Motörhead【Don’t Let Daddy Kiss Me】和訳 児童虐待の歌を何故歌ったのか? Child Abuse Song

今日はいつもの大好きな Motörheadとは違うバラード。

ハッキリ言って胸糞が悪くなる題材を取り上げていて嫌な気分になる人もいるかもしれない…ご注意を。

Lemmyがこのテーマを取り上げたきっかけは定かではないが、書き上げて3年位そっと大事にしまっていたらしい。

Lyraは、この歌詞のような状況になったことがない為、100%共感すると言うことは不可能かもしれないが、似たような気持ちが悪い変態に、小さい時から遭遇して来たので、歌詞の主人公の気持ちが分かり、同情してしまう。

多分、女性だったら同じように同情し、痛みや苦しみ、悲しみが理解できる筈だ。

ただ、この世には汚い人間達がいて悪人に同調、擁護し逆に被害者を攻撃する。そのため多くの常識人達がこの世の終わりと嘆き、心を痛めているのだ。今年のオリンピックに付随する出来事で、正義と逆行する恐ろし人間達を見た人も多いはず。

狂人は都合の良いように事実を捻じ曲げる。

それを、Lemmyは正したかったのか?とふと思った。

「ずっとリリースしたいと思っていたんだ」

Lemmyは世に出したかったのかもしれない。

醜悪な人間達がいて、子羊達が嘆き苦しんでいる事実を。

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【Motörhead/ Burner】和訳 解説Lemmyの独白⁉︎ Lemmy Kilmister Forever

「Lemmyの命日(お誕生日も先週)だから、彼のバンドMotörhead の曲を和訳してLemmyを偲びましょう」って思ったら結構迷うよね?

Motörhead は、長いバンドだったから、アルバムもたくさんあるのですよ。意欲作って曲もあるけど、やはり人気があるのは疾走系(笑)、、突っ走っているアレよ〜♪

Motörheadと言えば疾走感溢れるサウンドと、ヘルスエンジェルスばりのジーンズ&革ジャンやGベストに長髪、そして、Lemmyのダミ声だ。

今日Lyraが選んだのは、そんなLemmyにピッタリの曲だ。

でも本当のLemmyは優しい人で、気の良いだったらしい。

それにCM出演したりイギリスでは、オモロいキャラだったりと、性格がフレンドリーなのは本国では知られていた。

だからジャンルを問わず色々なアーティストとコラボしたり、敵対しそうなジャンルのバンド達からもリスペクトされている…

天国にいる愛されキャラLemmyに乾杯!🍻

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【No More Tears/ Ozzy Osbourne】和訳 繊細なメタル帝王 Sensitive Prince O’Darkness

Happy Birthday,Heavy Metal Prince  Ozzy Osbourne! Your songs reminds me of many good memories I’ve been singing in HM bands. Wishing you good health& Happiness in your life.

Ozzy のバースデイなので。彼の曲を和訳して一緒にお誕生日をお祝いしましょう!

Ozzyはキャラクター濃いアーティストのランキングがあったら、絶対上位にランクインするだろう。

間延びしたかのような歌い方は、呪文を唱えてるみたい。

だから、期待に応えるために追い詰められて蝙蝠を喰った🦇エピソードや色々なラリッた事件も合わさり、黒魔術など怪しいイメージがついてしまった。が、そのおかげでOzzyは有名になったし、彼の奇行のお陰で(?) Heavy Metalのイメージが固まり、余計に存在が話題になってメジャーなジャンルになったのだから、Rockの歴史から見たら、「Ozzy さまさま」なんじゃないだろうか?

それにLyraには、Ozzyは怖い人では全くなくて、寧ろ、可愛らしい動物のように見えるよ。

え?Lyraが、ハイエナにBluesって名前をつけて飼ってるHarley Quinnに見えて来たって?

まあね、変態な所は似てるかもね?

だったら今日は、Ozzy Osbourneの最高な曲をBGMにHarley Quinnみたいに暴れてやろうじゃないの⁉︎

Time to go nuts like Harley Fuckin’ Quinn! “【No More Tears/ Ozzy Osbourne】和訳 繊細なメタル帝王 Sensitive Prince O’Darkness” の続きを読む

【Bad Reputation/ Joan Jett】和訳 解説「ジョーン・ジェットと言う生き方」Real Women’s Liberation

Hope you have the best day ever and party like it’s your 21st birthday! Take care and keep R&R!

今日はR&R Queen の Joan JettのBirthday。お誕生日を祝って彼女の曲を和訳しちゃいます。

しかし、頭来るよね、勝手にイメージを作られたり、変な噂を流されたり。

最近はないが学生時代、Lyraは全校中いつも1、2位の成績の真面目女子なのに(アッ、そこの人笑ってる?)、見かけが派手だからと勝手に遊んでるイメージを植え付けられ、その地域で遊び人のレッテルを貼られて、凄く嫌な想いをしたことがある。

マジで変な噂を流されて泣きまくった、、、

本当の自分を理解されないって、1体1でない場合、直しようがないし、孤独な気持ちになり非常に悲しい。

この歌は色々なアーティストにカヴァーされて来た、ある意味、大人気オールディーズになるだろう。

Joanは強い。ワイみたいにメソメソ泣かない。

きっとガラスのハートを持っているんだろうけど、それを見せずに、全てを蹴散らせ前へと進む。

色んな差別と戦って来ただろうけど、全くへこたれていない。

その姿をリスペクトしない人がいるだろうか?

今もR&Rし続ける彼女からパワーを貰おっと。

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