病は気からというけれど、、、膠原病とは。

 

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先日、父の命日でした。

バリバリ働いて病気もしたことがない父。

大学時代には剣道や水泳の選手もやっていたくらい、げんきな健康体そのもの父。

昔の人にしては背が高くて、180cm近くて馬面だけど物知りて^_^自慢の父。

無口だけど、いろんな所へ旅行に連れて行ってくれて、洋画の面白さも教えてくれた父。

そんな元気ハツラツな仕事バリバリの父が癌に侵され、天国へ召されてしまいました。

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呆気なくて信じられなかったのを覚えています。

一年半は頑張って病気と闘ってくれました。

本人に知らせようか母と迷いました。幸せな最後を送るためにも悔いが残らないように話すべきだったと今は思います。

しかし、父の姉が、父が「気弱な所があるから、宣告したら、気が抜けてあっと言う間に病に負けるから言わないでくれ」と、母に泣いて頼んだらしく、母はそれを受け入れてしまいました。

当時、私は言うべきだと母に話しましたが、母は言わないことにした為に、私は最後まで明るく勤めて知らないふりをしました。

今でもあのとき、言った方が良かったのでは?と後悔していますし、亡くなってから暫くして母も、お姉さんの頼みを聞かなければ良かったと後悔していました。

父にも最後にやりたいことがあったんじゃないのか?

心置き無くやりたいことをして、後悔なく生きぬいた方が良かったのではないか?と話していました。

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私達、家族に言いたいこともあったんじゃないかな。と思うから。

ちゃんと話をしなかったから後悔しています。

(ちゃんと話をすれば、わかることもあるし、、、それに、話していないと、死ぬ前にやらなければいけないこと、片付けておかなければならない事があると、本人じゃなければ手続きが出来なかったりして、残された家族が苦労します。本当にいろいろありましたから。)

自分の健康を知らないといけないと思います。

自分で自分の体の状態を知るべきだと思います。

病は気から、、、と言いますが、気をしっかりと持っていても、知らないうちに、不可抗力にも病気にかかってしまうことがあるからです。

それを運命と言う人もいるでしょう。

だけど、運命と諦めないでやるべきことは、やらなければ行けないし、初期の段階ならば未然に防げたり、進行を食い止めることが出来るかもしれないからです。

父の命日で色々、思い出して考えていましたら、病気を怖がっていたらいけないと思いました。

心配なことがあります。

前々から数値が高いと言われていたこと。

今日はその病気について考えたいと思いました。

それは膠原病です。

知らない人もいるかと思います。

私もそうでした。

周りになった方が居なかったから、ずっと知らないで居ました。

数年前、たまたま、入院した時に知り合った方でこの病の方がいて初めて名前をしったくらい無知だったのでした。

その時も良くわからなかったから、どれだけ大変なのか知ってはいたけれど、辛そうだな、可哀想だな、と同情しか出来ていなかったかもしれません。

ただ、話をして、明るくしてあげることしかできませんでした。

でも、なかなか一般的には、知られていないだけで、女性は意外となりやすい病らしく、実際に発症しなくても数値が高いとか、予備軍のような形で検査で数値が高いのが判明して知るケースが多い他人事ではない病気らしいです。

私はたまたま、知り合いになった医療関係の方と仲良くなり話をしているうちに、話題に上がる事柄から、もしかしたら?と自分の体調を不安に思うようになりました。そして、検査をしようか考えるように。

それでたまたま掛かりつけの医師に話をして、膠原病の検査をして貰ったら、数値が高いとわかりました。

それが1年前くらいで、先日、体調が悪かった時に、2度目の採血をしましたら、やはり数値が高いので、この病気の採血を重点的にしたら、いくつかは問題なくて、いくつかは数値が高いので医師が心配して専門外来で1度診察してもらう方が良いとアドバイスを受けました。

前々から気になっていたけれど、どうしても専門外来を受ける勇気がありませんでした。

だから、どのような病気なのかを少し調べました。

今日はそれついて記しておきたいと思います。

(興味の無い方はスルーしてください)

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1. 膠原病は血液検査でわかる?

5つの原因と3つの数値項目。

この頃熱っぽくて体調がすぐれない、あちこち関節も痛む、顔に発疹が出てきた…何か不安になってきますよね。ただ体調不良ということもあります。

アレルギーで肌荒れになっただけかもしれません。風邪ということもあります。

でも、調べていくとこの症状「膠原病」に当てはまるみたい。「膠原病」ってどんな病気なの?どうしたらわかるの?

膠原病は血液検査で診断が下せるものなのでしょうか?
膠原病を疑っていたら、まず膠原病の専門医のいる病院へいきましょう。

2.膠原病は血液検査で見つかるの?

症状だけをクローズアップしていくと、色々な病気に該当してしまいがち。

顔の発疹と思ったのがニキビかもしれませんし、体の痛みは新しく買ったハイヒールのせいなのかもしれません。

月経前の体調不良かもしれないし、あなたに合わない植物が花粉を撒き散らしているのかも。

それでも、自分が「膠原病」なのかもしれないと思い始めると、その不安は簡単には消えませんよね。わからないから不安が募る。

「膠原病」の症状を知り、検査はどのようなものかを知ることで、検査を受けた方がいいか、自分の希望として受けたいのかを考えることが出来ます。

膠原病は全身の血管や皮膚、筋肉、関節などに炎症が見られる病気の総称です。

個々の病気で検査数値の標準値が違いますし、個人の体質も考慮されます。似た症状も多いので、専門医が検討しなければ診断は下せません。ですが、最初の診察で膠原病が疑われた場合、血液検査は非常に重要です。受診する際の参考にして頂けたらと思います。

3.膠原病の多くに共通する症状は?

=発熱 =

膠原病は全身の血管などに炎症の見られる病気の総称です。個々の病気に特徴的な症状もありますが、共通してみられる症状もあるので、そこから膠原病では?と思う方も多いようです。

膠原病は女性に多く見られる病気です。比較的若い女性の不明熱として発見されるケースが多いです。

私たちが発熱する場合は、風邪やインフルエンザの感染症であることが多く、そのほとんどが適切な治療により1~2週間以内に解熱します。

しかし38度前後の熱が3週間以上も続き、検査などによっても原因が特定できないものを不明熱と言います。

不明熱は、感染症、悪性腫瘍、薬剤、膠原病により引き起こされると考えられています。

全身の診察と血液検査によって、原因を探っていきます。

膠原病では微熱が週単位、月単位で続き、抗生物質を投与しても効かず、平熱・高熱を繰り返す、などの特徴があります。

=関節痛や筋肉痛=

膠原病では、関節痛・関節炎がよく見られます。関節リウマチ以外では、関節痛が見られることが多いようです。関節が痛み、腫れたり、朝起きがけに手足の関節がスムーズに動かないことがあります。どの部位の関節が腫れているかによってリウマチか否かの診断に影響してきます。

また、筋力低下や筋肉痛を起こすことも多いです。筋肉痛は自分で痛みを感じるほか、筋把握痛と言って筋肉をつまむと痛みを感じて気づくことがあります。筋力低下は、首、肩の周り、上腕部、大腿部、臀部などに起こります。

筋肉痛でバンザイができなかったり、筋力の低下のために布団から起き上がれない、重い物が持ち上げられない、しゃがむとなかなか立ち上がれないこともあります。

=皮膚症状=

膠原病では皮膚に紅色や紫色の発疹が見られることがあります。

これらはほとんどかゆみを伴いません。

蝶型紅斑、ヘリオトロープ疹、結節性紅斑、皮下結節、円板状紅斑などがあり、それぞれの膠原病で特徴的な発疹となっています。ほとんどの膠原病で発疹が見られるので、専門医の診察が必要です。

=リンパ腫の腫れ =

また、頸、脇の下、足の付け根のリンパ節が腫れることがあります。頸周りのリンパ節の腫れに気づいて受診する方もいるようです。押してもあまり痛みはなく、発熱、全身疲労感、倦怠感と共に症状として出ることが多いです。

=レイノー現象=

膠原病ではよくレイノー現象が見られます。レイノー現象は、末梢特に手の指に見られる症状で、指が冷たいものに触れた時、指先が白っぽくなり、次いで赤紫色になり、赤く変色し自然に回復するものです。これは、指の末梢血管が寒冷に曝露された時に過敏に反応したもので、血管の収縮とその後の拡張によるものです。

手の指先から全身の皮膚が硬くなってくる膠原病を強皮症といいますが、ほとんどの強皮症の患者さんにレイノー現象が見られます。初期には手の指がむくんだ感じで起こることが多く、やがて手指全体、腕全体が硬くなります。口が開けにくくなりものを飲み込みにくくなるなどの症状も現れます。

4.膠原病の原因とは?

免疫異常
膠原病は、免疫の異常に、体質や素因、環境が加わって発病する自己免疫疾患と言われています。免疫システムの異常とは、本来外敵の侵入に対して身を守るための免疫が、排除する必要のない自分の体の組織や成分を異物と勘違いし、それに攻撃してしまうことを言います。

攻撃の武器として「自己抗体」や「自己反応性リンパ球」が作られます。そして自己反応性リンパ球が存在し続け、自己抗体が作られ続けることにより自分の体の組織で炎症が起こり続けることによって発病するのです。

体質
体質、素因は親から子へ遺伝子によって伝えられます。膠原病はただ遺伝的な要素だけでは発症しないことがわかっています。発症しやすい体質を持つ人が、環境因子の引き金により発症に至るということなのです。

遺伝
膠原病は一つの遺伝子の異常が原因で起こる「遺伝病」ではありませんが、きっかけを得ると膠原病になりやすい遺伝子が伝わると言われています。HLAと呼ばれる人間の遺伝子研究が進んだおかげで、徐々に遺伝的な要因もその役割が考えられるようになってきました。

ある膠原病にかかりやすいかを決定する遺伝子を疾患感受性遺伝子といいますが、それが複数あることがわかってきました。つまり疾患感受性遺伝子が単独ではなく複数セットで揃って、発症する確率が上がるのです。それだけではなく、さらに環境因子も加わって発症するようになることがわかってきました。

細菌感染
ただ遺伝的な要素だけでは発症しないと書きましたが、膠原病の発病には色々な環境因子が係わってきます。その中でも、ウィルスや細菌への感染が引き金となることが多いようです。具体的には、例えば風邪を引くといったウィルス感染が引き金となって発症してしまうことがあります。

紫外線
膠原病の発症の原因となる環境因子の一つに、紫外線があると考えられています。夏の海水浴や冬のスキーなどで大量の紫外線を浴びたことで、発症することがあると言われています。もちろん紫外線を浴びたから膠原病を発症するわけではなく、体質や遺伝因子を持ち、その上できっかけとなる、ということです。

5.膠原病の血液検査について

日数は1週間程度
全身の診察の後に、膠原病の疑いがあると判断された場合、血液検査を行います。一般の白血球数やCRP、赤沈などの炎症反応を調べる検査でもある程度の診断は出来ますが、膠原病の確定診断には特殊な抗体検査が必要になります。

膠原病全体で陽性率が高い抗核抗体検査が重要です。それぞれの膠原病では特徴的な、たとえばリウマチ因子の検査や抗DNA抗体検査、筋肉の炎症がどの程度か調べるCPKなど様々な検査が必要となります。またレントゲン検査も重要です。リウマチなどでは手のレントゲン検査からも診断します。

全身性エリテマトーデス(SLE)は胸部のレントゲン検査を診断に活用します。尿検査も重要なデータになります。膠原病は全身の病気であり、多くの他の病気と類似の症状を持ち、血液検査だけでは簡単に診断を下せないのが実情です。大体1週間程度で結果は出るようですが、検査の内容によってはもう少しかかる場合もあります。

6.検査結果、異常なしならひとまず安心ですが…

血液検査の結果、「異常なし」と言われたら、ひとまず安心ですね。抗核抗体検査で「陰性」、リウマチ因子で「陰性」ならば安心できます。そうなると、今の体調不良はどこからきているのか?です。自分の生活習慣、ストレス、食事、運動、など一通り改めて考えてみることをオススメします。

もう一つの別の診断があります。それは「膠原病予備軍」という診断を受けた場合です。膠原病は総合的に診断すべき病気なのですが、誰もが典型的な検査数値を示してくれるわけではないので、診断が難しいのです。厚労省の定めた診断基準を満たさないと「膠原病」という確定診断には至らないのです。

予備軍の状態がずっと続く人もいます。体質や遺伝因子があるので、全く症状なしにはならないかもしれませんが、症状も検査値も「膠原病」と言うほどには悪化しないで保つことにも努力が必要です。その場合は、信頼できる専門医と相談し、生活で何を気を付けるとよいのか、学んで守っていくことが大切です。

現在「膠原病ではない」ことがわかれば、この症状はなぜ起こっているのか、その痛みや不調を軽減あるいは改善するにはどうしたらいいのかを、医師と相談しながら探していくことになるでしょう。年に1度は健康診断を受けると数値の変化がわかり判断の拠り所となります。

費用は5千円~1万円程度です
膠原病の血液検査は、診察の後、医師の判断により検査項目を決めて行います。検査内容によるので、皆が一律というわけにはいきません。大体5千円~1万円程度になるようです

7.血液検査で注目する数値項目とは?

白血球の数
膠原病の疑いで血液検査を行う際に、白血球、赤血球、血小板の血球成分検査を行います。白血球は通常、感染症などで細菌が侵入すると反応して増加します(減少するケースも稀にありますが)。例えば肺炎などでは通常数を超えて増加します。

膠原病の全身エリテマトーデス(SLE)では白血球数(特にリンパ球数)が低下してきます。他にも白血球数が減少するケースがあります。一方、関節リウマチや多発性筋炎などでは白血球数は増加することが多いのです。治療を受けて白血球数は増減しますから、治療効果を見るのにも重要な判断基準になります。

赤血球数の減少は、貧血として考えられます。慢性の炎症疾患である膠原病においては、患者さんのほとんどが貧血と考えられます。特に関節リウマチは鉄欠乏性貧血と似ています。症状が改善すると貧血も改善する傾向があります。

血小板は止血に重要な血球成分で、問題となるのは減少です。SLEでは血小板減少が目立ちます。逆に炎症性要素の強いリウマチでは血小板数が増加することが多いです。
膠原病は血液検査でわかる?5つの原因と3つの数値項目などを徹底解説!
この頃熱っぽくて体調がすぐれない、あちこち関節も痛む、顔に発疹が出てきた…何か不安になってきますよね。ただ体調不良ということもあります。アレルギーで肌荒れになっただけかもしれません。風邪ということもあります。でもウェブで見てみると、この症状「膠原病」に当てはまるみたい。「膠原病」ってどんな病気なの?どうしたらわかるの?膠原病は血液検査で診断が下せるものなのでしょうか?不安な疑問に答えていきます。

CRP
体内で炎症が起こるとある種のたんぱく質が作られます。そのタンパク質の量で今体内で炎症が起こっているのかがわかります。CRPは正常値が0.5mg/dl以下程度です。膠原病ではおおむねCRPは高値を示します。特に関節リウマチは高値を示し、5.0以上になるケースもあります。赤沈も同様に調べます。

SLE(全身性エリテマトーデス)ではCRPは高値にならないのが特徴です。膠原病の種類によって、高低が違いますし、活動期とそうでない時期では数値に変動があるようなので、数値の読み解きはプロの経験が必要なようです。

自己抗体(抗核抗体)
抗核抗体は膠原病の診断に重要な検査です。抗核抗体の存在は何らかの自己免疫疾患の存在を示唆しています。抗核抗体値が高い場合、疾患特異的自己抗体の検査を行います。(膠原病の中には抗核抗体値が低くても特異的自己抗体のある病気もあります)

ただ、抗核抗体が高い(陽性)というだけでは、甲状腺疾患や慢性肝炎、高齢者でも見られるので、すぐに膠原病と判断するのは早計です。血清中のリウマチ因子を調べるRA検査ではrf定値が高い場合関節リウマチを考えますが、肝硬変や癌でも陽性になるのです。

抗核抗体では染色型(患者さんのもつ抗体が反応した核抗原が核内に分布するために描かれる紋様)から、対応抗原を推測します。Homogeneous型、Nucleolar型などがあり、他の検査値と考慮して診断します。膠原病の診断は多くの検査値を見て総合的に判断する必要があるのです。

8.膠原病の治療とはどのようなことをするの?

=ステロイド剤を用います=

膠原病の治療は、病気の種類により異なりますが、副腎皮質ステロイドホルモンを使用することが多いです。一般に言うステロイド治療です。膠原病の種類によっては、劇的に効く場合もありますが、治療経験豊富な専門医の指導の下で、使用して行く必要があります。

ステロイド治療には、効果も期待できる反面、副作用もあることを知っておきましょう。不眠、便秘、脱毛、にきび、肥満(特に顔が丸くなる)などのホルモン作用による影響の他に、長期に服用していると高血圧・糖尿病・高脂血症などの生活習慣病と言われている病気を併発したり、骨粗しょう症や抵抗力低下に伴う感染症などの副作用が出ることがあります。

それでも、炎症や免疫を抑える作用が強く、治療薬として欠かせない薬剤であることに変わりはありません。「ステロイド治療」と聞くだけで副作用の怖さが強調される傾向にありますが、副作用の怖さをしっかり知った上で、上手に使用していくようにしたいですね。

=免疫抑制剤を使用することもあります=
それぞれの膠原病に対して特徴的な治療薬がありますが、色々な免疫抑制剤も使われるようになってきました。重症の場合はステロイド剤と免疫抑制剤を併用して効果を上がることがあります。ただ、副作用のコントロールが重要なので、根気よく生活管理をしていく必要があります。

免疫抑制剤だけでなく、薬を飲み続ける必要がある場合もあります。もう症状が出ないからと言って、副作用を心配するあまり薬を飲むのを自己判断で止めてしまうと、反動で症状が悪化することもありますから、医師の指示に従って服用してください。薬の減量についても相談の上、進めていくことが大切です。

9.膠原病を疑っていたら、まず膠原病の専門医のいる病院へ

膠原病かもしれないと思ったら、通常の内科を受診するよりも、膠原病の専門医のいる病院を受診した方がいいです。可能ならば、高度な専門的治療の受けられる特定機能病院をオススメします。特定機能病院ではなくても、内科以外の多くの科と連携できる総合病院がよいと思います。

病院で「膠原病ではないかと思うのですが」と医師に伝えて診察をしてもらいます。診察後に血液検査などを行います。基本的な検査で疑いがあると判断されると、スクリーニングで専門的な検査をしていきます。膠原病は血液検査だけで確定診断を出すのは困難で、総合的に判断をします。

抗核抗体などで疑いが濃いとなると2次スクリーニングを行い、どの膠原病なのか調べます。膠原病と言うと、確かに完治しづらいイメージがありますが、初期の段階で気付いて治療を開始すれば、悪化を防ぐことが期待できますし、治療を続けていけば通常と変わりない生活を送ることも出来るそうです。

医学の進歩は目覚ましく、膠原病の治療も例外ではありません。免疫抑制剤も新しく使えるようになってきました。定期的に診察を受けて薬をきちんと服用している患者さんは、仕事や家事もごく普通にこなしていらっしゃるそうです。まずは診察を受けることから始めましょう。

 

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“病は気からというけれど、、、膠原病とは。” への2件の返信

  1. 今晩は、Twitterではツヨポンのクルミちゃんにまたいいねをありがとう!
    私は病院勤務で医療関係の末端におります。急性期病棟のためLyraさんのお父さんへの後悔に非常に共感しました。膠原病についても実に詳しく記されており自分も再度勉強しなければと思った次第です。一つ一つの記事にコメントしたくなる程深く書いてあるので、時折フラ~っと読みに来てます。何かに限定せず、いろんな記事を書くっていいですね。

    1. Lyraは動物好きなんで犬みると撫でたくなるの。クルミちゃんの可愛さについ、ね。
      読みに来て頂いて嬉しい、、、有難う。
      あの場に勤務されてるとは、、日々奮闘されていたのですね。気苦労や体力との戦いじゃないでしょうか?見てきたから解ります。
      吾郎ちゃんメロメロSangoさんとはまた違う本当のsangoさんに会えたみたい。ありがとう!
      Lyraも色々あって凹むけど、褒めてくれると伸びるタイプなので凄く元気もらえました。又遊びに来てねん。

Please send me your message♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪