
2025年1月から立て続けに大好きなアーティストが天国へ召されてしまったというニュースばかりで寂しく感じています。
ハッピーな事を書く予定でしたがThe JamのドラマーRick Buckler の訃報が…。
今日はThe Jamのエネルギッシュで最高なナンバーをLyraが和訳解説したので、皆でRick Bucklerを忍びましょう。

2025年1月から立て続けに大好きなアーティストが天国へ召されてしまったというニュースばかりで寂しく感じています。
ハッピーな事を書く予定でしたがThe JamのドラマーRick Buckler の訃報が…。
今日はThe Jamのエネルギッシュで最高なナンバーをLyraが和訳解説したので、皆でRick Bucklerを忍びましょう。

新年早々最高な事が起きたのでそれに関連した事を書くのが良いかも〜と思いましたが、やはり身の安全を確保するには書いたらダメと言われているため、それならば嬉しさで爆発してる今のLyraみたいにエネルギッシュなアーティストにしようと考えたら真っ先に浮かんだのが、暴れん坊で可愛いIggy Pop!
詳しい解説はこの後に書きますが、イギーが色々あった後に見事復活を遂げた代表的アルバムからの曲でIggy Popという人間の底力を見せつけている艶っぽい曲を今日は和訳解説しましょう。
元々セクシー低音ヴォイスが魅力のIggy。それをこの歌詞が、よりIggy Popをセクシーにし、それに繊細さも加えているので注目してみてね。
“Iggy Pop【Cry For Love】和訳 解説 本物であり続ける男のパワー Real Godfather Of Punk” の続きを読む

毎年恒例「Joe Strummerの命日に寄せてLyraが和訳解説し皆んなでJoeを忍びましょう」を今年もやる季節になりました。
Lyraにとってジョー・ストラマーは偉大な存在であり、天国にいるのに未だにこの星にいてくれてるような気持ちがしていつも側に寄り添ってくれてるような存在。彼の音楽は聴くたびに共感してしまう。
訴えかけてくる辛辣なメッセージから励まされる温かい言葉まで全てに嘘偽りが無い…希少なアーティストだと思う。
全てはJoeが優しさに溢れていた人間だっだからこそこの命のような輝きが衰えないのだと感じている。
毎年命日にはJoe Strummerのソロ曲を取り上げてきた。今年は最近取り上げていなかった事もあるのでTHE CLASH時代の曲にしちゃいます。
当時の世相がよく分かる歌詞だが、辛辣なメッセージにもJoeの愛が溢れているのが素晴らしい。
Joe Strummerは人間が好きだったのだ。どんなに汚いものを見てもこの世界は美しい、と信じていたかったのだ。
希望。
諦めない男…Joe は偉大だ。 “The Clash【White Riot】和訳 詳しい解説 仲間になるかい? A Riot of My Own” の続きを読む

バンドを渡り歩き、かわい子ちゃんから…色々なお方とデュエットやコラボして来たダンディな男(とLyraは思っていますが何か?笑) 代表Nick Cave。
今日はかわい子ちゃん代表Kylie Minougueお姉様との美しくも残酷なラブソングというか Murder Songを解説致しまする。
ちょっと野暮用でいつものように海外を旅して来たのですが(今、メインの自宅は日本にはありませんので)その際、素敵な物をみっけ〜。それが派生してこちらの曲を思い出したので懐かしい気持ち。
やっぱりKylieはかわゆい。今のイケイケなダンシングクイーンなKylieも素敵なのですが、この頃の派手なお姉さんなのに儚げな感じが堪らなく好きです。
Manic Street PreachersともコラボしていたKylie。どこか男に弄ばれてしまうような匂いを醸し出している気がしてLyraには、あの曲にもこの曲にも起用された理由が納得行くの。
実際のKylieは頭が良いクレバーな人。でもこの儚げでビッチなイメージは誰にも真似出来ない彼女個性です。
だからこそ、Nickはこの曲に起用したのです…不器用な無骨な男が恋した永遠に咲くであろうWild Rosesの主人公に。

Happy Birthday Iggy Pop!
毎年恒例イギー・ポップのBirthdayにLyraがIggy の曲を和訳解説して皆んなでお祝いしましょうの日が来ました。77歳にしてこのパワー!未だにワイルドなステージを繰り広げ、Iggy Popは丸裸な曲を書き殴ったかのような赤裸々歌詞を乗せて爆走中。
こんな素敵な人いない。自分らしくあり続ける。私はそんなIggy Popを尊敬し続けます。これからも長生きしてね。
さあ、お祝いしよう!
“Iggy Pop【Nightclubbing】和訳 解説 イギー・ポップは不滅だ Iggy Pop is Immortal” の続きを読む