Motörhead【Don’t Let Daddy Kiss Me】和訳 児童虐待の歌を何故歌ったのか? Child Abuse Song

今日はいつもの大好きな Motörheadとは違うバラード。

ハッキリ言って胸糞が悪くなる題材を取り上げていて嫌な気分になる人もいるかもしれない…ご注意を。

Lemmyがこのテーマを取り上げたきっかけは定かではないが、書き上げて3年位そっと大事にしまっていたらしい。

Lyraは、この歌詞のような状況になったことがない為、100%共感すると言うことは不可能かもしれないが、似たような気持ちが悪い変態に、小さい時から遭遇して来たので、歌詞の主人公の気持ちが分かり、同情してしまう。

多分、女性だったら同じように同情し、痛みや苦しみ、悲しみが理解できる筈だ。

ただ、この世には汚い人間達がいて悪人に同調、擁護し逆に被害者を攻撃する。そのため多くの常識人達がこの世の終わりと嘆き、心を痛めているのだ。今年のオリンピックに付随する出来事で、正義と逆行する恐ろし人間達を見た人も多いはず。

狂人は都合の良いように事実を捻じ曲げる。

それを、Lemmyは正したかったのか?とふと思った。

「ずっとリリースしたいと思っていたんだ」

Lemmyは世に出したかったのかもしれない。

醜悪な人間達がいて、子羊達が嘆き苦しんでいる事実を。

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【Female Robbery/ The Neighourhood】和訳 明けない夜はない Run Away From Abuse

音には地域性があると思う。

人によって好き嫌いの好みがあるように…。

地域を構成してるのは私達、人間だから(勿論、愛すべき動物や植物も含む)当たり前の発想なんだが。

北と南の寒暖差の違いがわかりやすいが、食べ物や周りの人達の人間性等等が要因だろう。

アメリカの東西がまさにそれ。

そりゃ例外はある。

ソーセージにメープルかけるのが好きな人もいれば、マヨネーズを何にでもかけちゃうみたいに(因みにLyraはTabascoさ〜)。

西

西の海岸線を行く

彼らの曲はいつもLyraを酔わせる。

「こんなの何でもないさ」と心の痛みも、体に受けた傷も、まるでただの夢だと言ってるように。

きっと今生きているのも蝶の夢に違いない。

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