Iggy Pop【Wild America】和訳解説 街を人を抱きしめる男イギー・ポップ

イギー・ポップは最高なアーティストであり、パフォーマーであり、シンガーでありソングライターだ。パンクのゴッドファーザーとまで言われていて、偉大なるパンクの王的存在なのに、今でも第一線で大活躍し、ステージでもガチで暴れまくる。

何回見てもIggy Popは変わらない。常にパワフル。

たまたま見たIggy Popのライブでもイギーはエネルギッシュで、イギーが目の前に飛び降りて来てガードいない触れるしで、びっくりしすぎちゃってLyraが凝視してしまったあの時は、Iggyは風邪引いて鼻水垂れ流してたが、それでも裸で歌い踊っていた、全力で!

もうあの本気で生きてる姿に感激し、今までより更にリスペクトMaxになってしまったのだった。

今年もイギーは暴れまくる。愛すべき男Iggy Pop イギー・ポップ。

生きるってコレなんだよ!コレ!

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【エルカミーノ:ブレイキング・バッドTHE MOVIE】ネタバレ あらすじ 解説 感想 El Camino 永遠に

はぁ〜胸がギュッと掴まれたみたい。刹那ないな〜。何周目になるかすら忘れてしまったくらい見返していた大ヒットドラマである【ブレイキング・バッド】を数年ぶりに見たのだが、全シーズン見終わったので、これまた数年ぶりに【エルカミーノ:ブレイキング・バッド THE MOVIE】も見てしまった。

これ見終わると毎回黄昏てしまうというか非常に悲しくなる。決して悲しい終わり方ではない。それなのに刹那くなるのは、ジェシー以外のもう「この世にはいないキャクター達」に思いを馳せてしまうのだ。

大好きなロードムービーだからというのもあり、久しぶりに見返したのも良い機会だから今日は映画版のこの【El Camino: Breaking Bad The Movie】を紹介しますね。

一緒に懐かしいあの日を思い出すかのようにキュンとしてくれたら嬉しいな。

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Badfinger【Baby Blue】和訳解説 ブレイキング・バッドのエンディング曲

ラストシーンが胸にグッと来過ぎて涙腺崩壊してしまう【ブレイキング・バッド】。何回も見直していたのですが、ここ2年くらい見てなくてたまたま見返したら全シーズン見てしまい、まだ刹那さ引きずってます(笑)。

そのラストで主人公ウォルターの魂を表してるんじゃないか?ってくらいラストを記憶に焼き付けさせる効果をだしているのが今日紹介するBad Finger バッド・フィンガーの【Baby Blue】なのです。

実際にあったラブアフェアの失恋ソングでもあるため真に迫ってるよな、と改めて思いました。とにかくもう頭に残っちゃってて何かにつけて脳内に流れてしまって手に負えなくなってる〜

ブレイキングバッドだとこの歌詞がいかに深い意味を持つか詳しく解説しました。皆と共有して名曲を一緒に楽しみましょ。

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【アドレセンス Adolescence】シーズン1【全4話】ネタバレ 詳しいあらすじ 解説 感想

何年も前に見た某映画の出だしと丸っ切り同じ…それに主人公がまだ13歳という幼い男子が容疑者という設定も同じだから同じ展開を予想していたら…子供主体の話に見えてもっとも〜っと深い深い家族の話だと感じました。

世間的にはタイトルのせいもあり青春物が絡んだ犯罪ドラマと思われていますが違います。深く根っこに淀んだ世界、そしてネットの怖さ。

今日は公開されたばかりの【アドレセンス Adolesce】をあらすじ感想解説をします。このLyraのあらすじ解説を見れば【アドレセンス】の内容が丸分かりになりますが、インセルについて解説したり詳しく書いているので、自分自身の人間関係まで改めて考えてしまうかもしれません。

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Neil Young【Rockin’ in the Free World】和訳解説 アメリカの現実

Grunge好きLyraというのは昔からのフォロワーさん達はご存知でPearl Jam好きだから良くこのブログで書いてきました。その中でEddie Vedderが大のNeil Young ニールヤング好きと書いたのを覚えていますか?

良くEddieとNeilはセッションして来て、ライブでもよくカヴァーしていました。

そのノリがまさかの日本でも炸裂。Jack Whiteのジャパンツアーを見に来ていたEddieが、飛び入りで参加した時に、Jackと一緒に歌ったのがこのNeil Youngの【Rockin’ in the Free World】だったんですよ〜!

今日はめでてぇー!と叫びたくなるくらいのこの嬉しい出来事を記念(笑)するための祝いの舞ならぬ、祝いの和訳解説しちゃいます。一緒に楽しんでねー。

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