【ウォーキング・デッド シーズン11第12話】ネタバレ「本物と偽物の違い」あらすじ感想 TWD11-12

「ユージーン、やっぱりあんた騙されていたのね」ストーリーだった前回の第11話が、余りにも予想通りな展開だった上に、ランス(ホーンズビー)率いる悪者達が、性根腐り切った奴らだから、「スッキリ、ハッキリ物事を決断し実行してくれるミショーンや、マギーが出て来てくれないかな?」なあ〜んて思っていたら、、、まさかのマギー姉さんが登場!こりゃ、期待しないと!!

ただ嫌な仲間たちの動きが気になりますぅ。アレクサンドリアは健全な街だったのに…

どうしたんだ! Hey, Hey, Baby〜?!

今週もズバッとLyraが解説してスッキリさせるわ!batteryはビンビンだぜ〜♪

今日Lyraがあらすじ・感想・解説ツッコミポイントを書くのはアメリカ合衆国AMC製作のTVシリーズ、【The Walking Dead Season11ウォーキング・デッド シーズン11 第12話】です。

今触れたように前回11話のユージーンのスッタモンダから〜の、本物ステファニーとの真相が明かされるシーンから、第12話始まります。 そしてこれからのアレクサンドリア、強いてはヒルトップ・オーシャンサイドまでをも巻き込む不穏な動きを今回は描いている為に、見ているとLyraは、マギーがだんだん可哀想になって来ました。

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まさかコレは、先週お伝えした あの新シリーズの為の動きなのか?ならば、それって〇〇を意味するんじゃないの?

ああーコレからどうなってしまうんだTWDは?

早速、いつもの詳しいあらすじにいきましょう!解説は、あらすじ後に書いてあります。

*先週の第11話はこちら→【ウォーキング・デッド シーズン11第11話】ネタバレ有無「オッカムの剃刀」とは? Ockham’s razor

*Lyraのブログは、ネタバレ有り無し選べるように書いてあります。詳しい内容を知りたくない方は、あらすじ前編だけお読みになり、後編はスルーして、【Lyraの感想】と【解説・ツッコミポイント】をお読み下さいね〜。

 

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1.第12話『ザ・ラッキー・ワンズ』”All or Nothing”

あらすじ: 前編 *ネタバレ無し

 

本物のステファニーこと、マックスは、失意のどん底にいるユージーに真相を語り始めた。

マックス「偶然だったの」とマックスは、ゴミ捨て場に捨てられた機械の部品の山を見つけた時の話をする。

「愛が必要だっただけなのよ」と語るように、彼女は壊れた部品やガラクタから、無線機を作り上げて、それを使って偶然、ユージーンと無線を介して話し出し、これまた偶然、出身地が近かったり、偶然、好きなものが同じだったり、偶然、大好きで行きつけだったアイスクリーム屋が同じだった話をした。

マックス「私達は、何でも話したわね…大事な事以外は。兄にバレたの。」とマーサに見つかった日、ひどく怒られたことを打ち明けた。

マーサは、マックスの部屋にある機械を見て「今日、無線局の人間が調べて、無許可の無線局が外部の人間と話してるのを発見したんだぞ。」と言い、ホーンズビー(ランスのこと)が大激怒してるらしい。

マーサ「よそ者と車両基地で会う約束をしたのか?マックス、危険だぞ。特に俺とお前の立場なら」とマックスに忠告したのだと言う。

マックスはユージーンに説明する「私は一線を超えてしまった。ホーンズビーが調査してるなら私は会いに行けない…そうしたら、いつの間にか貴方が現れたのよ。それもステファニーを名乗る女と…知らない女は私のフリをしていたわ」

マックスが、それを見たのは、皮肉にもアイスクリーム屋でアイスを買っている時だった。

自分のフリをした女を見て驚いたマックスは、動揺したままアイスを受け取り、ユージーンの横をオドオドしながら通り過ぎる。

するとマックスが、持つアイスクリームを見てユージーンが「すみません、それってマシュマロ入りですか?」と聞いた。

マックスは、ビックリして立ち止まるが、黙ったまま歩いて行ってしまった。

マックス「貴方達2人は、幸せそうだったから黙っていたの。それに他に方法は無かったし」

ある日、マックスがいつものように、パメラの秘書の仕事をしていると、ランス(ホーンズビー)が急いだ様子で入って来て、アレクサンドリアの話をし出したらしい。

ユージーンがランスが何を考えてるか、わかるか聞くと、アレックスも分からないらしい。

アレックス「でも彼は野心家よ。何か裏がある筈だわ。アレクサンドリア再建だけじゃない筈」

ユージーン「君が赤い兵士の妹?君がステファニーなのか?」

マックス「そうよ…でもステファニーはいない」と言うと、ユージーンは泣き出した。ステファニーとは、マックス達のお母さんの名前だそうだ。

ユージーン「すまない」と言って泣きながら、その場から逃げて行った。

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車と馬に乗った兵士達が森の中の道を行く。車中には、ランス・ホーンズビーとパメラ・ミルトンが、乗っている。

パメラがずいぶん遠いと言うと、ランスは、我々の理想の完璧な共同体だと言う。それに対して「それ、貴方の理想でしょ?交渉してダメならやめるわ。あの人達にはアレクサンドリアにとどまるか、うちに来るか聞くわ。他の小さな共同体を気にするほど暇じゃないから」と、ランスとは違い、あまり乗り気ではなさそうだった。

アレクサンドリアに到着すると、アーロンが出迎えた。ダリルやマーサも一緒にアーロンもパメラに付いて来ていた。

パメラが挨拶すると、直ぐにアーロンがアレクサンドリア内を案内し始めた。

アーロン「ここは、自立した共同体で、水道やソーラーシステムが完備してあります」

パメラが「技術士がいるのね?」と聞いたのでアーロンは「技術士はいませんよ。別の共同体のマギー・リーから計画の構想を貰い形にして行っています」

パメラ「素晴らしいわね」

部屋に入ると、写真立てがあった。この共同体のリーダーだったディアナ夫妻の写真だった。

写真を見てパメラは、「昔のままね」と言う。

それを聞いて部屋にいたダリルが「知ってるのか?」と驚いた。

パメラ「ええ、昔はよく一緒に慈善活動したものよ。私は政治には無関心だったけど、彼女は野心家だったからね。政治家よ。どんな人だった?」と気になるらしい。

ダリル「俺たちを受け入れてくれたよ。あんな良い人ふいない」

パメラ「尊敬してるの?」

ダリル「ああ、ずっとね。守る価値あるこの町を作った人なんだから」

パメラ「でも崩壊した…」

ダリル「ああ、でも何度も立ち直って来たんだからな」

パメラ「何度も?」と驚く。

するとマーサが入って来て「侵入して来たぞ」とウォーカーが、また入って来たと報告しに来た。

マーサ達、コモンウェルスがマギー達を手伝い、いつもより早くウォーカーを片付けることができた。

倒したウォーカー達が山のように1箇所に集められ、片付けをみんなでしている時に、マーサが、「平和を守るのは大変そうだな。お前はリーダーの1人か?前は何をやっていたんだ?」とダリルに聞いて来た。

ダリル「リーダーの1人と言えるかもしれんが、ここではみんながそうだからな。昔のことなんか、ここではどうでも良いんだよ」と答えると、マーサが不思議そうな顔をした。

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パメラの所に、アーロンがやって来た。

パメラ「ディアナの最期は?7r

アーロン「噛まれたんだ」

パメラ「転化したの?」

アーロンはうなづきながら「僕たちがとどめを刺してやりました」

 

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エザキエル(江崎)は、いつもの定期検査に病院に来て、採血をしている。すると担当医のトミが、「当日は胃をカラにして来いよ。あと…」と手術前の準備の説明しだしたので話が全く分からない江崎は、驚いてる「コレは検査じゃないのか?」と慌てる。

トミ「手術前の準備の話だよ。話を聞いてなかったのかい?」と言うと、採血していた看護士が「何年も待たなくて幸運だぜ」と笑う。

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江崎「手術費は?」看護士「支払い済だよ」その答えに益々、訳が分からなくなる江崎。

トミ「何はともあれ僕は嬉しいよ。じゃ、金曜日の9時に」と江崎の肩を叩いて部屋を後にした。

江崎は複雑な顔をするが、同行して来たジェリーは大喜びする。

 

パメラは、両足を海につけて浜辺でリラックスしていた。そこにランスが、レイチェルに会わせる、と呼びに来た。

パメラはレイチェルに案内されてオーシャンサイドを見て回る。

パメラ「海があって良いわね〜。オーシャンサイドは、救世主達やウィスパラーズと戦って来たそうね?ここは強い共同体だから是非、パートナーになりたいわ」と微笑み言うと、レイチェルは申し訳なさそうに答えた。

レイチェル「マギー・リーが貴方達とは同盟を結ばない、と言っていたから、私達もしない。」と言う。ランスが説明するには、ヒルトップも同様の理由で断って来たらしい。

レイチェルは、ヒルトップとマギー・リーがいつも自分達を助けてくれたし、相互防衛協定を結んでるからだ、と話した。

パメラとランスの顔が、みるみる曇り始めた。

 

ランス「不足の事態に備えて君を連れて来たのに、何だよ、これは!」とアーロンに怒りをぶちまける。

アーロン「ウォーカーを侵入させたのは君らだろ?」

ランス「パメラは、0か100の人さ。マギー・リーが、noなら、アレクサンドリアは切られるぞ」と脅す。アーロンは、何とかすると答えた。

するといきなり馬車が止まった。道の前方でウォーカー達の群れと戦う帽子を被った人がいるからだった。

その人は凄いことに、一人で数体のウォーカー達を、バッサバッサ倒して行く。

見るとマギーだった。

マギーは倒した後、ダリルに気付きハグし合った。

パメラ「貴方が正に、マギーに違いないわね…」と近づいて来た。

 

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アーロンが、マギーに食べ物を渡すとマギーは「食べたから」と断る。アーロンは、そのまま、「とっておきな」と言ってマギーの前に置いた。そして今度はダリルが、その食べ物の隣に、何か物資をマギーのために置いた。マギーは、まいったな、と言うバツが悪そうな顔をした。

マギー「ね、何であんな人を信じるの?」

ダリル「誰も信じてるなんて言ってねぇよ。いつ俺が信じたよ?少しはアレクサンドリアも綺麗になっただろ?そう言うことさ」

アーロン「コモンウェルスには5万人の住人がいて、その内49900人はまともな人達だよ。もう、一人で背負うなよ。ずっとじゃない、一時的な話だ。一緒に行こう」と説得していたら、ランスがやってきた。

ランス「兵士達が死者達を退治してるから、その間に狩りに一緒に行かないかい?」とマギーを誘いに来たのだ。

 

森の中をライフルやナイフ片手に行くパメラ一行とマギー達。

するとパメラが、マギーと組んでいくから、護衛は必要ないと言って、2人で先を行く。

2人きりで森の中を行くとパメラが「大変そうね」と話しかける。

マギー「この世界で運良く生き延びる共同体と、そうでない共同体の違いは?」と急に聞き出した。

パメラは運など信じてないと言う。

マギー「幸運って必要よ。運は、チャンスの意味もあるじゃない?それに貴方にはチャンスがあるし」というと

パメラ「私は本当は、このツアーに来たくなかったの。市民に対する責任を思うと夜も眠れないわ。トップに立つ人間の代償ね。誰を信じたら良いか?寝れないわ…貴方達と会って自分の信念が立証された。同盟を結んで強くなりたいし、子供達の未来を取り戻さなくちゃいけないわ。資源を奪い合う時間があるなら、安定した未来を築くためにしないとね。だから私達が擁護してあげる」と言い切った。

マギーは困ったな、と言う表情を見せた。

 

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江崎は手術が早まった事が不思議でボーッとしてしまい、フライパンで料理してるのを忘れて焦がしてしまい、それを片付けようとして火傷する。

そこへドアをノックする音が。ドアを開けるとキャロルだった。

キャロルが検査がどうだったか聞くと、「手術が繰り上げられて順番が来たから変だ」と話す。

するとキャロルの「良かったわね」の言い方が、おかしいのに気付き、「おい、まさか、君が何かしたのか?嘘だろ?」と慌て始める江崎。

キャロルはバレたから仕方なく「ホーンズビーに頼んだ」とバラすと、江崎は、案の定、不正だと怒り出した。

江崎「病院に行った事があるか?みんな私と同じように苦しんでるよ。」

キャロル「体制が崩れるから死ぬの?価値のない人間に無意味に与えられるのに、、、貴方には生きる価値があるわ」と江崎に思いを訴えるキャロル。

 

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マギー「独裁政治じゃないの?」と2人きりで座りながら話すマギー。

パメラ「違うわよ。自由を奪ったりしないわ。リーダーとして決断する貴方こそ独裁者?」と、やり返す。

マギー「私が進む道は、ディアナとジョージーに教わったわ 。私達の街はフェアなの。」

パメラがうちも同じだと言うと、マギーは違うという。

マギー「だって貴方は良い車に乗り、良い家に住んでるでしょ?」と言うと

パメラ「私達は責任を負う仕事をしてるし、尊敬されるには見栄えも必要よ」と答えた。

マギー「私は違う。行動で尊敬されたいの。持ってる物じゃなくてね」と笑う。

するとウォーカーが唸りながら近づいて来た。

マギー「私が倒しましょうか?」と言って立ち上がると

パメラ「私はあっちをやろうかと…」と言う。

マギーはナイフを投げて、ウォーカーの頭に命中させて倒し、パメラはライフルでウォーカーの頭をぶち抜いた。

 

ユージーンは、池の辺りで写生してる人達が沢山いる公園のベンチで、1人黄昏ていた。

そこへベビーカーを押しながら、ロジータがやって来た。

ロジータ「ユージーン、大丈夫?」

ユージーン「ああ、新しい仕事は?」

 

ロジータは仕事は順調だし、ここは安全だからと答えた。

ユージーン「君は順応してるな」

ロジータ「まさか、アタシが警官になるなんてね。家が恋しいわ」

ユージーン「私もだよ」

ロジータ「外の世界もね。自由だったあの頃も。いずれアレクサンドリアには戻るわ」

ユージーン「未来が楽しみ?」

ロジータはユージーンの様子がおかしいのに気付きどうしたか聞くと、ユージーンは、ステファニーと別れたと話した。ただ偽物だったとは、打ち明けられないらしい。

ロジータは、ユージーンを抱き締める。泣き出すユージーン。

「本当の彼女は、違ったんだ」

ロジータは「自信を持ちなよ。運命の人は必ずいるって」と励ました。

 

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リンダは、マギーのところに来て、兵士達が約束を果たしてくれると喜んで話す。

リディアはダリルに会えて嬉しそう。ただこの場所をいつ離れるべきか悩んでいると言う。

そこへランスがやって来て、マギーに物資を置いていくと言う。マギーは、一瞬ためらったが、OKした。

ハーシェルは、マーサから赤いヘルメットを借りて被ってダリルに見せると、ダリルは、「スゲーな」と笑った。

マーサは、マギーが少しばかり強情だと言うと、ダリルは、「ここは大切な場所だからだ。」と話した。

マーサ「良い町だな」と言う。ダリルがコモンウェルスもだろ?と言うと、「うちは完璧じゃない気がする。お前にアーモーを着せないのは、見た目のためさ。それぞれ役割があるんだ」と言うと、どこかへ行ってしまう。

 

マギーがポーチに座っていると、ランスがやって来た。右手にコインを回しながら。

マギー「それって癖なの?」と聞く。ランスは幸運のコインだと言う。

マギー「私はウサギの足だわ。ねぇ、貴方には何の得があるの?」と町のことを聞いた。

ランス「やめろよ。分かってんろ?君たちは、お手上げなんじゃないか?私達には未来がある。コモンウェルスでコンサートを聞いて、アレクサンドリアの病院に通院し、オーシャンサイドから船な乗って旅をするんだよ。旅先には、港町や学校、大学があるかもしれない。君は、大学の新入生の息子を送っていくんだよ」

マギー「私は建設しようとしたわ」

ランス「私達は考え方が同じだよ。5万人のコモンウェルスの住民が、君の夢を叶えるんだぜ」とマギーを説得していたら、ウォーカー達が又侵入して来たと言うので、マギーは、スッと立ち上がり、倒しに向かう。

するとマーサ達も手伝い始め、一斉射撃でウォーカー達を全て、倒してしまった。

*次のページから【あらすじ:後編】に突入!

 

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