【Journey/ Faithfully】和訳 宇宙へ Drive to Space

Happy birthday. Steve Perry, To be a wonderful day!

本当は、Pop Punkの曲ををあげるつもりでしたが、Steve Perryのバースデイなので予定を変更し、彼が在籍していたJourneyの曲を和訳してお祝いしましょう!

誕生日ならば普通、ここは盛り上げるためにアゲアゲになる曲を選曲すべきっ…なのに

「大好きな 【Don’t Stop Believin’ 】は和訳しちゃっているし、何しよ?」と考えていたら、この曲のMVのSteveがLyraの脳裏に「ドーン‼︎」とドアップでうかんじゃった!

余りにもインパクト大!あのお顔と風に吹かれてるSteveが、まあ、MJか?ってなくらい。

頭の中に出てきちゃったから、仕方なく…じゃなかった、これにしちゃいました。

またSteveの声が良いのよね〜。本当に楽々と美しい世界観を表現してる。

Journeyは沢山ヒット曲がありますが、その中でもこの曲は、1,2位を争う大人気曲!

それに某人気海外ドラマでも、感動的な場面で使用されたりと、Journeyを知らなくても、聞いたことがある人が多いのでは?

それに改めて聴き直したら、歌詞が本当に美しい。

美しい曲だと言うのは、何千回も聴いてきて充分分かっていたのだけど、歌詞も素晴らしくて、情景が浮かぶ。

とってもロマンティックだったことに、改めて気付かされました。

いやはや、これを聴いたらどんな女性もキュンとなりますわ。

好きな人にこう言われたら、たまらんね。

このラブソングを聴きながら、夜のドライブをしたら、男女問わずロマンティックな気分になれます。

夜空に綺麗な星なんか輝いていたら、好きな人を想い浮かべて切なくなる。

遠距離恋愛してる人は、ないちゃうかもねん。

(ビデオのあのシーンはLyraは笑っちゃうけど…)

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【Golden/ Harry Styles】和訳 Goldenはアノ人⁈ Who’s the Golden Girl

寒い寒いと言いまくっているのは、寒いのが苦手だから!そして、熱い夏が大好きなのだっ!

気分を上げる為にも今日は、最近チャートにグーン!とランクアップした、夏真っ盛りな曲を和訳&解説しましょう。

中には、暑いのが苦手〜という人もいらっしゃると思いますが…夏大好き!薄着で遊びに行くの大好き!なLyraが「また元気出そうと頑張っとるな」と大目に見てください。

真冬にリゾート感があるビデオってセレブで良いんじゃない?

それに恋人を崇拝してるような歌詞がロマンティック。

気分を上げていきましょう!

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【The Amazons/ Black Magic】和訳 ジ・アマゾンズの恋について

“期待の新人〇〇”として華々しくデビューって格好良い。が、、、

そう言われた中で、どれだけのバンドが、長生きしてるのだろうか?

個人的にそう言われてるバンドで、「死ぬほど好き」ってなるアーティストは居ない。

強いて言えば、昔のOasisが期待の新人と言われ、売れたバンドか…もしかしたらThe Doorsも?

The Doorsが期待の新人と言われていたかは定かではないが、1stアルバムがあの驚異のクオリティの高さで、時代を代表するバンドになったのだから、きっとそうだろう。

ならばこのバンドも最高なサイケデリックバンドになるのかしら?

Gingerな人がいるし(笑)。

今日は王道ギター・ロック・バンドを紹介しちゃいましょう。

まあ、期待の新人って表現がダサくてキモいだけなの、きっと。

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【Bette Midler/ Rose】和訳 映画『ローズ 』のサウンド・トラックが出来るまで The Rose

Happy Birthday Bette Midler! Thank you for singing many beautiful songs for us. you’re rearly amazing powerful singer. I hope that today is the beginning of another wonderful year.

Bette Midlerのバースデイなので、「彼女の素敵な歌声が聴ける曲を和訳&解説しちゃお」と思って、色々考えた末、誕生日向きではないかもしれないけど、大好きなこの曲を選んでしまったよ。

名曲中の名曲。

クラシック映画の中で、名画に入る映画のサウンドトラック。

だが Lyraが初めて見た時が、小学生だったから衝撃が強すぎて、どん底気分に陥ったのを覚えている。

暗い暗いどん底気分は、大好きなシンガーJanis Joplinをモデルにした映画と分かっていたからってのもある。

生意気な小学生のLyraは、Janisが好きだから、この映画『The Rose』を見た。

大好きなシンガーだし、Janisのバックグラウンドは調べて知っていたから、「ただJanisの生い立ちをなぞるだけ」と思っていた。

だがBette Midlerが凄すぎて、Janisを真似て演じているのか?素でやっているのか分からないくらいのボロ切れ状態だったから、小さいLyraには、ショックがでかくて「ショービジネスの世界は恐ろしい!」と言うイメージがしばらく離れなくなった。そして男女の泥沼劇も。

頭のどこかで「ショービズしたら、名声は得られても幸せになれない」とインプットされてるのは、この映画のせいかも…。

ボロ切れ状態の主人公Roseは、拍手喝采のスターダムの中、ボロ雑巾になって終わる。

そしてこの曲が流れる。

美しい、美しい、讃美歌のよう。

きっとアノ人は、天国に行って愛の歌を歌っているのだろう。

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【Dirty Honey/ Rolling 7s】和訳 解説 王道ロックンロールに酔いしれて Feel Kingship R&R

ベタベタなハードロック。

日本では、ちょいダサい部類に入っているのが何とも寂しいところ。

確かにHRもヘヴィ・メタルも日本では、時代遅れみたいな立ち位置にあるせいか、「Heavy Metal好きなんだあ〜?」と半笑いで言われるから歯痒いのよね。

「何聴いても良いじゃない」と別に気にしていないよ。

ただね〜勿体ない気がしちゃうのよね。

北欧は、毎年音楽の大きな祭りがあって、年に数回あるミュージックフェスティバルには、ヘヴィ・メタルだけの祭りも幾つかある。

その時期は、町中が音楽で溢れ、ドイツなんか道端に、Jazzやってる場所もあれば、Heavy Metalバンドが演奏していて、その向こうにはEDMのDJが歩いてる人達に好きな音を流してる。

ジャンルを区切ること自体がダサいと思ってるLyraだから、HRとかHMと聞いて決めつけて、半笑いする人々が嫌いなのよ。

アメリカのハードロックやHMも未だ根強い人気。

皆んな、時代が止まったようなファッションで、熱く音楽を語る。熱心なフォロワーさん達が多いし、皆んな音楽を楽しんでいる。

ベタすぎるのは毎日聞きたいわけじゃないけど、無性に聴きたくなる時がある。

何も考えずに「恋しようぜ」ってハードロックの曲は単純明快で、良い感じ。

今日は何も考えずにロックしよう。

そんな時に聞いたら気分が良くなる酒が合いそうな曲を和訳しましょう。

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