜!」(by IKKO)となってラッキーにも最初っからJackがTV画面から去るまで全てを見れちゃいました!

まあ、ちっちゃいラッキーですが、用事があと15分で始まる、って時に、偶然、そこにいて、チャンネル変えたら自分が超好きなアーティストや俳優さんがいたら超ラッキーでしょう?

だってあと数分ずれていたら見れなかったんだもの…

あがる気持ちは大切にしましょ、って事で、つい先日リリースされたばかりの4th Albumからまだ2ヶ月?くらいしか経過していませんが、数日前の22日に出たばかりのニューアルバムから、Jack Whiteが今朝スッキリで歌った曲をLyraが和訳・解説するので、祝来日の意味も込めて盛り上がりましょう!

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The Blues Brothers【Gimme Some Lovin’】和訳と映画ブルース・ブラザーズについて 解説

 

ブルースブラザーズが好きなのは、良い映画と言う意味もあるが、それは自分と縁深いからだ。小さい頃、Teenの頃、友人との思い出、彼氏との思い出、旅行の思い出、ミュージカルの思い出なとなど、めっちゃ楽しい思い出とリンクしているから。

そのことには、先にチラッと何回もお祝いして来た幸せ記念日に書いたので、今回は割愛します。

The Blues Brothers【Everybody Needs Somebody To Love】和訳ブルース・ブラザーズについて Real Blues Band

 

今日は、この映画の中でも歌われている大好きな曲を紹介します〜。

ノリの良さは、この映画の中では1番かもしれない。でも劇中では、チラッとしかやらないので、今日はLyraの和訳と一緒に映画の映像と共にライブも載せちゃえ!

さあ、Lyraと一緒に踊ろうぜ!

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