Living Colour【Cult of Personality】和訳ウォーキング・デッド最終回の曲! Final War or Peace?

 【The Walking Dead】(ウォーキング・デッド) の最終回で、ひっさしぶりにこのバンドのこのスッゴイ曲を聴いて、パワーメタルとかミクスチャー等等、ファンクとメタルが合わさったバンドの先駆けの1つだったのを思い出した。改めてテクニシャンなメンバーの集まりだったなと濃いバンドだったのを思い出した。

彼らの代表作であるこの曲を、TWDのラスト近くのあの場面で使うのは違和感がある。

言いたいことは分かる。製作者側は、独裁政治だったコモンウェルの末路に合うと思ったんだろう。

でもパメラ(独裁者)を拘束した後だからもうその効果は意味なしだし、「ウォーカーが歩くのには合わんな」と、この曲の良さとTWDの良さを知る身としては、そう思わざるおえない。(まあ個人の感想なので悪しからず)

ヘヴィな歌詞にヘヴィなサウンドが合わさり、全員ブラックのメタルグループでプレイする。

それで、オープニングにMalcolm X、エンディングにはJohn F. Kennedy と来たら「遊びじゃないよ、本気だぜ」ってこと。

平和ポーザーが、やる嘘くさい平和のスピーチでも票集めの演技でもない。

「本気」と書いて「マジ」。社会問題提起をしているのだから、命懸けで。

そしてブラックカルチャーのアイデンティティに貢献する。

生きる意味は、自由と平和。

誰しもが望み手にすべきもの。

世界が平和になれば、モヤがかった世界からVividな世界に変わる。

Vividに変えられるか、このまま低俗な色のままかは、私達次第だ。

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【ウォーキング・デッド:シーズン11 第6話】ネタバレ「コニーVS かいぶつたちのいるところ」あらすじ感想

本来なら今日の【The Walking Dead Season11】ウォーキング・デッド シーズン11第6話 は、コニーとバージルが大活躍して、めっさ面白い事をしてくれているから、巻頭画像は、コニーか、コニー&バージルにすべきだと思う。

でも〜めっちゃ可愛い3人のこの写真を見たらね〜。こちらを載せたくなっちゃう〜💕

これは見ておわかりダリルとダリルの元カノとダチ。

シーズン11は、まだ日本では放送していませんが (10月27日になったら放送開始)、毎回Lyraが解説でツッコミ入れていますが、今迄のウォーキング・デッドと違って人間関係がギッスギスで、試聴していると暗くなってしまう感じ。

たまに出てくるお笑い四人組(ユージーン、プリンセス、ユミコ、江崎)が、昔と同じ仲良しなので、ホッとしますが、それ以外が虐めや喧嘩ばかり。萎える。

それがこの第6話では、お笑い4人組は全く出ない回けど、コニー&バージルや、コニーを探すケリー達の友情や愛で昔に戻ったような気持ちになりました。

やっぱり、これよ、これ!と呟いてしまったくらい嬉しかったです。

まあ、ダリルファンは、リアが出てくるから嫌な気分になるかもしれませんが…

でも女に喋りまくっているダリルって新鮮だわ。

早速、詳しいあらすじと、Lyraの解説&ツッコミポイントに行ってみよう〜!! “【ウォーキング・デッド:シーズン11 第6話】ネタバレ「コニーVS かいぶつたちのいるところ」あらすじ感想” の続きを読む