【I’m Not Okay (I Promise)/ My Chemical Romance】和訳 エモバンド嫌いなバンドのエモい歌 A Band for People with Young Heart Forever

最近刹那い曲ばかり聞いて、寝る時はJimi Hendrixって感じの日々が続いてる。

ただね… Lyraの刹那いってのが曲者で、周りにいる普通の音楽しか聴かない人には「はあ〜?こんな激しい曲のどこが刹那いの?」ってなるのよね。

何故、わかんないのかしらぁ〜、この刹那い歌詞が?

皆んなの認定印つき刹那いは、Jujuか?米津玄師か?

それならLana Del ReyやCreamの方が刹那いぞ!…エロいけど。

そして、今日ピックアップするこの曲も刹那いよ〜。

刹那いを通り越して、情けなくて泣けるって所まで行っちゃうけど笑)。

随分前にこのブログで取り上げた時は、【アメリカン・ホラー・ストーリー】絡みで和訳したのだが、書きながら「良いバンドだったから又、復活して欲しいねッ」と書いたら、見事復活してしまったのだから凄い!奇跡⁈

*【アメリカン・ホラー・ストーリー8 黙示録】第1話 ネタバレ感想あらすじ 「あの人がゲスト出演!」American Horror Story8-1

今もなお、蒼く、真っ直ぐで、モジモジしたり怒ったりしてる彼らは、変わらず燃えている。

ロックと言う炎を燃やしながら、ずっとモヤってる気持ちを刹那い歌詞で叫び続けていくのだ。

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【YUNGBLUD feat.Machine Gun Kelly/ acting like that】和訳 リアル•ダチとリアル•ガチ REAL Relationship

仲良しこよしの可愛い子ちゃんたち💕

「2人とも個人で売れっ子なんだから、この2人揃ったらヤバいでしょ?」と言うのがLyraの彼らがコラボすると言う情報を得た時の初リアクションだった。

オマケに大好きなTravis Barker(blink-182のドラマー)が絡んでるだから話題になるに決まってる〜♪

その予想が当たり、【I Think I’m Okay】の2人のコラボは大成功した。

 

*【I Think I‘m Okay/ Machine Gun Kelly – YUNGBLUD- Travis Barker】マシンガンケリーとは? We can fly into the night

 

アレから2年たっているなんて信じられない!

yungbludは相変わらず個性的で、欧米の若者たちのファッションのツボにハマり、ファッションリーダー。最近では、ユニセックスな服だけでなく、スカート履いたりで人気者。

片やMGKに関しては言わずもがな、快進撃をぶちかまして去年2020年の音楽賞を受賞したり、現在もヒットチャート上位にランクインするヒットメーカーになった。

この2人はマジで仲が良いらしく、ビジネスライクではない悪ノリ感が見てるだけで分かり、Lyraは微笑ましくて堪らない。

最近紹介したMGKの映画『Downfalls  High』でも、エンドロールにこの曲が流れ、地獄のようなラストなのに、何故か気分が上がる仕上がりになっている。

2人の勢いがなせる技か?

今日は、パワフルな曲で盛り上がろう!

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Echo and The Bunnymen【People Are Strange】和訳 “ロスト・ボーイ”のサウンドトラックとThe Doors

賛否両論あるとは思いますが、個人的Lyraの意見を述べさせて頂くと、音楽でのカヴァーは、「カッコよけりゃ良い!」。

それに人のネタを無断でパクッて、あたかも「自分のオリジナルよん」と、やる盗人より全然マシ!

ちゃんと「誰々さんの曲を歌います(演奏します)」と書いて公表しているし、作った人にリスペクトを与えている。それにしっかりと印税(使用料)を払っているのだから、完璧に正常な行為です。

パクる人って自分が悪いことをしてるのを理解しながら人の真似をする。

そしてバレたり or 居心地が悪くなると、すぐにアカウントを変えたり&消す。そして新たに新しいアカウントを作ってパクリ出すから本気で怖い!

そして、元ネタの人の記事や上げた物をコッソリと覗きをする変態の様に、見にくるのです…何度も…何度も繰り返し😱

そんな事ばかりだから本当に気持ち悪い、だって反省しないんだもの、その人達。

そんな気味の悪い人達を忘れるために、今日は、大好きなThe Doorsの素敵な曲をカヴァーした Echo & The Bunnyman を和訳しましょう。

不気味だけど面白い映画のサウンドトラック。

昨日本家のThe Doorsを和訳したから、比べてみるのも楽しいでしょう!

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【The Pogues ft. Kirsty Maccoll/ Fairytale Of New York】和訳 イギリス人気No.1クリスマスソングの真実

本当はこっちの方が好き。

何と比べてかは、書かないでおク⤴️

Lyraのブログを毎日読みに来て下さる貴方ならば、お分かりだと思うww

乱暴者は嫌いだし、言葉遣いが汚い人も嫌い。それよりも嫌いなのは、人を平気で罵倒する人だ。

不特定多数、自分以外の奴を罵って、知りもしない人や世間の人々をなじる人。周りに1人はいるでしょう?

お山の大将か?

そう言う人って大体、不幸な人。自分の期待と違う人生を歩んでいたり、上手くいかないから、周りを攻撃してるのでしょう。

モテない男性は、女性を馬鹿するから見ていて可哀想。

モテる男性は、褒めるよね〜、上手いなあと感心してしまう。見習ってLyraも褒め上手よ。

今日Lyraが和訳解説する曲は、互いにベタ褒めし合っているの…でも途中で急に罵り合いも(笑)。

それは2人の置かれた環境が悲惨だからだ。

でも互いにリスペクトし合い、信頼し合っているから許されることなのでしょう。

雪の降るニューヨークの片隅。

頭に思い描いてみよう。

ドブネズミが徘徊し、ゴミがチラホラ見える凍てついた教会ですら、愛は育まれているらしい。

昨日よりも今日、

今日より明日、

愛の言葉を交わし合おう。

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Joe Strummer/ Burning Lights(I Hired a Contract Killer) 和訳 ジョー・ストラマーの名言 とカウリスマキ監督映画 Soundtrack

今日はJoe Strummer ジョー・ストラマーの命日だね。

毎年Joeの命日には、Joe Strummer のソロワークJoe Strummer & The Mescaleros から紹介して来たから、今年はThe Clashにしようかと思ったの。

でもつい先日 Paul Simononのバースデイでやったでしょう?

今日はJoeのソロワークの中から、ちょい変わり種を和訳&解説して、一緒にJoeを偲びましょう。

Joeの命日には、毎晩Lyraはお月様を見るの。

元々自分自身がMoon Loverだって言うのもあるけど、Joeもお月様好きだったからね。

そうLyraは思い出すのよ。

ファンの貴方ならば、もうお分かりよね?

Reach out to the moon, even if we can’t.

「月に手を伸ばせ、例え掴めなくても」

Joeの言葉を。

 

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