【Neil Young/ Let’s Roll】和訳 9.11の勇気の歌 A Courage in 9.11

若い時のNeil。

挑戦的な瞳はそのままに、今も社会の悪や不公平なことに声を上げ、頑固にロックをしているのは変わらない。

今日Lyraが和訳する曲は、この写真よりもう少し後のものだが、今から18年前の作品だ。

この曲がリリースされる約半年前…

2001年9月11日(火)の朝に、イスラーム過激派テロリスト集団アルカイダによるアメリカへの4回もの協調テロ攻撃= アメリカ同時多発テロ事件が起きた。

米国史上最悪な事件であり、人類史上最悪なテロ事件である。

今見ても信じられないような映像が、悲惨な出来事をより不可思議なものにしていると思う。

特にツインタワーは、余りにも酷すぎて現実味がない映画のように見えてしまう。突っ込んでいく飛行機はリモコンの飛行機で、ビルは作られたLego ブロックか?

だが、あのビルには大勢の人達が逃げきれずにあのままいたこと、爆破されて吹っ飛んだ人、中には高層ビルから逃げ出し落下した人もいる。あの中には生きてる人々がいたことを忘れないでほしい。

そしてその人達には、大切な家族や愛する人達がいたこと、私達と同じように息をして、この地を歩いていたこと、笑っていたことを忘れてはいけない。

どんなに怖い思いをしただろうか?想像しただけでも恐ろしくて、辛くなる。

今日Lyraが和訳する曲は、その時のエピソードを題材にしたものだ。

Neilが歌うと余計に悲しい。

あのヘナヘナ声は、不条理な世界の悲しみが似合いすぎるから…。

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【By The Fireplace】Maison Malgiela レビュー 甘美な香りバイ・ザ・ファイヤープレイス

香り探しの旅に出て早、数ヶ月。

香り、と言うか、「大好きなVanilla ヴァニラの甘くて安心する良い芳香を求めて」の旅だが、途中、同じオリエンタル系に似た香りや違う香りにも寄り道しながらになってしまった(笑)。

それも旅の醍醐味ざんす。

リアル生活でも計画立てずに行き当たりばったりの旅をするから慣れています〜。

今日は前にも紹介した、今大人気の香水シリーズ『Maison Malgiela- Replica』の超個性的でメチャ良い香りを紹介しましょう。

ユニセックスの香水で、魅惑的な大人の香りに癒される〜!

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【The Doors/ Summer’s Almost Gone】和訳解説 夏の終わりに彼は来る? Joy’s Season’s Coming to an End and He’s Back

まだまだ暑〜い東京ですが、皆さんお元気ですか〜?

なあ〜んて「毎日ブログ書いてるのにLyraったら何を改まってんの?」って言われそ (笑)。

いやね〜、

クッソ暑いのにふとした瞬間、秋を感じるの〜

夕方とか、顔を撫でるように吹いた風が、先週の風とは明らかに違う。

何だか物悲しくなるのは何故だろう?

夏好きだから?

そんな事を感じて建物の間から見える、綺麗な夕焼けを見てたら、この曲がフッと頭ん中で流れてきた。

ごめん、Jim…最近 The Doors書いてなかったね。

何だか大切な人を蔑ろにしていたような申し訳なさ感じたから、皆んなにも「Hello?」って言いたくなったの。

それだけよ…

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ウォーキング・デッド シーズン2第11話 ネタバレ感想 “人間の終わらせ方”ツッコミポイント Way to Final Season あらすじ

人が人を裁く時、何を基準として行われるべきなのか?

そもそも人が人を裁くこと自体、正しいことなのか?

めちゃくちゃな世界で正義を唱えること自体が間違っているような、、、いやいや、正義を考えないようになったら、貴方、それこそ人類滅亡。この世界が終わる日だ、、、

って何回このTWDを見て思ったことだろう。

また「Lyra、これドラマでっせ?」と、アホだって言われそうだが、それだけリアルな世界とリンクする話なのよ、The Walking Dead というドラマは。

特にこのシーズン2は、リアル過ぎる。

リック達が悩み、苦しんでいることは、私たちが生きて行く上で悩み。苦しんでいる事と同じだ。

ただ唯一違うのは、背景にウォーカーがいるかいないか?だ。

これをアホだと馬鹿にして人生を考えないことこそ、もったいない。

貴方こそ、このコロナ渦の社会で強く正しく生きて行く答えは見つかっているの?

絶対に皆んなが皆んな幸せになる道を示せるの?

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【The Velvet Underground/ Sunday Morning】和訳 ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの魅力について Welcome to Beautiful Pervert’s Worlds

今日は「New York の日(?)」と聞いたので、頭の中で The Ramonesや Televisionや New York Dollsなどが鳴り始めて止まんない(笑)。

「昨日Stoner Rockについて書いたから今日はPunkね」と思ったのに、聴いていたら今日の気分じゃないな、と。

「しっくり来なくてモヤモヤしたから、馴染みのバンドにしようか?」と手に取ったのが、このバナナ君達になってしまった 🍌

一体Lyraは何回聞いたんだろうThe Velvet Undergroundを?

一体何回ループする?このバナナ君のアルバムを?

中毒性がある云々と、良く言われて来たこのアルバム。

Lyraの場合は、それを通り越してHealing CD(癒しのCD)になってしまっている。

聴いていると落ち着くのだ。

学生時代に宿題やリポートを書く時に、音がなくて寂しい時は、この”The Velvet Undadrground and Nico” やThe DoorsやSam Cookeをエンドレスで聴いていた。

特にこのバナナ君率が高かった。音の洪水に身を委ねていると、精神が研ぎ澄まされて行くような錯覚を覚えたのだ。リポートが書ける書ける、宿題が進む進む(笑)。

今日はVelvet Undergroundの中では、珍しくサウンドはPopなカワイコちゃん。

だが世のブリッコの真実そのままに、実は悪い子なのよ、って曲を和訳したよん。

さあ、あなたを危ない世界へお連れしましょう。

ようこそ、魅惑の世界へ!

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