ジーザス&メリーチェイン/ Just Like Honey 甘酸っぱい気持ちになれる爆音の渦。和訳 Jesus & Mary Chain

Jesus & Mary Chainは前にも紹介したこれぞイギリス!なバンドで、今日紹介する” Just Like Honey “は、これぞジザメリな、聴いているとLyraは夢心地になってしまう大好きな曲。

そこには、ギターのフィードバックの嵐の過激なゆりかごが用意されているの。

Typhoonが来てる今宵は、これを聴いて温かいものを飲もうよ。

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低くて囁くような歌い方やシャウトをすると少年みたいなジムのVocalと、お兄ちゃんのウィリアムの過激な唸るギターが合わさると、妙なポップさや甘さが加わるから不思議なバンドです。

詳しいJesus & Mary Chainのバンド詳細は前記事のこちらを呼んでくださいね!

” Just Like Honey “は、ジザメリ(Jesus & Mary Chainの日本での呼び方みたいなもん) の代表作と世界的に言われている名作アルバム 『Psycho Candy』に収録されている曲です。

この時は、あのフニャフャダンスで有名な(笑) Primal ScreamのVocal のボビー・ギレスピーがDrumsとしてジザメリのメンバーでした。

そう、この”Just Like Honey”のDrumはボビーです。

そんなこと考えながら聴くのもイギリスロック好きには楽しいですね。

ジザメリを知らない人でも、この曲は結構あちこちで使われていたりするので知っている人もいるかもしれません。

1番有名だと、この前、紹介したソフィア・コッポラのあの映画に使われたり、

大阪のバンド、チューバッカが、まんま、この曲をコピーしてシングルとして出しちゃっているしね。コピーとは言わないか、カバーね!カバー。

あと、小山田圭吾が歌詞の中でこの曲を鼻歌で僕だけ鼻歌で歌ってた♪ って歌ってたり、、、God Only Knowsでね。

日本にしろ、海外にしろ、Jesus & Mary Chainは、内外問わずのアーティストにかなりの影響を与えたバンドであり、この曲は、特にその影響力の強さがハンパないのです。

どちらかというと、男臭いロック野郎ではなく、ファッションも好き、アートも好きと言ったオシャレさんなアーティスト達に受け入れられた曲ですね。

今日は、いつものようにミュージック・ビデオを紹介する前に訳詞も書いておきますね。

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“Just Like Honey ” / By Jesus & Mary Chain
ジーザス&メリーチェイン

Listen to the girl
As she takes on half the world
Moving up and so alive
In her honey dripping beehive
Beehive
It’s good, so good, it’s so good
So good

あの娘の話を聞いてやんなよ

この世界の半分は彼女が牛耳ってるんだよ

彼女の滴る蜂蜜みたいなビーハイブの髪型でさ

盛り上げた50’sのあのヘアスタイルさ

イカしてるよ、すっごく最高、なんて素敵なんだろ、最高じゃん!

Walking back to you
Is the hardest thing that
I can do
That I can do for you
For you
I’ll be your plastic toy
I’ll be your plastic toy
For you
Eating up the scum
Is the hardest thing for
Me to do

君の所へ歩いて帰るのは凄く大変なんだけど。まっ、僕なら出来るよ

そ、君のためならね、君のためなら出来るさ

君のプラスティック製のオモチャになってやろう

君のバービー人形の恋人になってやるよ

君のためならね

クズだって平らげてやるよ!

凄く骨の折れることだけど、自分のためだから、やってやる

Just like honey
Just like honey
Just like honey
Just like honey
Just like honey
Just like honey
Just like honey
Just like honey
Just like honey
Just like honey
Just like honey
Just like honey
Just like honey
Just like honey
Just like honey
Just like honey
Just like honey

まるで蜂蜜のようだ

まるで愛しい君のよう

まるで蜂蜜のようだよ

まるで愛しい君のようだね

まるで蜂蜜のようだ

まるで愛しい君のよう

まるで蜂蜜のようだよ

まるで愛しい君のようだね

まるで甘い君のようだ

まるで愛しい君のようだ

まるで甘い君のようだよ

まるで愛しい君のようだよ

まるで甘い君のようだよ

まるで愛しい君のようだよ

 

Lyraはおかしいのかもしれない…

この曲にしろ、ジーザスアンドメリーチェインの曲を聴いていると優しい気持ちになる。

シューゲイザーの先駆者みたいに言われる彼ら。

だから、未来なんかより後ろ向きな事ばかりを吐くイメージが一般的な見解だろう、、、けれど、私にはSex Pistols以来の衝撃といわれたJesus & Mary Chainが愛のある世界を歌ってると思えてならない。

このJust Like Honeyだって、足元ばかり見てる未来ない人間の歌と言うより大好きな女の子に対する熱い思いを伝えてるポジティブさに溢れていないかしら?

音楽業界の人って直ぐにグループ訳や枠組みを作りたがる。

一括りにすれば、まとめて売り出せるし、上手くいきゃムーブメントにして一攫千金儲かるのを狙ってるのよね?

だから、ジーザスアンドメリーチェインも、シューゲイザーのリーダーにまとめあげて暗いやつらにしたがるのよね。

確かに過激な歌詞もあるけど、、、「ジョンレノンが死んだ時は笑ってやった」とかさ、、、ジザメリの過激な歌詞や発言もあるけど、だからと言ってスウィートな歌詞や曲があることにも目を向けるべき!

むしろ愛の溢れる歌詞のほうが多いんだよ。

バラエティに富んでいるのを見過ごさないでほしい。

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久しぶりに聴いて彼らの良さを正確に知って欲しいなぁーと、歌詞を和訳したほうが皆んなに伝わると思って書いています。

それに久しぶりに、この曲が使われている映画も見たの。

今度、そのレビューも書くね。

とっても印象的な場面で使われていて、

とってもジザメリのこの曲がぴったりとキャストの気持ちを表しているようで、

とっても甘酸っぱい気持ちになれました。

音楽って1番素晴らしい映画の効果だ。

紐解けない謎や、世知辛い世の中を渡り歩いて行くのが大変になった時に、Jesus and Mary Chainを聴いてみたらぴったりくるよ。

世界が回っていても、

自分がしっかりしていれば行きたい場所に必ずいける。

そんな気持ちになれるから。

“Just Like Honey” Jesus & Mary Chain

ソングライター: James Mcleish Reid / William Adam Reid
Just Like Honey 歌詞 © Warner/Chappell Music, Inc, Domino Publishing Company

アルバム:Psychocandy 作詞: REID JAMES MCLEISH/REID WILLIAM ADAM

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