【Ben E.King/ Stand By Me】和訳 寄り添うベン・E・キングについて

名曲と言うものは、その音を聴いただけでその時の自分や、当時の記憶や全ての感覚がリアルに蘇えらせる。

気温や風が頬を撫でていく感覚や、どんな時にどんな場所で聴いていたか?

あの時、誰といたとか、どんな匂いだったとか、手の感覚まで蘇って来るよ。

そういう感覚を呼び起こしてくれるのが名曲だと思う、、、そうじゃないものは、大人の事情で「名曲」と言わされている(言われている) だけだろう。

今日Lyraが偉んだこのソウルは、まさにSoulを揺さぶる名曲だ。

普段はマイナー物ばかり紹介するLyraだから、好きなマイナー曲について「この曲はこんな思い出があって〜」と書いたとしても、「そうだよね!」と完璧に共感してくれる人は少ないと思う。

だが、この【Stand By Me】は、100%に近い確率で共感してくれるに違いない。

皆のハートにある郷愁の想いや、記憶に残っている楽しい思い出や刹那い感情を蘇らせ、刺激して来る名曲なのだ。

特に日本人は、刷り込みされている(笑) と言っても過言ではないくらい、この曲を聞きまくっている民族だと思う。だって、どれだけTVや映画で使われている?

タイトルや誰が歌っているとかは、知らない人もいるでしょうけど、この曲を聞いたことがないと言う人は、先ずいないだろう。

今日のヴァージョンのBen E.Kingが元ネタで「あの」映画のタイトルでありテーマ曲だったから特に馴染み深いのではないだろうか?(他のヴァージョンは、また別の機会にする)

特にLyraはRiver Phoenixが好きでねぇ〜(皆んな知っていたね〜ww)。

この曲を聴いただけで泣いちゃうから自分でもびっくりした。

この【Stand By Me】は、愛や友情をテーマにしたラブソングだ。

だが、ただのラブソングではない。深読みしたら、地球が悪い世界へ行くのが確定しているのを知ってる男の最後のセリフなのかもしれない。救済の歌。

いずれそうなるなら、貴方の側にいるよ。

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【Paolo Nutini /Last Request】和訳 愛を欲するソウルマン A Soul Man Who Wants Love 解説

「あの人っぽい」「〇〇に似てる」と言うのは良くあること。

しかし激似になると、それは商業用のモノマネ芸人か、あとは自らの個性を捨てて、その人になりたくて寄せて行ってるのだと思う。

または究極…生まれ変わり。

LyraがSam Cookeを好きなのは、ブログに遊びに来てくれる皆さんならご存知だから、もうお分かりだと思うが、Paoloに凄く似ている。

発音以外は、激似に近い。

Paoloが寄せて行ってるかは分からないが、大好きなのが伝わって来る。勿論ソウルやゴスペルへの愛も。

愛がそうさせているのか?

持って生まれた声質か?

聴けば聴くほどハマってしまうPaoloのラブソングを今日は和訳しちゃいましょう。

前に和訳した【Candy】よりスローなナンバー。

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【Paolo Nutini /Candy】和訳 パオロ・ヌティーニの魅力について Heyday of Sam Cooke!

デビュー当時の彼は、凄〜く可愛くて、同じ学校にいるイケてるクラスメイトって感じ。

だが甘いルックスなのに、一度歌わせたら「あんた Sam Cooke  サム・クックかい!」って、ツッコミを入れたくなる位のギャップの凄さに、Lyraは密かに「萌え〜」ってなっていた。

最近、音沙汰がないが、久しぶりに聴いたら、やっぱり萌え〜てまう。

10代じゃ無くなった彼は、ワイルドな兄貴に成長。

チャラさが無くなった代わりに、良い感じの髭男になっている〜♪

今日は久しぶりに”萌え〜”ながら、危険な恋(の歌)に突入しようか?

 

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