Lifehouse【Hanging By A Moment】和訳この世から無くしてはならない声 A Voice That Must Not Be Lost From This World

去年も今年も良い曲やバンドとの出会いがてんこ盛り。これ言ったら又、頭なおかしな人が文句言ってくるかもしれないが、実際、バンドなんてどうでも良くて、そんな事より、めちゃくちゃ良い曲に出会う方が、ワクワクが止まらなくなる。つまり「ちむどんどんする」のさ〜ww

特に曲を知ってるのにタイトルもバンド名も、ここまで(喉元)出掛かっているのに、思い出せない、と言うのが、2つあったのだが去年の暮れに「ハッ!!」と思い出してスッキリしたのが、一つ。そして、もう一つが、今日取り上げるこの曲【Hanging By The Morment】だった。

実はコレ、ラジオのジングルに数秒だけ使用されていて、聞くたびに「曲名なんだっけ?」とモヤモヤしていたのだ。

それをふとした瞬間思い出して、そうしたらこの曲を聞いていた楽しかった日々や、夕焼けや匂いまで思い出してしまい、軽い眩暈を感じた。

タイムスリップするとはこのこと。愛に溢れた日々を生きてこれたから、色々なことを乗り越えてこれたのだ。

曲の威力は凄い。久しぶりに、それを痛感した曲だ。歌詞もロマンティック。

今日もLyraと一緒にロマンティック気分になってねっ。

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【Somebody To Love】和訳 FOO FIGHTERS: Taylor Hawkins Version QUEEN’s Song 詳しく解説

 

あれからもう1ヶ月経ってしまったとは…時がもの凄いスピードで過ぎて行くのを個人的にも時に追われているために、痛いくらい感じている。

パワフルで皆のムードメイカーでもあったFoo Fightersのドラマーと知られているTaylor Hawkinsが今年3月25日に亡くなってから、もう1ヶ月経ってしまった。

詳細は、亡くなった当日に悲し過ぎて居てもたってもいられずに書いたLyraのTaylor Hawkins and The Coattail Ridersの過去記事を参照して頂きたい。

追悼 Taylor Hawkins and The Coattail Riders【Middle Child】和訳解説「Taylor Hawkinsの全て」All About Taylor Hawkins

 

Grunge全盛期から、数々の有名アーティストや様々なバンドの後ろにはいつも彼がいた。バンドの要とも言えるドラマーとして、ヘヴィなビートを刻んで来た。そして、陽気に戯けたり、会場を盛り上げるシンガーとしても人気があったTaylor。

その歌声は、先日書いた彼のソロ活動の作品でもよくわかると思う。楽しい歌声だ。

Taylorは、死ぬ2日前までFoo Fightersのツアーでドラムを叩いていた。

そして、彼の死によりショックを受けたバンドメイト達が、彼の死を発表するわずか6日前の最後のツアーで、お気に入りのバンド、Queen を演奏していたのだ。

今日は、それを取り上げようと思う。実は、この記事はTaylorが亡くなった日に書いた。でも彼のソロワークも書いてしまったので、どちらにしようか迷い、「彼の名前がある方を先にしたほうが良い」と感じたのでソロを先にし、こちらが遅くなってしまった (ゴメンね)。

タイミングが合わず、Taylorの捧げた前記事から1ヶ月以上経ってからになってしまい、だからと言って、悲しみは未だ癒えないが、Taylorを忍び、音楽に身を委ねましょう。

それが彼が居たと言う証明になる気がするから。

「天国からみていてくれたら良いな」と願いを込めて…書きました。

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Red Hot Chili Peppers【Out In L.A.】和訳レッチリ誕生ソングを詳しく解説 Praise Hillel Slovak

Happy Birthday Hillel Slovak! I love your guitar sounds and funky fuckin’ free style. I can always feel joy of life and enormous meaning by your tastes. wanna thank you, Hillel R.I.P.and Happy Birthday.

今日はHillel Slovak の誕生日をお祝いするために、彼のバンドであるRed Hot Chili Peppersの曲を解説しましょう。

ギタリストとしてもパフォーマーとしても素晴らしいHillel。

数年前に戻って来たJohn Fruscianteの憧れのギタリストが、Hillel。Johnは彼が好き過ぎておっかけしていたのは、有名な話。

Johnが、レッチリの全曲コピーが出来たからHillel亡き後に直ぐにRHCPに加入出来て直ぐにツアーにも出れたから、その後の大活躍が出来たのかもしれない、あの悲しい事件の後だったのに。

魂が宿るとはこういう事なのか?と、この時代のJohnは凄すぎるテクニックを見せつけている、、、きっとそれはHillelのため。Hillelのギターは、その様に人を奮起させる音なのだと思います。

彼は天国に行ってしまったけど、いまだに影響力を持つし、いまだにAnthonyやFleaには永遠の大親友なのです。

そしてRed Hot Chili Peppersの核としてこれからも彼は存在し続け、私たちに力を与えていく、そうLyraは信じています。

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Red Hot Chili Peppers【Black Summer】和訳「ブラック・サマーの真実」詳しく解説Bleeding Love

YOWZER〜〜!!世界中に沢山いるRed Hot Chili Peppersのファンがずっと待ち望んでいた新譜が、この春 2022年4月1日にリリースされる〜。そのアルバムに収録される先行シングルが、この2月4日にリリースされた。速攻聴いたし、知った時点で直ぐにSNSで皆んなにも伝えましたね。

でも「もう予約しちゃったし〜、お先に聴かせていただいたし〜新曲良かったし〜」なんて安心&満足し、プライベートで鬼忙しいのもあり、なんと1st シングル【Black Summer】解説するのを忘れてた!

レッチリ好きのこのLyraが忘れてしまうんだから、どんなに大変だったか昔からのフォロワーさん達は、分かって頂けると思う。ただ世界中に熱狂的ファンがいるし、話題になり過ぎているから「わざわざLyraがやる必要もないな」

でもね、聴けば聴くほどメッセージが刺さって来てね〜何だかいても立っても居られないの。

なぜならAnthonyが書いた歌詞には、愛が溢れてる。それこそ『Unlimited Love』だ。それも隣人に対する愛から自然界へ、この星全体へ。

生きとし生けるもの全てに対する愛を感じる。そして怒りもだ。

この星の愛する生き物たちを壊そうとする災害、天災、人災、全てに対するAnthony 怒り、憤りをLyraは感じるのだ。

でもRHCPの新曲は。大絶賛されてる反面、逆もあるから人気者は大変だ。今まで聴いてきたような曲?レッチリにしては新しく無い?良くないギターソロ?つまんねー?何だそりゃ?

もう分からない人には分からなくて良いの…今までならば、分かり合えない人間に対しても理解して頂こうと伝道師の様に(笑)頑張って来たが、今はしない。だって分かり合えない人間とは、一生分かり合えないと分かったから。もう時間が勿体ないのだ。

それよりも分かり合える人たちと、共有したい。この深い愛を。この深い悲しみを。この深い怒りを。そして何よりも、この深過ぎる未来への希望を!分かち合おう。

I’ve been Waitin’, I’ve been Waitin’

ずっと待っていたよ…

ずっと待っていたよ Anthony, Flea, Chad, and John!

お帰り…

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Nirvana【Drain You】和訳 解説 歪めた純愛 Distorted Pure Love

Kurtの命日は、彼のお誕生日と同じようにLyraにとってはKurt Cobainを偲ぶ日。

毎年この日は、Nirvanaの曲を和訳解説して、毎度、Kurtの素晴らしさ、やばさ、優しさ、自分勝手さに触れ、死んだはずなのに隣で話してるかのような錯覚に陥る。親しげに話しかけて来るKurtは、少年のようだし、笑顔が魅力的。そして、たまに老人のように憔悴し切っている。

「彼が今、生きていたら?」

皆んな同じ問いにぶつかりイマジンする。あり得ない話なのにね?

ただリアルに声が、歌詞が、ギターが胸に今も「こんなに」突き刺さるのだから、生きていても糞まみれだろうと輝いていたと信じてる。

信じてるのよ、Kurt。だからお休み。

もう痛いことも痛いことをする者もいないよ。

今日はKurtのお気に入りの曲を選んだよ。又あの笑顔が蘇る。

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