和訳 Death Stranding【Ludens】Brind Me The Horizon MV付 本当の意味 Meanings o’Ludens

好きなバンドが映画やドラマの主題歌や挿入歌になると、それだけでその作品が好きになってしまう。

そして、たまにだが大好きな作品や映画に偶然起用される時もある。

今日Lyraが紹介する曲がそれ。

大人気【Death Stranding】の挿入歌で使われているのだ。

発売される前だから2〜3年前にこのブログで紹介した【Death Stranding】にまさか、この大好きなバンドが使われるとはね〜。

ダークなサウンドが、あの世界に似合ってるよ。

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和訳【Shadow of the Day】Linkin Park 解説 安らぎの場所 For Peace of Mind

心と言うものは脆い。

どんなに気の強いと言われている人でも、辛いことがあったり、将来について悩んだり、人知れず恋をして先の見えない世界で孤独を感じているかも知れない。

でも弱さが見られたくない。だから、気丈に振る舞っているだけだ。

いつも笑っている人もそうだと思う。

心ない人は「呑気で良いね」と馬鹿にするかも知れない。

でも大丈夫よ。

分かっているから。

きっと分かってくれる人はいる。

だから諦めないで。

貴方は素晴らしい。

そう生きていたら言ってあげたかったなぁ。

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和訳 The Pixies【Where Is My Mind?】ピクシーズの魅力 Eerie+ Mystery = Feeling Good

不気味と不思議は、絶妙なバランスだと「気持ち良い」になると思う。

人の感覚はそれぞれ違うから、Lyraのこの「気持ち良い」説は、万人には受け入れられないだろう。

それを自覚した上で、反論されても仕方ないと開き直って、Lyraが今日紹介するバンドが、正にこの不気味と不思議のバランスが絶妙で「気持ち良い」サウンドを作り出しているから、オススメしたいのだ。

全くルックスは良くない(ファンの方ごめんなさい🙏)

だが、この〇ゲの声が聞こえてくると片耳を引っ張られた様に聴き入ってしまう。

この不協和音にも似たギターサウンドが、冷たい氷を突きつけるみたいに「起きろ」と魅力的に思えてしまう。

そして意味深な不気味な歌詞が、狂っているのは「この世界だ」と教えてくれている。

この不気味で、不思議なサウンドと歌詞に、惹きつけられてしまうのだ。

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和訳 Everclear【Santa Monica】解説 それでも生きて行く Still Life Goes On

力強く生きて行く…って、何だか格好の良い響き〜。

だけど、実際にそれを経験すると格好なんて良くないし、どちらかと言えば、情けない、醜態を晒す方が近いんじゃないか?

「どんなに辛い事があっても、乗り越えて来ました」

パチパチ👏 拍手〜じゃ済まされない。

泣きながら、鼻水垂らして、血を流し、時には暴言を吐き、酷いと、周りに当たり散らして「やり過ごした」だけかもしれない。

本当は「乗り越えて」なんかいないかもしれない。

でも時は過ぎて行くのよ。

ならば、「せめて歌わせて、言いたいことを」。

それが今日Lyraが和訳する曲の言いたいことかも。

愛を失ったら死んだも同然てことか?

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和訳 John Frusciante【With No One】ジョン・フルシアンテの特徴 Fade to White o’Psychedelia

Times Fly! May your birthday be as extraordinary as you are. Happy birthday, John Fruciante!

ついこの間、”お誕生日おめでとう John Fruciante!” と言った気がしていたからビックリしてしまう。

去年のJohnへのBirthday Messageを書いた時は、まだJohnはRHCPに復帰していなかったのだから、何とも言えない気持ちが込み上げて来るね。

LyraはJohn Frusciante の熱狂的ファンだと思われているが、上には上がいて意外と男性ファンの方が追っかけしていたり、結構、John愛が凄い事になっている(笑)。

今日のLyraのブログは、そんなオタク的に愛している人達にしか喜んで貰えないかもしれない内容。

でも、Red Hot Chili Peppers ファンも、John好きじゃない人も(いるから不思議)読んで、Johnの誕生日を祝おうではないくうぁぁぁぁ〜♪

パフパフ 🎉

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