【ウォーキング・デッド シーズン11第8話】ネタバレ犠牲者はアノ人 リアの選択ダリルは? That’s Close! あらすじ感想


ウォーキング・デッドを愛して来て、早いもので、もう11年か〜。

ジーンと来ますよね、今日ラストシーズンの前半戦の最終回だから。って、日本放送はまだまだ先の先ですが。

最終回迎えても、あまり悲しくないのは、中盤戦が来年2月にあり、本当の最終回は来年の今頃だからだろう。来年の今頃は、感涙と共にこのサーガが幕を閉じるのだろうか?

はたまた「こんな終わり方じゃ、許さねぇ〜!」と怒り狂っているんだろうか?

何か、それ想像すると怖いね。まあ、昔(数年前)ほどのTWD熱は、もうLyrcにはないので、怒り狂うほど入り込むことはもう無いと思う。何故なら(また言ってしまいますが)…

「Rickが、原作であんな終わり方をしたから、もう救いようが無いのよ〜」てこと。

あの衝撃ったらない。このブログでショックな気持ちをチラッと「Lyra’s Monologue」で書いたが、実は、原作アメコミの最終回のレビューを読み終わった発売日のあの日、あの時(2018年?)に読後の気持ちを書いていたのだ。でも上げていない…悲しくすぎるから。

あの衝撃的な悲しみを経験したから、ドラマでトンデモナイ事が起きても、大した事はないの。

今日の第8話(最終回)は、面白いと言うよりは、次回にハングオーバーされちゃったから、中途半端なモヤモヤで一杯。大ファンの貴方なら、きっと「持ち越しにするな!」と怒り狂うかもね。

でも大丈夫、大したことない!

あの原作の終わり方に比べたら…「こんなの屁でもないわーい!」

って事で、今日も張り切って詳しい解説&レビューと【Lyraのツッコミポイント】に行くで!!

今日Lyraが和訳、あらすじ、感想、ツッコミポイント解説するのは、アメリカ合衆国AMC製作のTVシリーズ、【The Walking Dead ウォーキング・デッド】シーズン11の 最終回第8話 です。

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前回第7話では、メンバーが3箇所に散らばっているのを珍しいことに、満面なく描いたストーリーでした。

だからユージーンがどうなったか心配な人は今日は出てこないので、居ても立っても居られないかな?それ以外の人(笑)は、ダリルとリア、マギーとニーガン、アレクサンドリアのジュディス達と彼らの戦いを見ることが出来るので安心してね、、、て安心出来るストーリーではないですが。

【ウォーキング・デッド シーズン11第7話】ネタバレ「ニーガンの父性愛と聖母リア」あらすじ感想

 

それでは、Lyraの詳しいあらすじに行きましょう。解説は、Lyraの感想とツッコミPointで書きますね。お楽しみあれ!

 

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1.第8話”For Blood” あらすじ:前編 *ネタバレ無し

メリディアンの見張り台にいるリーパーズ達は、ウォーカーの大群がこちらに攻めてくるのを、見ていた。そこへダリルとリアが戻って来て加わる。

リアは双眼鏡でよく見たら、ウォーカーがある場所で、円を書いてる様な動きをしているのに気づく。

ポープ(教皇)は、ダリルにそれを聞くと

ダリル「南の方で昔、見たことが有るが何故だか知らない」と曖昧な答え方をした。そして「アイツらを2マイル先に動かすことが出来るぜ?」と提案する。

ブランドン「アイツらをぶっ潰せば良い」と倒すことを提案したが、教皇は、ダリルの案を採用。だがダリルではなくウェールズを行かせることにした。

余裕でウェールズは、うまくウォーカーを森の方へ誘導して来た。が、途中からウォーカーがあちこちから近づいて来てしまう。

ウェールズ「状況が変わった」と

無線でメリディアン基地に連絡するが、基地もウォーカー退治をしていた為に対応が出来ない、、、

そうこうするうちにウォーカーの中には、ニーガンとマギー達が紛れているから、近づいてウェールズを何箇所かナイフで刺す、、、するとその血に吸い寄せられて本物のウォーカー達に彼は喰われてしまい死亡。

リアは、落ちていた無線を拾い話かけるが、誰も応答せず、それを見た教皇は、ウェールズが死んだと言った。

教皇「あの女め、敵にやられたな」

リア「あの女があの中にいるとでも?それが分かっていて彼を行かせたの?」

教皇「兵士なんだから、時にはやられるのさ」

リア「違うわ、彼は兵士以上の存在よ」

教皇「神が決めた運命だ」

リア「神じゃないわ、貴方がきめたんでしょ?」

教皇「なんだ?俺の決めたことに反対か?ダリルが来てからお前は変な事ばかり言うようになった。何か言う事があるんじゃないのか?ウェールズは、お前の弟だったかもしれないが、私にとっても息子だったんだぞ?アイツのお陰で敵が来たと言うのが、はっきり分かったじゃないか!今度は、アイツらを逃しやしないぞ。」と仲間にも言った。

 

その頃、アレクサンドリアでは、嵐がきたせいで家が壊れそうになっていた。板や物が飛んでいく。

アーロンたちが一生懸命修復しているが、子供達の泣く声も聞こえてくる。 

コニーとコニーを探しに行っていたケリーやマグナ達が戻って来た。コニーは4本足人間に襲われて負傷しているバージルの看病をしていた。

嵐が激しく吹き窓ガラスが割れてしまった。

アーロン「吹き飛ばされた壁は1枚だけだが、風車で火事が起きてるから、ウォーカーが集まってきてる」と言い、3つのチームで対処すると計画を言った。

アーロンは、火を消すチーム。キャロルは、壁を修理するチーム。ロジータは、家で子供達らを守るチーム。

コニーはキャロルと同行するのを希望した。コニーが行くなら、とケリーも一緒に行動する事になるが、コニーは嫌がっている。

マグナはアーロンと。そして、バージルも来ると言うが、ロジータが「アレクサンドリアの中を守る人が必要」と言った為、負傷もしている為にバージルは残ることに。

ジュディス「私も行くわ」とキャロルに言うが、

キャロルは「うちで、小さい子達の面倒を見てくれない?」とジュディスに頼んだ。

 

 

メリディアンでは、パウエルがウォーカーがいなくなったと教皇に報告した。

だが教皇は逃げたと思ってはおらず、ダリルに「マギーと言う女とは、どれくらいの付き合いだったんだ?」とダリルに聞いていた。

ダリル「ほんの少しの間、仲間だっただけさ」

ポープが「なぜ俺がお前をここにいさせてると思う?」

ダリルは「神が俺を選んだんだろ?」

笑い出すポープ。

リア「彼が追跡するのが優秀だからでしょ?」

教皇「ある犬がいてな。テッドと名付けたその犬は中々、人を信用しなかったんだ。その犬コロの目がな、お前の目つきと非常に似ているんだよ。テッドは、結局俺様に噛み付いたんだ」と変な例え話をして、ダリルを疑っていると言いたげだ。

ダリル「マギーは、弓を命中させる腕が良い、弓の名人だ。だから、ウェールズはやられたんだろう。彼女がいるとしたら、木の中にいるかも」と話した。

教皇「それは、どうかな?」とダリルを全く信用していない。

すると教皇に連絡が入り、ウォーカーたちがまたこちらに向かってきていると報告。

ポープは笑いだし、「どうやら彼女は死んだアイツらを武器に出来るようだな。感動するよ」と言う。

ダリルはゲートの耐久性を聞くと、教皇は「とても丈夫だ、奴らはそこまでしてこない」と言い遠くを見る。するとそこ辺りには、ウォーカーの群れを引き寄せるために、ウォーカーがメリディアンに侵入したら、地面に地雷が仕掛けてあり、次々に地雷が爆発するようにしてあった。爆発があちこちで始まった。

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アレクサンドリアでは、残った人々が窓や壁の補強など修理をしていた。

ジュディスとグレイシーが話をしている。

グレイシー「私も貴方みたいに強かったは良かったのに」と、ジュディスに話している。

ジュディス「グレイシーだって戦うことが出来るよ」と元気付ける。

それを見たバージルは、ジュディスに「今の君を見たら、ママ(ミショーン)が喜ぶだろうな」と話した。

ジュディス「ママはどこに行ったの?」

バージル「どこに行ったか分からないんだ。でも君を見てるとミショーンを思い出すよ。ミショーンは、いつも君と一緒にいるんだよ。だから大丈夫さ」と語る。

グレイシーは、戦う練習をする。だが、そのまま窓近くに行ってしまい、グレイシーは、窓の外にいたウォーカーに腕を噛まれてしまった!

それを見たジュディス。いきなり持っていた刀でグレイシーの噛まれた腕をきら落とした。そして噛んだウォーカーをブッ刺した。

そしてバージルが、また来た別のウォーカーを倒した。

見るとアレクサンドリアの外に、いつのまにか大量のウォーカーがやって来ていたのだった。

ロジータ「キャロルに他の侵入口があると伝えて」という。

ドアが破られないように、皆んなで必死にドアを押さえる。

 

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メリディアンでは、ウォーカーがゲートまで到着しないように、爆弾をしかけていた為、今は爆発が起きていた。

リアは死んでしまった仲間を思い出していた。

教皇「お前は俺を責めているのか?」

リア「そんなことないわ」

教皇「これは試練だ、リアよ。この戦いが来るのは分かっていたんだ。どんな戦争にも犠牲というものはある。だから私達は、選ばれたのさ。それは私達が火の中から逃げなかっだからだ。私達は敵からも逃げない。死んだ仲間は、無駄死にじゃないん。俺たちにはまだ価値があるとわかるための犠牲だ。だから我々は勝つんだよ」と語る。

ダリルは、双眼鏡でウォーカーを見ていたら、群れの中から2体だけ別行動をしてる のを見つけて、マギー達と気づいたようで、表情を微かに変えた。

 

 

マギーとゲイブリエルだけで、メリディアンの壁に来てマスクを外す。

ダリルは、マギー達が侵入して来たのが分かった為そちらへ歩いていき、1人の見張りがいたから、わざと彼に話しかけて注意をそらす。

男「ここでなにしてる?」

ダリル「ポープに境界線を見るよう言われたから歩いてるんだ。タバコ吸うか?」と言って1本渡す。

そしてダリルは、彼のタバコに火をつけようとするふりをして、わざとライターを落として彼に拾わせる。その隙にナイフを取り出し、思いっきり彼の喉に突き刺した。そして、殺した男を壁の外側へ落とし、マギーとゲイビーがそいつを片付けた。

遺体の無線に教皇から連絡がはいる。「北側ゲートはよく保たれていて問題ない。ゲートは強固だ」

すると、ダリルは2人に遠くを指差して「おい、あっちだ。行け」と小声で言う。ダリルはわ、そのまま食料倉庫へ行き、扉の鍵を壊す。

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ウォーカーの群れの中で、移動していたニーガンとイライジャ。だが地雷の爆発を食らい、イライジャが負傷してしまう。ただバレたら困る為に、そのままでいるしかない。

教皇は、アレクサンドリアのメンバーは諦めないだろうと見て、壁を厳重に守るよう命じる。そして、リアになにか分からない言葉を言った。

ダリルは意味が分からず、リアにと聞くと、リアは「最終手段だ」と答えた。

 

ロジータはバットを手にし、一人で外へ行き、ウォーカーをやっつけ始める。アレクサンドリアは、ドアが開かない様に、必死にみんながドアを押していた。だがドアがボロい為に、壊れ始めている。

ジュディスは家の中かそれを見ていた。

ウォーカーを沢山、倒したロジータはずぶ濡れで、帰って来た。

ロジータ「ジュディス、窓には近寄らないで」と注意した。

 

 

メリディアンの警備がない場所から侵入するマギーとゲイビー。

マギー「どっちに行くか覚えてる?」 

ゲイビー「最上階の2番目の部屋。建物の南西の角」

マギー「私の合図を必ず待ってね。忘れないで。食料を手に入れたら家に帰るわよ」

ゲイビーは、リーパーズの基地の中に入った。壁の板をはずし、その中から何か良いものを見つけたようだ。

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リアたちは矢が沢山ささった火車を準備し、準備している兵士は戦闘工兵な為、「俺たちはすべてを一掃できる」と自信満々。ウォーカーをこれで一気に倒してから、人間を自分達で倒す計画か?

リアは「準備ができたら教えて」

ダリル「ウェールズは、残念だったな」

リア「彼を1人で外へ行かせるべきじゃなかったのよ」

ダリル「アンタのせいじゃないよ」

リア『私の責任よ。彼を呼び戻せばよかった。私たちは互いに守り合ってたの」

ダリル「1つ聞いていいか?教皇は、『神が俺たちを選んだ』と言ってたけど、アンタは信じてるのか?」

リア「その気持ちはよくわかる。ただ、何もないときに彼は何かを与えてくれた。私たちはみんな生きてる。彼を信じたおかげでね」

ダリル「今は、どう?」

リア「信じてるかどうかは問題じゃない」

ダリル「俺には問題だ… 」

リア「もしあの小屋を出なかったら」と考えたことはある?

ダリル「あぁ」

リア「自分が大切にしているものが変わっていくのを見るのは辛いものよ。」

そこに無線が入り、リアは「準備が終わり待機」と報告。

するとポープから無線で「リア、今だ!(やる時間だ)」入る。

ダリル「話したいことがある。」

リア「何?」

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2.あらすじ: 後編 *ネタバレ有り

ダリル「あの群れの中で、ウォーカーと一緒に俺の仲間がいる。彼らは、教皇に奪われた食料を取り返すためにここにいる。それがないと彼らは餓死するんだ。彼らはいい人たちだ。家族がいる。彼らは、これから何が起こるのか知らないんだ、頼む。このように彼らを殺す必要はないだろ」

リア「嘘をついてたのね?』 

ダリル「家族を守るためにだ。ああ、アンタは理解してくれると思ってる」

リア「カーヴァー(ブランドン) は、あなたのことを信用するなと言ってたわ。でも私は信じたかったの」

ダリル「アイツと一緒にいるのを見たとき、信頼できるとは思わなかった」

リア「貴方がマギーと一緒にいることを知ったら、教皇はどうすると思う?」

ダリル「彼は知る必要ない。俺と一緒に来いよ。どうか彼を止めてくれ。頼む。俺を助けてくれ」

すると、教皇が無線で「今こそ敵に報いを受けさせる時だ!2人でなにを話していたんだ?」と言い、すぐに2人の所へやって来た。

リア「家族についてよ,」

教皇「もっと大事なことがあるんじゃないか?ダリル、これが終わったら、俺のために女(マギー)を見つけて来て、連れてきてほしい。」

それを聞いてうなずくダリル。

 

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その頃、マギーは古い車に乗り、廃線をいじってエンジンをかけようとしていた。すると、遺体から回収した無線にブランドンから連絡が入り、監視していたゲートの状況を聞いた。

と、そこへ1人男がガレージにやって来た。

マギーは男をやり過ごす。そして、エンジンをかけて男の制止を振り払ってそのまま発進させた。

ゲート前に来たら、マギーは運転席から外へ飛び降りた。車はそのままメリディアンの壁に突進し壁が倒れ、そこからウォーカーがどんどん侵入して行った。

それを見た教皇は、ブランドンに何が起きてるのか聞く。

ブランドン「敵だ。彼らは侵入した」

ダリルは立ち上がると。リアは彼を見つめる。

兵士達は侵入して来たウォーカーを中庭で退治しており、マギーは走って逃げる。

教皇「中庭に照準を合わせて発射!今だ!」

と指示。だが兵士は戸惑っていて、リアが「(あそこには、) 仲間がいるわ」という。だが

教皇「分かってる」

リア「だったら、彼らに戻るよう言いましょう」

教皇「敵に警告するのか?だめだ!神が我々を守ってくれる」

リア「もし守ってくれなかったら?」

教皇「その時は彼らが死ぬときだ」

リア「他のやり方で勝てるよ」

教皇「俺たちのこの方法で勝つ!神に質問しない!俺に質問しない!」と叫び、兵士に導爆線に火をつけさせた。

リアが、教皇を見ると、彼の背後にダリルがいた。ダリルは、ナイフを抜く。

その音に気づいた教皇が、自分もナイフを手に取ると、ダリルのほうを向き戦う。

何故か、リアもナイフを取り出し、背後に回ると教皇の喉に思いっきりナイフを刺した。

兵士が応戦しようとするが、ダリルがナイフを投げてその兵士を殺した。

ダリルは急いで線を切って、火車は発射されずに済んだ。

 

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逃げているマギー。ナイフで敵と戦う。やられそうになるも、どこからともなく銃弾が飛んできてそいつは死亡。

見ると建物から、ゲイビーがライフルで敵を狙っていた。兵士たちが駆けつけても、どこからともなくやってくる銃弾に皆がパニック状態だ。

 

首を刺されて大量出血する教皇。

リアは、足で教皇を地面に押し付け、ナイフで教皇の頭に振り下ろしトドメを刺した。

ダリル「リア、行こう。彼らに見つかる前に」

リアは無線で仲間に連絡している。

リア「教皇が死んだわ!ダリルが彼を殺した。彼は敵と一緒にいる」

無線のブランドンが「繰り返してくれ!教皇が死んだのか?そっちへ行く!」と聞いて来た。

ダリルはリアに近寄る。

「何でだ?何故こんなことをする?」と聞いた。

リア「彼は大事なことを忘れちゃったのよ。戦争じゃないわ。大切なのは人々よ。私の家族よ。貴方は自分の家族を守るためなら何でもする。私も同じよ。」

リアはついてこない…そう分かると、ダリルは、何も言わずに逃げた。

 

 

 

そこへブランドン達が戻って来た。

ブランドン「やっぱあの時、ダリルを殺しておけばよかった」

リア「ゲートを閉めてきて。この壁の中にいるものは、全て消してやるわ」

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アレクサンドリアでは、皆がウォーカーが入ってこない様に、玄関のドアを押さえている。

だがまた壊されそうになり、皆んなで2階へ移動。

ジュディスはグレイシーを探しに地下へいく。すると、地下室の窓が割れて水が流れ込んでいた。

ジュディスは、グレイシーを見つけると、棒を手にして上の階にあがる。しかし、すでにウォーカーが家の中に侵入していた。

2人は部屋に逃げてドアに鍵かける。

2人は閉じ込められてしまった。

ウォーカーが今にもドアを壊しそうだ。

 

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マギー達に合流したダリル。敷地内のウォーカーや兵士と戦いながら進むしかない。

だが、兵士らは急に仲間からの「戻れ!」の指令に引き上げていく。

マギーとゲイビーは、彼らが何故急に撤収したのか、不思議で仕方ないように立ち尽くす。

 

 

すると、屋上に立つリアの姿が。

彼女の隣には、大量の弓矢が刺さった火車が!

そこからたくさんの火の矢が発射された。

 

3.Lyraの感想

 

呆気ない!敵のリーダーであるポープ=教皇が、あまりにも弱すぎる〜。

こんなのアリ? だってリーパーズが強すぎるから誰も姿を見たことがなかったんじゃないの?話が違うわ〜。

弱すぎて拍子ぬけした以外にも、理由を聞かれたりするときに。変な例え話をするし、狂信的になったりと、やることなすこと変人。全てにおいて説得力がなくて笑ってしまった、、、あの様な統治者に誰もついて行きたくない。だからリアも、仲間を見殺しにされたら困るし、迷わず教皇を殺したのだ。

 

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「父みたいな存在」と言っていたリア。血の繋がりは全くない。だから、リアが殺された仲間を「弟」と言ったのも、血が繋がっていないだろう。弟みたいな存在だったと言う意味なんだと思うし、教皇の「息子だったんだぞ!」と言うのも同じ意味合いだと思う。

もしかしたらリアは、こんな世界になる以前から、本当に孤独な人生だったのかもね。家族はいたけど、世界がおかしくなって全員なくなったと言っていたが、それ以前から家族がいないも同然だったのかも。ならば、今の仲間を家族と言ったり、大事に思うのがわかる。本当に嬉しかったのだろう、リーパーズの兵士たちに出会えて。

ダリルの誘いを断るのもダリルが嘘をついたから。

ストーリーは、全て次シーズン11の第9話似持ち越しだ。

ダリル&リア話も、マギーもジュディスもだ。

どうなる?

こんな「次回のお楽しみ〜」にするのって、長編ドラマにはありがちな手法だけど、やっぱ嫌な手段だな。もっと正々堂々勝負して欲しい。それが出来ていたドラマなのに。

とにかく来年2月には、彼らの動向が分かる。

それまで、このLyraのブログを読んで復習するのをお勧めします〜。さあ、いつもの恒例【Lyraのツッコミポイント】の解説にしましょうか?

4.Lyraのツッコミポイント 

①教皇(ポープ)の狂気

 

先ず言ってることが全部、おかしい。あんな変なオッサンがリーダーって変。

色々事実もありつつ変わったことを話すならば、個人的にはOKだが(普通の人は許さんだろう)、辻褄が合わないのを指摘されると、すぐ怒ったり、常に迷信しか話さないってのが、ダメ。

「兵士は、やられるのが当たり前」

「火の中で火傷一つせずに助かったから、俺たちは選ばれし者」

「噛んだ犬がダリル似だから、ダリルは信じられない」などなど

こんな理由なら、もうアホも良いとこ。

あとすぐ笑う。

バツが悪いと笑う。矛盾をつっこまれると笑う。マギーが凄腕と分かったら笑う。殺されそうで笑う…

もうアホも良いとこ。

ラップできるな、これで(笑)。

教皇は、余裕ぶっこいてるから、やられたの。

神に守られていると言う考えは否定しない。自分もラッキーな人生を生きているから。

でも過信しすぎはおかしい。

理由や根拠があるなら良いが、一度火事で助かったと言うだけで、「全て守られている」「俺たちは選ばれた者だから必ず勝つ」と考えるのはおかしい。

例えそう思ってたとしても良いから、せめて部下のために動くのがリーダーと言うものだ。

それを怠った時点でアウトだし、仲間の忠告を聞かないのは、もう上に立つべき人ではない。

内面の愚かさから負けたんですね、この教皇は。

 

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2.ジュディスは、良い子、強い子

グレイシーがあんなことになるなんて…可哀想過ぎる。

そのグレイシーが噛まれて、感染を防ぐために迷わずグレイシーの腕を切り落とすとは、咄嗟の判断が出来るジュディスは本当に、凄い子だ。

さすがミショーンとリックの子!血は繋がってはいなくても真の娘だ。2人のいいところを全部受け継いでいる。

優しさと強さ、利口さ。

行動力があり、正義を貫き、悪を許さない所。

そして勇気だ。

ジュディスは沢山の苦しみを抱きながらも乗り越えてきた…だから、早くママが帰って来たらとLyraは願ってしまう。話的にはミショーンが帰って来なくても今は話しは進む。だが可愛いジュディスのハートを思うと、親子は一緒にいなくちゃ、と思ってしまう。

しかし、あんなエンディングにして製作サイドがムカつくわ〜。ジュディスとグレイシーが心配よ〜眠れんわ。

地下室は浸水してるし、彼女たちが出ないと絶対死ぬし、部屋から出たら出たで、ウォーカーの大群にやられてしまうだろう。

あの後、バージルとロジータが助けに来てくれるか?

まさかのグレイシーが犠牲になり、ジュディスを助けたりして?怖い、それはやめて〜!

 

③ダリルが優遇されすぎて、話がダラダラ

ライター点けてあげるふりして、相手を騙して、ちょちょいとやっつけたり、あの緩い感じならばポープ教皇にやられそうなのに、見逃してもらったり、何だかなあー。メインキャストだから、殺されない?

まあ、ご都合主義はTWDでよくあることだが、あまりにも簡単に見張りをスルーできたり、ゲイビーも最も簡単にライフル見つけちゃったし、難易度低すぎなサバイバル・ストーリーになってしまい物足りなかった。

もっとハラハラする変化が欲しかったな。

ダリルは優遇されすぎだから、少しバトルシーンを増やしたらどうかしら?

セクシーショットでも良いですがww

 

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④リアとダリルとリーパーズ

 

ウェルズ、ポーウェルなどなど、リーパーズの仲間が沢山死んでいった第8話。戦闘中なのにも関わらず、そのことに思いを馳せていたリアだから、この辺りから教皇に従うのをやめようと決めたんでしょうね。

そしてダリルが「一緒に行こう」と言うのについていかず、リーパーズを取ったのは、「家族のためには何でもする」と言ったダリルへの腹いせもあるのでしょうね。

自分を騙していたから許せないリア。きっとリアもジュディスと同じく、正義感に溢れた人みたいだから、嘘つきが許せない、嫌いなんだろう。

自分から出て行ったダリルを許せなかったと言いたげな台詞を吐いていたし、

「自分の信じたものが変わって行くのを見るのは、残酷なことよ」と言っていたが、それはダリルの恋愛感情のことよね。

ダリルが何回も「あの後、やっぱりアンタを選んで戻ったんだぜ!でも君はいなかったんだ」と言ったから、頭にきていてもチャンスを与えたんだろう。

それなのに嘘をつかれたから「あったま来たー!」て状態になった。

下手したら火車で連射してダリルを殺したりして…

ダリルVS リアになるとは?

大丈夫か、ダリル?

死んだりしないよね?

死んでから、昔を偲ぶ感じでスピンオフでキャロルとの話が始まったりして…。

 

 

⑤マギーとゲイビー、ニーガンは?

イライジャ負傷は可哀想だった。ウォーカーになりきっていなきゃいけないから、助けることも出来ず、何も対応しないとは、、、酷い〜むごすぎる。

最近のTWDは簡単に仲間を見捨てるから困ったもんだね。シーズン9までは、守るよ、あの状況。グレンならば助けたな。

無事に生きているのかな?こんな人間関係で。子供達の方が、助け合いをしてると言うのに…(ジュディス虐めは、あるけれど)。

マギーとゲイビーが、あのまま矢を連射されたら確実に死ぬ。まさかニーガンが、間に入って助けるのだろうか?

ニーガンは死なないで欲しい。今のアレクサンドリアを守れるのはニーガンしかいないのだから。

 

原作アメコミだと好きじゃなかったニーガンのことを、ドラマでは大好きになるとは我ながら不思議だ。

それはニーガン役のJefferyが、お茶目で格好良くて頼りになるポジティブな男だからだと思う。こんな魅力的な人間は、なかなかいないと思うし、あのパワフルさや、何回やられても這い上がり、の仕上がり、頭脳を働かせ行動に移す、その負けない精神が自分の理想に近いからだ。

あと単純に手足が長い自分より手足が長いJeffreyが好きなのよね。

重要な役割を担うニーガン。だから現在のダリルやマギーと言ったリーダー格のキャラより強めに描かれていて、そろそろ犠牲者になりそうで嫌な予感がしてる。

それだけは、やめてけろ。リックがいなくなって熱が冷めてしまったのに、また追い打ちをかけないで。

 

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出来たら笑顔のTWD ファミリーの皆んなを見たい。

最近全く見ていない。みんなの笑顔を。

私達の人生に喜びをくれる【The Walking Dead】。大袈裟?

次回のシーズン11が嫌な方向にならぬように祈ります。

Lyraも頑張って感想解説を又書きたいと思っています。このブログを周りの友達などに宣伝して、応援してくださいね〜。

貴方の応援だけがLyraのパワーですぅ〜。

来年2022年2月20日に決定したシーズン11第9話、中盤戦のスタートを楽しみにしましょう。

See Ya Tomorrow〜☆

また明日!

 

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