
公式が投稿したOasis Liveらしき写真
11月22日発売⁉️
匂わせか?本気か?

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匂わせか?本気か?

Happy Birthday Liam Gallagher!My memories with Oasis are my treasures. Listening to Oasis makes me feel like Happy.I feel like I grew up listening to Oasis. Please take care of yourself from now on. I’m rooting for you.
毎年恒例 『リアム・ギャラガーの曲をLyraが和訳解説して皆んなで一緒にBirthdayをお祝いしましょう』を今年もやりましょう。
大体Liam の誕生日は、Liamのソロを取り上げて来ましたが、今はやっぱりOasisの気分なので1stアルバムから選びました。きっと人それぞれお気に入りのアルバムがあると思います。どのアルバムも名盤揃いだからね〜Oasisは。
Oasisは全部好きだけどLyraにはやっぱり『Definitely Maybe』は特別。このアルバムだけは何があっても絶対に飽きないし、無人島に持って行くアルバムです。
たくさんの思い出が詰まっている…涙が出るくらい嬉しい極上の幸せな思い出も、胸を締め付けられくらい1番悲しい出来事もOasisが必ず絡んでいたから。
まだ和訳していなかったこの曲を和訳して祝いましょう。
ああ、またあの頃に戻ってしまう。刹那くて愛すべきあの日々を。
(8月25日に書いた記事ですが、加筆しました)
“Oasis【Columbia】和訳解説 成功を決定づけた曲 I Love You Now and Always” の続きを読む

Welcome back Oasis!! 🎊
祝 Oasis 再結成㊗️ということで今日は Oasisの1st アルバムの日本版にしか収録されていなかったけど、最高に90’sの香りがして胸がドキドキしてしまう曲を和訳解説しちゃいます。
前から何度も書いているので「耳にタコができたよ」と言われてしまうと思うけど(笑)、初期オアシスは、どの曲も金太郎飴のごとくスゲ〜名曲ばかり。凄いどころじゃない、なまらスゲ〜名曲ばかりなのです。
勿論、どの時代のOASISも愛しています…が、やはり初期のOASIS…それも1st アルバム〜2nd アルバムまでの全て= B面すらもが頭がクラクラするほどのスゲ〜名曲粒揃いだった時代が一番好きです。
今日はその名曲の中ではマイナーだけどライブで盛り上がっていた曲を和訳しますね。
ビッグヒット・ソングもこのブログに沢山和訳してあるので読んで盛り上がってください!(また今度メジャーな曲を紹介しますね。)
“Oasis【Cloudburst】和訳 解説「雨降って地固まる」The Rain Falls The Earth Hardens” の続きを読む

Oasisをデビュー前からずっと好きな人間や昔から聞いて来た人は、1stアルバムは、宝物のような存在。Lyraも無人島に持って行くなら『Definitely Maybe』かアレだな。他とは深く出来ないくらい好きなわけで…もちろん人それぞれだから例外もいるでしょう。だとしても、Lyraはベスト。
そのためオアシスの楽曲をたくさん取り上げて来て色々満遍なく取り上げるつもりが気がついたら1stアルバムを全部和訳してしまった…じゃあ、次はとなると次に好きなセカンドアルバム…と気づいたら大人気なこの曲も後回しにしてしていました。
リクエストがあったので急いで和訳しましたよ〜。当時のノエル達の苦しかった状況が目に浮かぶ歌詞は,心が痛みますが、今やセレブなんで、「こんなこともあったね」と思い出すエモい話としてみんなは楽しんでね〜。

なつい、なつ過ぎるわ〜【The Droweners】。
もうこの曲のイントロのドラムと、このクネックネッしたミュージック・ビデオだけでズキュン!!とやられたのだった。ww
デビュー曲にしてもう完成型っっと思った…
「もう、ずっとこのdécadenceでバンドは行くのよ」なんて確信し惚れた。
でも熱しやすく冷めやすいLyraなので…余程の事がない限り熱いままではいられない性分。あとバーナードがいなくなった…路線が変わったなどなど、色々あったSuedeだった事もあり、いつの間にか平熱に。でも時々、無性に聴きたくなるから不思議なバンドなのだよ、Suedeは。
前はライブで人を待っていると「すみません、Suede好きですよね?」とか「Yellow Monkey好きそう」と良く声をかけられてたものだ。その度に「何でそう思うのかしら?」と不思議に思っていた。
だが久しぶりにビデオを見て分かった。自分の根っこにある「危ない部分」が、彼らが初期に打ち出していた妖しいイメージと同じだったからだ。
タブーならばtabooなほどのめり込む性格。それが私の魂を呼び、また逆に私から妖艶な人を呼んだのだと思う。
今では爽やかなパパ、Brett Anderson。
だが絶品な(笑)シングル連発から〜の1st アルバムにかけての初期の頃のBrett は、周りにいる奴らを色仕掛けで堕としまくってるかのようなオーラがあった。そしてSuedeの作り出す曲達も。
その雰囲気がこのデビュー曲にはギュッと詰まっている。
堕としまくって歩き去る妖艶な人間の後には、恋に溺れ、堕とされた犠牲者達の亡骸が倒れまくって道ができている。そんなイメージが私の中での美意識。その愛の海をモーゼの如く突き進んでいく。
それが【The Drowners】の生き方よ。
“SUEDE【The Drowners】和訳解説 愛に溺れて Do You Believe In Love There?” の続きを読む