和訳【Fight Like a Brave/ Red Hot Chili Peppers】解説 Hillel Slovakについて Happy Birthday Hillel Slovak!

Happy birthday, Hillel Slovak! You and your musics with your guitar sounds make my everyday so special. With Love. Please have fun times in heaven!

今日はHillel Slovak のお誕生日(April,13,1962) を祝って、彼の熱いギターが聴ける曲を和訳しちゃお。

Hillelのファンク魂溢れるギターが、Lyraには初RHCPだったから、John大好きなんだけど、Hillelも凄く特別な存在なの。

George Clintonと一緒にプレイしたって引けを取らないファンキーなギターが彼の持ち味で、おまけにHotなギタリスト、Jimi Hendrixのロックサウンドも弾きまくるHillelは天才ギタリストの1人だった。

だから今日は彼を忍んで馬鹿騒ぎ出来る曲の中から、知らない人でも楽しめるメジャーな曲を選んだよ!

ヘヴィーな内容をアホみたいに笑い飛ばして歌うSpecialな歌が、Hillelを表してるみたい。

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今日、Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロスアンジェルス出身のロックバンド、Red Hot Chili Peppers レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

全世界トータルセールス、8000万枚以上を記録している大人気バンド。

Lyraが大好きな為、このブログで良く取り上げる常連さんバンドの1つ。

*バンドについては、こちらなど→【Red Hot Chilli Peppers / Stone Cold Bush】Crazy But Love & Peace Band ! 和訳 Lyrics &History.

 

日本でも外タレアーティストの中で、1位2位を張れるほどのファンを獲得しているバンドになったが、昔々、、、このスーパーギタリストがいる頃は、知る人ぞ知るロックバンドで、はちゃめちゃな事をしては、ライブハウスを追い出されてしまうようなアングラ・バンドであった。

その馬鹿騒ぎの原因の1つは、イスラエル、ハイファ生まれ、ニューヨーク市クイーンズ区出身のギタリスト、Hillel Slovak ハイレル・スロヴァク1962年4月13日1988年6月25日)のせい(笑)。

*Hillelについては、こちらでも→ 和訳【Knock Me Down/Red Hot Chili Peppers】解説 おかえりジョン! Family Tied by Love &Hillel Slovak

 

今日Lyraが和訳する曲は、RHCPの3rdスタジオ・アルバム1987年9月29日リリースの『Uplift Mofo』収録の唯一のシングルである【Fight Like a Brave】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後またお話ししましょう!

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“Fight Like a Brave” is the first and only single from American funk rock band Red Hot Chili Peppers’ third album The Uplift Mofo Party Plan. The single also included a cover of the Jimi Hendrix song “Fire” as a B-side, which would later appear on The Abbey Road E.P. and Mother’s Milk as a tribute to guitarist Hillel Slovak, who died in 1988.

 

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= Fight Like A Brave=

All you slingers and fiends
Hide behind your rocks
Put down your guard
I’m not here to box
This is no showdown
So throw down your guns
You see it doesn’t matter
Where you come from
You could be from Park Ave
Or from a park bench
You could be a politician
Or a bitchy princess
But if you’re lookin’ for a fist
And you’re lookin’ to unite
Put your knuckleheads together
Make a fist and fight
Not to your death
And not to your grave
I’m talkin’ ‘bout that freedom
Fight like a brave

[Chorus 1]
Fight like a brave – don’t be a slave
No one can tell you you’ve got to be afraid

[Verse 2]
If you’re sick-a-sick n tired
Of being sick and tired
If you’re sick of all the bullshit
And you’re sick of all the lies
It’s better late than never
To set-a-set it straight
You know the lie is dead
So give yourself a break
Or get it through your head
And get it off your chest
Or get it out your arm
Because it’s time to start fresh
You want to stop dying
The life you could be livin’
I’m here to tell a story
But I’m also here to listen
No I’m not your preacher
And I’m not your physician
I’m just trying to reach you
I’m a rebel with a mission

[Chorus 2]
Fight like a brave – don’t be a slave
No one can tell you you’ve got to be afraid
Fight like a brave – don’t be a slave
No one can tell you you’ve got to be afraid

[Bridge]
(I am here today to talk about the Uplift Mofo Party Plan. A plan based on a band, a band based on a plan. There shall be no slaves in the land of lands, it’s a Hollywood jam.)

[Verse 3]
You say you’re running and you’re running
And you’re running afraid
You say you ran across the planet
But you couldn’t get away
The fire in your brain
Was driving you insane
You were looking for a day
In a life that never came
So don’t tell me that
I’ve got to take a number
‘Cause I’ve been to that doctor
And believe me, that’s a bummer
He’s one of a kind
Convention of the mind
And don’t forget to mention
That it doesn’t cost a dime
Come as you like
And leave any time
And one more thing
You know it doesn’t have to rhyme

Chorus 3]
Fight like a brave (fight like a brave) – don’t be a slave (another slave)
No one can tell you you’ve got to be afraid
Fight like a brave (fight like a brave) – don’t be a slave (another slave)
No one can tell you you’ve got to be afraid
Fight like a brave (fight like a brave) – don’t be a slave (another slave)
No one can tell you you’ve got to be afraid
Fight like a brave (fight like a brave) – don’t be a slave (another slave)
No one can tell you you’ve got to be afraid

お前ら

ウェイターに鬼畜ども

お前らの投石の裏にでも隠れとけや

お前の防御を解いてやる

俺はお前の席の客じゃないぜ

これはポーカーじゃないからな

お前の銃を投げ落とせって

お前は自分が何者かなんて

問題じゃないって分かってるが

お前だってパークアベニューか

公園のベンチ出だってありえるんだぜ

政治家や

淫らな王女にもなり得るしな

お前は暴力を探していて

それも団結する為に探してる

ならば

そのアホなアタマで

拳を上げて戦えさせる

考えをまとめろ

お前の死ではなく

お前の墓のためでもないんだ

俺は自由の話をしているんだよ

勇士のように戦えって

 

勇士のように戦えって

奴隷にはなるな

誰もお前には話してくれないぜ

お前はビビる必要があるんだとはな

 

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もしお前がび、び、病気で

病気で疲れてる自分に

めっちゃオエッてなってんなら

もしお前が

あんなデタラメにうんざりしてるんなら

全ての嘘に嫌気が刺してるならば

真っ直ぐに正すのをやらないよりは

遅くてもやる方がマシだぜ

あの嘘なんて撲滅されたんだよ

だから一休みしろ

もしくは自分でちゃんと理解しろって

じゃなかったら安心しろ

それか腕を下せ

だって新しく始める時だからさ

お前だって死ぬのはやめたいだろ?

お前が生きていられる人生

俺はある物語を話す為に

ここにいるんだぜ

それに聞く為にも俺は存在してるのさ

違うよ

俺はお前の聖職者じゃないぜ

お前の内科医でもないしな

俺はただお前の心に近づこうとしてるのさ

俺は使命がある反逆者なんだ

 

勇士のように戦えって

奴隷にはなるな

誰もお前には話してくれないぜ

お前はビビる必要があるんだとはな

 

(えー、私は今日

クソ野郎のパーティーの計画を

より良くする為に来ました〜

1つの提案は1バンドに

1バンドは1提案に基づきますからね〜

この世界の陸地には

奴隷はいませんからね〜

だってハリウッド自体が窮地だからな)

 

お前は逃げているって言うし

実際に逃げている

それも恐れながら逃げているしな

惑星だって走って横断出来るって言うし〜

でもお前は脱出は出来なかったな

お前の脳みその中の炎が

気を狂わせちまってる

やっては来ない人生の日々を

お前は探していたんだな

俺には話さないでくれよ

真意を知らなきゃな

だって俺様はそれについては博士だからだよ

信じてくれよ

ありゃ嫌な経験だったな

精神の因習だな

言及するのを忘れんなよ

10セントもしねぇよ

好きな時に来なよ

いつでも行って良いぜ

あともう1つあったよ

韻を踏む必要はねぇよ

 

勇士のように戦えって

(勇士のように戦え)

奴隷にはなるな

(もう1つの奴隷なら)

誰もお前には話してくれないぜ

お前はビビる必要があるんだとはな

勇士のように戦えって

(勇士のように戦え)

奴隷にはなるな

(もう1つの奴隷なら)

誰もお前には話してくれないぜ

お前はビビる必要があるんだとはな

勇士のように戦えって

(勇士のように戦え)

奴隷にはなるな

(もう1つの奴隷なら)

誰もお前には話してくれないぜ

お前はビビる必要があるんだとはな

勇士のように戦えって

(勇士のように戦え)

奴隷にはなるな

(もう1つの奴隷なら)

誰もお前には話してくれないぜ

お前はビビる必要があるんだとはな

 

Songwriters: Jack Irons, Hillel Slovak, Flea, Anthony Kiedis

Translator: Lyra Sky 和訳

 

このアホアホなパーティーソングみたいなミュージック・ビデオに、シリアスな人生論をさり気なく乗っけて、生きる事を「勇士のように戦う」と表現するところが、根が真面目なAnthony(ヴォーカル)らしいなぁ、とLyraは思います。

実は、Anthonyの歌詞は真面目なの。

エロすぎる恋愛話や、御伽噺みたいなアホな比喩を入れた人生論を語る真面目な歌詞がAnthoyの特徴なのだ〜。

そんなこと気にしない人のが多いよね、、、アソコにソックスしてマッパな彼らや、電球を被った💡メンバーじゃなきゃRHCPじゃない、、、て思う人が殆ど。

それで良い。それが売れるための狙いだったんだし。

でも、本当のファンは知っているAnthonyやFleaやJack(前のドラマー)やHilelが、クソ真面目なミュージシャンだったことを。

完璧な演奏をより完璧にするために、鍛錬していたことを。

そして、弱い部分も持っていたことを。

 

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Hillel Slovakは、RHCPの初代ギタリストであり、AnthonyとFlea のハイスクールからの大親友。

お父さんがスロバキア人で、お母さんは、ポーランド出身で、小さい時に、生まれ故郷のイスラエルからアメリカのニューヨーク、クイーンズ区に移住した。

ラストネームは、ヘブライ語で「スロバキアの、スロバキア語の、スロバキア人」を意。

後に西海岸に引っ越し、ハイスクールで、AnthonyとFleaに出会い、バンドを結成。

Fleaに、全く触ったこともないベースを無理矢理教えてバンドをさせた張本人が、hillelだった。

このブログで前にも書いたが、オーストラリアから引っ越してきたFleaは、ハイスクールで、訛りがあることがきっかけでいじめられてしまう。

そのいじめのせいで、性格まで暗くなってしまったFleaに、ロックラジオのチャンネルを紹介したり、ベースを基礎から教えたりして、ロック・ミュージックの素晴らしさ教えたのがHillelであり、彼がFleaを救ったのだ。

彼は先見の目があったのだ。あんな鬼うまのベーシストのFleaの才能が分かっていたのだから。

そして、かなりのロック・オタクであり、ファンクやソウルにまで精通した知識をも持ち合わせていた。

Hillelがいたから、今のRHCPがあるし、Hillelがいたから、今、世界中で当たり前にあちこちにいるミクスチャー・バンドが存在している、と言っても過言ではないのだ。

ハイスクール時は、Flea達とやっていたRHCPの前進バンドと同時に、ハイスクールとは別の友人と結成したバンド、What Is Thisを掛け持ちしていた。

その為、RHCPに改名してからリリースした、1stスタジオ・アルバムには参加できなかった。

だが、What Is Thisとしだいに音楽の方向性の違うようになり、RHCPオンリーに。

2ndスタジオ・アルバム『Freaky Styly』のレコーディングに参加して本格的に始動した。

 

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Hillelは、ロックだけでなく絵を描くのが得意で、5th スタジオアルバム『Mother’s Milk 母乳』のアートワークで(CD内の真ん中の絵)、生前に描いた裸婦画がフィーチャーされているので、よかったら見てね。

この『Uplift Mofo Party Plan』リリースから(1988年)、Hilelは、突然レコーディングやライブに参加しなくなり、自宅にこもりがちになった。

Anthony達が連絡しても返事がなくなって行く。

6月27日頃、近所の人が不審に思い通報。警察官が、ハリウッドの自宅を捜査すると、部屋で死亡しているHillelを発見した。

司法解剖により、死因がヘロインの過剰使用による薬物中毒で、死後2日は経過していた。享年26歳。

Hillelの存在はデカ過ぎた。

その為、ショックを受けたドラマーのJack Ironsは、彼の死によってバンド活動する意欲を失ってしまい脱退。

その後しばらくの間は、バンド活動していなかったが、別バンドに加入したりしながら、ソロで時々、音楽活動をしている。

 

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そして中々良いギタリストに出会えなかったAnthonyとFleaだったが、Hillelを崇拝していた大ファンのJohn Fruscianteをオーデションし、バンドメンバーに加入させて、(Chadも同時期に加入) RHCPを再生させた。

その復活したRHCPの勢いがわかるアルバムであり、Hillelという才能あるギタリストを追悼したアルバムが、この『Mother’s Milk』なのだ。

名ギタリストJohn Frucianteが生まれた記録であり、Lyraが1番好きなアルバムが、このアルバムだ。

 

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この【Fight Like a Brave】は、おちゃらけたパーティー・ソングと思われがちだが、実はAnthony自身の復活と、ロックをやる決意を表した歌詞なの。

AnthonyもHillelに負けないくらいの重度のヘロイン中毒で、酷過ぎたために、一度、Fleaからバンドを解雇させられている。

これはFleaがドラッグを止めろと説得しても、やめない上に、バンド活動もまともに出来なくなったAnthonyへの愛の鞭だったのだと思う。

Anthonyは、キッパリとドラッグ断ちをするために、あらゆる方法のリハビリを施設で試したらしい。

そしてCleanになった時に、Fleaに電話をし、バンドに戻ってきて良いと承諾を得たAnthonyは、帰りの飛行機の中で、この【Fight Like a Brave】を書いたのだ。

良くHillelの死がきっかけで、やめたと言われているが、Hillelが死ぬ前のラストの作品である、このアルバム時に、この曲を書いているのだから、違うと言うことよね。

ドラッグとの戦いに勝ち、克服した自分を描いているのが、この【Fight Like a Brave】なのだ。

ただ、Hilelが亡くなったショックは、計り知れない。

無二の親友の死が、自分が陥っていたかもしれない、オーバードーズという死に方なわけだから、悲しみと恐怖は彼の中で増幅した。

その為、Anthonyは、あれからドラッグには手を出していないらしい。

そして、この経験は度々、RHCPの作品に描かれている。

愛する人を失いたくない。

*和訳【Knock Me Down/Red Hot Chili Peppers】解説 おかえりジョン! Family Tied by Love & Hilel Slovak

 

2012年RHCPが、ロックの殿堂入りを果たした。
その授賞式で、Anthonyは、語った。
「もちろん俺がHillelの代弁をすることは出来ないけどね。でも、彼は音楽を心の底から大切に思っていたんだ。
それに兄弟愛や、クリエイティブであることが、バンドにとって大切だと常に思っていた奴だから、この受賞は、生きていたら彼にとっても、絶対に意味のあることだったと思う。それに、今までもそうだし、これからもずっと彼は、俺たちのバンドの一員であり続けることは変わらないんだ。アイツが今ここにいたら、俺たちがパンツにクソをもらすまで笑わせてくれていたと思うよ。」

 

愛のある言葉。

そして涙ぐんでいたAntonyや、メンバー達の胸の中には、今もHilelは生きているのだ。

勿論、私たちファンの胸の中にも!

余談になるが、このビデオの監督は、Zero Generationのアメリカ文学では、槍玉に上がったりする原作を元にした映画『Less Than Zero』をとった Tony Hawk(Video Game”Pro Skater 3 “も使用)。

夜の雰囲気が確かに似てる。

 

“No one can tell you you’ve got to be afraid,” の歌詞は、前に紹介した、Bradley Nowell (西海岸バンドで、現在もパーティソングでよく使われるSublime  の 【All You Need】の一説からとったものだろう。

Sublimeも凄いバンドだった、、、というか、Bradleyの作る曲と、声がLyraは大好きだったなあ。

Hillelが天国にいるなら、Bradleyと海が見えるライブハウスか、ビーチハウスで一緒に仲良くジャムっていたら、と願うよ。

きっと最高なサウンドだろう。

あったかい声のBradleyのご機嫌なサウンドと、激しくもお茶目で、Bottomsを狙って来るファンキーなHillelのギターが合わさったなら、きっと素晴らしいライブだね。

Happy Birthday Hilel Slovak.

Enjoy your next life!

 

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“Fight Like a Brave” is the opening track from the Red Hot Chili Peppers’ third album, The Uplift Mofo Party Plan. It was written by Anthony Kiedis on the flight back home from rehab, as a call to arms to those with struggles such as the one the singer had with drugs.

 

It was released as the lead single for the album. Despite being a single, the song has not been performed live since 1989 though according to a magazine it was played once in 1991 though the setlist info remains missing and unconfirmed.

Most of the song’s lyrics revolve around Anthony Kiedis’ addiction to heroin. At the lowest point in Kiedis’ addiction, Flea had kicked him out of the Chili Peppers with no intention of letting him back in unless he was proven sober. After getting clean through various rehab programs, he called Flea to tell him of his success, and was accepted back in the band. On the plane ride home, Kiedis wrote this song about his struggles with drugs and his overcoming them.

The song is mostly an attempt to inspire other people like the rehab sessions were motivational for Kiedis to abandon the drugs. Kiedis described “Fight Like a Brave” as “a metaphor for trying to encourage someone who feels as though they don’t have a chance [as though] they’re grovelling in the gutter of life.” He also said the song expressed the band’s discontentment with EMI, their label at the time.

The song is featured in the video game Tony Hawk’s Pro Skater 3 as well as the 1987 movie Less Than Zero.

A portion of the song’s lyrics, “No one can tell you you’ve got to be afraid,” was also used by Bradley Nowell in the Sublime  song “All You Need”.

Discography

  • The Red Hot Chili Peppers (1984)
  • Freaky Styley (1985)
  • The Uplift Mofo Party Plan (1987)
  • Mother’s Milk (1989)
  • Blood Sugar Sex Magik (1991)
  • One Hot Minute (1995)
  • Californication (1999)
  • By the Way (2002)
  • Stadium Arcadium (2006)
  • I’m with You (2011)
  • The Getaway (2016)

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