Red Hot Chili Peppers【Rivers of Avalon】和訳 解説 ジョン・フルシアンテお気に入りの曲 生きる魂 John’s Favorite RHCP Song & Soul

Happy Birthday Lyra Sky〜☆ I’m so excited because this year is going to be a fun year,too!!

毎年自分のBirthdayに自分の名前の曲やお気に入りの曲や思い出深い曲を和訳&解説して来ました。今年はコレ!っと関連性が強いものに決めて書いていたのだけど、いつもの「今の気分じゃないわ〜」と掲載する時になって思ってしまったので、急遽、大好きなバンドの1つである Red Hot Chili Peppersの曲にしました。それもまたもやマイナーな奴を(笑)。

日本公演も迫って来てみなさんウキウキしているよね〜。そんな皆さんのためにお届けします。

John Frusciante がレッチリの曲の中で「大好きな曲」とあげていたのがこの【Rivers Of Avalon】。最近、何年も前にはまっていた Game Of Thronesを見直しちゃったばかりに再燃してるっていうのもあって、この曲が合うの〜♪

誕生日だし〜一緒に盛り上がりましょ❤️

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Iggy Pop【Nightclubbing】和訳 解説 イギー・ポップは不滅だ Iggy Pop is Immortal

Happy Birthday Iggy Pop!

毎年恒例イギー・ポップのBirthdayにLyraがIggy の曲を和訳解説して皆んなでお祝いしましょうの日が来ました。77歳にしてこのパワー!未だにワイルドなステージを繰り広げ、Iggy Popは丸裸な曲を書き殴ったかのような赤裸々歌詞を乗せて爆走中。

こんな素敵な人いない。自分らしくあり続ける。私はそんなIggy Popを尊敬し続けます。これからも長生きしてね。

さあ、お祝いしよう!

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Linkin Park【Friendly Fire】和訳解説 平和への叫び The Cry Of Humanity And The Earth

 

待望の新譜がリリースされたLinkin Park。これまでのキャリアを総括したと言っていい最新アルバムはシングルコレクションで今までの軌跡を楽しめるもの。

今日は、このアルバムからセッション中にレコーディングされた曲を和訳解説しちゃいます。

Chesterの声は生々しく今ここで歌っているようで、平和を祈る歌詞が聞くものの胸に突き刺さって来る。

Chesterは今も生きているのだ。私たちのハートの中で。

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Oasis【Stand By Me】和訳 詳しい解説 家族の歴史と夫婦のすれ違い離婚

Oasisをデビュー前からずっと好きな人間や昔から聞いて来た人は、1stアルバムは、宝物のような存在。Lyraも無人島に持って行くなら『Definitely Maybe』かアレだな。他とは深く出来ないくらい好きなわけで…もちろん人それぞれだから例外もいるでしょう。だとしても、Lyraはベスト。

そのためオアシスの楽曲をたくさん取り上げて来て色々満遍なく取り上げるつもりが気がついたら1stアルバムを全部和訳してしまった…じゃあ、次はとなると次に好きなセカンドアルバム…と気づいたら大人気なこの曲も後回しにしてしていました。

リクエストがあったので急いで和訳しましたよ〜。当時のノエル達の苦しかった状況が目に浮かぶ歌詞は,心が痛みますが、今やセレブなんで、「こんなこともあったね」と思い出すエモい話としてみんなは楽しんでね〜。

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Nirvana【All Apologies】和訳解説 偽りの幸せ False Happiness and Buddhist Thought

毎年恒例「Kurt Cobain カート・コバーンの命日にKurtの曲をLyraが和訳・解説し皆でKurtを忍びましょう」をまた今年もやりたいと思います。

命の尊厳とは…と考えさせられる出来事が偶々あったのでアコースティックな気分。だから今年はこの【All Apologies】にしました。

Nirvanaのアコースティックも全部好き。だから全て気持ちにフィットするからどれでも良かったのが本音なのだけど、人気があるこの曲について書いたと思っていたら和訳したままであげていなかったので、これを選びました。

MTVアンプラグドでもプレイされて何回見ても飽きない普遍の名曲だと思う。

悲観的な歌詞だから悲しいと思われている曲だけど、イヤイヤまやかしの幸せの中にいる自分自身を怒号してるKurtの本音が見え、Lyraには逆に生命力をアピールしてるかのように感じてしまう…

生きていたらKurtは、下向いたままではなく、きっと笑顔でこの歌を歌っていただろうな。

生き抜けていたならば…ね。

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