P.I.L.【Ease】和訳 Ginger Bakerのドラムは私のHeart Beat 解説

今日はGinger Bakerの命日。

毎年このLyraのブログで恒例になっている「GingerのCoolなドラムが聴ける曲を和訳して、彼を偲びましょう」を今年もやりますう〜♪♪

Gingerと言えば、やはりLyraが大好きなドラミングは、Cream時代なんです。Gingerのファッションとかも超ハイスペック・サイケデリック・ファッションで好きだから。でも今年はちょっといつもと違うGingerを紹介しようかな?

1980年代のGingerは、Cream解散後にBlind Faithや様々なバンドと加入したり、ジャムったり、自らのソロワークやバンドもやっていた超アクティブな時期。

ドラムの探究の旅でアフリカに行って帰って来た後だから、パワフルさが神がかっていた時期でしょう。

今日はSex PistolsのJohn Rydon のバンドとレコーディングしたこの曲を選びました。Ginger Bakerのパワフルで一味違った魅力をLyraの和訳と一緒にお届けします。

しかしLyraってドラマー好きだな (今更)w

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【ウォーキングデッド: ワールド・ビヨンド】シーズン2第1話 ネタバレ ダークサイドに落ちる人は?禅問答 あらすじ感想

知らぬ間に時はたち、、、

「忘れた頃に【ウォーキングデッド: ワールドビヨンド】(The Walking Dead: World Beyond) が帰って来た〜!」

て・き・な感じで「シーズン2」が2021年10月3日から放送開始になりました。

もうドキドキした終わり方のまま「ホープとアイリスが離れ離れになっちゃってどうすんの〜〜!」と暫く居ても立っても居られなかったんですが、、、ヤルヤル言いながらもCovid19の為、撮影延期〜からの〜、音沙汰ナシ状態。

存在忘れていました。ゴメンよ、Hope。

【World Beyond】は、ウォーキングデッドのスピンオフで、時系列は現在のTWDと同じ。

*詳しい時系列は、以前書いた【ワールド・ビヨンド】キャクター説明をお読み下さい。

 

今シーズンは、ホープとアイリスの姉妹がパパに会った後、別々の道を行きながら、どう生きていくか?に重きを置いたストーリーになっています。

前シーズンのシーズン1が、チームとして生きて行く中で家族愛が生まれ、各々が一気に成長した内容でしたが、シーズン2は、成長劇より個人個人の内面が現れて行く話ですね。善も悪も。

今回の第1話は、小手調べ的な内容でした。が、これから先のキャラクターの本当の姿が見えた回でしたよ。あと、何故あんな世界になったのか?政府は何してた?がチラ見出来ました。

さあ、アイリスとホープは、どんな人間になって行くのでしょうか?

メンバー全員バラバラになって、姉妹は仲間に再会出来るのか?もう、Lyraのこのブログを読めば丸わかりよーん!

さあ、一緒にエンプティだらけのイバラ道を歩きながら、ワールドビヨンドの世界へと参りましょうか!足元に気を付けて、、、ね?

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【ウォーキング・デッド シーズン11第7話】ネタバレ「ニーガンの父性愛と聖母リア」あらすじ感想

日本放送は、まだまだの【The Walking Dead ウォーキング・デッド】シーズン11。いよいよ前半戦も、今日の第7話を入れたら残り2回となりましたよ〜。

懐かしい人達(リックを含めて)が、出て来る噂があったけど、まだ出てこんし!これは、来年の中盤戦で出る模様。だが今日の第7話を見たら、もうそんなの、先でも我慢できるわっと言う気分になった。

何故なら、相変わらず喧嘩ばかりしてるシーズン11のTWDが、今回は愛に溢れていたからだ。

細かく見れば、何となく思いやりのない嫌な行動をとりそうな人間が約1名居るが(笑)、それ以外は、自己犠牲を持つ良い奴らもいたんだ!と感じられて、久しぶりに満足行く仕上がりだったと思う。

いやはや「世の中、ポジティブな人間が勝つんだなぁ」とつくづく痛感しましたね。

人の不幸だけを願う頭の弱い人間は、地獄行き。と言うか、地獄さえも受け付けてくれない為、この手の愚者は「無」になるしかない、とハッキリ分かったので、納得が行くストーリー過ぎて「そうだよね」と、頷きながら視聴出来て楽しかったなあ。

ダリル班(Reapers) 、マギー班(旅している調達する)、ユージーン班(コモンウェルス)と、珍しく全部の舞台が見れる貴重な回でもあるし。

どんな風に愛があるか?は、Lyraの解説を見れば丸わかり!

ツッコミポイントも一緒に、楽しく解説しますねっ。

それに、「やっぱりアイツは、カッケ〜!」と再確認もしたよん。

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Tom Petty and The Heartbreakers【The Waiting】和訳 『孤独な世代』ではなく楽しめ! Enjoy Your Life with Gratitude

Tom Pettyが亡くなってから、もう4年も経ってしまったとは、余りにも月日が経つのは、早過ぎる。

彼のアルバムを聴きながら「Tomは、Covid19(コロナウイルス)を、知らずに天国に逝ってしまったんだな。」とボンヤリと思い浮かんだ。もし、今Tomが生きて居たらどんな歌を歌っていただろう?

【Rebels】(→和訳 解説 愛と平等を勝ちとる為に To Win Love and Equality)みたいに、アメリカの闇を恋愛話みたいにして見せてくれたかもしれないし、

I Won’t Back Down】 (→和訳 Fight Song of Cool Pops! 人生の応援歌)みたいに、おっさんの底力をみせながら、私達を励ましたかもしれない。

「もうTomの新しい曲を聞けないのか…」そう思ったら涙が溢れた。

アメリカの心を歌う優しい兄貴(又はオヤジ)は、天国でGeorge (Harrison )や、Roy (Orbison)とTraveling Wilburys の曲を楽しくジャムっていることだろう。

それか、この曲のアイデアになったこのブログで良く取り上げて来たJanis Joplinとデュエットで歌っているかもしれない。

Tomにとって天国が楽しい場所であって欲しい。

こちらの世界は、かなり嫌な世界だよTom。貴方が居たら、私達に寄り添う歌を歌ってくれたに。

今日は、Tomの命日だから、幸せと人生の苦しみの両方を歌うTomの曲で、しんみりとしたい。それもTomの優しい歌声の曲を。

Lyraは、この曲と一緒に”Yeah Yeah”と掛け声をするのが小さい頃から大好きで良くやって来た。まるでライブ会場で、アメリカのオッサン達がやる様にだ。

貴方も、きっとこの曲をゆっくりと聴きながら、お酒でも飲んだら、こんな厳しい世界で心細くなるのは、自分だけじゃないと思えるよ。

そして一緒に歌おう!

Yeah〜♪ 【The Waiting】is the hardest part

ほら、ハートが軽くなったでしょう?

 

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