和訳【Take It As It Comes/RAMONES】The Doorsと世界猟奇地帯 Movie”Mondo Bizarro”

毎度毎度、このブログで取り上げているLyraの ルーツでたるThe Doorsドアーズは、様々なバンド に影響を与えて来た。

「この超特急ファニーで、クールなPunk Bandも彼らの影響下にいたなんて、、、」と初めてこの曲をカヴァーしているのを聞いた時は、とっても嬉しかったのを覚えている。

Jim Morrisonが歌うとエロエロに取れるこの曲が、Joey Ramoneが歌うとどうなるか?聴きたくない?

妖しい世界へと誘うようなThe Doorsの原曲。

でもRamonesがプレイすると、それとは、また違った疾走感があるから不思議。

1,2,3,4 ! で始まる世界が貴方にも見えるかも知れないよ〜ん。

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和訳【First Date】blink182 解説 純粋な愛情 Unselfish Love

嫌いな人は、相手の立場にたって物事を考えられない人。

想像力を働かせれば、相手を傷つけてしまう、とか、「そんな状況ならば嫌だよね」と相手に寄り添えるはずだ。

だが、ワンマンの自己主義な人間は性別問わず「私が正しい」と変な正義感を振りかざす。

その癖、自分の立場が悪くなると弱い人間のフリをするから、本性を知らぬ人間の同情をひこうとするから気味が悪い。

だから、そんな思いやりのナイ、想像力の乏しいワンマンな奴が嫌いだし、そんな奴にはなりたくない。

そんな奴に悩まされている自分もアホだなぁ、と情けなくなる。

だから今日は明るい笑えるミュージックビデオの曲にしたよ。

それも好きなバンドだから気分上がると期待して〜 ♪

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和訳【American Hi-fi /Flavor Of The Weak】解説 アメリカン・ハイファイについて U Make Me Weak

当時すご〜くヒットしていて、ラジオからヘビロテで流れて来た曲。

注目バンドで、今日紹介する曲を聴いた時は「Pop Punkのバンドだけど、有名な過去のHard Rockや人気があったLA メタルに通じる曲だなあ」と不思議に思ったのを覚えている。

つまり、カテゴライズ出来ないバンドだということ。

バラエティに富んだ歌い方をするvocalに、しっかりしたバック。

たまたま久しぶりに聞き直してみて、面白い歌詞だから紹介しようと思ったら、このvocal、どうやら昔Lyraが好きだったバンドでドラムを叩いていたらしい。OMG!

全く、あのバンドのフロントの2人(女性)が目立つMVばかり作るから、よく見てなかったという、、、

ワイは男か? ( ̄O ̄;)

もしくは、Stacy(vocal)がオーラを彼女達の為に消していたか?

謎。

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和訳【Sum41/ Fatlip】解説 祝来日記念 Sum41について

ノリの良さと、隣のお兄ちゃんって感じのルックスから、親近感がある人達、というのがLyraが考えるSum41。

事実、そのノリでビッグヒットを飛ばした。

スケーターならば必ず聴いていたバンドなの。

日本でも大人気バンドと一つである。

ただ日本人気は、カッコイイ洋楽のPop punk バンドと言う感じだ。生活と密着した感があまりない。スターだろう。

日本のスケーター文化って、こちらと違い、お洒落さん達だけに浸透していて、メインストリームにはならないのが寂しい。

向こうだとスラム街から中産階級まで、あちこちの道端やハイスクールでスケボー少年がいる。ああ、スケボーガールもいるよw。

生活の何気ない光景。

生活と密着したようなバンドだ。

何気ない日常の怒りや不満を描くのも、上手いバンドでもあるのだ。

たまたま昨日からの流れでこれを書いたのに、何と現在来日中!

タイムリーでまたもや、びっくり‼️

また音楽の神様に呼ばれたみたいよ。

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和訳【Sk8er Boi/Avril Lavigne】解説 See the Soul is inside

Avrilの1stと2nd は死ぬほど聴いた。前にも紹介した数曲はヘビローテ〜ションだった。【My Happy Ending】の彼女のファッションは、当時の自分のワードローブに近いこともあり勝手にマブダチに思ったり。

【Avril Lavigne / My Happy Ending】 和訳 Go on, go on! ロックガールのままでいて Lyrics

日本でも大人気で今となってはアイドル視されるシンガーだ。

ここで紹介した新曲も良かったし、今も変わらず可愛い。

でも今日紹介する頃のPop Punkしていた頃のAvrilが最高だなあ、と思ってしまう。

それは見かけの話では全くない。

サウンドの事よ。

ストレートなRockにガツン!と聞く者に訴えかける、強めの感情。

それこそがRockだ。

良い悪いは別として、「私はこうなのよ!」と真っ直ぐに私たちに訴えかけて来る。

有無を言わせない思いを綴った歌詞。

それが最高のRock。

陰でこそこそして不穏な動きをしている人には、一生手に入らないRockなのよ。

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