和訳【Talking Heads / Psycho Killer】解説 Neurosis &Human Nature 人間の本質

ギターがめっちゃ上手い人や、

リスト作曲『パガニーニによる大練習曲第3番”ラ・カンパネラ”』をスラスラ弾けちゃう人は気にするかも知れない。

ロックには、テクニックは必要‥…超絶ソロを弾けたら格好良いもんね。

だが本能で生きてる女には物足りん。「上手いなぁ〜」で終わってしまう。

それより、下手くそなのに言いたいことをストレートに言って押し切っている人間や、そこそこのPlayなのに、捻りまくった歌詞とキモいのに頭に残るメロディがあるバンドに魅力を感じてしまうのだ。

多分、プレイの先にある何かを見たいのだ。

多分、その人となり。

人間の本質。

今日Lyraが和訳するこの人達は、まさに後者。捻りまくった歌詞にキモいのに惹かれてしまうメロディ。良く考えてるよ、この歌詞。

「頭使えよ」ってことか?

Talking Heads…

まんまやん?

“和訳【Talking Heads / Psycho Killer】解説 Neurosis &Human Nature 人間の本質” の続きを読む

和訳【Sad Song】Oasis (Liam Gallagher) 本当の意味 解説True Meanings & Liam Version!

良く、oasisの曲を聴いていると、懐かしい友と再会した気分になる。

今思えば、大変だったが楽しい時を過ごした時期が、まんまoasisに熱中していた時期と重なるからだ。

濃密な時期に出会ったサウンドは、不思議なもので、その曲の好き嫌いに関わらず、当時の空気をそのまま運んで来てくれる。

この曲は、大好きなoasisの曲たちの中で特記するような思い入れはない…が、当時、このCDをほぽ毎日ヘビロテしていた為に、この曲も歌いながら良く聴いていた。

今朝たまたま聴いていたらアニキではなく弟の方が歌っているバージョンを流していたせいか、当時の風の感じ…夕暮れの美しさを思い出してしまい、ウルッときてしまった。

全くLiamの声に又やられてしまった。

あの頃に戻りたいとは思わない。

でもあの時、頭に描いていた世界が又蘇る。

結局、今も変わらない思い。

ただ、見たい景色を見たいだけ。

その気持ちをこの曲が又思い出させてくれた。

“和訳【Sad Song】Oasis (Liam Gallagher) 本当の意味 解説True Meanings & Liam Version!” の続きを読む

和訳【Heart Shaped Box】Nirvana 本当の意味と愛の言葉 解説 Desperate Words of Love

Happy Birthday, Kurt Cobain!

Your songs make my everyday so special. With Love.

今日はKurtのお誕生日🎂🎉

お祝い何回目になるんだろう?

「彼が生きていたらどんな風になっていたのだろう?」と、彼の音楽を聴く度に思うの。

予想は出来る。Kurtがなりたかった夢があったから、、、。

今日は、そのことを考えながら、この曲にしよう。

スラングでエロい事やヤバいことを言ってる曲だけど、これって「愛してる」だって感じるよ。

貴方の声で「愛してる」って言ってほしいな〜☆

“和訳【Heart Shaped Box】Nirvana 本当の意味と愛の言葉 解説 Desperate Words of Love” の続きを読む

和訳【Hallelujah ハレルヤ】Jeff Buckley (Leonard Cohen)意味の違い解説 映画「Red」挿入歌

「美しい声」「天使の声」と言われていたというのは、前にこのブログで【Grace】の和訳をした時に書いた。

これもその時に書いたが、何かにつけてお父ちゃんと比較されてしまうのは有名アーティストの子供に生まれてきた性だろう。

可哀想に、Jeffは辛かったと思う。

まるで日本の某手袋している(某になってない🤣) タレントのように、デビュー前は、何年もお父ちゃんの(Tim Buckleyの)名は伏せて活動していたという。

開き直ってお父ちゃんのライブに出演してから、風向きが良い方向に変わったのだから皮肉なものだ。

だが生まれ持った声と才能は、昔からのもの。

何も変わらない。

ギターテクニックも努力して来た彼の魅力の一つ、Jeff 自身のものだ。

いつも聴いてるLeonard Cohen バージョンにしようか迷ったこの曲【Hallelujah】。

今夜は優しく悲しげなJeffの歌声が、ピッタリの気分。

Jeffの声は、真夜中に聴くと身体の隅々にまで染み渡るから凄いよ。

Jeffは、この歌をどんな気持ちで歌っていたのだろう?

“和訳【Hallelujah ハレルヤ】Jeff Buckley (Leonard Cohen)意味の違い解説 映画「Red」挿入歌” の続きを読む

和訳【Story Of My Life/ ONE DIRECTION】ワン・ダイレクション徹底解明 生きると言うこと Story of OUR Life

LyraはRock好き。

だから、彼らのことは「可愛いアイドル」と始めは思っていた。

ただ日本のアイドルとは違うのも理解していた。何故なら海外では、実力がないと生き残れない。(当たり前のことなんだが…)

特にイングランドと言ったら、最大の売り物が、音楽だったりする。本気で上手くなければダメだし、上手いだけでは生き残れない。

その人にしかない個性がなければ、他の実力者達の中で埋もれてしまうのだ。

デビューした時から、キラキラした彼らには個性以上の「何か」があった。

デビューから様々の記録を塗り替え、勢いが半端ないのを2010〜2016年まで見て来て、「こんな売れてどこまでいくのだろう?」と驚いたものだ。

Lyraは、今日和訳するこの曲で、彼らを見る目が変わった。

「ただのPopsじゃん?」て言う人もいるだろう。

でも、たった4:05の曲中に人間の大切なものが詰まってる気がするのだ。

売れるしかない、このメロディ。

そして「声って、こんなに訴えてくるんだ。」と気づかされる。

Lyraには、これはRockに感じるよ。

“和訳【Story Of My Life/ ONE DIRECTION】ワン・ダイレクション徹底解明 生きると言うこと Story of OUR Life” の続きを読む