【ウォーキング・デッド シーズン11第12話】ネタバレ「本物と偽物の違い」あらすじ感想 TWD11-12

2.あらすじ: 後編

*ネタバレ有り↓↓

この先、ネタバレしています。

 

リンダもリディアも、帰り際にマギーに彼らがいたら、再建だけに労力を注げるとマギーに話した。

リンダ「私達には、彼らが必要よ。」

マギーが見渡すと、兵士達は号令で統制されている。マーサがダリルの所へいき、「おい、見られているってことを忘れるな」と叱る。

マギーは、嫌な予感がしていた。

 

パメラがマギーに「気が抜けないわね」と言うと、マギーは「死傷者が1人も出てないから今日はいい日だ」と答えた。

マギー「でも貴方達の申し出はお断りします」と言う。

パメラとランスの顔がこわばる。

パメラ「どうして?」

マギーはニッコリと答えた「貴方が言った何が犠牲になるからよ」と立ち去った。

アーロンは、あ〜あ、と言う表情をした。

 

 

ユージーンは、本物のステファニーであるマックスの所に来た。

ドアを開けたマックスに「ラズベリー味を見つけたから」とアイスを見せた。マックスは、仕方なくドアを開ける。

部屋に入ると、部屋中、ランプや機械やら部品が散乱してる部屋だった。

ユージーンは、この前は突然逃げたりして紳士的ではなかった、と謝る。

ユージーン「ホーンズビーの言うことを信じてしまったんだ。アイツは人の頭ん中に侵入する蛇みたいな奴だ」

マックス「ミミズよ」

ユージーン「偽物の女に騙されて、原稿まで読ませてしまったよ」と残念そうに言うと

マックス「原稿?貴方の?…地下墓所とか出てくるの?」するとユージーンは、微笑む。

ユージーン「もちろん。カリパティア山脈も出てくるよ」

マックス「え!でもなぜ読ませたの?」

ユージーン「君だと思っていたからだ」

マックスは、何故、一緒にいてあの女がニセモノだと分からなかったのか聞いた。

ユージーン「それは私が普通の人間と違うからだ。人に拒絶されて来たから、無線のステファニーは、そんな私を受け入れてくれたんだ。これが現実だと信じたかったんだ。だから間違いに気づかなかったんだ。だから、もう一度、私にこの償いをさせてくれ」とマックスに頼み込むユージーン。

マックス「それはどうかしら…」と俯いた。

ユージーンは、それを聞いて「もっともだ」と言う風にうなづき、その場を立ち去る…と、

マックス「小説を読ませて」と呼び止めた。

ユージーンは、燃やしてしまって生憎いまは、手元にないが、頭ん中には入っていると答える。

マックス「どんな構想?」

ユージーン「ステフ・ポートマン刑事の物語さ。核による国際犯罪と奮闘する話だよ」

マックス「地方検事は腐敗してるの?」

ユージーン「してないよ、そんなありきたりじゃないよ。でも双子の弟は堕落してる」

マックス「善悪の双子ね。じゃあ、その弟は科学者にしたら?核の脅威を齎すの」

ユージーンは真顔になって「実はそうしたんだ」と笑った。

マックス「なんか、私達…あの頃みたいね…」

 

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ダリルとマギーが別れの挨拶をしてる。

ダリル「気をつけろ。何かあったら呼べよ」とマギーに言う。そこへリンダが、2人の男性と現れて、マギーに他にも何人か一緒に出て行くから、マギーも一緒に行こうと言う。

マギー「誰を信じるべきか、分かってるはずよ?」と言うと、リンダ「助けを求めるべきよ。貴方は立派だわ。でもアタシはもう耐えられないの。ごめんなさい。」と言うと、コモンウェルスへと行ってしまった。

ガッカリするマギー。

 

パメラはテント内で帰り支度をしている。そこへランスがやって来た。

パメラ「やるだけのことはやったわ。」と案外気にしていない。だがそれに反してランスは、まだ終わっていないと言う。

パメラ「貴方は3つの共同体を手に入れたいのよね?それはコモンウェルスのため?貴方のためかしら?」

ランス「貴方のためだ」

パメラ「貴方は野心家だわ。でも野心を抱くのは難しい。そんなことより本来の仕事に支障をきたさないでちょうだい」と片付けをまたし始めた。

 

ランスは、半笑いで、いかにもイライラした感じで、周りから離れた草むらに来て、銃を上に向けて2発撃った。どうやら、ウォーカーを、集めるためで、近づいて来たウォーカーの頭を銃で撃つ。

そこへアーロンが現れ「ランス、大丈夫か?」と尋ねると

ランス「絶好調だ」と半笑い。

 

 

アーロン「違う、アレクサンドリアは大丈夫なのかって事だよ」と、銃を撃って寄って来たウォーカーを倒して楽しんでるランスに聞く。

ランス「問題ない。パメラは乗り気だ。大勢受け入れるよ。」と嘘をつく。

ランス「一緒に世界を作り直そう!」そう言うと、ウォーカーの頭を撃ち抜いた。

パックリと崩れたウォーカーの頭の向こうには、憂さ晴らしてスッキリしたランスの不敵な笑みがあった。

3.Lyraの感想

いやあ〜マジで、ランス・ホーンズビーは狂っていましたな。困ったわ〜、大好きなマギーが殺されそうな気がして来たよ。この手のタイプ、よ〜く知ってる。粘着してずウーと付け回して自分の物になるまで、しつこくやってくるんだよ。ストーカータイプの男なんだよね、ランスは。それを見抜いたユージーンは、「蛇みたいな奴だ」と言い表していました。妬みだけで生きている奴だから、キモイ。

まあ、1番にやられそうなのは、パメラ・ミルトンですが…パメラの為と言って共同体を手にしたいと、話していましたが、これは自分のため。自分が上に立ちたいための下準備なのでしょう。

きっと自分がパメラの後を継ぐくらい思ってるよ、この人。パメラ自身、自分の息子を「馬鹿息子」と言っていたでしょ?あれもいけないよね。そう言う所からランスは、パメラの息子はダメだから、自分がやれると勘違いしてるのかもね。

ああやって銃乱射して、ウォーカー達を集めて、憂さ晴らししてるのが見ていて吐き気がする。ただLyraが「変だな」と思ったのは、ランスが銃乱射してウォーカー達を集めているのをアーロンが知ってること!

何故? アーロンいつの間に寝返った?何だか彼の行動が怖い。前にLyraの予想をお話したように本当に、内部から(つまり仲間から)、アレクサンドリアやヒルトップが崩れて行く気がして来たわ〜。だからマギーが心配なのです。

「信頼できる人が誰だか分からない」とパメラは寝れない理由を言っていたが、マギーも周りに味方がいなくなって来た。まさかあの王国の兵士だったリンダまでもが裏切るとは、、、。まあ、皆んな普通の生活したいんだろう。熱いバスタブ入りたいよね、そんなレベルの話から色々、欲が出て来ちゃうんでしょう。

でも自由より、監視され抑制された文明が必要か?

究極の選択を突きつけられたら、貴方ならどうする⁈

次は〜いつものLyraの解説・ツッコミポイント〜☆

4.Lyraの解説・ツッコミポイント

①ステファニー、ややこしい説w

本物ステファニーは、マックスでした。マックスは、マーサ(赤いアーモーを1人だけ来ている警察官)の妹であり、先日、人質になってしまったメガネ女性ですね。

本物のステファニーが見つかって良かったな、とLyraは素直に喜びましたが(笑)ユージーンは頭に来ちゃったみたい。確かにず〜と偽物ステフに騙されていたわけだから頭にくるのも無理もないし、前回あの状況で事実を知ったことから、きっと皆んなの前でランスに馬鹿にされた風にも感じたのでしょう。

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やっと好きな人に会えて交際も上手く行きそうと思ってたら、愛の告白した日に失踪、探しまくってやっと見つけたら、偽物だったとランスに教えられるし、好きだった偽物ステフには投げ飛ばされて無視までされて…傷つくよね〜。おまけにランスも小説書いてることを知っていたから、偽物ステフとランスは話が筒抜けで、できてるんでしょうな。

全部陥れられたユージーンが、「はい、じゃあ、本物の貴方と付き合いましょう」とは直ぐにはなれない…のが、普通なのに数日?で立ち直り、付き合いそうじゃんね?

何だかお手軽やね。まあ、ドラマだし軽くて良いのかもね〜ただ、ややこしい関係だな。

本物と偽物ステフがいて、マックスにシーラなんてな。薄っぺらい設定。これが次回からどういい方向に向かうか?

出来たらユージーンが弱々しくなったのが、これがきっかけで強くなり事実を皆んなに言えるようになると良いな、と期待します。

 

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②江崎(エザキエル)の今後

1番死亡フラグが立っていた江崎が、手術をしました。一生順番が回って来ない手術の順番を、先週キャロルが上手いことランスに取り入ったお陰で順番が繰り上がったのは、皆さんご存知でしょう。でもこんな早くなるとは!

不思議なのは、江崎の性格からして手術を断りそうだな、と思ったんですが、少しゴネただけで結局、手術をうけたこと。今までの江崎からしたら、ちょっと彼らしくないな。これも元のアイデアから、脚本家が話の展開を変えたのかもしれませんね。江崎を終わらせるつもりが、シーズン11が話を増やして終わることになったので、暫く生かしてドラマチックに終わらせて、キャロル&ダリル編に行くようです。

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③相互防衛協定

いつの間に結んでたの?と一瞬思いましたが、シーズン10か9(最近見直してないからゴメン)の第1話で連合国みたいにする協議をしていたので、その時に和平協定をしていましたが、それだけでなく防衛の方も結んでいたのでしょう。細かく描いてくれとは思いませんが、最近見ている日本のドラマといい、視聴者に説明も描写も一切せずにいきなり事実を突き尽きて、「あとは想像して、なんとなく納得してね」と言うストーリーが多すぎ。後から気が変わったからこうなるんでしょうねぇ。困ったもんですな。

この協定のお陰で三共同体が、互いに助け合い、仲良く出来たし、国をキープ出来たのです。が、パメラは、これを理由にオーシャンサイドやヒルトップが、「マギーが貴方とは同盟結ばないから、私たちもしない」と断ったので、頭に来て、戦うことを決めて第9話のダリルとマギーが敵みたいなシーンに繋がると思っていたら、どうも違うようですね。

だってパメラは全くダメージがなくて、「もうや〜めた!さあ、自分の街の方をちゃんとしないと」と、もう次の行動をする。つもりパメラは、戦う気はなかったんだな、とこの第12話で分かりました。つまりアレクサンドリアとコモンウェルスの戦い、もしくは、コモンウェルスがアレクサンドリアを乗っ取ろうとしたきっかけは、欲と野心で狂ったランス・ホーンズビーが起こした戦いのようです。

どの時代も戦争は1人の人間の欲やエゴから始まるのかもしれませんね。まるで今の世界事情と同じ。先月から始まった某国みたいに。

ランスの自分が這い上がりたい気持ち、三共同体を利用して自分の野心を満足させたいと言うエゴ、、、それだけで戦いが始まるのでしょう。

パメラ・ミルトンは、私利私欲にまみれたリーダーの香りもしますが、まだマシ。まだリーダーとしてコモンウェルスの繁栄を優先し考えているから、ある意味、本物のリーダー気質がまだある、、、逆にランス・ホーンズビーは、私利私欲しかなく自分が1番になりたくて仕方ない奴。住民なんてどうでも良い、自分さえ良けりゃ良いと言うエゴの塊てますね。世界を支配出来たらそれだけで良いと言う偽物だ。アホは、どこまで行ってもアホ。偽物ランスホーンズビーがこれから、どんな死に方をするか、みんなで楽しみにしていましょう。

④マギー

マギーが、前のニーガンみたいに孤立化しているのが心配だ。リーダーとして尊敬されているし、皆んなからの信頼も厚い。全信頼を受けているし問題は一切ないのだが、ウィスパラーズとの戦いのダメージから、塀が壊れたりウォーカーの侵入が防げないことや、人口増加による食糧難が重なったことにより、コモンウェルスの甘い罠が効いているのだ。

楽して生きて行く。そちらを優先する皆んなの気持ちも分かるが。

マギーの「誰を信じて良いか、分かってるはずよ?」と言う言葉が、正論なのに人々の欲の前では空回りする。

そんなマギーとパメラの対談から、パメラが異常に自信がない人間だと分かったね。常に他のリーダーが気になって仕方ない女性だとはね〜。

それに引き換えマギーはカッコイイ。自信があり知識も戦闘能力もある。対談の最後のウォーカーを倒すシーンが、見栄の張り合いなってだから笑ってしまった。もうマギーの勝ちが決まってるのにね〜。

自分の進む道が、先輩の2人の女性が教えてくれたと言う所が良かったな。誰かをリスペクトし、その姿から学ぶ素晴らしさ。改めて胸にグッと来ました。

⑤ダリルとマギー

マギーが「コモンウェルスを信じない方が良い」と言う予想は、マーサが見た現実からして当たっている。不正だらけのコモンウェルスだからね。このマギーの用心深さが、アレクサンドリアを守る最後の砦になるだろう。

でも、ハッキリ言ってこの用心深さは、リックやダリルが何時も持っていた性格だ。そんなダリルが、何故パメラ側コモンウェルスについているのだろう?ジュディスのため?

何だかダリルが性格変わったみたいで信じられないな。もしかしたらこのシーズンの第9話で、ダリルとマギーが門の所で敵同士の会話していたから、つい「敵?」と感じるけど、もしかしたらダリルがまた、敵を欺くためにマギーと仲が悪い風を演じてるのかしら?だったら良いんだけど。マーサに「見られているってことを忘れるな」と言われて言うこと聞いてたが、どうしちゃったんだ、ダリルよ?

ダリルとマギーは、シーズン2からの仲良しな仲間だし、リーダーを支えて来た2人だから仲良くして欲しい。マギーは、重圧でやられそう。大丈夫かしら?

 

⑥アーロンとランス

いつもと違うダリルに「どうしたんだ?」と言う疑問が湧いてるLyraですが、もう1人「どうしちゃったの?」と言うのが、アーロンです。マジで、ランスと仲良しなんだけど、どうしちゃったの?

マギーが協定を結ぶのを断った後に、ランスが暴走して、銃を乱射してウォーカーを倒して憂さ晴らししてる所に来て「アレクサンドリアの件は、大丈夫なんだろうな?」と聞くなんて〜!どうしちゃったの〜ん?

それに「ウォーカーを侵入させたのは君らなんだろ?」と、もうランスの行動パターンまで理解してるし…危険〜。

コモンウェルスに自分達が住みたいために、マギーやアレクサンドリアを犠牲にしそう。娘の安全を考えてそう思ってるのかしら?だとしても、アレクサンドリアそっちのけで寝返るなんて…今までのアーロンらしくない。

皆んなシーズン11は性格が、激変してますね〜。こんなんで良いんでしょうか?

「もう一人で背負うなよ」とマギーに言っていたのも思いやりではなくて、ランスに頼まれたから?だとしたら信じられない、怖っ。

⑦自信のないパメラ

パメラは、悪者だと思っていたけどなんも知らない、何も見ていないただのお飾りみたいなリーダーみたい。彼女なりに「リーダーとは?」と考えて悩んでいるようだが、何だか人と比較ばかりして、また人をDisることしか考えてない浅い人だ。だから、昔のリーダーで知り合いだった、ディアナがどんなリーダーだったか気になって仕方ないのだ。

わざわざダリルに「彼女のこと尊敬してるの?」なんて聞くなんて〜、はあ、器が小さ過ぎる。わざわざ崩壊した、とdisるし。ダリルにやり返されていたから良いけど(笑)。

やはりディアナにしろ、マギーにしろ、リーダーに相応しい人は、どしっと構えていたね。

それに自分の家族である息子を馬鹿にしてるのも嫌。マックスが「お茶か、アイスクリームか、何か入りますか?」と聞いたら、パメラは、「バカ息子なしの1日が欲しい」と言うのは、変だったな。「息子の限度額下げてくれる?少しはまともになるかも」って、自分でやれば良いのに、わざわざ、人に身内の恥晒す必要なくない? 夜眠れない程、議長として悩むなら、まずは人格形成から見直した方が良い。

他人をディスるだけの奴には、誰もついていかないよ〜ん。

そして本物だけが生き残るの。それが自然の摂理なんや。

 

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これからのマギーと、アレクサンドリアが大丈夫なのか心配で仕方ない。

でも皆んな心の奥底では、何が正しいのか分かってはいるんだよね?

ロジータの「うちが恋しい」と言うセリフが本当の気持ちだとは思う。

なんやかんや言って自分らしく生きたいから。

ダリルがマーサに昔何をやっていたか?とか、色々聞かれた時に「過去はどうでも良い。ここでは皆んながリーダーだ」と言うのが全てだと思う。

そして、これがコモンウェルスとの違いでもある。

一緒に世界を作り直そう?

ふざけるな、偽物ランス。

自由は、独裁政治じゃないんだよ。

この世界は我々の手にある。

それがリアル=本物の地球なんだから。

 

次回の【The Walking Dead ウォーキング・デッド シーズン11 第13話】もお楽しみにねー。

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