
何て悲しい歌なんだろう。でも解釈によっては、地獄に別れを告げて再生しようとしている男の歌にも感じる。
ジョンの誕生日には暗過ぎるだろ…と考える人もいるかもしれないけど,地獄を何度も何度も見ては、踏ん張ってこの世に帰って来たと経験をして来たのはジョンもアンソニーと同じだと思うの。
だから、彼の誕生日にこのヘヴィーだけど凄く美しい曲を和訳解説します。レッチリの人気曲だと言うのもあるけれど、暗い内容ではあるけれど解釈によっては光を見出す歌でもあると感じています。
だからこの曲を取り上げて解説することで、孤独や試練に打ちひしがれてる人が明るい方へ歩めたらなと希望もこめて…。
Happy Birthday John Frusciante!
誕生日おめでとうジョン!生きててくれてありがとう!





