【Icky Thump/ The White Stripes】和訳 解説 Jack Whiteについて

Happy Birthday to Jack White!I hope your special day is filled with lots love and laughter.Always, your music make me so happy. looking forward to listen to your new blues!

大好きJack Whiteのバースデイと言うことで、今日も彼のバンドの曲でお祝いしちゃえ!

と、言っても LyraはJackがやってるバンドの曲が、全部好き。

だから決めるのが大変よ〜。

この前The Raconteursは、この前和訳したし、Deadweatherは良く解説したし、Whitestripesが順番的に回って来るかな?と思ったので、この曲にしました。

サウンドは、めっちゃ格好良い!Lyraが好きなシンプルに攻めてくる音が、じわりじわりと聴いてるものに狭って来るから、最高な曲なの。

でも下世話な話をしている歌詞がね〜ヤバい。

何となくこの歌詞から、トランプを思い出してしまうのは、Lyraだけかしら?

きっとこの差別的な口調だ、

汚い世界。

日常に転がっている一コマ。

これは、国境近くで行われてるかもしれない、リアル・ファンタジー?

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今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国デトロイト出身のガレージロック、ブルーズ・デュオ The White Stripes ザ・ホワイト・ストライプス。

1997年結成から2011年の解散まで数々の賞を受賞し、3枚のスタジオアルバムでは、グラミー賞を受賞している。

*The White Stripesについては、こちら等→【White Stripes / Seven Nation Army】 和訳 Soulmate & Succer anthem. Lyrics

そして今日の主役BD boyは、ミュージシャン、音楽プロデューサー、シンガーソングライター、俳優である、Jack White ジャック・ホワイト (出生名John Anthony Gillis, 1975年7月9日 – )。
このLyraのブログでは、彼の様々なバンドを、和訳し紹介して来たがソロ・アーティストとしても活躍していてThe White Stripesのリード・ボーカリストおよびギタリストとして最も知られているが、実はドラマーとしても素晴らしい才能の持ち主である。

 

今日Lyraが和訳する曲は、The White Stripesの6枚目のスタジオアルバム2007年4月26日リリースの『Icky Thump』に収録されている同タイトル【Icky Thump】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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“Icky Thump” is a song recorded by the American alternative rock band The White Stripes. Written by Jack White, it is the first single released from their sixth and final album of the same name.

 

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= Icky Thump =

[Verse 1]
Ah, icky thump
Who’da thunk?
Sitting drunk on a wagon to Mexico
Ahh well
What a chump
Well my head got a bump
When I hit it on the radio
Redhead señorita
Looking dead
Came and said
Need a bed
In Español
I said
Gimme a drink of water
I’m gonna sing around the collar
And I don’t need a microphone

[Verse 2]
Icky Thump
With a lump in my throat
Grabbed my coat
And I was freaking
I was ready to go!
And I swear
Besides the hair
She had one white eye
One blank stare
Looking up
Lying there
On the stand
Near her hand
Was a candy cane
Black rum, sugar cane
Dry ice and something strange
La la la la la la la
La la la la la la la

[Verse 3]
White Americans, what
Nothing better to do
Why don’t you kick yourself out
You’re an immigrant too
Who’s using who
What should we do?
Well, you can’t be a pimp
And a prostitute too
Icky thump
Handcuffed to a bunk
Robbed blind
Looked around
And there was nobody else
Left alone
I hit myself with a stone
Went home and learned how
To clean up after myself

 

アー

マジかよ?

だれがそんなことを想像しただろう?

メキシコ行きのワゴン車に乗り座っている

何て間抜けなんだろ

まあな

俺の頭は凹んでる所があるんだし

俺がラジオで演奏していた時

死んだような顔した

赤毛のセニョリータ(女)が

やって来て

俺にこう言ったんだ

寝る所が今すぐ欲しいの

とスペイン語でね

俺は答えたよ

水を一杯飲ましてくれ

首輪の周りで歌ってやろう

マイクなんて要らねぇよ

 

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ワ〜オ!

喉の中のしこりに突っ込んだら

俺のコートをひっつかんだ

それに俺はクソ野郎だったんだからな

俺は行く準備ができていた

断言するよ

加えてあの髪の毛だぜ

彼女は片方が白目だったんだ

一つの空虚ない目が凝視してる

見上げていたよ

駐車場の上に

寝っころがってさ

彼女の手の近くには

キャンディー棒

いかした褐色の肌の女

コカイン塗れのイチモツ

ドライアイスに

奇妙なもの

ラ、ラ、ラ、ラ、ラ、ラ、ラ

ラ、ラ、ラ、ラ、ラ、ラ、ラ

 

白人のアメリカ人

やるべきこともない奴

そんな自分をなんで追い出しもしないんだよ?

お前だって移民だろ

誰が誰を利用してるんだ?

俺たちはどうしたら良いんだよ?

まあ

お前はヒモにはなれねぇし

売りもできねぇからな

マジかよ!

寝台に手錠をかけられてよ

略奪された盲人

周りを見渡したよ

他には誰もいねぇ

放置されたんだ

石で自分を殴ってやった

うちに帰って

どうやるか調べたよ

飛ぶ鳥跡を濁さずってね

Songwriter: Jack White

Translator: Lyra Sky 和訳

español が好きなのか?

はたまた西部劇やタランティーノの映画フリークなのか?

Jackの作る(作ってもらう場合も)ビデオは、メキシコやアントニオ・バンデラスが出て来そうな画像が多い。

Lyraの意見としては、映画好きなんだと思う。

歌詞もカット割りしたような展開をするからだ。

Wiliam S,Burroughs のカット・アップか?

とにかく聴いていると、映画をまているように映像が、簡単に今に浮かんでくる。

それがJack White (The White Stripes)の音楽なのだ。

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そのせいか、よーく映画のBGMやサウンドトラックに使われやすいのも、この節が正しいことの証明の1つかもしれない。

特にこの曲は、映画【Justice League】のコミコンでのトレーラーでもBGMに使用され話題になった。(ラストの方に掲載しています。見てみてね)

そしてDCコミックスのキャラクターである、【Aquaman】にも。

【Aquaman】ヴァージョンのMVも載せておきますね。 ↓ ↓

*和訳【Reptilia / The Strokes】解説 Reptilian Love 分からなくなるの

ギターをかき鳴らし、ドラムがビートを刻む等等、ロックの基本ともいえる、あるべき姿を見せてくれるバンドだったと言うことだと思う。

そして、Jack White (出生名John Anthony Gillis, 1975年7月9日 – )は、その立役者なのだ。

アメリカを代表するミュージシャンであり、音楽プロデューサー、俳優、そして、このLyraのブログで、彼の様々なバンドを、和訳し紹介して来たように、掛け持ちでやっているだけでなく、ソロ・アーティストとしても活躍していてThe White Stripesのリード・ボーカリスト&ギタリストとして認知されているが、実はドラマーとしても素晴らしい才能の持ち主であるのだ。

2012年4月24日、ソロ・デビュー・アルバム『Blunderbuss』、2014年6月10日に2ndアルバム『Lazaretto』をリリース。どちらも商業的にも批評的にも成功した。
好きなことをやりながら、商業的にも批評的にも成功し続けているのがすごい。LyraがJackの好きなところは、才能があるのもそうだが、自慢話をしないで、結果を出し成功しているところ。
そして、真面目なところだ。
実力の無い人ほど、自慢話をしたがる。
そう言う人は中身が何もなくて、可哀想な人が多い。
本当に実力のある人は、何も語らない。
あの姿に憧れるよ。
Jackは、プライベートは隠しまくる。だから、たまに有りもしない噂が出ることもあり、話題になったりする。
作品の内容と自分の生活は別だと考えているJack White。
ミケランジェロがどんな靴を履いているか考えるだろうか。そんなことは関係ない。ただ重要なのは作品だ」と言うのも、彼らしい台詞だ。
 あと、一番良いのは、酒も違法薬物も一切やらないところ。
音楽だけでトリップできるもの。
Lyraと同じだわ〜。
これで〇〇〇〇もやっていたら、最高なんだよなあ。

 

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2007年6月、この6thアルバム『Icky Thump』をリリース。

2008年2月には、このアルバムで、自身3度目のグラミー賞ベスト・オルタナティヴ・ロック・アルバム賞を受賞したのだから、あっぱれだ。

このアルバムは。これまでのLo-fiローファイのアルバムとは違い、ナッシュビルのブラックバード・スタジオで収録。

サウンドも今までと違い、パンク、ガレージ、ブルースなどの影響が色濃いのがわかるだろう。

全英アルバムチャート初登場第1位、Billboard 200初登場第2位となった

カナダでツアーを行ない、各州をツアーし始めた最中、Meg の急性不安障害のため残り18日の公演をキャンセルし、2007年の残りのイギリス・ツアーも全てキャンセルした。

この頃から、他のアーティストたちとも活動を行ない始め、2009年夏までに7枚目のアルバムの計画を発表。

2009年2月20日キャンセル後の初ライヴ演奏を行ない、トロント国際映画祭で、カナダ・ツアーのドキュメンタリー映画『The White Stripes: Under Great White Northern Lights』が公開。

その後活動なしのまま 2011年2月2日、公式サイトにおいて解散を発表。

健康問題や方向性の違いに起因することではなく「バンドが美しく特別なまま終わりを迎えることが重要だった」と語った。

有終の美。

 

【Icky Thump】は、国境で起きた嫌〜なことを主人公が愚痴ってる歌。それもかなりヤバい話。

突然の出会い。

突然の事件。

それに巻き込まれる主人公。

アメリカ人の白人男性が、楽しい時を過ごそうとバンに乗り込み、メキシコに行った時の話だ。

つまり、メキシコに行かなきゃ良かったのに〜、と後悔している話なのだ。

メキシコに着いて1人のメキシカンの女性に出会い、「寝るところが欲しいの」と言われ、場所を提供してやる(やることもやって)、それは、イケナイ事だった、と言う後悔の歌でもある。

主人公の男は、この女性を乱暴に扱ってしまい、挙げ句の果てに失明させてしまう、と言うバイオレンスな歌なのだ。

そして歌詞の中には、現代アメリカ人が持つ問題、移民問題にも触れている歌でもある。

それが、スペイン語をこの曲で多用する理由の1つでもあるだろう。

Univox シンセサイザーを使うことでより、不気味さも醸し出している。

そして最後には、女性が、報復のため、彼を縛りつけ、攻撃し、人質にしたのである。

MVではどうにか逃げ出せた主人公Jack。

歌詞の方は、助かったかもしれないが、手錠されたままだ。

どうなるのかな?と、不気味な終わり方をする。

どちらも納得が行く終わり方で、映画を見ているようだ。

ミュージックビデオでは、逃げ出せたJackは、アメリカに帰ろうとする。

そこでメキシコ人男性達が働いているのに出会す。

彼らは、Great Wall of Mexicoと言われている国境の壁を作ろうとしているところ。

アメリカの作家ジョン・スラデックによるSF短編小説だ。
1973年のアンソロジー「バッド・ムーン・ライジング:トーマス・M・ディスク編集の政治的予感のアンソロジー」で初出した小説。

そのタイトルを使ったのだ。

トランプが言った、アメリカと南アメリカの間に建てる巨大な壁、メキシコの万里の長城を想像してしまう。

Great Wall of Mexico。

ハッキリとMVに出すのだから、政治的な曲の意味合いをもっていることになる。

もしそうならば、The White Stripes 初の政治の絡んだ曲になるのだ。

アメリカの移民問題は、解決するどころか、ますます危ない触発状態になっている。

この神経質なJack の声で歌うと、その緊張感でピリピリしているように見えてきて、よりリアルになるのだ。

サビで繰り返されるタイトルは、イギリス英語のスラングである。

人気英国ドラマ【The Gondies』で使われてだ言葉だ。

イングランドのヨークシャーのスラングだから、北部の言葉は珍しいと思う。

そこの頭文字を、アメリカのファンが間違えて書いた為に、このタイトルになったのだ。

言葉は生物だ。

人が生きて行く流れと一緒に漂い、強くなったり、弱くなったりして流れて行く。時には形を変えて流れて行く。

遠くまで流れて行くだろう。

音楽もそう。

時や人に影響され、存在し続けるのだ。

色んな流れを見たい、これからも。

色んな自分の世界を見たいよ。

貴方と。

 

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The name of the track comes from the Northern England exclamation “Ecky thump!” (Both “ecky” and “thump” are euphemisms for hell, but the collocation is not listed in the OED.) The phrase was popularized in an episode of the British comedy series The Goodies. The album title was then changed to “Icky” to make it more accessible to American teenage audiences.

The song was featured in the special footage clip of Warner Bros. Pictures’ Justice League shown at San Diego Comic-Con 2016 and was later included in the film’s soundtrack.

The title song and the first track on the album, it has very abrupt tempo and melody changes.

“Icky Thump” follows the story of a white American who goes to Mexico looking for a good time, he meets a woman who offers him a place to sleep. He treats her rudely and ends up getting robbed blind.

The song is also a brief commentary on immigration.

This song was number 17 on Rolling Stones list of the 100 Best Songs of 2007. On December 6, 2007, “Icky Thump” was nominated for two 2007 Grammy Awards: Best Rock Song and Best Rock Performance by a Duo or Group with Vocal. “Icky Thump” won the 2008 Grammy award for Best Rock Performance by a Duo or Group with Vocals. In Australia, where the song reached number 46, the song was number 23 on the Triple J Hottest 100 of 2007.

 

Though grounded in straightforward garage rock to a greater degree than the Get Behind Me Satansingles, the song differed radically from previous White Stripes singles in its unusual construction: angular tempo-changes, stream-of-consciousness lyrics, and chaotic improvised snake-charming solos, played on a Univox synthesizer.

The song deals with the topic of immigration to the United States. The song itself criticizes contemporary American immigration policy, something seen also in the video. It is thus the first political White Stripes track since “The Big Three Killed My Baby,” off The White Stripes.

The lyrics talk about someone (perhaps Jack White himself) taking a trip to Mexico in a wagon, easily crossing the border to Mexico, as opposed to the difficulties illegal Mexican immigrants face while crossing northwards. It then mentions a Mexican lady giving him a bed to sleep in, then tying him up, assaulting him and holding him hostage. When finally able to escape, White decides to start doing his own house chores (referring, most likely, to the hiring of illegal immigrants as very low paid house servants). In the video, when White escapes the lady’s house and crosses back to the USA, he passes by Mexican workers building a wall, likely the so-called Great Wall of Mexico.

The defining verse against immigration policies comes near the end of the song:

Personnel

  • Jack White – vocals, guitar, clavioline, production
  • Meg White – drums

 

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