Higherground / Red Hot Chili Peppers 和訳 解説 Happy Birthday, John Fruschante! ジョン・フルシアンテについて

Happy Birthday to John Frusciante !!

I hope that today is the beginning of another wonderful year.

I’m so lucky to see your great sounds.

It makes my life being colorful.

Thank you for being in this world!

Johnは今も昔もずっと大好き❤

今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国カリフォルニア州出身のロックバンド、Red Hot Chili Peppers レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(1983- )。

3つのグラミー賞を受賞し(12回ノミネート)、全世界トータルセールス8000万枚以上を記録している今やビッグオルタナティブバンドだ。

スポンサーリンク

略して「RHCP」や「The Chili Peppers」、日本では「レッチリ」。

2012年にロックの殿堂入り。

2019年現在、オリジナル・アルバムを11枚、ベスト・アルバムを2枚発表している。

今日は、このバンドのギタリストで(現在はソロ活動) 最高のサウンドを作り出したJohn Fruschante ジョン・フルシャンテのお誕生日( 3月5日)なので、彼が在籍時の頃の最高なサウンドを和訳してお祝いしちゃいましょう!

* 簡単なBand 説明はこちらの【Red Hot Chilli Peppers / Stone Cold Bush】Crazy But Love & Peace Band ! 和訳 Lyrics &History.

 

*Band Historyは『Red Hot Chili Peppers/ Nobody Weird Like Me 和訳 Freaky Intercourse 奇妙な僕の夢』を参照。

 

今日Lyraが和訳する曲は、大好きなJohnが加入した初のアルバムであり、Red Hot Chili Peppersのスタジオアルバムの中で、Lyraが一番好きな『Mother’s Milk』から【Higher Ground】。

 

(click to amazon ↓ ↓ ) 4th Studio Album “Mother’s Milk – Remasterd” (Explicit) [CD, MP3,etc] クリックしてアマゾンへ ↓↓

 

最高にノリが良いファンキーなサウンド!

でも実は、すっごくシリアスなことを歌っているという、、、

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話ししましょう!

Funky Party Song’s speaking real world!

 

“Higher Ground” is a funk song written by Stevie Wonder which first appeared on his 1973 album Innervisions. The song reached number 4 on the Billboard Hot 100 and number 1 on the US Hot R&B Singles chart. Wonder wrote and recorded the song in a three-hour burst of creativity in May 1973. The album version of the song contains an extra verse and runs 30 seconds longer than the single version. The unique wah-clavinet sound in the song was achieved with a Mu-Tron III envelope filter pedal. The bass line is provided by a Moog synthesizer and using overdubs, Wonder played all instruments on the track, including drums and percussion.

John Anthony Frusciante (/frˈʃɑːntborn March 5, 1970) is an American guitarist, singer, composer, and producer. He is best known as the former guitarist of the rock band Red Hot Chili Peppers, from 1988 until 1992 and from 1998 until 2009. He recorded five studio albums with them.

スポンサーリンク

= Higher Ground =

[Verse 1]
People
Keep on learning
Soldiers
Keep on warring
World
Keep on turning
Because it won’t be too long
Powers
Keep on lying
While your people
Keep on dying
World
Keep on turning
Because it won’t be too long

[Chorus]
I’m so darn glad he let me try it again
Because my last time on earth I lived a whole world of sin
I’m so glad that I know more than I knew then
Going to keep on trying until I reach the highest ground

[Verse 2]
Teachers
Keep on teaching
Preachers
Keep on preaching
World, keep on turning
Because it won’t be too long
Oh, no!

Lovers
Keep on loving
While believers
Keep on believing
Sleepers
Just stop sleeping
Because it won’t be too long
Oh, no!

[Chorus]
I’m so darn glad he let me try it again
Because my last time on earth I lived a whole world of sin
I’m so glad that I know more than I knew then
Going to keep on trying until I reach the highest ground

[Outro]
And Stevie knows that, uh, nobody’s going to bring me down
Until I reach the highest ground
Because me and Stevie, see, we’re going to be sailing on the funky sound
Until I reach the highest ground
Busting out, and I’ll break you out, because I’m sailing on
Until I reach the highest ground
Just, uh, sailing on, sailing on the higher ground
Until I reach the highest ground

この世の人々は、学び続ける

兵士は、戦い続ける

この世界は、回り続ける

何故って、そう長くはないからだよ

軍事力は、はびこっている

お前ら人間たちが、死に続けている間に

この世界は回り続ける

何故って、そう長くはないからだよ

俺はクソみたいに嬉しいぜ、又、神は俺にやり直させてくれたんだからな

何故なら、これが最後のチャンスだからさ

俺様が生きてきた罪の全世界である地球でね

凄く嬉しいよ、俺が知っていた以上のことを知れてさ

挑戦し続けて行こうぜ、最高地上に到達するまでな

 

教師たちは、教え続ける

宣教師達は、説教し続ける

この世界は、回り続ける

何故って、そう長くはないからだよ

ああ、何てこった!

恋人同士は、愛し続ける

信奉者達が信じ続けている間に

眠っている奴らは、寝るのをやめるんだ

何故って、そう長くはないからだよ

ああ、何てこった!

俺はクソみたいに嬉しいぜ、又、神は俺にやり直させてくれたんだからな

何故なら、これが最後のチャンスだからさ

俺様が生きてきた罪の全世界である地球でね

凄く嬉しいよ、俺が知っていた以上のことを知れてさ

挑戦し続けて行こうぜ、最高地上に到達するまでな

 

それにな、このスティーヴィー様はお見通しなんだよ

まあね、誰も俺を打ち負かす事なんて出来ないってね

最高地上に到達するまでな

何故って、俺様とスティーヴィーは、わかってんだよ

このファンキーな音に乗って泳いで行くんだからな

最高地上に到達するまでな

脱走してやるよ

お前を攻撃してやるからな

俺は波に乗って行ってんだよ

最高地上に到達するまでな

まさに、そうだぜ

波に乗ってるんだ

乗り出してんだよ、最高地上にさ

最高地上に到達するまでな

 

Songwriter: Stevie Wonder

Translator: Lyra Sky和訳

Wow〜 (☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

Awesome!

めっちゃキレキレっのFunky Sound!

グリングリンのギターとグルーブが腰に来る〜、最高よ!

このミュージックビデオ何回、いや何万回みたことか! ←  ちょい大袈裟。

余りにも気持ちが上がってしまったので、John’s Birthday でもあるし、もう一つビデオを紹介しちゃいます。

これはウェズリーの番組なのかな?

1989年のアルバムリリースしたばかりのTV生出演ライブです。

Anthony アンソニーもみんな若いよ!

 

もうJohn かわゆ過ぎ〜♪

Anthonyも若くてこの時期は、良く手袋していたのよね。懐かしい!

ポニーテールも『Mother’s Milk』の時にいつもやっていたお馴染みヘアースタイルでかわいい。

Chadのドラムもパワフルで、この人はこのバンド内で1番Heavy Metalな奴だと思う。

前にも話したが、各個人の個性が強すぎるせいで取っ散らかりそうなRed Hot Chili Peppersのメンバーを制御してるのは、チャドなのよね。冷静に後ろからみんなを見て進行しているから素敵。

そして、イントロからずっと、Fleaのベースが最高!

ファンクって絶対ベースがキモだよね。

上手いベーシストがいるだけで、Funk Bandは知性が加わる気がするの。

普通のベーシストだとFunkは、どスケベな内容が多いから汚くなるの、、、お下品なの。

でも、それが、前にこのブログで紹介した 『Funkadelic』の 【Free Your Mind … And Your Ass Will Follow 】和訳 解説 (My Beautiful Song Of Universe 瞑想で宇宙へ)もRed Hot Chili Peppers 同様、スケベだってりやばい内容であり、ヤバイファッションでプレイしているけれど、ベースが超絶に上手いお陰で、全然、お下劣ではない。

最高なベーシストが音に厚みを与え、飛び散らかりそうないやらしさを整理して、あるべき音にまとめ上げるとLyraは思うのです。

まとめ上げられたサウンドは、知性的に感じるの、、、無駄がなくて。

だから、Red Hot Chili Peppersは、Anthoney がリーダー的な存在であり、歌詞という重大なバンドメッセージを発信する役割も彼がするし、バンドのイメージもスポークスマンの彼がやっているのだが、実際のRed Hotを動かしているのはFleaであり、サウンド面をまとめて引っ張っていっているのは、Fleaだと思う。

こんな派手で存在感あるベースの音を出す人はJack Bruce、、、は天国にいるから、やっぱFleaしか今の地球には居ないと思う。

で、この存在感あるベーシストに対抗できるギタリストは、というと、John !

John Fruschanteしかいないのだよ、諸君!

スポンサーリンク

John Fruscianteは、本名 John Anthony Fruciante ジョン・アンソニー・フルシアンテ(1970年3月5日-) 。

ニューヨーク州クイーンズ生まれで、12歳の時にカリフォルニア州に引っ越している。

Johnの両親は共にミュージシャンで、母のゲイルはRHCPの【Under The Bridge 】で歌声を披露している。

15歳の時にライブで観た Red Hot Chil Peppers のライブに魅了され、バンドメンバーとも仲良くなる。

そして、ギターとベース・歌詞をすべて暗記するほどのめり込んだという。

1988年12月、ギタリストのHillel Slovak ヒレル・スロヴァクが死去し、公認ギタリストがメンバーと性格が合わないこともあり直ぐに脱退してしまった。

その時に、当時18歳のJohn がFleaとDead Kennedis つながりで知り合い意気投合。プレイもしてみると一瞬でサウンドがあったと言う。

それがきっかけでバンド加入。これが実質的にJohnにとっての初めてのバンド活動であった。

加入直後にリリースしたのが今日紹介している『Mother’s Milk母乳』である。

その後、『Blood, Sugar,Sex,Magic』、『What’s Hits!?』(キャピトル時代のベストアルバム)をリリース。

だが、1992年の2度目の来日公演中に脱退。その後、隠遁生活を送り、ヘロイン中毒とうつ病に苦しんだ。

(*その間、Fleaが何回も彼を説得に来たのは、前にお話ししたので、そちらを参照して下さい)

 

1999年、病と薬物中毒を克服し復帰。

ここからはJohnがRed Hot Chili Peppersを引っ張って行ったと思う。 Johnの快進撃、復活の物語、、、。

『Californiacation』、『By The Way』、『Greatest Hits 』(ワーナー音源のベストアルバム)、『Live In Hyde Park』(2004年6月19・20・25日にロンドンにあるハイド・パークで行われたライブの音源化)、『Stadium Arcadium』で演奏している。

ローリング・ストーン誌の2007年2月号(7日発売)では、John Mayer ジョン・メイヤー、Derek Trucks デレク・トラックスと共に「現代の三大ギタリスト」(The New Guitar Gods)に選出された。

2009年12月16日、自身のオフィシャルサイトで「自身の音楽を探求したい」との理由で、チリ・ペッパーズからの脱退を表明。最初の脱退時とは異なり、他のメンバーもジョンの意思を尊重しており、円満な脱退となった

今は、ソロ活動をしており、ギターだけではなく、ヴォーカル、ベース、キーボード、シンセサイザーなどマルチプレイヤーぶりを発揮している。

 

(click to amazon ↓ ↓ ) 4th Studio Album “Mother’s Milk” [12inch Analog] クリックしてアマゾンへ ↓ ↓

この『Mother’s Milk』というアルバムは、Johnのプロのギタリスト人生 & アーティスト道が始まった記念すべきアルバムだ。
荒削り、無鉄砲そんな言葉がLyraの頭に浮かんだ、、、初めて聞いた時ね。
でも、それと共に Jimi Hendrix  ジミ・ヘンドリックスのような天才ギタリストにある冒険心や新しい音に出会った気持ちにもなり凄く感動しこの人のギターをずっと聴いていたいと思ったのを覚えている。
赤い髪をしたDarlingだ… Lyraにとってはずっとね。
今の坊主に髭面のJohnも好きだよ。
最近はテクノポップやデジタルサウンドに興味があるみたいで、イタリアで友人アーティストとコラボしている。
デジタルサウンドをコラボレートしたりするのも良いけど、「早くあなた、自分のソロアルバム出しなさい!」と言いたいわ。
でもね、本音はJohnが生きてさえいてくれレバ良いのよ、、、どっちでも。
リリースしたくなった時に、好きなサウンドをまとめ上げてアルバムを出せば良い。
I’m glad you to be living in this world.
スポンサーリンク
JohnのBirthday で、John への愛が溢れちゃったのから又、長くなってしまったわ!
【Higher Ground】と言うこの曲は、Red Hot Chili Peppers の代表的なライブで盛り上がる曲だけど、実はStevie Wonder スティービーワンダーの1973年の曲なの。
アルバム『Innervisions』に収録されているファンクソングだ。
それをRed Hot Chili Peppersがカバーし、大ヒット。
沢山の映画やゲームに使われているから、ロックやファンクやソウルを知らない人ならば、Red Hot Chili Peppersの曲としての方が認知度が高いかもしれないね。
歌詞は、Lyraには「キツイなあ」って感じがする。
作ったStevie Wonderは『輪廻転生』をテーマに書いたとインタビューで言っていたが、Lyraには、聴くたびに『人類滅亡への警告』の歌に聴こえるのよ。
「人間は間違いを犯しているのに、罪を犯し続けて結局、地球をダメにしている。だけど、地球は回り続けるしかない」と聴こえてしまうの。
でも、「これが、最後のチャンスだ。やり直せる」と歌っているでしょう?
それがたった一つの救いだと思うのよ。
人間て変わらない。
どん底にハマっても悪癖は、やめらんないものだ。
でも、もしそこに愛があったら変わると信じたい。
その愛は、人により違うだろう。
愛する恋人や伴侶かもしれないし、
家族かもしれないし、
JohnにとってのFlea みたいな、どん底の自分でも諦めずに愛してくれる友かもしれないし、
Lyraや音楽狂いの皆んなみたいなRockへの愛かもしれない。
作り出す喜びかもしれない。
そんなチッポケでも何かをしたい、という気持ちをLyraは全部、愛だと言いたい。
その気持ちが1mm でもあれば、人はやり直せると思うの。
やり直せるよ、、、 Johnがジャンキーから復活したみたいに。
貴方みたいに強くなりたい。
きっとLyraと同じ傷つきやすい、気にしいな人間だと思うけど、貴方は復活した。
どんな人間でも、生まれ変われるチャンスはあるんだよ。
それは、いつか死ぬまで続く。
Higher Ground に到達するまでね。
そこは天国だと思うよ。
それまでは負けないよ。
だって、愛するサウンドがある。
愛する人がいる。
♪ Nobody’s going to bring me down
Until I reach the highest ground
we’re going to be sailing on the funky sound
Until I reach the highest ground
Just, sailing on the higher ground
Until I reach the highest ground  ♪
このサウンドに乗って、やり続けるのよ!
スポンサーリンク

“Higher Ground”

The song lyrics address the issue of reincarnation. Wonder commented, when interviewed by The New York Times:
I would like to believe in reincarnation. I would like to believe that there is another life. I think that sometimes your consciousness can happen on this earth a second time around. For me, I wrote “Higher Ground” even before the accident. But something must have been telling me that something was going to happen to make me aware of a lot of things and to get myself together. This is like my second chance for life, to do something or to do more, and to value the fact that I am alive.

The funk rock band Red Hot Chili Peppers released a cover as the first single.  from their fourth studio album Mother’s Milk.

It has featured in films, TV shows and video games, including Mighty Morphin Power Rangers: The Movie, Beavis and Butthead, Center Stage, The Fresh Prince of Bel-Air, Walking Tall, The Longest Yard, The Karate Kid, The Change-Up, Rocksmith and Guitar Hero Live

A remixed version by the X-Ecutioners was featured in the video game SSX 3 while a cover version appeared in Guitar Hero.

FX used the song to promote The Ultimate Fighter: Live and it also serves as the show’s theme song.

As part of the “Year of a Million Dreams” Celebration, Space Mountain at Disneyland in Anaheim, California was transformed into Rockin’ Space Mountain. The song was used as its soundtrack for 16 weeks, from January 3, 2007 to April 26, 2007.

British magazine Total Guitar named it the second greatest cover ever in 2000.

Red Hot Chili Peppers performed the song with other musicians as part of the all-star jam during the band’s induction into the 2012 Rock and Roll Hall of Fame Induction Ceremony.

Personnel

Red Hot Chili Peppers

  • Anthony Kiedis – lead vocals
  • John Frusciante – guitar, backing vocals
  • Flea – bass, backing vocals
  • Chad Smith – drums, tambourine

Additional personnel

  • Vicki Calhoun – backing vocals
  • Wag – backing vocals
  • Randy Ruff – backing vocals
  • Aklia Chinn – backing vocals
  • Jack Sherman – backing vocals
  • Joel Virgel Viergel – backing vocals
  • Iris Parker – backing vocals
  • Julie Ritter – backing vocals
  • Gretchen Seager – backing vocals
  • Laure Spinosa – backing vocals
  • Sir Babs – backing vocals
  • Merill Ward – backing vocals
  • Bruno Deron – backing vocals
  • Kristen Vigard – backing vocals

 

John Frusciante

Frusciante has an active solo career, having released twelve solo albums and five EPs; his recordings include elements ranging from experimental rock and ambient music to new wave and electronica. In 2015, Frusciante released his debut acid house album under his alias, Trickfinger. He has also recorded with numerous other artists, including the Mars Volta, for whom he was a studio guitarist (and occasional live performer) from 2002 until 2008; Josh Klinghoffer and Joe Lally, with whom he released two albums as Ataxia; and various collaborations with both Klinghoffer and Omar Rodríguez-López. He has also produced and/or recorded with Duran Duran, Wu-Tang Clan, Swahili Blonde, Black Knights, the Bicycle Thief, Glenn Hughes, Ziggy Marley, Johnny Cash, George Clinton, Johnny Marr, Dewa Budjana and others.

At the age of eighteen, he joined the Red Hot Chili Peppers, first appearing on the band’s 1989 album, Mother’s Milk. The group’s follow-up album, Blood Sugar Sex Magik (1991), was a breakthrough success. Frusciante became overwhelmed by the band’s new popularity and quit in 1992. He became a recluse and entered a long period of drug addiction, during which he released his first solo recordings: Niandra Lades and Usually Just a T-Shirt(1994) and Smile from the Streets You Hold (1997). In 1998, he successfully completed drug rehabilitation and rejoined the Red Hot Chili Peppers. Their next album, Californication (1999) would eventually go on to sell 16 million copies.  His album To Record Only Water for Ten Days was released in 2001. A fourth album with the Chili Peppers, By the Way was released in 2002. On a creative spree, Frusciante released six solo albums in 2004; each album explored different recording techniques and genres. 2006 saw the release of his fifth and final album with the Chili Peppers, Stadium Arcadium. In 2009, Frusciante released The Empyrean, which features Flea and Josh Klinghoffer, and announced he had again parted ways with the Chili Peppers.

Frusciante has received critical recognition for his guitar playing, ranking at number 18 on Rolling Stones list of “The 100 Greatest Guitarists of All Time” in 2003; and again in a second list published in 2011, where he ranked at number 72. He was ranked as number 42 in Gibson’s list of the “50 Best Guitarists of All Time”. He was voted “The Best Guitarist of the Last 30 Years” in a 2010 BBC poll called “The Axe Factor”. Frusciante was inducted into the Rock and Roll Hall of Fame as a member of the Red Hot Chili Peppers on April 14, 2012, but did not attend the ceremony.

スポンサーリンク

Please send me your message♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪