Oasis【Roll With It】和訳 解説 ノエル・ギャラガーの心の声

Happy Birthday Lyra Sky!!っということで今年も好きな曲を和訳&解説しちゃいましょう。皆さまご存知のようにLyraはPunkもHardcore MetalもP-FunkもBluesもPopsもRapも好きなので「毎年迷う〜」のですが、先日調べ物していた時に知人と話していたらこの話になり、たまたま見たらまだやっていなかったのを知り、めちゃくちゃ驚いて早速、OasisのRoll With Itについて書くことにました。

馴染みがあり過ぎる曲で忘れていた〜まるで「世界中飛び回って探したけど、実はそばに君がいてくれたんだね」って奴…違うか!(笑) ジョークはさておき、オアシスらしいノリの良いバージョンの曲でありながら、歌詞にはノエルの孤独の中で悶えてる気持ちが表れている曲です。それ以外にも「色々あった」曲です。

巻頭写真はわざと1st時のものにしました。やっぱりこの時が1番好きだから誕生日なので無礼講(笑)、(アランファンは最後の方の写真見てねん。あなたの為にAlan White加入時写真をのせました。)

“Oasis【Roll With It】和訳 解説 ノエル・ギャラガーの心の声” の続きを読む

Oasis【D’You Know What I Mean?】和訳 解説 成功の向こう側

Oasis オアシス の曲をたくさん和訳解説して来て色々と解説で良く書いて来たので重複してしまうけど、Oasisの曲にはいくつかのパターンがあります。その中に重めのサウンドがあるのだが,この曲はパターンで言うとハードロックよりの曲。

Oasisは、Quiet Riotの曲(元ネタはSlade スレイド)をカヴァーしてたり、結構メタルぽいのもあり、【Come On Feel The Noise】を聴いた時には、Lyraも歌ったことある曲だったから「Noelもハードロックも好きなのね〜」と嬉しくなったのを覚えてる(アレンジがHRぽいからです。Sladeの方が好きかもしれないので)

1stアルバムにも疾走してるハードロックの曲があるしお気に入りなんだけど、この【D’you Know What I Mean?】は、いつものHRパターンより重くてヘヴィだな,と感じたし、この3rdアルバムからOasisが変わったと思っている。

本当に音もイメージも変わったのが、ここから…戦略を変えたのか、ただ単にノエルの好みの音が変わったただけなのかもしれないが、1stや2ndアルバムとはまるっきり違うサウンド。

特にこの曲は違う。暗くて重い黒さを感じる。

もう、この時から亀裂が広がりつつあったのだろう。

ここから,次第に迷走していくOasis。でも、今となっては良き思い出話ね。

“Oasis【D’You Know What I Mean?】和訳 解説 成功の向こう側” の続きを読む

【Jungle Man】Red Hot Chili Peppers 和訳 解説 Hillel Slovakよ永遠に 

Happy Birthday Hillel Slovak‼️

毎年恒例「ヒレル・スロヴァクのお誕生日をLyraが曲を和訳して皆んなで一緒にお祝いしよう!」を今年もしちゃいましょう。

今年は、レッチリの2ndアルバムからめちゃくちゃファンキーでDopeな【Jungle Man】を!

もろParliamentぽい本気のファンキーな曲だから本気でファンキーに盛り上がろう〜♪

“【Jungle Man】Red Hot Chili Peppers 和訳 解説 Hillel Slovakよ永遠に ” の続きを読む

Gracie Abrams 【That’s So True】和訳 解説 美しい亡霊

「身を削る系女子」ってカテゴリーを作った方が良いのでは?と思うくらいヒットチャート上位を騒がせてるいるのは、自分の恋愛沙汰を描いていている女性アーティスト。

彼氏や元カレに酷いことをされて愚痴っているのがガールズトークばりに聞いている者に親近感を与えているのでしょう。

今日はその売れっ子アーティストの中でも今旬で、凄く可愛くて魅力的なGracie Aburamsの超ヒット曲【That’s So True】を和訳&解説しちゃいます。ロングヒットでもあるから素晴らしい。

ガールズトークから生まれた曲でリアル感あり。更に主人公の心情も手に取るように分かる仕上がりが好きです。自虐的な歌詞がイタイと感じるが良い声してるからLyraには美しく思える。それに恋してるイマドキ女子達にもウケるんだろうな。

“Gracie Abrams 【That’s So True】和訳 解説 美しい亡霊” の続きを読む

Iggy Pop【Wild America】和訳解説 街を人を抱きしめる男イギー・ポップ

イギー・ポップは最高なアーティストであり、パフォーマーであり、シンガーでありソングライターだ。パンクのゴッドファーザーとまで言われていて、偉大なるパンクの王的存在なのに、今でも第一線で大活躍し、ステージでもガチで暴れまくる。

何回見てもIggy Popは変わらない。常にパワフル。

たまたま見たIggy Popのライブでもイギーはエネルギッシュで、イギーが目の前に飛び降りて来てガードいない触れるしで、びっくりしすぎちゃってLyraが凝視してしまったあの時は、Iggyは風邪引いて鼻水垂れ流してたが、それでも裸で歌い踊っていた、全力で!

もうあの本気で生きてる姿に感激し、今までより更にリスペクトMaxになってしまったのだった。

今年もイギーは暴れまくる。愛すべき男Iggy Pop イギー・ポップ。

生きるってコレなんだよ!コレ!

“Iggy Pop【Wild America】和訳解説 街を人を抱きしめる男イギー・ポップ” の続きを読む