解説【Prince/ I Wanna Be Your Lover】和訳 プリンスの純愛 Prince’s Pure Love

この笑顔を見よ!

プリプリ殿下はハンサムなのよ。

本当、美しくて下品で、下世話で崇高な生き物だったと思う。

今日は、ウブな自分に戻った気持ちで(両目をパチパチしてる感じで想像して下され…分からないならば、ミニーマウスな感じ) 、Lyraが殿下と初めて出会った時の曲を和訳しようと思います。

だから巻頭の写真は、デビュー当時のお髭にロン毛でフワフワッと行こうと思っていたのに、何か「笑った時のプリプリ殿下が、可愛かったよなぁ」と思い出してしまい、こちらにしました。

可愛いよね〜、笑った時のPrince。

Lyraはお髭好きだけど、笑顔フェチかもな。誰だってそうよね、好きな人の笑顔は見ていたい。

無理して笑わなくて良い。ブスッとしていて良いの。でも一緒にいて楽しいなら、笑って。

Lyraの文章、読んでる時くらいは、面白かったら笑って。

貴方の笑った顔が好きだから。

ホントだお。

“解説【Prince/ I Wanna Be Your Lover】和訳 プリンスの純愛 Prince’s Pure Love” の続きを読む

【Twenty One Pilots/ Tear In My Heart】和訳 甘〜くて笑えるラブソング Romantic Comedy Song

春だからお出かけに良い感じなのを乗せましょう。

車でも良し、洋服の衣替えやお部屋のお掃除をしてる時にも良い感じ。

歌詞的には全然暢気な歌ではないし、何なら上への文句まで言っているんだけど、好きなあの子への気持ちを、かなり湾曲させながら表現している所はカワイイ。

パキッとはっきりしたギターやドラムのサウンドが多く、パキッとしたカラーがイメージの彼らだが、この曲はとっても春色が似合う音〜♪

パステルカラーが合う季節がやって来る。

春風に乗って良い事が来るかもよ〜。

“【Twenty One Pilots/ Tear In My Heart】和訳 甘〜くて笑えるラブソング Romantic Comedy Song” の続きを読む

【Aneurysm/ Nirvana】和訳 カート•コベインの純愛 Kurt Cobain’s Unfulfilled Love

 

Happy Birthday Kurt Cobain! It’s customary to celebrate your birthday every year for me. I chose this song you loved & used to play on your stage inspite of not single. I wish you’ll be happy reading this.

今日は毎年恒例の Kurt Cobainのお誕生日をお祝いがてら彼のバンドのGrunge らしい曲を和訳して楽しみましょう。

このブログでは、Kurtをはじめ、Grunge Bandのアーティストのお誕生日をお祝いするのが、毎年恒例になっている。

でもKurtの誕生日は最高の彼の曲でエキサイトする、、、が、いつも悲しくなってしまうし、色々と知って行くたびに、やるせなきい気持ちをどこにぶつけたら良いか分からなくなる。

今日選んだ曲は、Nirvanaの曲中にあるポップでキャッチ〜よりのヒット・チャートに上がるタイプではなく、シングルではなくB面になっていた曲だ。

だがKurtのお気に入りでステージで良くプレイしていた曲で、ファン達のランキングでも上位になる曲だ。

それはKurtの刹那い片思いの気持ちが、皆に伝わるからだろう。

そしてKurtにはこの曲が、歌わなきゃいけなかったからだと思う。

大好きなあの子を振り向かせるために。

必死な想いが、世界中に鳴り響く。

だからこの曲をKurtはプレイし続けた。

きっと天国でもまだプレイし続けているのかもしれないね。

“【Aneurysm/ Nirvana】和訳 カート•コベインの純愛 Kurt Cobain’s Unfulfilled Love” の続きを読む

【Cinnamon Girl/ Lana Del Rey】和訳 Neil Youngと違う あざとい美学 Clever Girl’s Love

「あざとい」ってLanaへの褒め言葉なんじゃないかなって、Lyraは思う。

本来、抜け目のないあくどい、タチが悪い感じを「あざとい(小聡明い)」と言う訳だが、最近は意味が変わって来てる気がする。

Lyraには、「あざとい」がいたずらに情欲を約束させ、胸のときめきを掻き立てる計算された行為に感じるの。

多分、同性からしたら、小利口な立ち回りに対して、嫌な印象や苛立ちを感じるに違いない。

でもLyraには、それでもカワイイ(又は、カッコイイ)から許せちゃうという複雑な心境を起こせる人が「あざとい」人なんだと思う。

そのイメージにピッタリとハマるのが、現在のLana Del Reyじゃないかな?

デビュー当時のLanaでもなく、本名で活動してた彼女でもなく、今、現在のLanaが。

初めてLyraのブログで、Lana Del Reyを取り上げた時は、彼女が「アタシの音楽は、Sad Coreよ」と言いまくっていた頃の曲の和訳だった。(*Lana Del Rey “Born To Die” カートへの愛といっちゃってる女の子 和訳 Lyrics)

Grunge Rockの顔でもある天国にいるアノ人にラブコールを表明し、余計な事を言いまくっていたせいで、彼の実娘に「やめろ!」と言われていた。ww

何とも浅はかな、危なっかしい人。

でもそれは、今のPop シーンのメインストリームの王座にドカッと座るための余興に過ぎない。あざとい行動の一部。

Lyraがリスペクトする女性シンガーやアーティスト達の良い所取りをしていたあの頃のLanaは、いつの間にか、バージョンUPしたアメリカーナの巨人になった。

別に【Doin’ Time】のビデオ中の巨人になってビーチを歩き回るLanaを言っているのではない(笑)。

どこにでもある男女の恋愛関係を、オシャレに切り取り、歌詞の中で泳がせながら、自分のあざとい部分を見せて行く。

良い女風、ビッチ風、彼氏のDVに疲れたM気のある女風、可愛く純情を見せる恋する女風、…そしてたまにはアレにも手を出す悪い子…  どれもアタシよ。

Lyraには「〇〇風」を演じるLanaが、凄く真面目でストイックな人に思えて来て、嫌いになれなくなって来た。

うーん、もしかしたら「あざとい」Lanaの「あざとさ」にまんまと、やられているのかもね(笑)。

“【Cinnamon Girl/ Lana Del Rey】和訳 Neil Youngと違う あざとい美学 Clever Girl’s Love” の続きを読む

【Journey/ Faithfully】和訳 宇宙へ Drive to Space

Happy birthday. Steve Perry, To be a wonderful day!

本当は、Pop Punkの曲ををあげるつもりでしたが、Steve Perryのバースデイなので予定を変更し、彼が在籍していたJourneyの曲を和訳してお祝いしましょう!

誕生日ならば普通、ここは盛り上げるためにアゲアゲになる曲を選曲すべきっ…なのに

「大好きな 【Don’t Stop Believin’ 】は和訳しちゃっているし、何しよ?」と考えていたら、この曲のMVのSteveがLyraの脳裏に「ドーン‼︎」とドアップでうかんじゃった!

余りにもインパクト大!あのお顔と風に吹かれてるSteveが、まあ、MJか?ってなくらい。

頭の中に出てきちゃったから、仕方なく…じゃなかった、これにしちゃいました。

またSteveの声が良いのよね〜。本当に楽々と美しい世界観を表現してる。

Journeyは沢山ヒット曲がありますが、その中でもこの曲は、1,2位を争う大人気曲!

それに某人気海外ドラマでも、感動的な場面で使用されたりと、Journeyを知らなくても、聞いたことがある人が多いのでは?

それに改めて聴き直したら、歌詞が本当に美しい。

美しい曲だと言うのは、何千回も聴いてきて充分分かっていたのだけど、歌詞も素晴らしくて、情景が浮かぶ。

とってもロマンティックだったことに、改めて気付かされました。

いやはや、これを聴いたらどんな女性もキュンとなりますわ。

好きな人にこう言われたら、たまらんね。

このラブソングを聴きながら、夜のドライブをしたら、男女問わずロマンティックな気分になれます。

夜空に綺麗な星なんか輝いていたら、好きな人を想い浮かべて切なくなる。

遠距離恋愛してる人は、ないちゃうかもねん。

(ビデオのあのシーンはLyraは笑っちゃうけど…)

“【Journey/ Faithfully】和訳 宇宙へ Drive to Space” の続きを読む