【Julian Cope/ Sunspot】和訳 解説ジュリアン・コープの奇妙な物語 Mysterious Fairytale

この人のLyraが考えるイメージは、Dreamer な人って感じ。

Syd Barrett みたいだなあ〜と、彼の曲を聴くたびに毎回思うのは、Lyraだけだろうか?

だからと言ってSydほど狂ってはいない。

Sydが悪夢ばかり見て、Pink Floydじゃ描き切れなくなり、破天荒さを増したクレージーとは違う。

もっとお伽話みたいな、良質な夢の分かりやすさがJulian Copeにはある気がする。

同じイギリス人でもこんなに違う。

同じようにロックを愛し、似たものを目指していた変わり者に感じるけど、違うのだ。

それを人は個性と言うのか?

“【Julian Cope/ Sunspot】和訳 解説ジュリアン・コープの奇妙な物語 Mysterious Fairytale” の続きを読む

和訳【Stand Back /Stevie Nicks】解説 スティーヴィーとプリンス Man In Purple!

Happy Birthday to Stevie Nicks! Thank you for your mighty smile& vocal. I’m so happy to listen to your songs😘

大好きでこのブログでもよく取り上げて来たStevie NicksのBirthdayだから、お祝いを兼ねて和訳して彼女の素敵な歌声を紹介したいと思う〜。

Lyraが彼女を知ったのは、Tom Pettyとのドュエットだったの。

それを1番始めに紹介したし、Fleet wood Macを紹介しその流れで、【Edge Of Seventeen】と来たから、StevieのドPOPで超アメリカンな曲を紹介しないといけない、と思ってこのメチャメチャ派手な曲にしたよ。

でも歌詞は、摩訶不思議ワールドでなんだか妖しい。

これはあのお方、、、殿下の影響か!

“和訳【Stand Back /Stevie Nicks】解説 スティーヴィーとプリンス Man In Purple!” の続きを読む

和訳 Marcy Playground【Sex And Candy】解説 I’ll Say Not a Dream 夢じゃないお

ジワる。

最速で最強にハートに来る、ストレートなラブソング大好き人間のLyraなのは、皆さんご存知でしょう。

「今更、説明無用」と言われそう(笑)。

でもね、たま〜にジワる曲も好きなの。

Lo-fi ラブソングとでも言おうか?

モタモタしてるような、力が抜け過ぎたメロディだったり、Popなんだけど、歌詞が変だからか妙に引っかかるって感じの曲のことよ。

ただ人の気を引きたくて、変にしてるなら好きにはならない。

聴いていると情景が浮かぶ曲だったり、「ああ、分かる」と共感出来るからジワるのだ。

今日Lyraが紹介する曲が、まさにそんなジワる曲。

素朴なメロディに、ヘナヘナVocalが乗ってるだけなのだが、歌詞がエロくて、「わかる〜」曲なのだ。

ジワジワと来過ぎて、今夜、貴方は寝れなくなるかもよ?

“和訳 Marcy Playground【Sex And Candy】解説 I’ll Say Not a Dream 夢じゃないお” の続きを読む

和訳【Physical】Dua Lipa 解説 80’s 映画みたいなBody Talk

どんな事があってもブロードキャスト産業は盛んで、その中でもTV業界はなんやかんや言われても王座に鎮座して不滅、、、

なんて思っていたら、昨今の日本の人気ドラマが10%行けば人気番組になると言うのだから、いかに低迷しているのがわかる。

確かに見たい番組は地上波にはない。(皆んなはどうなのかしら?)

良く見ているの人々はと言うと、バブルを経験した世代から上の世代。

だってティーンは、Tik TokやYou Tubeに忙しいんだもん。TV見てる暇はない。

ちびっ子がアニメを見ているが、かわいそうな事に前ほどアニメや子供向け番組はないのよね。(お金払っての専門chは除く)

今日Lyraが紹介する曲は、正にそのTVを見てる世代をターゲットにした曲だ。

MTV世代が、このTV世代とリンクすると予測されるが、もしかしたら音楽を聴きこむ人種も減っているのかしら?

TVを見て、音楽も聞いてくれる、購買意欲が高い世代。

そんな人々が、これを見たら「懐かしい」と言うだろう。

今日は、狙って弾けてみたら売れちゃうって曲を紹介しちゃうぞ!

MVが、分かりすぎて笑ってしまうよ。

“和訳【Physical】Dua Lipa 解説 80’s 映画みたいなBody Talk” の続きを読む

和訳【Extreme/ More Than Words】解説 バカ売れアコースティックの末路 Acoustic’s Tendency

 

言いたいことは、スッゴク分かる。

でも「違うなあ」なんて思いながらも大ヒット曲を今日は、お届け〜♪

アコースティックの曲をバンドマンが挙ってやりたくなるのは、この曲のせいじゃないか?と密かに思っている。

VocalとGuitarのみの弾き語り。

上手いコーラス、美しいハーモニー。

そして、しっとりと歌うのは、愛する人への、、、

関白宣言?!

そして、売れ線のバラードは身を滅ぼしかねないって表現している曲でもあるのよ。

“和訳【Extreme/ More Than Words】解説 バカ売れアコースティックの末路 Acoustic’s Tendency” の続きを読む