【The Verve/ She’s A Super Star】和訳 音に抱かれるということLike Held In Your Arms

大好きなThe Verve。

この人達の音は、Lyraの癒しなの。

その為、何も考えずについ手にしてしまうCDでもある。

昨年1番良く聴いたアーティストがThe Doorsでもなく Jimi HendrixでもなくOasisでもなくDepeche ModeでもなくThe Verveだったから、ちょっぴり驚いたけれど、それだけ癒されたい年だったのかもしれない。

聴くだけでトリップが出来るバンド。

この音の渦の中でLyraは自由になる。

特に初期の頃のThe Verveは一気にハートを鷲掴みにする。

サイケデリックで妖しくて優しい。

この音の中でなら素直になれる。

安心していられる。

一般向けじゃないかもしれないし、歌詞も普通の癒しではないけれど、Lyraには安心できる音。

そんな音を今日はお届けします。

“【The Verve/ She’s A Super Star】和訳 音に抱かれるということLike Held In Your Arms” の続きを読む

【Incubus/ New Skin】和訳 解説コロナウィルスと人類 Happiness to Touch for Humanrace

やっと梅雨明けした東京!

8月入った今日、ずっと雨空だったのが快晴になった!

ジメジメ季節とオサラバして、暑〜い夏を満喫したいなッ。

と言っても毎年海に行っていたが、今年はムリじゃね?て感じ…そう、Covid-19のせいよ。

海はコロナってからも、ドライブがてら見に行ってるし、千葉にも遊びに行ってはいるが、浜辺で座ったり泳いだり、ジックリは無理ね。

「誰も居ない、穴場探そうかな?」なんて、青空を見ながら思った。

でも…何か嬉しいんだ。

青空を見られて。

海を感じる。

そうしたら頭ん中で音が鳴り出した。

“【Incubus/ New Skin】和訳 解説コロナウィルスと人類 Happiness to Touch for Humanrace” の続きを読む

和訳【My Wave/ Soundgarden】解説 Unique Band with Unorthodox Riffs

頼りになる男感、パネェ〜 。

実際にGrungeが席巻したあの時代を、第一線で引っ張っていたのは、彼らだ。

Nirvanaと同じくらいのネームバリューも、実力も、パワーも、才能もあったのに、日本ではイマイチ人気がないみたいで、ガックリしている。

日本ではコアなファンしかいないのも何となくわかる。

キャッチーな短めの曲がないのよ。日本人短め好きでしょ。

Lyraはその長目のままで良い。

ドヨ〜ンドヨンしたSoundgardenの爆音の中で、幸せに埋もれていたいからだ。

この音の波に、不条理に思えるギターのリフが神経質に鳴り響き、

「床上1cmじゃね?」の弾き方で、どこまでもギターに絡みつくベース、

絶対に乱れないリズムでまとめていくドラム、

そこに、激しいシャウトも味がある高音の声と、優しく地底で寝ているものたちを揺り起こす低音を使い分けるChrisの声が、合わさると唯一無二のSoundgardenのロックになるのだ。

“和訳【My Wave/ Soundgarden】解説 Unique Band with Unorthodox Riffs” の続きを読む

和訳【Plts/ Without You】同じ熱量で Same Amount of Heat

最近、この人達の出身地と縁があるような…ないような(笑)。

急速に親しくなった友みたいな感じ。

そのせいか、見に来てくれる人達もこの地方(国)が増えて嬉しいのっ。

まだLyraが小学生の頃、家庭教師の先生が良く海外旅行をする人で、良く旅する度にLyraにお土産を買って来てくれた。

そのお土産で印象的だったのがオーストラリアのもの。

その後も色んな人に、この国のお土産を貰って来たなあ〜。

縁はある…んだか、ないんだか(こればっか! w)

内緒だから。

“和訳【Plts/ Without You】同じ熱量で Same Amount of Heat” の続きを読む

【The Kill (Bury Me) / Thirty Seconds To Mars】 和訳 Take a Step 歩き出せ 解説

相変わらずカッコイイJared。

初めて彼を知ったのは、青春ドラマの中で主人公を健気に愛する不良ぽい男子高校生役だった。

今見ると、美しい瞳でジーッと見つめて来る高校生役のJaredがハイスクール時代の思い出を蘇えらせてくれて、ドキドキしてしまう。

だが、最近のJaredはキリスト然とした風貌と存在感で我々に迫って来る。

繊細な男子高校生はどこへやら。

今は、若者を導くメシアのようだ。

“【The Kill (Bury Me) / Thirty Seconds To Mars】 和訳 Take a Step 歩き出せ 解説” の続きを読む