Stiff Little Fingers / Tin Soldiers 和訳 解説 Fo Reala 真面目に生きろ!

Pop punkが好き。

でも彼らがいた時代にはPop punkというカテゴリーはなかった。

めちゃくちゃキャッチー、

気持ちいいくらい飛び跳ねられる、口ずさめるメロディなのにね。

ああ、でもPunkはPunkで良いのよね。

現代がおかしいのかも。

生きるのを統制し、型にはめる必要はないのだ。

まじめに生きてる人達に。

今日Lyraが和訳&解説するのは、北アイルランド、ベルファスト出身のパンクバンド、最近はPop punkとも言われているバンド、Stiff Little Fingers。 

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1977年に結成し、アイルランド紛争をテーマにした歌や過激な歌詞を投げかけて来たパンクバンドとして活躍。

一度1982年に解散するが、1987年に再結成してからは、今もなおパンクを愛し、パンクをやり続けているのが嬉しい。

今日Lyraが和訳する曲は、1980年リリースのStiff Little Fingers の2nd スタジオアルバム『Nobody’s Heros』から、

【Tin Soldiers】。

Lyraが 現在のPop Punk らしさを兼ね備えた今風なサウンドと思いつつ、ハッキリしたアティテュードを投げつけてくる歌詞は、正統派パンクだなと感動してしまう曲です。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話ししましょう!

 

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Stiff Little Fingers are a punk rock band from Belfast, Northern Ireland. They formed in 1977, at the height of the Troubles. They started out as a schoolboy band called Highway Star (named after the Deep Purple song), doing rock covers, until they discovered punk. They split up after six years and four albums, although they reformed five years later, in 1987. Despite major personnel changes, they are still touring and recording. In 2014 the band released their tenth studio album and a world tour followed its release. Jake Burns, their lead singer, is the only member to have been with the band during all its incarnations, but in March 2006, original bass guitarist Ali McMordie rejoined them following the departure of The Jam bass player Bruce Foxton after fifteen years.

 

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= Tin Soldiers =

He joined up to get a job
And show he wasn’t scared
Swapped boy scout hat for army cap
Hed finally be prepared
At the age of 17 he was forced to choose
Now at the age of 21 he’s in Catch 22

He joined up for just three years
It seemed a small amount
But they didn’t tell him
That the first two didn’t count
At the age of 17 how was he to know
That at the age of 21 he’d still have one to go?

Tin soldier
He signed away his name
Tin soldier
No chance for cash or fame
Tin soldier
Now he knows the truth
Tin soldier
He signed away his youth

He joined up ‘cause Dad knew best
To do right by his son
Now he hates and counts the dates
That mark time on square one
At the age of 17 he did as he was told
Now at the age of 21 tin still won’t turn to gold

If at the age of 17 you fall in line too soon
At the age of 21 you’ll still march to their tune

Tin soldiers
You sign away your name
No chance for cash or fame
You never see the truth
You sign away your youth
You go and join the queue
Do what they want you to
They take away your name
They treat you all the same
Sign away you life

彼は仕事をするために入隊した

恐れてはいないことを公言している

ボーイスカウトの帽子を軍隊の制帽に変えたようなものさ

最後には準備するようになった

17歳だったのに

選択を強いられた

今は21歳さ、ジレンマの状態でね

彼はたった3年間の入隊生活だった

見るからに短い期間だ

でも、彼には誰も語らなかった

始めの2年は含めていないってね

17歳だったのに

どのように彼は知ったんだろ、21歳になることを

まだ彼はその気持ちを持ち続けるのだろうか?

 

ブリキの兵隊

署名した

ブリキの兵隊

金も名声を得るチャンスなし

ブリキの兵隊

今、彼は真実を知る

ブリキの兵隊

青春を失う契約をしたと

 

彼は、父親が息子にとって1番正しい道だと考えていたから入隊した

今、彼はそれを憎むくらいだ

帰る日を数えて

失敗して帰郷する日まで足踏み状態

17歳だったのに

彼は言われた通りにしたまでさ

今、21歳さ

ブリキはまだ黄金にはなってはいないだろう

もし、17歳の時ならあっけなく同意するだろう

21歳の時には、まだ他人の曲に合わせて行進してるだろう

 

ブリキの兵隊

署名した

金も名声も得るチャンスなし

君は真実を知ることもない

青春を失う契約をしたことをね

君は行進し列に並ぶんだ

そして、奴らが望むことをするのさ

奴らは君を除名する

その他大勢と同じように君を扱うのさ

君の命を適当に処分しちまうぜ

Songwriter: Gordon Archer Ogilvie, Jake Burns

Translator: Lyra Sky 和訳

怒りまくってますね〜

Jakeのシャウト(Vocalの Jake Burns) がオラオラで好きです。

ワンオクターブ上がるところが1番好き。

今、聴いても全然古くない。

むしろ、新鮮に感じてしまった。

まじめに怒ってる。

だから?

最近、まじめに怒っている人いる?

チャラチャラして何も考えていないか、ニヤニヤ笑いながら怒ってない?

社会のことに何時も文句を言うのはクレーマーのようで良い気持ちはしない。

けれど、真実として間違っている場合や、人の命や人生に関わっていることで悪事だと思うならば声を上げるべきだと思う。

まじめに怒ることが大切なのだ。

そうしないと世界中のいろんな人種には伝わらないのよ。

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Stiff Little Figersは、北アイルランド、ブレファストで結成された。

彼らがハイスクールの男子たちであったころに(笑)、出会いカバーバンドとして活動を開始。

そのやっていたバンド名が面白いことに “Highway Star” !

まるでDeep Purpleの曲と同じだからパクリかと思ったら違って、彼らの方が先にネーミングしたらしい。

楽しくバンドのカバーをしていた彼らは、Punk Rockに出会い、路線変更、名前変更。

それが、今、紹介しているStiff Little Fingersになっだ瞬間だ。

因みに、バンド名はThe Vibratorsの Stiff Little Fingers から取ったから、かなりPunkという音楽へのファン意識も憧れも加味したPunk への入れ込み具合がうかがえる。

デビュー前に各レコードレーベルに、彼らの初レコーディングした”Suspect Divice” のカセットテープを送ったが、その時に「Bomp 爆弾」と書いたシールを貼って出した為に、中にはシャレとは分からずに本気で爆弾が入ってると思って投げてしまったりして、後日、「メンバーに聴けなくなったから音源を送り返してくれ」と連絡が来たと言うのだから笑ってしまった。

彼らのサウンドを聴けば、人の心を掴む素晴らしいメロディが詰まっている。

だから、レコードレーベルと一緒に送った、当時の名物ラジオDJとして有名だったJohn Peel ジョン・ピールに気に入って貰い、Johnが自分のラジオでヘビーローテーションでかけてくれた。

そのお陰で認知度がアップし、ブレイクしたのである。

この売れかた、Lyraのブログを読んでくれている貴方ならば覚えていると思うけれど、The Undertones (Teenage Kicks 和訳 解説 Get Excited! 青春万歳、を参照)と同じ売れ方だ。

でも、当時2つのバンドは仲が悪かった。

The Undertones は、Stiff Little Fingers のことを「北アイルランド紛争をセンセーショナルに扱いすぎる」と言い、

逆にStiff Little Fingersは、The Undertones のことを「北アイルランド紛争を無視している」と批判したと言う。

仲の悪さは悪化したららしい。

両者の言い分は、どちらも理解できる。

でも、互いに意識しあうきっかけになったのは彼らの”Suspect Divice”と言う曲が真に迫った歌詞で、紛争における人間の苦しみをリアルに表していたからだと思う。

良きにしろ悪きにしろ、リアルな気持ちをまじめにストレートに歌詞に表した、ということなのだよ。

Stiff Little Fingersの歌詞は、リアルなの。

みんなと同じ目線で書かかれている詩は、心を打つ。

彼らの詩は、世の中への不信や怒りを表現しているものが多い。

今回の【Tin Soldiers】のように。

【Tin Soldiers】のようにキャッチーなサウンドに乗せて、現実を見せつけているのよ、私達に。

 

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Lyraはアイルランドに住んだことがない。

どのくらいの若者が、悩み苦しみ自らの意志、またはこの歌詞のように誰かに勧められて紛争の中へと身を投じて行ったのか、今も投じているのかは、リアルには分からない。

元を辿れば、カソリックとプロテスタントの宗教の違い、それによる思想の違い、又独立しないor すると言った国家の立ち位置や利害関係、それにイギリスが入って来るのを許すor許さないでアイルランド自体で意見が真っ二つに割れたことから争いが起き、戦争にまで発展してしまったのだ。

今日のLyraの選曲した【Tin Soldiers】は、正にその紛争に身を投じてしまった男性(または、当時は少年)に強い想いを投げかける歌詞なのだ。

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アイルランド紛争のことを詳しく書きたいが、又長くなってしまうので(いつものことで、もう既に長い〜)別の機会に説明したい。

北アイルランドと書いただけで、頭にくる6つの州があるのよ。

根深い問題が横たわっているのだから簡単にはいかないし。

でも、この北アイルランド紛争の問題は、北アイルランド問題とも呼ばれていてイギリスで最大の政治問題と言われているから覚えておいだ方が良いかもしれない。

紛争が始まり激化していた1960年代から1998年と言われているが今もなお問題は鎮火していないと思う。

日本のTVなどには出て来ないし、世界的に見たら某国の争いの方が話題性があるのだろうか。

イギリスやアイルランドではこの紛争を指して、「厄介事」と言われている。

英語だと、The Troubles,

アイルランド語だと、Na Trioblóidí 。

変な話、こう言う婉曲的な表現で呼ぶところなんで似ていると思うのよね。

熱心なカソリックじゃないから「仲良くして、それより国民が協力しあってユーロをどうするか、考えましょうよ」と言いたくなってしまうが、当事者にしてみたら「うるさい!」と一喝されてしまうに違いない。

宗教の違いと、利害関係による自国の孤立とそれによる貧困など考えたら、今のイギリスに似てる、、、。

今も昔も、争いに関しては何も変わっていないのだろうか?

コンピュータばかり発達して、それを使う人間の方が愚かで進化していないなんて、何と情け無い、、、。

 

【Tin Soldiers】はオモチャのブリキの兵隊のことだ。

1人の若者が、入隊する話だ。

自らの意志ではないようで父親が息子に良かれと思って、最善策として軍隊に入隊し、入ってから知った絶望感を歌った歌詞だ。

16歳で入隊し少年は、青春時代を戦争の中で過ごしてしまった。

21歳になった時に彼は指折り数える、、、生まれ育った町に変えることを。

そして、無駄にしてしまった青春時代は、それに引き替えになるものがあればまだマシと思っているのだろう。

金も地位も名声もない。

その絶望感は、入隊を勧めた父親にまで向けられてしまう。

余りにも悲しい歌詞だ。

時は返ってはこない。

でも、【Tin Soldiers】は、それだけでは終わっていない。

この曲は、涙ながらの悲惨な思い出を話しているのではない。

問題提起をしているのだ。

我々、ロックファンや聴いている全ての聴衆に、自分の考えを持てと。

何も考えずに人生を歩むなと。

もし、この少年のように自らの意志ではなく入隊してしまったら、「自分の戦いではなく、誰だか分からぬ戦いをしなければならないぞ」

「他人の意見で動くだけの抜け殻の人生になるぞ」と忠告しているのだ。

この意見は100%正しいとは言えないと思う。

だって意志があって自国の為に闘う人間にとっては、金や名声より自分たちの幸せをかけた戦いになり意味はあるからだ。

そう、つまり、そこに「意志」があるかないかで違うのだ、、、

幸福度ともいうべき違いが生まれてしまう。

それを考えると、Lyraにはただの反戦ソングには思えない。

「もっと壮大などでかい、世界規模での、人間の行き方への問いなのか?」と感じる。

真面目に生きろ!

意志を持て、

もし何も考えずにタラタラ生きていたら、ブリキの兵隊みたいに誰かの駒になってしまうぞ!

ちゃんと自分の足で立て!

そう叫んでいるように感じるよ。

貴方が誰かの言いなりならばやめた方が良い。

どんなことでも良いから、どんな小さなことでも自ら選ぶようにすべきだ。

そして、生きていくには、幸せにならなければならない。

幸福の追求をすべきだし、それは何人にも与えられたギフトなのよ。

だから、自分の歩く道は、自分の意識で選択しなければいけないのだ。

無駄な時間を過ごしてはならない。

今、この時を真面目に生きるのだ。

自分が見えなくても、心に聞く。

その心の声に素直になり、真面目に歩いていけば、時が奪われようが、命が奪われようが悔いることはない。

他人ではない、

自分のやりたいことを感じ、選ぶのだ。

自らの生きる道を。

 

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Personnel

Current line-up

  • Jake Burns – lead vocals, guitar (1977–1982, 1987–present)
  • Ali McMordie – bass (1977–1982, 1987–1991, 2006–present)
  • Ian McCallum – guitar (1993–present)
  • Steve Grantley – drums (1996–present)

Former members

  • Henry Cluney – guitar (1977–1982, 1987–1993)
  • Dave Sharp – guitar (1993–1997)
  • Gordon Blair – bass (1977)
  • Bruce Foxton – bass (1991–2006)
  • Brian Faloon – drums (1977–1979)
  • Jim Reilly – drums (1979–1981)
  • Dolphin Taylor – drums (1981–1982, 1987–1996)
  • Discography

Studio albums

  • Inflammable Material, 1979
  • Nobody’s Heroes, 1980
  • Go for It, 1981
  • Now Then…, 1982
  • Flags and Emblems, 1991
  • Get a Life, 1994
  • Tinderbox, 1997
  • Hope Street, 1999
  • Guitar and Drum, 2003
  • No Going Back, 2014

Compilation albums

  • All the Best, 1983
  • The Peel Sessions, 1989
  • Tin Soldiers, 2000
  • Anthology, 2002
  • The Radio One Sessions, 2003
  • Wasted Life, 2007
  • Assume Nothing, Question Everything: Very Best of Stiff Little Fingers, 2012

Live albums

  • The Christmas Album, 1979
  • Broken Fingers/Live In Aberdeen, 1979
  • Hanx!, 1980
  • Live and Loud, 1988
  • No Sleep ‘Til Belfast, 1988
  • Greatest Hits Live, 1988
  • See You Up There, 1989
  • Alternative Chartbusters, 1991
  • Fly The Flags, 1991
  • BBC Radio 1 Live in Concert, 1991
  • Pure Fingers, 1995 (recorded live at Glasgow Barrowlands on 17 March 1993)
  • B’S, Live, Unplugged & Demos, 1995
  • Handheld and Rigidly Digital Live, 1999
  • Fifteen and Counting… Live at the Barrowland 17th March 2006, 2006
  • Live In Aberdeen 1979, 2007
  • Best Served Loud, 2016
  • Rockers, 2016

Video

  • Live On Rockpalast, 1980
  • See You Up There, 1988
  • Handheld and Rigidly Digital Live, 1999 ·
  • Best Served Loud. 2015

They also made the music for the game Pro Pinball: Timeshock! (1997)

Their single “Alternative Ulster” was featured in the Xbox 360 and PlayStation 3 game Skate 2. (2009)

°These albums were made available exclusively at live performances and through SLF.com

Singles

  • “Suspect Device” (B-side: “Wasted Life”), 4 February 1978 (Re-released: 17 March 1979)
  • “Alternative Ulster” (B-side: “78 RPM”), 17 October 1978
  • “Gotta Gettaway” (B-side: “Bloody Sunday”), 8 May 1979
  • “Straw Dogs” (B-side: “You Can’t Say Crap on the Radio”), 21 September 1979 (UK No. 44)
  • “At the Edge” (B-side: “Running Bear (live)” and “White Christmas (live)”), 9 February 1980, (UK No. 15)
  • “Nobody’s Hero”/”Tin Soldiers” (Double A-side), 16 May 1980, (UK No. 36)
  • “Back to Front”/”Mr. Coal Fire Man” (Double A-side), 18 July 1980, (UK No. 49)
  • “Just Fade Away” (B-side: “Go For It” and “Doesn’t Make It Alright (live)”), 20 March 1981, (UK No. 47)
  • “Silver Lining” (B-side: “Safe as Houses”), 5 May 1981, (UK No. 68)
  • “Talkback” (B-side: “Good For Nothing”), 1 April 1982
  • “Bits of Kids” (B-side: “Stands to Reason”), 23 August 1982, (UK No. 73)
  • “Price of Admission” (B-side: “Touch and Go”), 4 February 1983
  • “Get a Life” (B-side: “Harp (live)”, “Tin Soldiers (live)”, 1994
  • “Guitar and Drum”, 2004

EP and 12″

  • 78 Revolution (“Gotta Gettaway”/”Alternative Ulster”/”Bloody Sunday”//”Suspect Device”/”Wasted Life”), 1980 (French, Celluloid CEL 6591)
  • £1.10 Or Less (“Listen”/”That’s When Your Blood Bumps”/”Sad-Eyed People”/”Two Guitars Clash”), 6 January 1982, (UK No. 33)
  • No Sleep ‘Til Belfast 12″ (“No Sleep ‘Till Belfast”, “Suspect Device”, “Alternative Ulster”, “Nobody’s Hero” – live 17 December 1987), 1988
  • The Peel Sessions (“Johnny Was”, “Law and Order”, “Barbed Wire Love”, “Suspect Device”), 1988
  • The Wild Rover (“The Wild Rover”, “Love of the Common People”, “Johnny Was” – live 1 March 1988), 1989
  • The Last Time 12″ (“The Last Time”, “Mr. Fire Coal Man”, “Two Guitars Clash” – live 1 October 1988), 1989
  • Beirut Moon (“Beirut Moon”, “Stand Up and Shout”, Interview with Jake Burns by John Oley, BBC), 1991
  • Can’t Believe in You 12″ (“Can’t Believe in You”, “Silver Lining (unplugged)”, “Listen (unplugged)”, “Wasted Life (unplugged)”), 1994
  • Harp (“Harp”, “Shake it Off” (1983 demo), “Not What We Were (Pro Patria Mori)” (1983 demo)), 1994

Books on Stiff Little Fingers

  • Song By Song by Jake Burns & Alan Parker (Sanctuary 2003)
  • Kicking Up A Racket: The Story of Stiff Little Fingers 1977–1983 by Roland Link (Appletree Press 2009)
  • What You See Is What You Get: Stiff Little Fingers 1977–1983 by Roland Link (Colourpoint 2012)

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