和訳【Hallelujah ハレルヤ】Jeff Buckley (Leonard Cohen)意味の違い解説 映画「Red」挿入歌

「美しい声」「天使の声」と言われていたというのは、前にこのブログで【Grace】の和訳をした時に書いた。

これもその時に書いたが、何かにつけてお父ちゃんと比較されてしまうのは有名アーティストの子供に生まれてきた性だろう。

可哀想に、Jeffは辛かったと思う。

まるで日本の某手袋している(某になってない🤣) タレントのように、デビュー前は、何年もお父ちゃんの(Tim Buckleyの)名は伏せて活動していたという。

開き直ってお父ちゃんのライブに出演してから、風向きが良い方向に変わったのだから皮肉なものだ。

だが生まれ持った声と才能は、昔からのもの。

何も変わらない。

ギターテクニックも努力して来た彼の魅力の一つ、Jeff 自身のものだ。

いつも聴いてるLeonard Cohen バージョンにしようか迷ったこの曲【Hallelujah】。

今夜は優しく悲しげなJeffの歌声が、ピッタリの気分。

Jeffの声は、真夜中に聴くと身体の隅々にまで染み渡るから凄いよ。

Jeffは、この歌をどんな気持ちで歌っていたのだろう?

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和訳【Behind The Wheel/ Depeche Mode】解説 Welcome to the Darkness…

LyraのDepeche Modeメーターがempty に!!

The Doors, Jimi Hendrix, Oasisと同じく、ブログで暫く取り上げないでいると、禁断症状が起きてしまう愛しのDepeche Mode。

「作品は、満遍なく紹介して行こう」と心掛けているのですが、、、

そこはホラ!人間ですものぅ〜

凄く好きな曲を優先してしまうの。

どうしても大好きな『Songs of Faith and Devotion』と『Violator』からの曲をつい選んでしまう〜。

たくさん和訳と解説をして来たDepeche Mode。

今夜は、その一つ前のDepeche Modeと言うか、お気に入りアルバムの前の作品から選びました。

大丈夫、安心して!

そこはDepeche Modeッ。

妖しい世界は健在。

Welcome to darkness…

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和訳【People Are People /Depeche Mode】解説This Is Begining!

今日は映画ネタをしようと思ったの。

でも、頭の中でこの人たちの曲が鳴り出した。

Acid RockやGrungeやGarage Rockが好き。

それに加えて、先週はPsyche とPunk も聴いていたから、ダンサンプルな曲を聞きたい時期に又なったのかも。

周期的に回ってくるIndustrial Musicの波、、、というかDepeche Modeを定期的に摂取したくなる、ということなんだよね。

Darkness ダークネスと、Desire 欲望が良い感じの配合をしているのが、LyraにはDepeche Modeなの。

彼らほど闇が似合うバンドはいない。

でも今日のLyraは頭が「Pop欲しい」になっているから、Depeche  ModeのPop カテゴリーで1、2位を争うくらいPopで、メチャ売れしたこの曲を紹介するネッ!

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和訳【Take It As It Comes】The Doors ジム・モリソンについてHonest Jim Morrison

Happy Birthday, James Douglas Morrison!

I am so lucky to see your songs & you as first man I love vocalist the best.Thank you for making great songs& lyrics.

今日はLyraをRockの虜にしてくれた張本人、Jim Morrisonのお誕生日なの。

毎年彼のバースデーは和訳して来たから、今年もメジャーな曲にしようと思ったけれど、またマイナーな曲の気分。

だってシングルになっていない曲でも、美しい曲が沢山あるんだもの、The Doorsの曲には…。

アシッドサウンドに乗る詩は、どれも切羽詰まった感情に溢れている。

今日は、死より「生の喜び」を祝う歌にしたよ。

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