Nine Inch Nails【The Hand That Feeds】和訳 ブッシュ政権と薬物依存 Bush Administration and Drug Addiction

この人も牡牛座。

昔、美輪明宏さんが何かで書かれていたか、インタビューでお話ししていたのだが「牡牛座と乙女座には強烈な個性がある人が多い。クドイのよ」と話していて「ああ、Lyraはクドイのはそのせいか」なんて妙に納得したのを覚えている。

美輪さんも牡牛座だし、この強烈な個性と自我の持ち主であるTrent Reznorも然り。

強烈な個性を持っているのは美徳であると共に、悪徳でもあると思っている。

強烈な個性は、売りになるし生きていて得する場面も多い。特に物作り系や個を重要視す時は、目的に到達するための近道にすらなるのだ。

だが普通の生活ならば、逆に自分より強いものを忌み嫌う輩がいる為に、妬み嫉みの対象になりかねない。出る杭は打たれる、とは正に我らの事であろう。羨ましいから虐めたり邪魔する人の何て多いことか!

Trent も個性の強さと、何でもはっきりズバズバ言ってしまうお口の悪さ(笑)から、非難されたり、公演中止になったり大変だった。(現在は丸くなったようだが)

Trentは、全く間違ったことは言っていないし寧ろ、素直、率直な感じ。

今日Lyraが選んだ曲も、当時の政権に対する批判がモチーフになっているから、話題にもなったし非難もされた。

でも2000年代を代表するアルバムに収録されて、大ヒットもした曲になったのだから、彼の功績は讃えるべきだと思う。それに真のアメリカを知るには重要な資料にもなり得るから。

リアルなアメリカがここにある。

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Cinderella【Nobody’s Fool】和訳 ガータベルトとラブソング Blues and Garter Belt’s Love Song

大好きなアーティストについて書く前に「そう言えば面白いミュージックビデオで似た感じがあったな?」と、久しぶりにこのバンドを思い出した。

グラムメタルバンドと言われていたCinderella。彼らは、デビューから面白いミュージックビデオを作っていて最高。

「ロックバンドとは、こう言う物」と言うステレオタイプにハマり切っていて、昔はバンドって、かなりセレブだったのね〜と再確認してしまった。

今は音楽をやるもやらないも同じだから違いなど全くない。故に当時は、売れているHMバンドを、きっと夢物語を見るように憧れた人達もいたんだろう。

それこそ、このバンドのMVみたいにシンデレラになりたいとか、スターになって女侍らせてなんてコメディにしかない夢を見たのかしら?

グラマラスで、やりすぎ。

それは、現実逃避したい人達には、最適なツール=音楽なのだろう。

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【In The End】Mellen Gi Remix-Tommee Profitt 和訳 TikTokやSNSで大人気= Linkin Parkのカヴァー

有名バンドの曲を映画やTV番組などでBGMにすると言うのは、当たり前に昔から行われて来た事だが、最近はリミックスして雰囲気を変えたカヴァーVersionの方を使い、そちらが売れてしまうケースが少なくない。

今日Lyraが選んだ曲も、そのオリジナルとは雰囲気が丸っ切り違うサウンドに生まれ変わっていて、別物みたいな感じ。

オリジナルは、Lyraが好きなジャンル出身?の Linkin Parkの【In The End】だ。

ポスト・グランジとか、オルタナティブ・ヘヴィメタルなどにカテゴライズされるLinkin Parkらしい美しいメロディとヘヴィなサウンドとラップが融合した曲が、アンビエントな曲に様変わりしている。

どちらのほうが好きとかは、言えないが(笑)、美しいこのメロディが、雰囲気たっぷりな色合いに変わったお陰でヘヴィメタルが好きじゃない人達の耳にも届き、良さが分かって貰えて、多くの人がTik TokなどのSNSで使用するのもわかる。

ようは、歌詞が良くて(又はわかりやすくて)、メロディが良ければ、曲って何度でも生まれるんだと言うこと。

良き作品は、自分で良き道を切り開く…

曲は生きているのだ。

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Red Hot Chili Peppers【Subway To Venus】和訳 恋の狩人 Anthony Kiedis! Love Hunter Anthony

Happy Birthday Anthony Dandy Kiedis‼️ Your endless power and sexuality are encouraging me, always. Please take care of yourself.and wish you’ll get more happy life. I Love You〜 Lyra Sky.

はあ〜、何ておバカで可愛い奴らなんだろう(笑)。特に今日お誕生日の Anthony Kiedisは、率先しておバカをやるパワフルマンなんだが、かなり冷静に自分を見てもいると言う、とってもクールな素敵な人だ。

素敵な人、なんて言ったら普通の人達は、「何、Lyraったらおかしな事を言ってんの?」と言われてしまうかもね。

確かに色々と、やらかして来た男性だから、褒めてるLyraの意見に反対したい気持ちも分かるが、それを言う人達は、噂や今までのとんでもない事をしでかして来たRed Hot Chili Peppersしか見ていないんだと思う。彼らの曲や歌詞を見てみたら(歌詞はAnthonyが書いているから) Anthonyが凄く繊細で、尚且つ冷静にクリエイターとしてバンドを動かしてきた中心的な存在であるのが理解できるはずだ。

自叙伝は、「半分は違うぜ」とマブダチのFleaが茶化していたが、あれを読んでいる人ならば、大袈裟に書いていたにしても、彼の中に自分を客観視するクールネスを持っているのがわかると思う。

紆余曲折があって今の人生がある。

RHCPを見てるとその言葉が痛いほど分かる。

特にLyraには、自分の人生ともリンクするから余計に他人事には思えない。勿論、RHCPの曲をカヴァーしてきたと言うのもあるが、それだけではない生活に入り込んできている数少ないバンドだからだ。 John Fruscianteもそうだし、Fleaも Chad Smiwhもバンドメンバー全員が私の (私達の)の生きてきた苦しみや喜びに密接に触れている。

愛してるよ、Red Hot Chili Peppers。愛してるよ、Anthony Kiedis。

今日は、毎年恒例のAnthonyのバースデイを祝う為に、彼がめっちゃセクシーな、これぞAnthonyと言った歌詞を選んだよ。

もうバカだね。とことん力を出し切って手加減していない、そのバカさ加減が嬉しくて、Lyraは、泣けてくるよ。大好きだよ。

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【Black Rebel Motorcycle Club/ Whatever Happened To My Rock ‘N’ Roll(Punk Song)】和訳 輝けるワケ Can Keep Shining

雨後の筍のようにバンドが生まれ、消滅して行く。

きっと音楽好きの皆さんならば、一眼見て惚れるバンドがいるように、一眼見ただけで「ああ、このバンドは続かないなあ」と言うのが分かると思う。

Lyraも予感的中、ほぼ100%当たる。

凄く感度が良い時は「ああ、こりゃ崩壊するからダメだわ」って音を聴かなくても見ただけ分かるので、我ながら凄いと思う。

占い師になるべき?また昔みたいにタロットやろうかな?

このバンドは続いてる。

人気も一時期ジワリと到来。「売れる?」と思いきや、ブームの波に乗り知名度は上がったものの、大爆発はしなかった(個人的に感じたのでクレームなしね)。

が、ジワったまま消えずに生きてる所が、何とも彼ららしい。

大勢を気にしない、それがBlack Rebel Motorcycle Club だからだ。

それが良いか悪いかは、人により色々と考える所はあるとは思うが…、だっで売れてなんぼの世界ですから、この世のプロの世界は。

それが嫌な人は、趣味でやれば良いんじゃないでしょうか?

華々しく燃え続けるも、チロチロと青い炎を燃やすのも、燃えカスで生きて行くのも、火をつけずに終わるのも自由。

好きにすれば良い。

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